すべての神様の十月

すべての神様の十月

作者名 :
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作品内容

帆奈がバーで隣り合ったイケメンは、死神だった!? 死神は、これまでに幸せを感じたことがないらしい。なぜなら幸せを感じた瞬間……(「幸せな死神」)。貧乏神に取り憑かれていた雅人。そうとは知らず、彼は冴えない自分の人生を“小吉人生”と呼び、楽しんでいたのだが……(「貧乏神の災難」)。人生の大切なものを見失った人間の前に現れる神々たち。その意外な目的とは? 優しさとせつなさが胸を打つ連作短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

すべての神様の十月 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    死神から山の神様まで色んな神様のおはなし。
    普段生活してて、ギリギリで助かったときとか
    神様が守ってくれたのかなって思えた一冊。

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    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    神様の短編集。とはいえ、この本に出てくる神様はとても人間くさい。少しズレてる所もあるけれど、それも味になってる。表情も容易に想像できる。連作短編なので、読めば読むほどニヤニヤしてしまう1冊

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

     書店でふと目についた、赤い鳥居。引き寄せられるように近づき、タイトルと、〈八百万の神々と人間たちのささやかな関わりを描いた連作短編集〉という文字を見て、すごく惹かれましたがそのときには買いませんでした。しかしその後もその書店に行くたびに気になり、一ヶ月か二ヶ月か経ったころでしょうか、あれだ、あれを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月15日

    読みやすく、素敵な話が詰まっているため
    読んだ後に幸せな気持ちになる。

    それぞれのお話で登場人物がリンクするなど工夫がされている。

    初心者におすすめ。

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    とても読みやすかった。
    神様はいろんな神様がいて、人間生活の中にいる。
    そんな話。
    神様と言っても神社に祀られて居る神ではない感じ。人の生活に混じる神様たち。
    いつか会えるかも…

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    Posted by ブクログ 2022年01月09日

    ほのぼのやほんわかしたといった感想が多く感じられたのですが、私にはどれも少し切ないお話に感じました。
    人間のすぐ隣りにいて、人間に気付かれずに、人間のために密かに幸せにするためにいる神様たち。
    人間味のある感情を持ち合わせてないから報われることを願ってもないけど、報われず気付かれず切ない気持ちになる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月08日

    元々は電子書籍でよみましたが、文庫版に追加になってるお話があったので購入しました。
    私たちの知ってる神様たちのお話です。読み終わった後、ほのぼのした気持ちになりました。

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    Posted by ブクログ 2021年12月31日

    押忍(推す)4です。
    スゴいトリックがあるとか、感情を揺さぶられるとかじゃなかったけど、面白かったです(o´・ω-)b
    貧乏神の災難、疫病神が微笑む、ひとりの九十九神が特によかった。
    九十九神の話にはほっこりさせてもらいました^_^

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    Posted by ブクログ 2021年12月21日

    いろんな神様にまつわる短編集。
    神様は世界中にいると思うけど、やっぱり日本の神様がいい。
    そこにいるからそう感じるだけなのかもしれないけども、八百万の神様に見守られている感があって、最後にはなんだか温かく感じた。
    福の神の話が切なくて、こういう人いるよなぁ、すごく素敵なんだけどな、神なんだよなって、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月24日

    神様が登場する短編集。こういう話、好きだな。死神の話、お釜の話、福の神、どれも読みやすいし可愛いし面白い。死神、いい名前付けてもらえたね。

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1~2件目 / 2件
  • すべての神様の十月
    660円(税込)
    帆奈がバーで隣り合ったイケメンは、死神だった!? 死神は、これまでに幸せを感じたことがないらしい。なぜなら幸せを感じた瞬間……(「幸せな死神」)。貧乏神に取り憑かれていた雅人。そうとは知らず、彼は冴えない自分の人生を“小吉人生”と呼び、楽しんでいたのだが……(「貧乏神の災難」)。人生の大切なものを見失った人間の前に現れる神々たち。その意外な目的とは? 優しさとせつなさが胸を打つ連作短篇集。
  • すべての神様の十月(二)
    シリーズ累計10万部突破! 死神、九十九神、福の神……現代社会に溶け込むように存在している八百万の神々と、人間達とのちょっと不思議なふれあいを描いた、切なくも心温まる連作短篇シリーズ第二弾。 【内容例】●ある消防士が出動すると、勝手に火が消えてしまう。その意外な理由とは?(「天狗さまのもとに」) ●銃で撃たれた女子高生が、死の淵で恋をした男の正体は……(「死神に恋」) ●夢遊病に悩む漫画家は、コインランドリーで美しい女性と出会うが……(「眠れぬ夜の神様」)。――など、全10篇を収録。文庫オリジナル。

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