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仕事人生の後半は、「遊ぶように生きる」というライフスタイルに、変えてみませんか? ●仕事こそ、いちばん夢中になれる最高の「遊び」。 ●これまでは、辛いことがあっても、収入を得られること、福利厚生があることなどを「報酬」として働いてきたかもしれません。 ●これからは、やりがいがあり、やっていて楽しいと思えること自体が「ごほうび」であり、目的となります。大人がワクワクする遊びをするような感覚で、働くことができるのです。 ●「50歳から花開く人」とは、「気負わず、無理せず、伸び伸びと」、自分の可能性を伸ばしていく人のことです。 ●50代以降は、組織や縁故にとらわれることなく、自由に仕事や人間関係を選択することができます。貢献すること、助け合うことで人とつながることができるのです。 ●「これからどんなふうに生きていく?」 ●自分と対話をするように、この本を読み進めてみてください。
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Posted by ブクログ
人生後半は働きたくないと思っていませんか。
まさに自分のことだなあと思って読みました。
⭐︎この仕事は本当にやりたいのか、この学びは楽しくてやっているのか、この付き合いを心から望んでいるのか。心の声を聞く。
・ラクなほうではなく楽しいほうを選ぶ
・本当のところどうしたいのか毎日考える
・いまさらバイトなんてできないという考えを捨てる。肩書きや収入よりもやりがいや心地よさを重視する。何に属すかよりも、なにになるか、だれとつながるかを重視する
・年をとると仕事がなくなると感じるのは、若い人と同じ土俵で仕事を奪い合っているから
・足りないものではなく、すでにあるものに目を向ける
・本当の幸福感は自分の命を燃焼した先にある
・嫌いなこと、苦手なことをやっている時間はない
・50歳から自分の道を見つけている人1.やりたいことをやる2.得意なことを生かしている3.社会から求められ貢献している
・会社の中でも一個人として貢献することを考える
Posted by ブクログ
■覚えておきたいこと
・歳を重ねるごとに新しいことや困難から避ける保守的な姿勢になるが、本当の幸福感は、自分の命を燃焼した先にあるので、無難にまとまらない方がいい。
・人はわからない世界に恐れを感じますが、すぐに慣れる生き物です。
・ちょっとやってみたいな。これ、面白そう!と気になるものから実験のつもりで気軽に手をつけてみよう。中高年は失敗は許されないと肩に力を入れがち。
・やりたいことを見つけるには、とにかく動いてみること。
・自分の夢にどれだけ挑んだかが、本当の満足になる。
・目的地には、なりゆきで人に連れていってもらおう。そのための条件は、専門性を磨いているが大風呂敷を広げない。こうなりたいやこうありたいという軸をもっている。執着が少なくて柔軟性があるためフットワークが軽い。
・頑張って人間関係を築くのではなく、がんばらなくてもいい関係を大事にする。
・自分の道を見つけている人の条件は、自分のやりたいことをやっていること、得意なことを生かしていること、社会から求められ貢献きていること。この3つが好循環として回っている。
・やったことのない仕事をすると、大変ではあるけど、新しい発見があり、自分ののびしろを実感できるなら楽しい。
・あえて見通しが立たないことをすると、自分の可能性を実感する。
・意識して人の話を聞くと、頭の柔軟性が保たれる。
・若者を認めることができると、尊敬とサポートが返ってくる。
・自分が正しい。周りの話は聞く価値ないとシャットアウトしない。
・とりあえずやってみる人は、根拠のない自信を手に入れる。
・感動のストックを増やしておく。
・10年後の自分を考えることは、ワクワクしたり熱中したりする最高のいまを生み出す。
・先が見えないから楽しいと楽観視すれば毎日が楽しくなる。
■自分への疑問
・社会から求められてもモチベーションにならないのはなぜなんだろう。
・期待に応えるとさらならる期待を課せられたり、何かをやってくれる人とロボットみたいに見られる懸念がある。頼まれるのは好きだが、求められるのは苦手。
・仕事だと序盤は頼まれていたことも、どんどん当たり前にやってくれることになっていき、義務感が生まれてくるのが苦手。
・褒められるのは好き。求められるのは苦手。
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