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スポーツをしない子どもたち
2021年の歓喜の陰で忍び寄る危機! ◎コロナ禍で体を動かさなくなった影響は? ◎原発事故後、福島県はどうなったか? ◎外遊びをしなくなった日本の子どもたち ◎減少の一途をたどる野球少年 ◎衰退する柔道界、躍進するスケボー界 ◎「eスポーツ」はスポーツか? 日本の子どもたちを取り巻くスポーツ環境の未来を問う -
GHQ焚書図書開封
アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった! 7000冊以上を抹消させられたことで日本現代史に生じた巨大な空白を問う、著者渾身の歴史検証シリーズ、待望の連続刊行第1弾。秘密裏に行なわれた帝国図書館館長室と首相官邸での「没収リスト」作成の現場から、アメリカに移送された「焚書」文書の行方、歴史から消された一兵士の従軍記が克明に記録していた侵略戦争の本来の姿など瞠目の真事実を白日にする。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。 -
子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと
シリーズ累計13万部超! SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊) SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊) 臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと” 「グレーとは白ではなくて薄い黒」 「『友達と仲良く』と言ってはいけない」 「『せめてこれくらい』はNGワード」 「宿題は百害あって一利なし」 など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。 ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。 親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当) -
嘘だらけの池田勇人
戦後最高の総理大臣と言えば、古くは吉田茂と相場が決まっていました。今だと田中角栄でしょうか。いいえ、池田勇人こそ、現代日本人が生きていける財産を残し、その遺産で今も日本を救い続けている戦後最も偉大な総理大臣なのです。 「嘘だらけ~」シリーズは、間違った歴史観によって歪んでしまった日本人の処方箋となるべく、はじめられました。「田中角栄が日本の絶頂期の高度経済成長を築いた」 「田中角栄こそ戦後最高の実力政治家だ」などの誤った認識は正されなければなりません。 史実の池田は、志半ばで病に倒れました。しかし、健康に恵まれ、安倍晋三のような長期政権を築いていたら、間違いなく大日本帝国は復活したでしょう。 「池田勇人、誰それ? 日本人をエコノミックアニマルにした人?」 そんな通説を覆す、知られざる戦後最高の宰相池田勇人の物語です。 【本書の構成】 第一章 若き日は挫折の連続 第二章 官僚機構の頂点を極めても中間管理職 第三章 大臣になっても中間管理職 第四章 再び茨の道へ 第五章 高度経済成長― 我々日本人は池田勇人の遺産で生きている。 終 章 池田勇人が総理を8年やれば、大日本帝国は復活した! -
東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む幼・小・中・高校特集Vol.2―持続可能な未来をつくるSDGs・ESD教育の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsが国連で採択されて約6年。2030年の目標達成に向け、世界は「行動の10年」へと歩みを進めている。 一人ひとりの行動がいずれ世界を変えうる現代、未来を創造する鍵となるのは「教育」だ。初等中等教育現場の現場における変革は著しく、SDGsを実現する取り組みが多様化し、「持続可能な社会の創り手」の育成の場として注目を集めている。 本誌では、教育を通してSDGsを実現している事例を紹介し、SDGs・ESD教育の深化と多様性を象徴する初等・中等教育の真価に迫る。 -
ウイグル・香港を殺すもの - ジェノサイド国家中国 -
ウイグル・香港は明日の日本の姿だ! 世界中を苦しめる新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は、習近平政権の隠蔽によって拡大したのは周知の事実。 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の民主化を守り、ウイグルの弾圧に声をあげることは日本の国益! ■中共が香港メディアにおこなった恐るべき“脅迫” ■監視の目が光る「美しいウイグルの町」 ■「監視社会の“恩恵”を見よ」という日本人 ■10人に1人以上が「強制収容所」に! ■“農場の家畜”のように扱われる孤児院の子供たち ■在日ウイグル人の保護は日本の“国益” ■日本人には理解しがたい“人民”の熱気と狂気 ■日本人の知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている? ■なぜマスコミは中国のことになると腰が引けるのか? 第1章 世界が中国の“正体”に気づいた香港問題 第2章 いまウイグルで何が起こっているのか? 第3章 日本人が知っておくべき「習近平」という“災い” 第4章 “チャイナ・リスク”と日本の対中戦略 -
賢い子はスマホで何をしているのか
「スマホに子守りをさせないで」―― 2021年からプログラミング教育が必修化されたものの、 それでも子育ての現場は、旧来の価値観が依然、根強く残り、 子どもがスマホやタブレットに触れることを一切よしとしない風潮もあります。 しかし、誰しもがデジタルデバイスと付き合う時代、 はたして、その価値観のままで本当にいいのでしょうか? 幼い頃からデジタルに親しむことで拓かれる創造性は、 AIとともに働く未来を生きる子供たちにとって、決して無視できないものとなりつつあります。 MITメディアラボの客員研究員を経て2002年よりNPOを立ち上げ、日本のデジタル教育を先導してきた社会起業家が 子どもとデバイスの正しい付き合い方について考えます。 -
一人で思う,二人で語る,みんなで考える 実践!ロジコミ・メソッド
さまざまな課題に直面した時,みんなでアイディアを出し合い解決策を探っていくことが求められます.自分の思いをきちんと伝え,多様な意見のなかからよりよい結論を導き出すにはどうすればよいのでしょう.情報整理,グループワーク,プレゼンの方法をわかりやすく解説.今すぐに役立つアクティブラーニングの教科書です.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」 -
逆算子育て術 ゴールから考えるSFA教育メソッド
本書はSFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)と呼ばれる心理療法を子育てに応用した、全く新しい子育て本です。 SFAの真髄は、現時点で子どもができていないこと(=課題)に目を向けるのではなく、その先の理想の姿(=ゴール)を描き、そのために利用できるもの(=リソース)を広げていくという一連の流れにあります。 親なら誰しも自分の子どもに「できる子」になってほしいと願います。しかし、じつは「できる」ということは単なる結果であって、本当に望んでいるゴールではないのです。 さらに本書にはSFA教育メソッドの解説に加えて、実際の行動に落とし込んでいただけるよう、6つのワークを収録しています。ぜひ夫婦や家族でじっくりと取り組んでみてください。 -
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。 -
読書をする子は○○がすごい
あるデータによると、中学生の約5割が教科書の内容を読み取れないということだが、著者の周りでも困った学生が増えている。 まず、心理検査やアンケート調査が正確に行えない。質問文の意味がわからないのだ。「内向的って何ですか?」「引っ込み思案って何ですか?」という質問が普通に出てくる。学生たちと話すと、「そんな言葉は日常会話やSNSでは使わないから」ということだそうだ。 読書時間ゼロの学生がいまや50%を超えた。半分の学生は本当にまったく本を読まない。一方で、文科省はアクティブ・ラーニングの方向に舵を切り、プレゼン、対話型の授業を増やしている。ただ、対話と言ってもお互い何も話さずじっとしていたり、プレゼンも自分の持ち時間を使い切れずに終わるなど、悲しい事例がそこかしこにあるようだ。 人間は言葉でものを考えるわけだから、言葉を自分の中に取り込むきっかけとなる読書をしないのは、思考力を身につけるという点においては大きなハンディだ。脳科学の研究データからも、読書習慣は神経繊維の発達や言語性知能の向上と関係していることがわかっている。 本書は、伝えたいことがうまく伝えれない、その原因として、読書量の危機的な減少をあげ、子ども時代にしておくべきことについて語る。 また、読書によって身につく意外な効用についても解説。語彙力や読解力だけでない能力も獲得できる。いま親としてすべきことがわかる一冊。 -
飛鳥仏ミステリ 法隆寺金堂 消えた本尊の謎
日本史が書き換わるかもしれない――。 法隆寺金堂の本尊は入れ替わっていた!? 古代飛鳥時代の謎に挑む歴史探究書。 【目次】 一章 仏教《口伝》と渡来人たち 二章 古代(飛鳥)の仏像 三章 日本各地で見られる古代(飛鳥)の仏像 四章 法隆寺金堂の御本尊の謎 五章 釈迦如来像の不思議・渡来人の影 六章 飛鳥の人々が仏教に求めたもの 【著者紹介】 津田慎一(つだ しんいち) 一九四九年徳島県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。工学博士(宇宙工学)。メーカーにて宇宙開発事業従事後、東海大学工学部航空宇宙学科教授。二〇一六年より史跡ガイドとして活動を始め、歴史について興味を持ち、二〇一八年から関東戦国史について調査を始めた。その後も、特定の分野や時代に拘らずに、白鳳期や飛鳥期の仏像や時代背景についても現地調査活動を中心に調査・茶策活動を行っている。歴史著作として、既刊に、◎『武蔵戦国記 後北条と扇谷上杉の戦い なぜ「ジンダイジ城」はすてられたのか』(文芸社 二〇一九年八月)◎『白鳳仏ミステリー 武蔵国分寺と渡来人 「ジンダイジ城」とは何だったのか?』(文芸社 二〇二〇年九月)がある。 -
最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方
キーワードは「心的安全」と「メタ認知」だった! 学校の当たり前を覆し、全国が注目する学校づくりを実現した麹町中の工藤校長。 手をかけるほど子供の自律を阻むというメッセージは驚きと共感を持って、多くの人に広まりました。 今回、脳神経科学の世界で注目を集める、青砥瑞人先生との、「麹町研究」によって、脳科学的にも正しい子どもの育て方があることが立証されました。 これは既存の教育の思い込みを正し、「未来の教育」を模索していくために、旗となるべき成果です。 今回、教育と脳神経科学という異ジャンルの二人が共著として、教育・学力・子育ての大誤解を解きながら、 未来を創る「当事者意識のある子ども」を育てていくためにどうしていけば良いか、 それをわかりやすくまとめました。 全国が注目した、麹町研究の衝撃的な中身とは? 全国の保護者・教育関係者のバイブルとなるべき1冊! -
小学1・2・3年生 ことばの力がどんどん身につく! クロスワードパズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生1から3年生で習う「ことば」をたのしく学べて、ことばの力が身につく! どうぶつのなまえ、カタカナことば、はんたいのことば、慣用句、漢字ほかをご紹介。 【本書のポイント】 ●クロスワードパズル以外のパズルも入っているから、飽きずに最後まで自分で解く力が身につきます。 ●レベルを1から3と設定し、徐々に難易度があがっていく仕様だから、挑戦する力が身につきます。 ●ストーリー性のあるイラストだから、たのしくゲーム感覚で学べます。 ●全部で47問収録されているから、たっぷり学べます。 監修/ 深谷 圭助(ふかや けいすけ) 1965年生まれ。愛知県公立小中学校教諭、立命館小学校校長、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員を経て、現在中部大学教授。NPO法人こども・ことば研究所理事長。 博士(教育学)。1990年代から開発・提唱してきた「辞書引き学習」が、子どもが自ら進んで学び、語彙力・読解力が飛躍的に伸びる学習方として注目を集める。 著書・監修書に『小学生の重要語句クロスワード1・2年生』『小学生の重要語句クロスワード1・2・3年生』(池田書店)『角川ことばじてん』(KADOKAWA)など多数。 -
小学1・2・3年生 算数の力がどんどん身につく! 算数パズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数の問題 幾何の問題 論理の問題 迷路の問題 をランダムに収録! ゲーム感覚で楽しく算数の力が身につく! 【監修者略歴】 桜井進(さくらい・すすむ) 1968年、山形県生まれ。サイエンスナビゲーター、株式会社sakuraAi ScienceFactory代表取締役CEO。 東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。東京理科大学大学院非常勤講師。 一般財団法人理数教育研究所Rimse算数・数学の自由研究作品コンクール中央審査委員。公益財団法人中央教育研 究所理事、国土地理院研究評価委員会委員、高校数学教科書「数学活用」(啓林館)著者。在学中から予備校講師 として教壇に立ち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。2000年、サイエンスナビゲーターを名乗り、数学 の歴史や数学者の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。東京工業大学世界文明センター フェローを経て、現在に至る。 -
軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ
明治維新後、日本は数十年にして近代民族国家としての自立に成功した。この近代化は同時に軍国化にほかならず、日本は帝国主義の時代に参加して日清・日露戦争に勝利した。 しかし、国際社会の一員として世界各国と協力し、互いに主権と独立を守という精神は次第に忘れられ、日本は軍国主義化の色彩を強めていく。軍部は立憲国家の枠を越えて独走、日本は国際的孤立化に陥った。施政者と世論を巻き込んで、大東亜戦争あるいは太平洋戦争へ至った経緯を詳説する。 巻末に著者の回想「軍国日本に生きる」を併録 目次 第一章 近代化と日清戦争/第二章 北清事変と日英同盟/第三章 日露戦争(Ⅰ)/第四章 日露戦争(Ⅱ)/第五章 韓国の併合/第六章 日米関係の緊張と軍国化/第七章 明治から大正へ/第八章 第一次世界大戦とロシア革命/第九章 軍縮と大正デモクラシー/第一〇章 金融恐慌と張作霖爆殺/第一一章 ロンドン会議と〝金解禁〟/第一二章 陸軍の発酵/第一三章 満洲事変/第一四章 五・一五事件と国際連盟脱退/第一五章 ヒトラー政権/第一六章 軍国主義化/第一七章 広田内閣/第一八章 自爆戦争へ/付録 「軍国日本に生きる 猪木正道回顧録」 -
中国五千年の虚言史 なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか〈新装版〉
なんとあの孔子も嘘を奨励していた! 嘘ぬきには中国の歴史も社会も語ることはできない。 「元中国人」の筆者だから書けた中国の恐ろしい真実。 「虚言」こそ中国人であることの本質だ。 儒教の聖典ともいうべき論語では、「避諱」(恥となることを隠す)が美徳であり、 そのため国家、偉人、トップの過失は決して暴いてはいけないこととされる。 だから中国史は嘘だらけが当たり前。 孔子の編纂した尚書自体が2000年前から偽書が作られ、 清末には「厚黒学」まで著され、儒教が述べる成功法則は「腹黒さ」だと説いた。 中国・韓国のような儒教国家で、なぜ嘘が氾濫し、約束が簡単に反故にされるのか? 日本人には理解できない彼らの虚言の歴史を解き明かす。 [本書の主な内容] ・中国共産党という史上最大の嘘集団 ・中国の虚言史の根本にある「易姓革命」 ・現在の中国まで続く「天命論」の欺瞞 ・旧友を騙すのも中国の常套手段 ・中国では愚か者は「騙されて当然」 ・嘘には嘘で対抗するのが鉄則 ・いちばん親しい者こそ最大の敵となる「人間不信社会」 ・中国では建国も亡国も嘘から始まる ・ペテン師だけが英雄になれる ・「裏切り」「約束を守らない」は中華の宿痾 -
天皇という「世界の奇跡」を持つ日本〈新装版〉
世界がうらやむ「万世一系の天皇」の尊さを知っていますか? 海外の目から見ても比類なき存在である「日本の天皇」を分析。 全日本人がいま読むべき現代版『菊と刀』! 日本だけがなぜ「万世一系」を続けられたのか? 日本文化や歴史に精通すると同時に、法律家・宗教家でもある著者が、 西欧王室やローマ教皇との比較から、中国・韓国で皇帝・王族制度が滅んだ理由、 近年の女系・女性天皇論争までを世界基準で分析。 さらに戦後日本の裏面史ともいうべき占領期の天皇廃絶と新憲法をめぐる攻防やGHQによる皇室弱体化工作の裏側を紹介。 海外の目から「天皇と日本人」の間の紐帯とその意義を読み解く。(「本文」より) [本書の内容] 第1章 日本の中心に天皇が存在しつづけることの貴重さ 第2章 外国人から見た天皇 第3章 占領下の日本で何が天皇を護ったのか 第4章 天皇と宗教 第5章 憲法のなかの天皇 第6章 政治利用された天皇 第7章 国民とともにある「これからの天皇」 第8章 日本は天皇を中心とする天皇の存在 -
「エビデンス」の落とし穴
ワクチンは効果があるvsあまり効果がない、糖質制限は健康にいいvs健康に悪い、卵はコレステロール値を上げるvs上げない……どれも「エビデンスあり!」なのに正反対の情報が出てくるのはなぜ? そもそもエビデンスとは? 医師にして医療ジャーナリストの著者が「エビデンス」の真実を明らかにした一冊 -
超進学校トップ10名物対決
開成、灘、東海、洛南、東大寺学園、甲陽学院、麻布、西大和学園、筑波大附駒場、ラ・サール・・・東大・京大・国公立医学部の合格者数でトップの10校。各校の大学合格実績を支える秘密は何か? 名物授業・名物行事・名物部活など、特徴的な「素顔」を密着取材。合格実績を支える秘密を明らかにするとともに「いい学校とはどんな学校か? 」という普遍的な問いに迫る。 日経電子版の「NIKKEI STYLE」で好評連載中の“進学校の素顔”を新書化。 コロナ禍で、学校説明会や文化祭、運動会の見学もままならない。中学受験を考える保護者・子どもにとっての好読み物! -
中国と韓国は息を吐くように嘘をつく〈新装版〉
世界はようやく儒教国家の悪質さに気がついた 白を黒と言うのはもちろん、他人の土地も自分のものと平然と言ってのける隣国の人々の神経が日本人には理解できない。 あとづけの法律で香港の民主活動家を弾圧する中国、 国際条約を反故にして恬として恥じない韓国の態度を見て、 ようやく世界も儒教国家の嘘に気づき始めた。 しかし、彼らの嘘はあまりにもあからさまだから、わかりやすい。 本当に腹黒い奴らは簡単には見分けがつかない嘘をつくからたちが悪い。 世界に蔓延するフェイクニュースに騙されないための智慧を満載した痛快エッセイ! [主な内容] ◎日本は戦争をしたから希望の国になった ◎人工国家シンガポールに明日はない ◎「民族の恩讐」がなければ歴史にならない ◎「中東のパリ」だったテヘランが「中東の平壌」になったわけ ◎抗日戦勝記念日は植民地を失った呪詛の日 ◎アメリカが制定したと自慢する憲法を棄てるのが日本国民の責務 ◎真珠湾で安倍晋三は二度と日本を騙してはいけないと誓った ◎韓国という度しがたい国は捨てるがいい -
スタンフォードが中高生に教えていること
米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。 -
地震とミノア文明
エーゲ海のクレタ島北方に位置するテラ島噴火に伴う地震と津波はまさに天変地異の様相を呈していた。クレタ島に政治拠点のあった交易社会ミノアは生活基盤を失った。生存者の多くが流民化し、政治の混乱が続いた。その百数十年後、ミノアは現ギリシャ本土のペロポネス半島を拠点に台頭したミケーネ王国に侵入されて統治された。 近年、その頃のエーゲ海群島社会、アナトリア半島や東地中海沿岸の古代社会についての謎が明らかになり始めている。考古学、地質学、遺伝学、言語学等の学際調査研究が広がってきたからである。その結果、ミノアの文明遺産についての理解も深まった。ホメロスの作品と言われる西欧文明最古の叙事詩である「イリアス」と「オデュセイヤ」をはじめ、その後に古代アテネで開花した文化も、線文字をはじめ、交易を通して多様性文化を生んだ社会ミノアの文明遺産なしでは語れない。 -
テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書! -
韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実
「日帝36年」がなければいまの韓国はなかった! ――「七奪」ではなく「七恩」だった日本統治 千年の長きにわたって中華帝国の属国にすぎなかった韓国を独立させ、近代国家建設を進め、 現在の繁栄の基礎を築いたのは、「日帝」支配だった。 いまなお非難される「日帝36年の非道」の嘘を暴き、 日本統治の功績を綿密な史料から検証。 日韓関係最大のタブーの真実に迫る。 ――『韓国は日本人がつくった』という本書のタイトルは、大げさに聞こえるかもしれない。 しかしそれは、決して嘘ではない。 実際、朝鮮半島は「日帝」によって独立し、また産業の近代化、近代教育、近代医療を享受できたのである。 日本がなければ、いまの韓国はなかったと言っても過言ではない。 このことに疑問があるならば、まずは本書を一読してほしい。 確かな史料をもとに、複眼的に歴史をとらえようとしている私の論拠には、 日本人も韓国人も納得してくれると確信している。 (「まえがき」より) [目次紹介] 第一章 韓国の独立と主権を確立したのは日本だった 第二章 「醜い韓国人」はいかにして生まれたか 第三章 李朝崩壊の混乱を防いだ日韓合邦 第四章 「日帝三六年」は朝鮮人の命を救った 第五章 「日帝」による近代化教育とハングルの普及 第六章 創氏改名と皇民化政策の真実 第七章 飢餓の国を近代農業国に変身させた日本 第八章 朝鮮半島の近代化に尽力した日本 第九章 韓国が日本に絶対に勝てない理由 -
いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。 -
娘のトリセツ(小学館新書)
妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。 -
台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」
日本による台湾統治は「侵略」でも「植民地」でもなかった! いまなお台湾人から敬愛され、神として祀られる「日帝」時代の日本人。 疫病を台湾から追い出した医師、台湾人に「共通語」を与えた日本語教育など、 台湾の近代化に命を賭けた日本人たちの姿を通して日本の「過去」といまに続く日台の絆を問い直す。 ――経済的数字から見れば台湾では植民地搾取どころではなかった。 台湾が日本の植民地というなら、日本国民は植民地のために搾取され、 台湾を肥らせ、甘やかしていたというのが史実である。 児玉源太郎総督の時代に、後藤新平が行った土地調査のことを、「土地略奪」だと中国人学者は歪曲・捏造して伝えているが、 そこには何の根拠もないのである。 むしろ、その逆が史実であることは、本書を一読すれば明らかだ。 (「まえがき」より) [内容紹介] 第一章 日本の台湾経営は「侵略」ではなかった 第二章 台湾は日本の植民地ではなかった 第三章 近代台湾のインフラをつくった日本人 第四章 台湾の衛生環境を飛躍的に改善した日本の医療 第五章 飢餓の島を豊かな産業国家に変えた日本人 第六章 台湾人の教育に命を賭けた日本人 第七章 台湾にいまも残る日本精神 -
[増補]決定版・日本史
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。 -
地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。 -
真実の原敬 維新を超えた宰相
こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。 -
福沢諭吉と渋沢栄一
明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ292 信長と光秀完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ますます目がはなせない大河ドラマ「麒麟がくる」! この1冊で信長と光秀の愛憎にまみれた関係がわかる!! 注目の大河ドラマ「麒麟がくる」は、これからさらに盛り上がってくることは間違いない。織田信長に仕え、怒涛の活躍を見せていく明智光秀から目がはなせない。 明智光秀は、織田信長という存在があってこそ、輝きを見せた武将である。信長という戦国時代の風雲児を知れば知るほど、光秀の本当の姿が見えてくるはず。信長の生涯、合戦、城などを紹介しつつ、100のエピソードで「信長と光秀」の真実を解き明かす。 そして、なぜ光秀は信長を討たなければならなかったのか。日本史最大の謎「本能寺の変」が起きた理由も解明していく。さらに、芸能界一の大河ドラマ通で知られる松村邦洋さんに、信長と光秀が登場する大河ドラマ作品について熱く語ってもらった。また、歴史ゲーム「信長の野望」シリーズのプロデューサー小山宏行さんにも信長についての思いを聞いた。 大河ドラマファンはもちろん、歴史ファンも楽しめる最高の1冊だ。 -
近現代史からの警告
激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたい――。 私たちは、近現代史から何を学ぶべきか? ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。 ★緊急書下ろし「コロナと近代日本」を収録! なぜ日本は「たった14年」で壊滅したのか? 高度経済成長が「戦争の失敗」を繰り返したのはなぜか? 明治日本はなぜ「帝国主義国家」以外の道を選べなかったのか? 戦前の日本が軍事学を軽視した背景とは? 「天皇がいるけれどいない」大正の5年間は私たちに何を教えるのか? 日本のファシズム体制を形成するプロセス「三段跳び理論」とは? 「コロナ危機」を前に歴史から学ぶべきこととは? 私たちが必ず知らなければならない「歴史の教訓」が、ここにある。 -
英語リーディング・ブラッシュアップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『難関大英語長文講義の実況中継』の著者、登木健司(トキケンジ)先生の新刊が登場です! 膨大な量の過去の入試問題英文を精査し、そのエッセンスを抽出して作成した登木先生オリジナルの演習プリントの中から、特に先輩たちの評価が高かった英文130題をピックアップ! あなたの英語リーディング力に磨きをかける一冊です! 本書では、これまで皆さんがリーディングでなんとなく訳していた曖昧な箇所を極力なくすために、キーフレーズを中心に、読解問題を解く際の「カギ」となる項目をまとめました。 難関大特有の英文を読み解くためのキーとなる「キラーフレーズ」を詳細に解説することで、英語リーディングの最重要ポイントを、短期間で、集中的に仕上げることができるでしょう。 単語や熟語を単体で取り出して日本語だけ丸暗記しても、すぐに忘れてしまいます。 実際の英文の中で、前後の内容と一緒に理解してこそ、実践の場で役立つ知識を身につけることができるのです。 英文を見て、「口で素早く訳せる」「英文中のキーフレーズや、解説の中で示した[秘伝]のリーディングポイントをパッと言える」、この二つが完璧にできるようになるまで、くり返し本書を読んでください。 本書で「読解力」という武器を手に入れた皆さんは、実際の入試長文問題に取り組むことができる、『登木健司 難関大英語長文講義の実況中継(1)私大編/(2)国公立大編』へ進まれることをお勧めします。 どんな問題にも自信をもって臨むことができるようになるための、英文読解のノウハウがぎっしり詰まった講義内容となっています。 -
下克上 大学ランキング101
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早慶、MARCH、関関同立・・・格付けに異変! 「早慶も受かったけれど立教に行きたい」――。 そんな、親世代が耳を疑うような受験生のせりふが、これから増える。 18歳人口の減少や文部科学省の高大接続改革を前に、各大学が改革競争を繰り広げた結果、 従来の「大学序列」を覆す躍進校がいくつも現れているのだ。 この流れは中高一貫校にも及んでいる。 変わりつつある学校選びの「新常識」を解明する。 ≪主な内容≫ ◆下克上! 躍進を果たした大学の秘密に迫る 【旧帝大】異能の“変人”が飛び立つ京大が東大を抜いた!? 【早慶】私大トップ争いは、受験生人気で慶応がリード。そのワケは? 【関東私立】早慶を蹴って入る学生も!? 即戦力を育てる立教・経営 【工業大学】「一貫教育」で東工大が旧帝大に割って入った 【国際系】学びの幅は無限大! ICUの“真のリベラルアーツ” 【関西私立】立命館が圧巻の研究実績で人気の同志社を上回る 【地方国公立】データサイエンス効果で志願者数を激増させた滋賀大 ◆インタビュー 経営者がつくる理想の大学 ◎日本電産会長兼CEO,学校法人永守学園理事長 永守重信氏 ◎元ソニー社長兼COO,長野県立大学理事長 安藤国威氏 ◆早稲田3位、慶応20位。MARCH・関関同立トップの24位は? 大学ランキング101 ◆返さなくていい! 奨学金リスト102 ◆偏差値20アップも! 御三家越えの新・難関校が続々誕生 中高一貫 最新動向 ◆「汚デスク解消」「超コンパクト」「ストレスフリー」 文房具BEST34 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ268 明智光秀完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年大河ドラマの主人公 明智光秀のすべてがわかる! 本能寺の変で織田信長を殺し、天下の謀反人として歴史に名を残した明智光秀。 ところが近年、その評価が変わりつつある。 実は高い教養を持った有能な人物だった…、善政を敷し領民に慕われていた…、本妻への純な愛情を貫いたなど、様々な発見があり、新たな説がとなえられ、新しい人物像が取り上げられている。 そして、ついに2020年の「大河ドラマ」の主人公になった。本書では、日本史上最大のミステリーとまでいわれる「本能寺の変」を起こした明智光秀について、その知られざる姿を100の真実をもとにひもといていく。 謎多き武将「明智光秀」の本当の姿が見えてくるだろう。 -
論点別 昭和史 戦争への道
昭和の戦争と社会を理解するための10の謎に迫る! 天皇――なぜ立憲君主が「聖断」を下したのか? 女性――戦争に反対したのか協力したのか? メディア――新聞・ラジオに戦争責任はなかったのか? 経済――先進国か後進国か? 格差――誰が「贅沢は敵だ」を支持したのか? 政党――なぜ政党内閣は短命に終わったのか? 官僚――なぜ官僚が権力の中枢を占めるようになったのか? 外交――なぜ協調外交が戦争を招いたのか? 日米開戦――なぜ回避できなかったのか? アジア――侵略か解放か? この一冊で昭和史研究の最前線がわかる! 女性差別、SNSと言論、格差社会、官僚主導、対アジア外交……、 今日の日本が直面している諸問題の歴史的な起源は戦前昭和にあった! 日本近現代史研究の第一人者が昭和史の実像に迫る一冊。