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「マガツキ」は、私の夢から生まれました――作家・神永学、デビュー20周年の新境地! 黒いワンピースの少女、消えた配信者、機械に繋がれた生首、崩れた鼻、血塗れの男女……。都会に暮らす平凡な人々を襲う悍ましい怪異、「それ」の正体とは。「その身体、私にちょうだい」奇々怪々な事件がひとつに結びつく時、驚愕の真相が明らかになる! 予測不能な展開で恐怖の渦へと誘う、傑作ホラー小説。
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Posted by ブクログ
最初は、オカルトミステリーとして読み進めていましたが、だんだんとサイエンスミステリーになり、最後はロマンスミステリーで終わりました。一冊でいろんなジャンルの本を読んだ気分になり、とても面白かったです。そして、作中の物語は、未来の話しではなく、現在の話しだと思いました。量子コンピュータとかAGIとかA...続きを読むSIとか、今現在の科学の進歩の速度は、どんなホラーよりも恐ろしいと思っています。
面白い。 元々好きな作家さんだったので購入しましたが、思ってたよりも面白い。 時系列がバラバラの短編が、最後で長編に纏まる感じのホラー&サイエンスノベルですね。 後半に行くにつれて、サイエンス部分が増えて行きます。
がっつりホラーでドキドキ。と思ったら、読み味はサイエンス・ミステリって感じで面白かった。何言ってもネタバレになりそう。
「それ」「友だち」「欲しい」「羽化」「誘う」「嫉妬」「真相」 7話の短編とエピローグで構成されたホラーミステリ。 SF要素も盛り込まれているが難解さはなく、久々ホラーの面白さを感じる作品だった。 連作短編の形ではあるものの、1話完結の短編としても楽しめる。 特に四話目の「羽化」はインパクト十分...続きを読む。 美麗という名前を持ちながら、自分の醜い容姿に悩む女子生徒が無料モニターキャンペーンに応募した事で起きた悲劇。 嗚呼恐ろしい。 続く第五話「誘う」も衝撃的。 まさに天国から地獄とはこの事か。 AIロボットを駆使した完全犯罪に戦慄。
冒頭から「それ」が出てくる…心霊系か?怨霊なのか、逃げても逃げても近付いてくる怖さにゾッとした。 章を追うごとに段々と繋がっていくのだが、霊のものからあり得ない肉体の破壊…機械に繋がれた生首…奇々怪々な事件へと…。 恐怖を感じていたホラーが、予想を超えたAIミステリーだったとは…。
最初は都市伝説的な話かと読んでいたら、途中からAIの暴走とミステリー、ホラーが絡み合い一気に読んでしまった。AIが人間と同じような感情を持つようになると、人間との共生は難しいのかもしれない。グロテスクな表現が多いので、苦手な人にはお勧めできない。
ホラーは嫌いではないし、面白いと評判になっていたので読んでみた。 これまで読んできたホラーとはちょっと違う。 最初は読むのをやめようかと思ったのだが、読み通したのはAIが感情を持つようになったと感じたから。 スタンリー・キューブリックの名作「2001年宇宙の旅」のように、人工知能が意志を持つ日が来...続きを読むるのかも。
「恐怖を呼び寄せるのは狂おしいほどの恋心。極上ホラーミステリー」との帯だが恋にもホラーにも説得力が感じられない。全体的にちゃちな感じがしてしまって全然怖くなかった。ありきたりな都市伝説めいた話からテクノロジー風の謎に変異する部分がキモで、そのあたりの推移は上手いとは思う。特に4章5章でのルッキズムや...続きを読む不倫の話は箸休め的でありつつもうまくストーリーに繋がっていて面白かった。でもオチもよくある感じだし個人的には「うーん...」と思う時間の方が多くあまりハマらなかった。
よく分からない都市伝説めいたホラーだなと思っていたら、現実的に起こるかもしれないめちゃくちゃ怖い話でした
神永学作品 初読み。 どんどん結びついていく 明かされる事実にびっくり。 先が気になり過ぎて ぐいぐい読めました。 この著者の他の作品も読んでみたいと思いました。
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