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文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
ラテン文字圏、ギリシア・キリル文字圏、アラビア文字圏、梵字圏、漢字圏-- 五つの文字圏を比べてみると、世界の見方が変わる! ・科挙はなぜ中国社会内部の凝集力を高めたのか? ・日本は長子相続、イスラム世界では? ・箸、フォークとナイフ、右手指食、なぜ違う? ・洋装はいかに非西欧世界に受容されたか? ・なぜ音楽は国境、民族を越えるようになったのか? ・古代ローマと現代アメリカの同化力の限界とは? ・「異才」を育てるための条件とは? ・モンゴル帝国などの開放空間型集団が瓦解した理由 ・文明成熟のためのキーワード「フィードバック」とは? 楽しみながら世界史のツボがわかる! -
朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏 韓流時代劇と朝鮮史の真実
驚愕の歴史改ざんの願望を徹底検証!! 政権争い、内紛、隠蔽、歴史改ざんを繰り返す 韓国の政治はまるで韓流ドラマ…… 韓国の歴史=脚色されたファンタジー 『奇皇后』を加筆!『朱蒙』『太王四神記』『善徳女王』『龍の涙』『チャングム』『イ・サン』『ファン・ジニ』……どれをとってもウソだらけ! 知って観れば、もっと面白い! ※本書は二〇一四年年七月、小社刊『韓流時代劇と朝鮮史の真実 ─朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏』(扶桑社新書)を改題、第二章~四を新たに収録、加筆訂正しました。 -
キリシタン教会と本能寺の変
日本史史上最大の注目を集める「本能寺の変」。その基礎史料の一つ、ルイス・フロイスがイエズス会に送った報告書「一五八二年の日本年報の補遺」は、長年、その信憑性が疑われてきた。本能寺の変が起きた当時、フロイスは九州・口之津にいたからだ。 本書は、キリシタン史研究の第一人者である著者が、イエズス会所蔵のフロイス直筆の原典にあたることで見えてきた、史料の本当の執筆者、そして光秀の意外な素顔に迫る。 これまで指摘されていた、一つの文書であるにもかかわらず光秀の評価が混乱していた理由、日本史の史料には見られない記述の信憑性の高さを、史料をていねいに紹介しながら明らかにする。初のフロイス手書き原典から訳した「一五八二年の日本年報の補遺(改題:信長の死について)」も全収録! [目 次] 第一章 信長とキリシタン宣教師 第二章 報告書「信長の死について」の成立 第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる 第四章 光秀の意図 史料編 完訳・ルイス・フロイス「信長の死について」 -
傀儡政権 日中戦争、対日協力政権史
汪兆銘、殷汝耕、王克敏、梁鴻志。 戦後、「漢奸」とされた者たち。彼らの行動は、和平という名の降伏に過ぎなかったのか!? 卑劣なる売国奴か? 火中の栗を拾った「愛国者」か? いったい、彼らは何をしたのかを明らかにする。 満洲国以外にもあった、闇に葬り去られた政権が最新研究で甦る! 1931年の満洲事変以後、日本が中国大陸へ進出する過程で中国人(または満洲人・蒙古人)を首班とする現地政権がいくつも生まれた。 それは、まるで操り人形のように日本側の意のままに動いたため、親日傀儡政権(中国語では偽政権)と呼ばれた。 日本が中国占領地を統治するのに必要不可欠だったその存在を抜きに、日中戦争を語ることはできないが、満洲国以外は光があたっていない。 最新研究に基づく、知られざる傀儡政権史! 「研究を始めると、中国側はやはり漢奸や傀儡政権は悪であるという前提で論じられているため、客観的分析に欠けていることがわかりました。これは戦争で被害を受けた立場であり、かつ現在の政治状況では、そのように論じてもやむを得ない事情があります。 一方、日本側は、実証面では中国側に勝っていますが、特定の漢奸や傀儡政権に関心が集中し、全容をとらえるような研究が不足していました。欧米の研究は、二〇〇〇年代以降になって盛んになってきましたが、日中の研究の蓄積にはまだ及びません。(中略) 本書をとおして、漢奸たちの本心はどこにあったのか、彼らはなぜ傀儡政権を建てて日本に協力したのか、傀儡政権では何が行われていたのか、日本軍は漢奸と傀儡政権をどう操っていたのかという点を明らかにしていきます。」 ※本書は2013年7月に社会評論社より刊行された『ニセチャイナ』を再編集し、最新研究を踏まえて加筆修正をしたものです。 -
数学ロングトレイル 「大学への数学」に挑戦 関数編
先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
暗記しないで化学入門 無機化学編 酸化還元でわかる無機化学
電子のやり取りを見れば、無機はわかる。「電子のやり取り=酸化還元」が無機化学を理解する鍵だ! 「電子のやり取り」のことを、化学では「酸化還元」と言います。暗記するしかないと思っていた無機化学は、実は「電子のやり取り=酸化還元」で、その大部分を、すんなり理解することができるのです。化学の「理屈と面白さ」がわかる、絶好の入門書。(ブルーバックス・2006年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
史上最強の実践数学公式123 読んで使える数学公式集
読みながら公式の意味と使い方をマスターできる。センター試験では、限られた時間の中で問題を正しく、速く解くという苛酷な作業が要求されます。羅列された公式をただ問題に当てはめるのではなく公式の本来持っている機能や働きを理解して使うことで、より公式の力が発揮できるようになるのです。入試問題の対策と攻略に役立つ公式集の決定版。(ブルーバックス・2009年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
科学・考えもしなかった41の素朴な疑問 突飛なようで奥が深い!
ちゃんと答えられますか? なぜ空気は積もらないの? 読めば世界が変わって見える! 「えっ」思わず絶句する41の疑問があなたを「科学アタマ」にする! ●なぜ空気は積もらないの? ●乾電池は使うと軽くなるの? ●なぜ深海魚は水圧に押しつぶされないの? ●海岸に打ち寄せる波はどうやって帰るの? ●なぜ石油は中東でばかりたくさん出るの? ●なぜタコ墨のスパゲティはないの? ●なぜ熱が出ると寒気がするの? (ブルーバックス・2008年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ソシュールと言語学 コトバはなぜ通じるのか
深く考えてみるまでもなく、音声と概念とはまったく性質が違うものです。音声は波ですから見たり触ったりすることはできないにしても、とにかく物理的な実体であるのに対し、概念は決して物理的な実体とは言えません。それなのに、私たち人間がコトバを使う時には、その似ても似つかない2つのものを対応させています。しかも、その対応のさせ方は、同じ言語を使う人々であればまったく同じなのです。もちろんだからこそコトバを使って意味の伝達ができるようになっているのですが、これほど性質の異なる2つの要素を、同じ言語を使う人々がどうして正しく結びつけることができるのかは、考えてみれば不思議なことです。――〈本書より〉 (講談社現代新書) -
書けそうで書けない漢字2000 あいまい書き・うっかり書き実例集
漢字は書けなければ意味がない! 意外に簡単な字を間違えている。あいまい書き・うっかり書き実例集。テレビや街頭、ビジネス文書で堂々と使われている誤字の数々。点はつくかつかないか、はねるかはねないか、出るか出ないか、2本か3本か。知っているつもりで間違えやすい日常漢字を1冊に集約。※この作品は2000年2月、小社より刊行された『いつも迷ってしまう漢字大疑問』を改題し、加筆・訂正ならびに再編集しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子供がケータイを持ってはいけないか?
子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。 -
ヴァンダル興亡史 地中海制覇の夢
五世紀中頃、地中海に君臨したヴァンダル族。移動と戦いに明け暮れ、六世紀半ばに東ローマ帝国に滅ぼされるまでの足跡を、民族大移動の流れの中に活写。 -
子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か
子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。 -
ラストエンペラーの私生活
二歳九ヵ月で第一二代清朝皇帝の座に就いた溥儀は、幼少期から女官に性行為を教え込まれ、一〇代半ばで宦官との同性愛に目覚めた。六歳で退位を迫られたのち、一八歳の時にはクーデターで紫禁城を追われる。日本租界などを放浪し、二八歳で再び満洲国皇帝の座に就く。終戦後はソ連軍に逮捕され、東京裁判に検察側証人として出廷。トリかごに入ったらトリになれ、イヌ小屋に入ったらイヌになれ――中国の諺のまま、数奇な運命に身を委ねながら、自らの欲に忠実に生きた「幻の王国」の廃帝は、周囲を不幸の渦に巻き込み、六一歳で病没する。迫真の人物ノンフィクション。 -
戦時下の政治家は国民に何を語ったか
初の普通選挙、太平洋戦争、そして終戦。時の首相は、壇上から何を訴えたのか―― 昭和の幕開けから戦時体制へ、歴史が最悪のシナリオに向かう過程で、時の首相は、各党の指導者は、国民に何をどのように語ったのか。1928年に初の普通選挙に臨む田中義一から、1945年の終戦時に内閣を率いた鈴木貫太郎まで。昭和史研究の泰斗・保阪正康が、NHKに残された戦前・戦中の政治家24人の演説の肉声を活字にして、その一つ一つに解説を付しながら、太平洋戦争までの実態を明らかにする、類を見ない一冊! 【内容】 第一章 初の普通選挙に臨む 田中義一――初の普通選挙法に向けて 浜口雄幸(1)――経済難局の打開に向けて 浜口雄幸(2)――総選挙に臨む立憲民政党の立場 尾崎行雄――「憲政の神様」の総選挙 安部磯雄――無産政党の使命とは 大山郁夫――政治的自由獲得のための闘争 第二章 満洲事変勃発 若槻礼次郎――ロンドンより海軍軍備の縮小について 犬養毅――満洲事変後の日本の根本問題 永井柳太郎――日本は政友会の日本ではない 井上準之助――金輸出再禁止の決行は誤り 高橋是清――財政支出が需要拡大を推進する 斎藤実――「非常時の覚悟」をもって困難と戦う 第三章 国際連盟脱退から日中戦争へ 松岡洋右――国民精神を作興すべし 岡田啓介――ロンドン海軍軍縮会議脱退後の総選挙に向けて 広田弘毅――ドイツとの間の防共協定締結 林銑十郎――二大政党に反省を求む 近衛文麿――国民政府を対手とせざるの方針 平沼騏一郎――支那事変に対処すべき方針は確固不動 第四章 第二次世界大戦始まる 阿部信行――東亜新秩序の確立は不動の国策 斎藤隆夫――羊の正義は狼の前には三文の値打ちもない 近衛文麿(1)――大政を翼賛し奉らなければならない 近衛文麿(2)――産国相寄り合い、軍事同盟の威力を発揮せん 松岡洋右――米国の態度をすこぶる遺憾とする者である 第五章 太平洋戦争、そして終戦 東條英機(1)――一億国民が国に報い国に殉ずるの時 中野正剛――東方会精神にのっとり、全国民の信頼にそわん 米内光政――山本五十六元帥の英霊に応うる道 東條英機(2)――皇運を扶翼し奉るの日は今日来た 小磯国昭――総力を結集して敵に当たり、その非望を粉砕すべき道 鈴木貫太郎――私が一億国民諸君の真っ先に立って死花を咲かす -
小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで
ヒミコは二人いた? 東遷は何度もあった? 気鋭の作家が古代史の謎に切り込む! 「歴史的なあの事件」は本当に教科書どおりに起こったのか? いや、私はこう考える――。歴史を題材にした小説作品に定評のある著者・周防柳が、松本清張、井上靖、邦光史郎、黒岩重吾、永井路子ら往年の大作家から、澤田瞳子、坂東眞砂子、さらには諸星大二郎、安彦良和ら漫画家まで、彼らが自作で展開した諸説を紹介しながら、自らも事件の背景や人物像を考察していく、学校では絶対に教えてくれない、スリリングな古代史入門書。 第一章 邪馬台国は二つあったか――大和と筑紫の女王卑弥呼 第二章 神武は何度東遷したか――記紀神話と初期大和政権 第三章 応神天皇はどこから来たか――河内王朝と朝鮮半島 第四章 大王アメタリシヒコとは何者か――馬子と推古と厩戸皇子 第五章 天智と天武は兄弟か――対立から見た白村江、壬申の乱 第六章 カリスマ持統の狙いは何か――不比等と女帝たちの世紀 古代史小説ライブラリー(神話世界~八世紀奈良時代) -
鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか
2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者による決定版! 伊豆の地方豪族だった北条氏は、いかに流人時代の頼朝と出会い、源平合戦、幕府草創期を経て、熾烈な権力闘争の末に承久の乱を制したのか。源氏、朝廷側からだけでは見えてこない幕府内の駆け引きや争いの一部始終、複雑極まりない人間関係を、常にその中心にいた時政・政子・義時を軸に生き生きと描きだす。鎌倉殿はなぜ北条氏を重用し続けたのか、宿老十三人による合議制の内実とは、実朝暗殺事件の犯人と狙いは、なぜ義時は将軍にならなかったのか――。第一人者が通説を検証し、この時代をめぐる疑問の数々に答える決定版! -
大学ランキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験に異変が起きている。早慶・MARCH・関関同立といったトップ私大が、軒並み難関化しているのだ。それだけではない。私大は未来を生き抜く人材を育成すべく、今までにない学部や留学制度を次々に新設。親世代が学生だった頃には想像もつかなかった「ハイパー教育機関」へと変貌している。この最新事情を知っている親だけが、子供を成功に導ける。大学の古い常識を塗り替えるのは今だ。 -
昭和天皇七つの謎
『昭和天皇実録』からも消された昭和天皇の「あだ波」の文字 天皇を「反戦主義者」に祭り上げて政治利用する欺瞞の歴史家──半藤一利、保阪正康、加藤陽子らに異議あり! 第1章 「よもの海」は替え歌だった 挫折する日米交渉/アメリカの根強い覇権主義/反日戦線派の策謀/戦争が主で、外交が従/「波風」か「あだ波」か/歌の奥に潜む重大な意味/まだある「あだ波」記録/「あだ波」の解釈/謎を解く鍵/和歌のもつ力/謎の「波風」冊子/「反日朝日新聞」の始まり/東京裁判と同じ方程式/戦時における「反日運動家」/開戦前夜の実情/強引な政治利用の手法/善玉悪玉二元論/昭和天皇の真の姿 第2章 「宮中某重大事件」の謎 明仁皇太子婚約騒動/歴代の東宮妃選び/裕仁親王の妃選び/女子ながら文武両道/皇太子妃への道のり/開始されたお妃教育/大正天皇のご不例/「宮中某重大事件」発生/皇后陛下への直訴/密かな「御対面」/英国公文書館で電文を発見/皇后が漏らした不快感/皇后の宗旨替え/邦彦王の「お振るまい」/「婚約解消なら切腹する」/薩長に遺恨あり/婚儀にも皇后から注文が 第3章 天皇周辺の赤いユダ 近衛文麿の遺書/貴種の自決/医師に毒物入手を依頼/近衛上奏文/「反共陰謀史観」という批判/近衛上奏文を見直す動き/永田町の女中スパイ/前歴は張学良の顧問補佐官/近衛の上奏意図/「敗戦革命」に奔る赤い軍人/コミンテルンの罠/革新派軍人と新官僚/ソ連への「手土産」/赤いクーリエ(伝書使)/「敗戦から革命へ」/ノーマンの「覚書」/後世に残る天皇の「名言」/日本を売った「赤いユダ」 第4章 「退位」回避への強い意思 「国教分離」の至上命令/天皇と神道問題の焦点/伊勢神宮行幸/「神道指令」に苦慮した天皇/『側近日誌』に記された図式/鶴のひと声と京都御隠退/「人間宣言」の詔書へ/皇太子の終戦日記/昭和天皇の遠大なる試行/天皇の思い詰めた表情/退位への傾斜/マッカーサーの考え方/会見内容は黙して語らず/天皇が語った戦争責任論/東京裁判の判決/ノーマンが再び登場/GHQは天皇の退位に反対/「憂心灼クガ如シ」/吉田茂の強い意向/天皇のリアリズム 第5章 「ご巡幸」と「ヤミ米」列車の怪 宮城県から来た青年団員/「みくに奉仕団」/天皇の前で「君が代」斉唱/皇室の安泰と天皇訴追問題/意外な団体からの「奉仕」/全国巡幸への強い意思/天皇の実直さ/突然泣き崩れた若い大尉/意地の悪い随行記/うなぎ上りの随行員/帰りは「ヤミ米」列車/昭和天皇の隠れた存在感 第6章 天皇の財布と「隠し財産」 明治以来、蓄財の名手/御料林は「金のなる木」/天皇家のウラ収益/皇室財産の凍結/皇族一の美女/皇室の「隠し財産」か/「日本の秘密口座」/皇室と日本赤十字社の紐帯/新たな「神」を模索 第7章 皇居から聞こえる讃美歌 天皇家をクリスチャンに/マッカーサーへの「直訴状」/マッカーサーの演説/天皇とキリスト教の強い絆/皇后の讃美歌/秩父宮、高松宮、三笠宮も/植村環を警戒する側近/皇室史上初の「大事件」/皇太子の家庭教師/考えを急転回させた天皇/クリスチャンが勢揃い/マッカーサーの戦略/占領政策の核心/昭和天皇の強靱さ/CIEの裏仕事/NHKにドラマ化を要請/「赤い羽根募金運動」の開始/マッカーサーが建てた聖心女子大/キリスト教布教運動の成果/カトリック界の大物を招聘/秘密にした天皇との会見/“マッカーサーの戦果”/新たな天皇家の歴史 -
中学受験を考えたらまず読む本 2018-2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験の疑問を丸ごと解決する入門書! 子どもの中学受験を予定している親や祖父母を主な対象に、そもそもの疑問から解説する入門書。わが子に合った学校をどう選べばよいのか? 塾はどこがいいのか? いつから準備を始めればいいのか? 基本的なことから初心者にもわかりやすく解説します。近年最大の関心事となっている2020年大学入試改革の影響や、今年度から一部で前倒し実施される小学校の英語教育なども特集し、充実した内容です。 -
江戸全170城 最期の運命 幕末・維新の動乱で消えた城、残った城
戦国武将ブーム、「歴女」ブームなどの影響で、「城」に対する関心が高まっている。戦国時代から幕末まで、日本各地に点在した城の命運は、なぜ分かれたのか。大ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』著者が「ふるさとの城」の興亡をもれなく解説。この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる。 -
ビジュアル百科 日本史 重要人物 250人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★日本という国をつくった、歴史に名を残す人物をビジュアル解説。★★圧倒的な情報量と、400点超えの写真・絵図で古代から昭和までの天皇、僧侶、将軍、武将、政治家、外国人、文化人など総勢250人を時代別に紹介しています。 【目次】 【1章】古墳・飛鳥・奈良・平安時代 【2章】鎌倉・南北朝・室町時代 【3章】戦国・安土桃山時代 【4章】江戸時代 【5章】幕末・明治維新 【6章】明治・大正・昭和時代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ビジュアルワイド 図解 日本の歴史 智将・軍師100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★陰の主役の真実に迫る!★★ 飛鳥時代から近・現代にいたるまでの参謀、軍師、宰相など130人を紹介。生き方とその真実に迫ります!オールカラーで700点を超える細密CGイラストと写真・絵図を掲載し分かりやすい構成。しかも大判大迫力で読者を魅了させてくれます。 【目次】 第1章 飛鳥~平安時代のナンバー2 第2章 鎌倉~室町時代のナンバー2 第3章 戦国時代のナンバー2 第4章 江戸時代のナンバー2 第5章 幕末・維新のナンバー2 第6章 近代・現代のナンバー2 人名索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ビジュアルワイド 図解 日本の城・城合戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★各地に残る城の数々を写真と絵で見る★★全国各地に残る101城を紹介! CG、復元図、断面図などありとあらゆる資料から、名城を徹底解説! 名城にまつわる15の合戦の地形や戦況も詳細の解説します。 ※本書は、当社刊『大判ビジュアル図解 大迫力! 写真と絵でわかる日本の城・城合戦』(2016年3月発行)を再編集し、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 憧れの名城 徹底解剖 第2章 名城探訪 北海道・東北地方 第3章 名城探訪 関東・甲信越地方 第4章 名城探訪 北陸・東海地方 第5章 名城探訪 近畿地方 第6章 名城探訪 中国・四国・九州地方 国宝・世界文化遺産の城 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ビジュアルワイド 図解 古事記・日本書紀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★42テーマで「この国」のはじまりがわかる!★★ 厳選42テーマを、500点を超える絵画・CG・写真を使って再現しました。『古事記』『日本書紀』は、天皇家の歴史が記される日本の現存最古の散文文芸作品といっても過言ではありません。 天地の始まりや神々の誕生秘話、世界の出来事などの情報が満載。 有名神社も多数紹介しました。『古事記』『日本書紀』がよくわかる必携の一冊です。 ※本書は、当社刊「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる 古事記・日本書紀」(2015年4月発行)を再編集し、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 古事記上巻 第2章 古事記中巻 第3章 古事記下巻 第4章 日本書紀 古事記・日本書紀関連年表 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ビジュアルワイド 図解 日本の合戦
飛鳥時代から明治維新までに日本で起きた70の合戦・戦争の流れをオールカラーの大きなページでわかりやすい年表や解説とともにまとめました。600点を超える細密CGイラストと写真・絵図を掲載。 あなたを机上で合戦の世界へと誘います! *本書は、当社刊「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる日本の合戦」(2014年1月発行)を再編集し、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 飛鳥時代~平安時代 第2章 源平争乱~室町時代 第3章 織田信長の時代 第4章 秀吉・家康の時代 第5章 幕末~明治維新 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ビジュアルワイド 図解 日本史
縄文時代から昭和時代までの日本史の流れをオールカラーの大きなページでわかりやすい! 迫力! 600点越えのCG・写真・絵図で日本の歴史をひも解きます! ※本書は、当社刊「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる日本史」(2013年10月発行)を再編集し、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 縄文時代~奈良時代 第2章 平安時代 第3章 平安時代~室町時代 第4章 戦国時代~安土桃山時代 第5章 江戸時代 第6章 江戸末期(幕末) 第7章 明治時代~大正時代 第8章 昭和時代] 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
漢字と音読みの謎を解く 呉音・漢音・唐音の奥深い世界
中国語に由来する、日本の漢字の音読み。 たとえば「行」という字にはコウ、ギョウ、アンと読み方が三種類もある。なぜこんなに複雑なのか――。 遣唐使がもたらした漢音、仏教用語に多い呉音、同じ仏教でも禅宗にまつわる唐音。 これらの音が日本に伝来した時代や経路、定着した経緯を、音韻史の専門家がわかりやすく解説。現在の体系ができあがった歴史的背景を明らかにする。 ややこしくて面白い、音読みの世界への招待。 ■目次 はじめに 序章 漢字の音読みとは 漢字の「読み」はたくさん?/中国からやってきた漢字/呉音・漢音・唐音の違い/ちょっと変わった唐音/漢字は表語文字/六書と表語・表音/音読みと訓読みの由来/訓読みは漢文の訓読から/漢字で和語を表した万葉仮名/複数の音があるのは日本だけ?/中国語諸方言/漢字文化圏/漢文訓読の起源と展開/台湾の訓読み 第一章 仏教経典とともに――呉音 呉音で読まれる語/最初は呉音ではなかった?/和音と対馬音/中国の呉音と日本の呉音/呉音伝来の経緯/当時の中国南方音/呉音の声調に関する言説/呉音には複数の層がある/万葉仮名と「古音」/仏教と漢音奨励/音読された仏教経典/仏典の字音点と音義/さまざまな法華経音義/音義と古辞書 第二章 遣唐使とともに――漢音 最初は漢音ではなかった?/唐代の長安音/遣唐使がもたらしたもの/日本語として定着した漢語/漢音の声調について/漢音の日本語音化/儒学で学習された漢音/音読と訓読/漢音の資料/仏教教学と漢音/さらに新しい新漢音 第三章 禅宗とともに――唐音 意外に多い唐音語/呉音・漢音との違い/中国宋・元・明代の漢字音/当時の中国との交流/新仏教としての禅宗/禅宗と漢籍/『聚分韻略』/江戸時代の禅宗/江戸時代の唐音学習/中世唐音と近世唐音 第四章 中国語音韻学 中国語音について/中国語諸方言音/中国語音韻史/詩文押韻の規範となった韻書/反切について/詩作のルール/切韻系韻書以後の韻書/漢字を図面で表した韻図/中古中国語音の音価推定 第五章 江戸時代の漢字の音整備 漢語の仮名遣い/「宝」の仮名遣い/「明」「寧」の漢音/漢音・呉音の区別の実際/漢音・呉音の認識/伝統音と韻書の音との狭間/『韻鏡』による漢字音整備/文雄の『韻鏡』研究/本居宣長と字音仮名遣い/人為的な漢音・呉音の区別/漢音・呉音から外れた俗音 終章 作られた漢音・呉音の枠組み 漢和辞典の漢音・呉音/明治時代の漢和辞典/日本版『康熙字典』/台湾語研究と漢字音/東アジアにおける流れ/漢字音の蒐集と整理/漢音・呉音の規範と実際/慣用音について あとがき 参考文献 -
世界史用語集
「世界史探究」教科書から学習に必要な用語約5200語を収録した新課程版の世界史の用語集です。各用語に簡潔な解説文を付すとともに、用語の重要度を示す一つの指針として、教科書の掲載数に応じた①~⑦の頻度数を示しています。また、頻度⑤以上の用語は赤色とし、重要度が一目で分かるようになっています。 本書は、用語辞典として使用できるほか、用語の重要度を確認する際にも利用できます。章立て(配列)は、世界史探究『詳説世界史(世探704)』に準拠しているため、調べた用語の前後にある関連用語についてもあわせて確認ができます。前から順に読めば、読み物として活用することも可能です。 授業の予習・復習から、日常学習、大学受験まで、幅広く使用できる必携の一冊です。 -
日本史用語集
「日本史探究」教科書から学習に必要な用語約9,800語を収録した新課程版の日本史の用語集です。各用語に簡単で分かりやすい解説文を付けて用語の理解をうながすとともに、用語の重要度を示す一つの指針として、教科書の掲載数に応じた①~⑦の頻度数を示しています。また、頻度⑤以上の用語は赤色とし、重要度が一目で分かるようになっています。 本書は、用語辞典として使用できるほか、用語の重要度を確認する際にも利用できます。また、配列は教科書『詳説日本史(日探705)』に準拠しているため、調べた用語の前後にある関連用語についてもあわせて確認ができます。前から順に読めば、読み物として活用することも可能です。 授業の予習・復習から、日常学習、大学受験まで、幅広く使用できる必携の一冊です。 -
入門 男らしさの歴史
人は男に生まれるのではない。男になるのだ、と言えます。そして、時代が変われば、男らしさも変化します。……それをとらえるのが男性史研究です。そこでは英雄や偉人も登場しますが、男らしく生きる/生きようとする「ふつうの」男性も、男らしさに苦しむ男性も、男らしさから落伍した男性も重要な研究対象です。――「はじめに」より ・決闘に応じる男の名誉 ・徴兵を拒むのは臆病なのか ・男もハイヒールをはいていた/男はいつの時代も変わらないのか? 【目次】はじめに/第一章 男らしさはつくられる――男性史の誕生/第二章 男のからだを魅せる――身体とスポーツ/第三章 男同士でわかりあう――大学・クラブ・決闘/第四章 「男らしさの学校」に入隊する――徴兵制と「慰安婦」/第五章 戦わない男、戦えない男、戦いの果てに――誰が英雄か/第六章 「クィアな」性を生きる――「変態」は社会によってつくられる -
戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実
「状況芳しくなく、腹は決まっています」 「これが最後の通信になるかもしれません」 「足の悪い者や病人は濁流の中に呑まれて行く」 最前線、爆弾投下、連絡員の死、検閲…… 何が写され、何が写されなかったのか? 兵士からは見えなかった〈もうひとつの戦場〉 「太平洋戦争勃発の際、ハワイでの奇襲攻撃は知っていても、その数時間前に日本軍の銀輪部隊(自転車部隊)がマレー半島を南下し、戦争勃発の引き金となった事実は、少なくとも日本では風化された記憶になっている。 一方で、戦争の被害を被ったマレーシアやシンガポールでは、こうした戦争の記憶は、学校や博物館だけでなく、家庭内でも継承され続けている。戦争に関する記憶のギャップは著しい。 世界で戦争や紛争が続く中、私たちにとって「戦後」とは何なのだろうか。 果たして、戦争の記憶を継承することはできるのか。 特派員たちは現場で何を見たのか。 ひとりひとりの仕事と人生を追うことで、知られざる「戦争の実態」が見えてくる」――「プロローグ」より 【目次】 第一章 戦争は報道を変えたか 第二章 特派員の叫びは新聞社首脳の耳に届いたか 第三章 戦時下中国で記者が取材したこととは? 第四章 帝国日本の周縁で何が起きていたか 第五章 南方で軍と新聞社は何をしていたのか 第六章 「不許可」写真は何を写していたか/写していなかったか -
入試に出る 無機化学の要点 スピード総整理 三訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無機化学の膨大な暗記量を最小限にできるように整理した本です。 ・「暗記POINT」で暗記事項が整理されているので、すぐに覚えられます。 ・「暗記POINT」の後に詳しい説明や補足事項が載っているので、知識が定着し、応用がききます。 ・「入試で狙われるのはここ!」を読めば、膨大な無機化学の暗記量を最小限にできます。 ・無機化学全分野を使いやすいように54テーマに分けましたので、どこからでも使うことができます。 -
覚えておくべき 物理公式106 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【物理基礎・物理の公式を理解しながら覚えて、さらに使いこなせる!】 ページの先頭に大きく式を示し、重要公式が一目でわかるようになっています。また、公式→解説→確認問題の流れに沿って、理解しながら公式を覚えて、さらに使いこなすこともできるようになっています。 日常学習から受験対策まで、どんな学習段階でも使いやすいように、全7章で構成しました。巻末には覚えておきたい13の原理・法則も収録してあります。
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