創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

ビジネス・実用
1,699円 (税込)

8pt

「日本にハーバードのようなビジネススクールを!」という熱い思いの元、ゼロからグロービスを立ち上げ、日本でもトップクラスのビジネススクールにまで成長させた著者。本書はそのグロービス経営大学院学長が、ハーバードでの学び、ゼロからの起業、豊富な教育体験から得た勉強法&実践術を説く、待望の書き下ろし書籍である。「創造と変革の志士」、つまり次世代を切り開くビジネスリーダーに必要な要素は何なのか――本書ではそれを「能力」「人的ネットワーク」「志」の三つに分けて解説していく。どんな能力をどうやって身につければいいのか、人的ネットワークはどうやって構築していけばいいのか、そして、逆境にも負けない志は、どうやって醸成していくべきなのか……これらの具体的方法を、実体験に基づいて説いていく。今より上を目指したいビジネスパーソンすべてに必ず役立つ一冊。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    グロービス経営大学院学長の堀さんがグロービスでの学びについて紹介している。

    能力開発、人的ネットワークの形成、志の醸成という3つの教育理念について分解してより詳細にこの本で内容を伝えている。

    一見すると抽象的な上記の概念もしっかりと言語化して説明しており、教育理念を掲げる意図やそれらをどう達成していくかについても記載されている。

    かなり実践的な学びのある本だと思っており、 MBAの外枠部分についてはこの本で理解できる。
    MBAの中身部分については別途詳細に学ぶしかないわけだが、グロービスに限らずビジネススクールに通う人々全体にとっても参考になるのではないかと感じる。

    VUCAの時代と呼ばれ、変化が早く激しいこの時代を個人として会社としてどう生き抜いていくか?
    世界や社会にどんな価値を創造し、どんな変革をしていけば良いのか?
    そしてそれらを実践するためにはどうすれば良いのか?
    上記を考えるためのヒントがこの本にあるように思っており、学び続ける姿勢を維持して文字通り「想像と変革の志士」になりたい。

    0
    2023年01月03日

    Posted by ブクログ

    ◆学び
    リーダーに必要な能力
    ・知識、フレームワーク
    ・考える力
    →今何をすべきかを認識する力
    ・人間関係能力
    →人間力、伝える力、やる気にさせる力

    グロービス
    能力、志、人的ネットワーク

    企業はリーダーの器によって決まる
    志=成し遂げることを事前に意志決定

    ◆実践すること
    志を持つ
    学び続ける
    人的ネットワークを広げる

    0
    2022年05月01日

    Posted by ブクログ

    自分がどう生きていくか?という問い(イシュー)に対する枠組みが書かれており、とても参考になりました。掘さんも影響されやすいタイプって書いてあったけど、自分も同じだなと共通点も見つかりました。

    0
    2019年08月26日

    Posted by ブクログ

    GLOBIS堀学長の著書
    先日同氏のセミナーに参加し、大変感化されて帰ってきたので早速読んでみた
    堀氏は住友商事在職中にHBSに留学し、帰国後GLOBISを設立。HBS同期にはローソン(というかSuntory)新浪氏など現在有名となった日本人も複数いたものの、最初にベンチャービジネスを立ち上げたのは同氏
    本書にはその設立の経緯や動機、そしてモチベーションの源泉等が詳述されており、大変興味深い
    「創造と変革の志士」となるためには能力開発、志、そして人的ネットワークの構築が必要。カネ儲け主義のビジネスでは成功せず、高い志に基づいた社会貢献の意思が必要

    堀氏のバイタリティの源泉が垣間見れたとともに、どのようにすれば今後の混沌とした世の中を勝ち残ってゆけるのか??といった解のない問題に悩む日々の一助となった一冊

    GLOBISの受講を通じて高い志を醸成するとともに、不断の能力開発を継続し、そして良き仲間を得るべく自らを磨いてゆきたいと思った

    0
    2014年08月16日

    Posted by ブクログ

    グロービス学長堀義人氏のメッセージは明快だ。
    いまや日本MBAの総本山とも言えるグロービスの学長が、
    『知』以上に『志』に価値を見出している所も興味深い。

    ビジネススキルやテクニックを学ぶだけでなく、
    仕事を通して人として如何に成長するか、成長した自分が成すべき事は何か、
    改めて自分に問いかける機会となる内容。

    以下、本と講演のメモ
    ・能力とは、反復練習の賜物
    ・組織はトップの器以上には大きくなれない。逆に言えば、
     トップが成長すればそれだけ組織も成長する。だから、常に自己研鑽を重ねる。
    ・強みを伸ばすことに特化する。一歩抜きん出るまで強みを研ぎ澄まし続ける。
    ・時間をどう使うか、を考えることに時間を使う
    ・可能性を信じる

    0
    2011年10月15日

    Posted by ブクログ

    受験後のボーっとした気分に活を入れてくれる本であった。いくつか重要なキーメッセージのうち、「何事も短い期間で成し遂げようとあせらずに、壮大な志をもとに、十年から三十年のスパンで作り上げようと地道に考えたほうが結局は近道」、「志とは、壮大でかつ、感動を伴うものであり、成し遂げるということを事前に意思決定すること」、が特に気に入った。

    0
    2009年11月14日

    Posted by ブクログ

    GLOBISの理念や、今後自分をどう磨いていくべきか、非常に読みやすい文章で書かれています。
    とてもモチベーションがあがりました!

    0
    2025年10月13日

    Posted by ブクログ

    グロービズ経営大学院の学長の本。
    グロービズの経営理念を熱く語っている。
    わかりやすくていいね。

    0
    2016年01月20日

    Posted by ブクログ

    グロービスの教育理念について、学長自らの思いがつづられた本。初めは【経営知識】を求めてくる学生の多くは、【志の醸成】や【人的ネットワーク】で人生が変わるケースがある。その背景を垣間見れる1冊。

    【経営知識】
    ・教科書ではなく人から学びなさい。正解はない、最善の解を求めるプロセスが重要だ。
    ・分析による思考を重んじながらも、人間力・使命感・感情・ひらめきなどに対する敬意を払うことは大切。
    →問いに絶対解を求めるような考え方は捨てる。幾通りもあって当然。また、思考力だけでは成功確率は100%にはならない。経営の学びは成功確率を高めるための手段でしかなく、成績でAをとったからと言ってCの人よりも優れているかと言われれば全く別の話。

    【人的ネットワーク】
    ・本当のネットワークとは、「価値観をぶつけ合い・共有できる仲間・友人」である。
    ・人的ネットワークは、自らの信念・志を伝播することによって生じる。
    →地位・名声のある人とFBでつながっているんです、という虚栄心を満たすためのネットワークは価値0。リスクフリーで何でも言い合え・支え合える仲間こそネットワークの価値。

    【志】
    ・志とは、「多くの人に感動を与えるものでなければならない」。また、「成し遂げる」ということを事前に意思決定することである。
    ・志を醸成する前段階に必要なもの、それは、「リーダーとしての自覚」である。リーダーとしての自覚無くして、志は立ち得ない。「私がやらねば誰がやる」という自覚から始まる。
    ・「自分の使命は何か」を考え続けることの重要性。探し求めなければ見つからないのだ。そのためには、「好きなことと、自分に向いていることに焦点を当てるとよい」。また、そのためには自分自身の感情を理解することが、最初のステップだと思う。
    ・高学歴の人々は、頭で考えがちになってしまい、感情の動きを察知することができない。自分の感情を意思の力で抑えることになれてしまうと、自らの感情がどのように動いているのかを見失ってしまうのではないだろうか?「遊びたい、楽しみたい」という願望よりも、「○○しなくてはならない。なぜならば××だから」という意思の力が強いので、願望そのものを感じなくなってきているケースが多いのではないか?
    ・本音で語り、感情のままに行動している人々を、妙に魅力的に感じる。自分の感情というものをまっすぐにそのまま気持ちよく表現できる人に人間的魅力を感じないだろうか?
    ・ものごとを考え続けて、自分自身が「これはできるのだ」というところまで思考が昇華したときに、その段階で初めて信念になる。「求めよさらば与えられん」。強く探求し続けなければ信念には到達しないのである。
    →大きく2つ。①自分のことを考えるには、まず自分がどんなことに喜怒哀楽の感情をもつのか、を知ることに始まる。これはちょっとやそっとで見つかるものではなく考えに考え、悩みに悩みぬくことしかない。②そこで見つけた、ちょっとした、やりたいこと・向いてそうなこと、は周囲の人のためにするという心意気でないと人間力としての飛躍は見込めない。

    【可能性を信じる】
    ・Nothing is impossible.の勇気を持つ。すべてが可能であると考えることが始まり。
    →私はなんでもできる。なんでもできることに責任をもたなければならない。

    0
    2015年06月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルの創造と変革の志士を養成する三つの要素として能力開発、人的ネットワーク、志について筆者の経験を元に解説する。
    高い志、倫理観などテクニックではない筆者の熱い思いに触れることができる。
    またグロービスに通ったことがある方であれば更にそれが現場で実践されていることが実感できる。

    0
    2012年05月10日

創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

堀義人 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す