教育作品一覧
-
-検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
-検定直前に!総仕上げとして短期間で実践力を養う。 忙しい方におすすめの短期間で集中して学習できる 問題集です。 学習回数が10回分と明確なので、検定日に向けて計画的な学習が可能。他教科の学習や部活、仕事、家事などで忙しい方でも1冊をやり切る達成感が得られ、意欲的な学習に結びつきます。 ◎漢検の審査基準に則した問題を10回分収録 ◎検定直前の総仕上げに最適 ◎回が進むにつれて問題数と解答時間が増えていくので、検定の時間配分に徐々に慣れることができる ※本シリーズは、学校・団体限定販売の『漢検 10日間でできる練習問題』シリーズを再編集したものです。問題内容は同じです。
-
-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ポケモンと一緒なら算数はもっと楽しい! ポケモンと一緒にパズルや迷路の問題を楽しみながら考える力を高める、大好評ドリルシリーズ、「プログラミング」「イングリッシュ」に続く、第三弾が登場です!! 今回のテーマは「算数」。このドリルも、数式が並ぶ一般な算数ドリルとはちょっと違います。その特徴は以下の3点。 1) 大好きなポケモンのパズルや迷路などで楽しく取り組めます。 2) 「数え方」「比較」「順序」「割合」「分割」「計算」の6つの算数テーマに基づく問題で、数・数字に対するセンス、「数的思考力」を高めます。 3) 思考力アップ教材開発のパイオニア「ワンダーファイ」が監修・問題制作! 大好きな「ポケモン」× 思考力を育てる「パズル」問題× 数え方から計算まで、6つの「算数」テーマ で、数字に強くなり、算数がどんどん楽しくなります!! ※この作品はカラー版です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新しい学年の1年間を見通す! 4月に新たな学年の担任が決まった教師が、さっと読んで、担当学年で取り組まなければいけないことの概略を把握するためのムック。特に若手教師にとっては、年度はじめにその1年間の見通しをもって指導に臨むことが大切であり、この1冊に目を通すことで、自信をもって学級経営や学習指導が行える。学習の概要、ふさわしい学級経営、発達段階に合わせた配慮、起こりやすいトラブルなどを、イラスト豊富に説いていく。
-
3.2食のおいしさをうまく伝えたいすべての人に。コク・キレ・のどごしの意味は? 生チョコの「生」って何? など味にまつわることばを言語のプロが徹底分析。またカレーやラーメン、お菓子の味のおいしさを、比喩やオノマトペを利用して効果的に伝える方法をわかりやすく解説。解き明かされるレトリックの数々に驚かされ、日本語の奥深さを堪能できます。引用した東海林さだおさん、阿川佐和子さんなどの名文や、『美味しんぼ』『神の雫』『孤独のグルメ』などグルメ漫画のセリフも味わい深く、図や表も多用しています。食にまつわる楽しいコラムも箸休め的に掲載。SNS、食レポ、お店の宣伝で、味の表現に困らなくなる1冊!
-
3.5
-
3.8ワクチンは効果があるvsあまり効果がない、糖質制限は健康にいいvs健康に悪い、卵はコレステロール値を上げるvs上げない……どれも「エビデンスあり!」なのに正反対の情報が出てくるのはなぜ? そもそもエビデンスとは? 医師にして医療ジャーナリストの著者が「エビデンス」の真実を明らかにした一冊
-
3.0明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。
-
-《待望の増補改訂版》 ニュー・クラシック・ライブラリー第6弾! 日韓関係の悪化が止まらない! いまだからこそ知るべき朝鮮半島の歴史の真実とは? 韓国の反日はなぜ終わらないのか? 日韓併合が影響しているだけではない。 じつは日本が半島に関与したことで韓国という国家が成立したという歴史があるからだ。 そもそも高麗王朝の時代からモンゴルの支配を受け、 フビライに降ったあとの歴代の高麗王の母親はずっとモンゴル人だった。 清朝の支配を受けた李氏朝鮮の500年の停滞の時代のあと、 日本が日清戦争を戦ったことで初めて大韓帝国が独立する。 このためそもそもの建国神話に根源的な矛盾を抱え込むことになった。 その矛盾を無いことにするために、歴史を捏造せざるをえないのが韓国なのだ。 だからウソの「歴史認識」で自らをだまし続け、 日本にもそれを認めさせようとやっきになる。 「反日しない自由」のない国の困った隣人をどう説得したらいいのか。 高麗以降の朝鮮半島の歴史を通覧しながら、日本との関係史を徹底的に見直す。 [本書の目次紹介] 第1章 歴史の主役になったことのない朝鮮半島 第2章 高麗はモンゴル支配の国だった 第3章 李氏朝鮮は停滞の五〇〇年だった 第4章 日本がいなければ大韓帝国はなかった 第5章 日露戦争の原因をつくったのも朝鮮だった 第6章 満州事変の背景にも朝鮮人の存在があった 第7章 日本統治がなければいまの韓国の発展はなかった 第8章 南北に分断された朝鮮半島の悲劇 第9章 なぜ韓国人は日本を目の敵にするのか 第10章 補遺 松本厚治『韓国「反日主義」の起源』に見る韓国人のアイデンティティ
-
-《待望のニュー・クラシック・ライブラリー版》 平気でウソをつき、ウソを本当にしようとする 中国人の強さの秘密は、中華文明の弱さに理由があった。 新型コロナウイルスの感染源でありながら、 いつの間にかウイルス対策の救世主としてふるまっている中国―― 中国人はなぜかくも露骨にウソをつき、世界に不信を蔓延させるのか。 その原因をたどっていくと中国の歴史にたどり着く。 中国五〇〇〇年の歴史などと豪語するが、 実際には王朝ごとの断絶した歴史しかなく、 皇帝と官僚たちの点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。 かつて国家が国民を守ったことなど一度たりとない。 ないないづくしの歴史の国の中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。 習近平は中華文明を復興するというが、 じつは中華文明そのものが不毛の原因だったのである。 コロナ禍で、さらに露わになってきた中国人の本質を 透徹した歴史認識によってあぶり出した日本人必読の書。
-
-《ニュー・クラシック・ライブラリー》新装版シリーズ第1弾! 世界史を歴史戦の道具にしてはいけない。 国民国家を超える世界史を日本人が構想する! いま世界は、それぞれの国が自分たちは正しいという歴史を主張し合っている。 しかし、国民国家ごとの歴史をいくら集めてもそれが世界史になるわけではない。 これまで世界で歴史と呼びうるものは、ギリシャのヘーロドトスとシナの司馬遷の二人による記述しかなかった。 人類が誕生して文字を獲得すればすぐに歴史が成立するというほど歴史は簡単なものではない。 では、国家や時代の枠組みを超える新しい世界史は可能なのか。 歴史の根源に遡って構想した日本人による世界史への画期的試み。 【内容紹介】 第1章 「歴史とは何か」という大問題 第2章 歴史のある文明と歴史のない文明 第3章 世界で初めて歴史をつくったヘーロドトス 第4章 キリスト教文明が地中海文明に加わった 第5章 中国は日本人がつくった 第6章 『史記』に呪縛された中華圏の歴史観 第7章 日本文明はいかにして成立したか 第8章 『日本書紀』の歴史とは何か 第9章 国民国家が世界史を変えた 第10章 マルクスに騙され続けている世界史 第11章 日本の歴史教育の大問題 第12章 日本人がつくる世界史 (「目次」より) 歴史に「善悪二元論」を持ち込んではならない いま日本と中国・韓国などの国家間で起こっている、政治的・外交的な歴史論争は、 自分は絶対に正しくて相手は常に間違っていたという「善悪二元論」ばかりになってしまっており、 よりよい方向に向かう動きとは決して言えません。 言いたい放題言って力でねじ伏せることを歴史だと思わされていることは、 とても悲しむべきことです。 (本文より)
-
3.7「三国志」は『万葉集』『太平記』にも登場する。江戸時代には、張飛と関羽が女性になる物語や、劉備と孔明が交わる春画もつくられた。日中戦争期には「三国志」ブームが訪れた……etc日本の歴史は「三国志」とともに歩んできた!「三国志」を愛してやまない東大卒女子アナが、その真髄を全く新しい角度から探究する。・・・・・・『三国志演義』は、中国四千年の歴史の中で、一瞬とも言える百年ほどの時代を描いた小説なのに、なぜか日本人は「三国志」が大好き。どうして、「三国志」は日本で人気があるのでしょうか。「日本でずっと読まれてきたから」――そうなのです、日本の歴史は、ずっと「三国志」とともに歩んできたのです。 第一章では、『三国志演義』のあらましと、私がどんな「三国志」に触れてきたのか、という「三国志の個人史」、第二章では、現代作家による『三国志演義』の多彩な世界をご紹介します。第一章、第二章は、今、どんな日本語の「三国志」があるのかというブックガイドとしてもお使いいただけます。今だけではなく日本で長きにわたって「三国志」が読まれてきたということを、卑弥呼から江戸時代までを第三章・第四章で、明治時代以降を第五章でご紹介します。そして、第六章では、現代に繋がる日中戦争期の「三国志」ブームに迫ってみましょう。日中戦争下に花開いた日本語の「三国志」が、ほぼそのままの姿で、戦後の「三国志」ブームを作っていくのです。――「はじめに」より
-
3.8
-
4.012世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。 【目次】はじめに/第一部 テンプル騎士団事件――前編/第二部 テンプル騎士団とは何か/第三部 テンプル騎士団事件――後編/おわりに/参考文献
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の高校入試古典問題を徹底分析し、中学校では習わない作品にも着目。よく出る古文・和歌・俳句・漢詩文などを、古典学習の原点に立ち戻り、“時代順”に収録しました。初めて目にする作品が出題されても、確実に得点できるようになります。 ■古典を“時代順”に配列! 近年特によく出題された作品を“時代順”配列しました。各作品のでる度は★でチェック。 ■全文にわかりやすい現代語訳! 原文の語順にそってわかりやすい訳つき。古文特有の省略部分も( )で示し、和歌には歌意、俳句には句意をつけてあります。 ■征服のカギで徹底解説! 設問ごとに何をねらった問題かを示し、そのねらいに答えるには文章をどう読み取るかを具体的に解説してあります。 ■1単元ごとの完結学習! 1単元は〔本文〕〔現代語訳〕〔設問〕〔征服のカギ〕〔ドリル〕で構成されています。じっくり読み、解き、解説を読んでドリルに取り組むことで、より作品への理解と学習効果が高まります。
-
-いじめ発生時期別「身を守る方法」伝えます。 いじめには「よくある型」があります。 学校生活の4月から3月までの、同じクラスで過ごす1年間、 人間関係が変化していくとともに、 その「いじめの型」がさまざまな形で現れてきます。 この本では、その「いじめの型」や、 「いじめっ子はどんなことを考えているのか」 「いじめが起きるまでの流れ」 など、いじめっ子側の事情を詳しく説明してあります。 「自分がターゲットとなっていじめられていると、 焦りや恐怖で周りが見えなくなります。 混乱して、『もう死ぬしかない』と考えてしまうかもしれません。 しかし、「ああ、こういうことだったのか」と理解できると、 それだけで安心します。 いじめがなぜ起きるのかが分かってくると、冷静になり余裕が出てきます。 そうすると、状況を見て、自分なりに考えて行動できるようになります」(はじめに、より) 著者にメール相談をした結果、いじめから脱出できた先輩たちの実例が毎月掲載されています。 是非、身近に置いて愛用してください。
-
-
-
-明治八年五月十六日、旧会津、庄内両藩の屯田兵応募者五十七人とその家族、合わせて二百二十三人の琴似兵村入地第一陣を乗せた開拓使官用船通済丸が小樽に入港する。本書は、そこから始まる。八年前の戊辰戦争では会津藩進撃隊甲長に任ぜられて奮戦した、一八四四年生まれの三沢毅はこの時、三十二歳。老母と弟妹、妻と子の六人家族での北海道移住だった。その才覚が認められて薩摩出身が幹部を占める屯田兵本部では異例の昇進を遂げた。その三沢毅は明治二十四年、惜しくも四十七歳で病没するのだが、本書は三沢毅の生きざまを根幹に据え、幕府崩壊の顛末と戊辰戦争の勃発、あるいは薩長藩閥主導の明治政府、薩閥開拓使、開拓使官有物払い下げなどが詳細な資料をもとに語られている。その裏面を知る立場にあった三沢毅の薩長への怨念ともいえる思いが色濃く書かれているが、それは筆者が三沢毅に成り代わって行った、時の権力への痛烈な告発でもある。
-
-
-
4.8
-
3.5武帝から西域出使の命を受け、未知なる国へと出立した張騫(ちょうけん)(?-前114)。13年もの旅を経て帰国後、下級官僚から大中大夫への大昇進、失態から死罪宣告されるも、並ぶ者なき唯一の「西域専門家」として復権を遂げる――! 文化・物資の東西交流の大道を築いた英雄の波瀾万丈な出使記録と、シルクロード開通の功績を丹念に考察。 NHKの名番組「シルクロード」(1981)(1985)、「大黄河」(1986)を手がけたNHKプロデューサーにして中国文学研究者が、軽やかな筆致で描写。知られざる張騫の生涯と功績から、中国視点でのシルクロードを活写する。 本書の原本は1991年9月、筑摩書房 ちくまライブラリーより刊行されました。 目次 プロローグ 天の河へ行った男 語り継がれる張騫 第一章 張騫登場の背景 匈奴の馬蹄に戦く漢王朝 耳よりな情報と武帝の経略 奇特な応募者張騫――出身と時代風潮 第二章 第一次張騫出使―経過と成果 拘留十年、節を通す はじめて飲んだ葡萄酒――パミールを越えて 13年目の帰国と報告 第三章 第二次張騫出使――経過と成果 不倒翁の面目 烏孫内属 広がる波紋・張騫効果 第四章 人跡たえぬ流砂の道 葡萄・珍宝そして音楽――西域から漢へ 汗血馬来る――李広利の大宛遠征 絹の威光と穿井法――漢から西域へ 第五章 張騫につづくもの――西域経営の功労者 烏孫の「女王」解憂公主 最初の西域都護――鄭吉 虎穴に入らずんば虎子を得ず――西域に殉じた班超 エピローグ 墓前に思う 解 説 井上文則(早稲田大学教授)
-
5.0経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。 その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。 はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。 『台湾――変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。 目次 はじめに――芝山巖の光景 第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島――東アジア史の「気圧の谷」と台湾 第二章 「海のアジア」への再編入――清末開港と日本の植民地統治 第三章 「中華民国」がやって来た――二・二八事件と中国内戦 第四章 「中華民国」の台湾定着――東西冷戦下の安定と発展 第五章 「変に処して驚かず」――「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張 第六章 李登輝の登場と「憲政改革」 第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス 第八章 中華人民共和国と台湾――結びつく経済、離れる心? 第九章 「中華民国第二共和制」の出発 結び 補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀――なおも変容し躊躇するアイデンティティ 補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」 学術文庫版あとがき 参考文献 台湾史略年表 索引
-
3.0明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験に役立つ! これ一冊で、歴史上の出来事、史跡がまるわかり! 大ヒット「講談社学習まんが 日本の歴史」の別巻、第2弾は「史跡・出来事事典」。 日本全国にある世界遺産・特別史跡・名勝を 時代順、その史跡がどんな出来事と関係あるのか 歴史上の出来事とともに紹介します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか? ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊! ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。 しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった! 急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。 西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。 くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮……。 そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る――。
-
4.018世紀、古典教養を学ぶため、貴族の子弟や家庭教師がこぞってイタリアへと旅した、「グランド・ツアー」。 フランス革命が始まって海外渡航が難しくなると、今度は湖水地方への国内旅行へとシフトチェンジ、 ガイドブック片手に風景観賞(ピクチャレスク美)で美意識を磨く。 はたまた馬車が流行りだせば、「自らの歩き、詩想を深めるべし」と徒歩旅行が大ブームに。結果、ワ-ズワスはじめ、世界的ロマン派詩人を次々生み出した――。 どんな時代もどんな状況でも、「旅で学ぶ」「旅で成長する」という信念を守り続けた英国人。 彼らは、なぜこれほどまでに旅に焦がれ続けたのか。 旅の効用とは、一体何なのか。 その飽くなき情熱と、彼らが愛してやまない理想郷「田園」の精神的意味を 様々な史料、図版とともに考察する。 学術文庫版解説・桑木野幸司「イタリアが造った英国の風景」 本書は『イギリス的風景 教養の旅から感性の旅へ』(NTT出版 2007年刊)を加筆修正、改題したものです。
-
4.3
-
4.3
-
4.2
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての海外公式訪問に臨まれた愛子さま。 美しい花束で出迎えられたワッタイ国際空港や塔からの景色を一望された凱旋門。 トンルン国家主席を表敬訪問された際には夫人から送られた伝統衣装のシンを身にまとわれて、 天皇陛下からのお言葉をお伝えに。 混交や幸運を祈るラオスの儀式「パーシー・スークワン」、日本語を学ぶ生徒たちと言葉を交わされた ビエンチャンの中高一貫校、いまも残る多くの不発弾の展示では真剣なまなざしを。 日・ラオス武道センターではにこやかな表情をお見せになり、世界遺産の古都・ルアンパバーンでは 天皇陛下も足を運ばれたシェントーン寺院で仏像に思いを馳せられた。 子どもたちの歓迎を受けたラオ・フレンズ小児病院、あまりの迫力に感動されたクワンシーの滝、 ラオ・シルク・レジデンスでは実際に機織りも体験された。 数々の名所や人々の温かい心に深く感動された愛子さまの6日間を、 晩餐会や午餐会でのおことば、帰国されて述べられた感想のおことばなども含めてご紹介します。 【目次】 胸はずませて初めての海外ご公務へ 晩餐会でのおことば 70周年の節目の年に架け橋となるために 午餐会でのおことば ラオスの文化と人々の温かい心にふれて 愛子さまファッション in ラオス
-
-文革に至る政治運動の激流に棹さし、迎合し、消えていった「早すぎた中間層」。サラリーマンの「演技」と歴史の相克。 本書が大衆運動とそれに伴う社会変容=階層再編を分析する際に最も重視するのは、「演技」という観点である。……そうした日常生活のなかの演技が、一九五〇年代以降の中国では、党・政府やそれらに忠実な機関の宣伝によって強く方向づけられ、さらに大衆運動によって厳しく統御され、高いリスクや緊張を伴うものになったといえよう。そして、党・政府が望むように演技をした人びとの言動が、メディアや集会において宣伝されて、さらにそれに倣ってより多くの人びとが演技をする、という繰り返しのなかで、人びとが大衆運動に動員されていったのである。 本書は、上海の民間企業(後には公私合営企業)の職員、すなわちサラリーマンの地位や意識が、職場における大衆運動の進展に伴って変化していく様相を、具体的に描き出していく。……以下では、「三反」「五反」運動・公私合営化・反右派闘争と連鎖する大衆運動のなかを生き抜いた民間のサラリーマンたち、なかでもエリート・サラリーマン(「高級職員」・「資本家代理人」)たちの足跡をたどりながら、一九五〇年代の上海の人びとが体験した共産党支配の確立と社会階層の変動を明らかにしていこう。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 一 職員と労働者の関係 二 「三反」運動のなかの技術人員 三 「五反」運動の発動 四 上海市工商業聯合会と上海総工会の宣伝活動 五 「高級職員」と「資本家代理人」にとっての「五反」運動 六 公私合営化に対する「資本家代理人」の期待と不安 七 公私合営化の展開と「資本家代理人」に対する政策 八 公私合営企業における権力関係 九 「資本家代理人」の「思想改造」 一〇 公私合営後における「資本家代理人」の希望 一一 反右派闘争以後の「資本家代理人」 おわりに 現代中国への視点 【著者】 岩間一弘 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 現在、千葉商科大学商経学部准教授。 主な著書に『戦時上海──1937~45年』(研文出版、共著)、『『婦女雑誌』からみる近代中国女性』(研文出版、共著)、『上海──重層するネットワーク』(汲古書院、共著)などがある。(2014年現在)
-
-同時代の朝鮮半島や中国東北部の考古資料を詳細に比較し、日本史最大の仮説の一つ「騎馬民族征服王朝説」の再考に挑む。 もし仮に、朝鮮半島に「騎馬民族征服王朝」が存在したのであれば、当然、日本列島の「騎馬民族説」の問題にも直接的な影響を与えるにもかかわらず、日本国内においてこの韓国の「騎馬民族説」を真正面から取り扱った研究は、皆無であったといってよい。そこには日本史、朝鮮史(韓国史)、あるいは日本考古学、朝鮮考古学(韓国考古学)というそれぞれの枠組みを越えて議論することに対する躊ちゅう躇ちょや遠慮があったのかもしれない。しかし、あとで詳しくみるように「騎馬文化が来た」という点では、朝鮮半島もまた日本列島と同じであったことをふまえれば、両地域における騎馬文化の出現はそういった既存の一国史の枠組みを越えて、東北アジアを一つの単位とする一連のプロセスとして理解してみる必要があるのではないだろうか。いまからおよそ一六〇〇年前にユーラシア大陸の東端で起こった騎馬文化東とう漸ぜんのメカニズムは、かつて江上氏が「ミッシング・リンク」とした東北アジア各地から、陸続と出土し続けている考古資料をもとに再解釈する必要がある。本書の議論を通じて、「騎馬民族説」に代わる新たな騎馬文化伝播モデルの提示を目指したい。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに――「騎馬民族説」の呪縛 一 騎馬文化の成立・拡散と韓国の「騎馬民族説」 1 「騎馬民族」とは? 2 騎馬遊牧社会の成立と騎馬文化の拡散 3 騎馬文化出現以前の朝鮮半島 4 伝播した「騎馬民族説」――韓国の「騎馬民族説」 5 馬具からみた朝鮮半島における騎馬文化の導入 二 古代東北アジアにおける装飾騎馬文化の成立と拡散 1 慕容鮮卑における装飾騎馬文化の成立 2 高句麗における受容と展開 3 新羅における受容と展開 4 加耶における受容と展開 5 百済における受容と展開 三 日本列島における騎馬文化の受容と展開 1 倭における騎馬文化の受容 2 倭における装飾馬具生産の開始 おわりに――なぜ騎馬文化は海を渡ったのか 注・参考文献 【著者】 諫早直人 京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻考古学専修博士後期課程修了。博士(文学)。 日本学術振興会特別研究員PD(京都大学人文科学研究所)を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所都城発掘調査部研究員。 主な論著に「古代東北アジアにおける馬具の製作年代」(『史林』第91巻第4号、2008年)、「東アジアにおける鉄製輪鐙の出現」(『比較考古学の新地平』、同成社、2010年)、「日本列島初期の轡の技術と系譜」(『考古学研究』第56巻第4号、2010年)などがある。(2014年現在)
-
-敗戦後林立した在日の新聞・雑誌。検閲や政治経済の激変の中で、民族の行く末を模索し続けた多様なメディア群の実像。 本書は、これまで十分に光が当てられてこなかった在日朝鮮人メディアを掘り起こし、その歴史を叙述しようとするものである。いうなれば、もう一つの戦後メディア史を描こうとする試みである。それは、戦後日本のメディア空間を構築してきた主体が日本人のみであったかのようなイメージを解体させ、本来的にあったはずの重層性や多層性の一断面を切開し、戦後日本をめぐる歴史の複数性(histories)を浮き彫りにするものとなろう。こうした観点から進められる在日朝鮮人メディアの史的研究は、過去と現在から発せられる在日朝鮮人の「声(voices)」を聞き取り、彼ら・彼女ら、そして「私たち」の歴史を豊かに描くために必要な作業の一つである。本書は、組織よりもむしろ個人が発行していた新聞に比重を置きながら分析を進める。ここで取りあげる個人発行の『国際タイムス』や『朝鮮新報』『新世界新聞』は、駅売りや宅配を通じて六万部から一〇万部発行されており、極めて日常的なメディアであった。(本文より抜粋) 【目次】 一 はじめに 1 戦後日本のメディア空間 2 在日朝鮮人メディアの眠る場所:プランゲ文庫とGHQ文書 二 解放後在日朝鮮人メディアの源流 1 敗戦/解放と帰還 2 乱立する在日朝鮮人団体 3 在日本朝鮮人連盟の結成…… 三 在日朝鮮人新聞の動態:朝鮮新報社をめぐる合併と対立 1 『朝鮮新聞』の創刊 2 新聞用紙の割当 3 朝鮮新報社の発足 4 二種類の新聞発行:『朝鮮新報』と『新世界新聞』…… 四 『国際タイムス』の成立と展開 1 『国際タイムス』の創刊 2 設立資金 3 人材確保 4 通信社 5 印刷所の確保 6 編集方針…… 五 朴魯禎の複数新聞経営:日本語紙と英字紙の発行 1 朴魯禎の経歴 2 国際新聞社の経営権獲得 3 『国際日日新聞』の成立 4 『国際日日新聞』の論調…… おわりに:朝鮮人メディアの歴史研究に向けて 1 新たな課題の出現 2 コミュニケーション技術/場としてのメディア 3 東アジア・メディア史の可能性 あとがき 【著者】 小林聡明 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。韓国・慶煕大学哲学科International Scholar( 専任教員)。 共著に『原子力と冷戦』(花伝社)、『東アジアの視聴覚メディア連関』(青弓社)、『占領する眼・占領する声』(東京大学出版会)、『日米同盟論』(ミネルヴァ書房)など。論文に「「VOA 施設移転をめぐる韓米交渉:1972~73 年」(『マス・コミュニケーション研究』第75 号:2010 年マス・コミュニケーション学会優秀論文賞)などがある。(2014年当時)
-
-「百偽一真」「末流猥雑」と儒教側から排撃され続けてきた風水。中国思想史の底流をなす巨大な「格闘技」を平易に示した風水思想史。 本書の主題は、『発微論』という風水書が、四庫全書及び『提要』においてこのような待遇を受けた所以を探ることである。なぜなら、それは風水書というものにとって、十分に稀有な現象なのだ。意外に思われるかもしれないが、風水という占術は、中国社会において、必ずしも顕彰の対象となってこなかったのであり、むしろ風水思想の沿革は、儒教思想に基づいて風水思想を批判することの系譜と、常に併走してきたと表現して差し支えない。そうした流れは『提要』にも受け継がれたのであって、故に風水という占術や、風水書という文献ジャンルに対する館臣の態度は、不信や蔑視をこそ基調としていたのである。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに──四庫全書の中の『発微論』 一 『発微論』の著者と執筆目的 二 『発微論』の構成と各篇の論述内容 三 『発微論』の思想的特徴──「儒理」の在処をめぐって 四 南宋時代~清朝時代中期における術数学の変質 五 儒教知識人からの風水思想批判に応えて おわりに――風水思想を儒学する 参考文献 跋 【著者】 水口拓寿 東京大学教養学部(文化人類学)卒業、大学院人文社会系研究科(東アジア思 想文化)修士課程・博士課程修了、博士(文学)。 近年の著作に、「四庫全書における術数学の地位:その構成原理と存在意義について」(『東方宗教』115 号、日本道教学会、2010、第11 回日本道教学会賞受賞)、「墓地をめぐる記憶と風水文化」(小島毅監修、早坂俊廣編『文化都市 寧波』所収、東京大学出版会、2013)などがある。(2014年現在)
-
-アフリカで誕生後、世界をひろげてきた人類の壮大な旅路――グレートジャーニーとも呼ばれる――その旅を、陸路ではなく、海をわたる手段としての船の発達を通して見た、他に類をみない歴史がここにある。 紀元前三千年、モンゴール系の稲作民族が台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島へと、カヌー(刳りぬきの丸木舟)で南方の海にわたっていった。 このオーストロネシア(南島)語族は紀元前千五百年にミクロネシアへ、さらに紀元前九百年にはメラネシアをへてポリネシアに達し、西暦十世紀にはハワイへ、十一世紀にはイースター島、十三世紀にはニュージーランドへと達した。 そうした過程でカヌーは大型化し、双胴船が誕生し、クラブクロゥと呼ばれる帆はさらに進化し、人間がつくりだした最も美しい乗り物といわれる大型帆船へとつながっていく。 目次 オーストロネシア語族 フェニキアと古代ギリシャ ローマとバイキング、そしてハンザ同盟 鄭和の宝船 ガレー船からキャラック船へ レパトン沖の海戦 スペイン無敵艦隊とオランダ東インド会社 カリブの海賊と英国東インド会社 黄金の陸地探索 テラオーストラリス トラファルガーの海戦 捕鯨船 ビーグル号 難破船と燈台 木曜島ラガー クリッパー ヨットレース、そして小さな鰭 帆船の種類
-
3.5
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやクルマ、身近な家電からAIまで、電気を使うあらゆるものに欠かせないのが「半導体」。では、その正体は? 知っているようで知らない半導体のこと、ピエール&チップとともに調べに行きましょう! 「半導体★大研究」のコーナーでは、ロジック半導体、メモリー、パワー半導体といったいろんな半導体についてざっくり紹介します。人気YouTuberものづくり太郎さんが教えてくれるのは「今、熱いAIと後工程」のこと。「半導体を学べる学校」コーナーでは北海道から九州の高専・大学・技科大・大学院を紹介します。「月刊Newsがわかる」で大人気のマンガも復活!!
-
3.8自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう
-
3.9
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なものから、ロケットの部品にまで使われる「アルミニウム」の、15の「すごいところ」を紹介。工場見学コーナーでは、日本最大級のアルミニウム工場や、ロケットの部品を作る工場へ。イラストいっぱいの「アルミニウム初めて物語」では、金銀よりもアルミが好きだった皇帝や、アルミを初めて見た日本人が登場します。月の砂から取れるアルミニウムの意外な活用法も面白い!「月刊Newsがわかる」で大人気のマンガ、アルミニウム特別バージョンもお楽しみに。 どなたにもよみやすいふりがな付き。宇宙のことを考えたり、おうちでできる実験を楽しんだりしながら、アルミニウムを学びましょう。
-
-粋で健康的、美味しくて安上がり 今こそ江戸っ子の食卓に学ぼう! ムリな糖質制限やカロリー制限をするより、ごはんをしっかり食べて、味噌、醤油、酢をじゅうぶん活用、旬の魚や野菜を毎日おいしく摂れば、自然に免疫力も体力もアップ。 それが江戸っ子の食事です。 今日から作れるレシピも多数掲載! <内容> 江戸っ子の教え「その一」……白米を“元気の源”にする 江戸っ子の教え「その二」……「糠漬け」「米のとぎ汁漬け」で万病を防ぐ 江戸っ子の教え「その三」……「豆腐」「納豆」でスタミナをつける 江戸っ子の教え「その四」……和食の神髄「旨み」も、江戸っ子はよい加減 江戸っ子の教え「その五」……「味噌」「醤油」で体の毒を出す 江戸っ子の教え「その六」……「魚」で体をつくり、「肉」「卵」で滋養をつける 江戸っ子の教え「その七」……「野菜」で腸の働きを活発にし、老化を防ぐ 江戸っ子の教え「その八」……「酢」と「日本酒」で食を豊かにしつつ感染症も予防 <レシピより> 八杯豆腐 山かけ豆腐 味噌漬け豆腐 狸汁 鱈の西京漬け 霜降り鰹 卵の黄金漬け 菜飯 芹と鴨肉の小鍋立て 叩きごぼう飯 他 【著者プロフィール】 車 浮代(くるま・うきよ) 時代小説家/江戸料理・文化研究家。企業内グラフィックデザイナーを経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。 江戸時代の料理の研究、再現(1000種類以上)と、江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』『美の壷』などのTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。 著書に、『江戸の食卓に学ぶ』(小社刊)、『免疫力を高める最強の浅漬け』(藤田紘一郎と共著/マキノ出版)など多数。 小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)ほか。西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。 光文社「和食Style.jp」にて『豆腐百珍のすべて』連載。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
4.5
-
3.3修士以上でも「年収300万円~」 「研究時間が1秒もない」、教職員の83%が意欲低下傾向……。 現場のリアルな声でわかった衝撃的な実態とは――。 東大の授業料引き上げ、 「もう限界です」と訴える国立大学協会の異例の緊急声明。 今、国立大学で何が起きているのか? 法人化20年という節目に、 学長・教職員500人弱へ行ったアンケートに綴られていたのは、 「悲鳴」にも近い声だった。 日本の国際的な研究力低下が叫ばれる背景には、どのような要因があったのか? 長年にわたる取材で浮き彫りになった、 法人化とその後の政策がもたらしたあまりに大きな功罪とは――。 (目次) 第1章 国立はなぜ“残酷立”と揶揄されるのか トイレが改修できない!/節電の波、図書館にも/運営費交付金をめぐる攻防/命名権を売却する大学が続出/なぜ東大が授業料値上げ?/苦境に立つ学生の願いは/他の国立大への影響はあるか/私大に溜まる「国私間格差」の不満 第2章 研究をする時間がない研究者たち 書類作成に追われる研究者たち/「トップ10%論文」はG7で最下位に/研究時間を圧迫する複数の要因/研究費獲得はクラウドファンディングで/私大に移る国立大研究者も/社会の理解をどう得るか 第3章 不安定化する雇用 修士以上でも「年収300万円~」衝撃の求人条件/問題化する非常勤の雇い止め/研究者の海外流出も/博士課程をあきらめる若者たち/女性研究者へのしかかる困難/コラム 法人化とは何だったのか? 元文科官僚の独白/「世界の常識とかけ離れた」日本の大学/教育、研究、社会貢献のバランスが改善/民間的発想、教職員に違和感/なぜ運営費交付金は減額されたのか 第4章 低下する教職員のモチベーション 教職員の83%が意欲低下傾向/批判根強い「傾斜配分枠」/論文数か、大金を引っ張ってこられるか/広がる専門分野間の格差/研究・教育の多様性が失われつつある/ひずみ大きい教育単科大学/「選択と集中」から「知の総和」へ/外部資金の獲得に大きな差/「究極の選択と集中」政策がスタート/能力の高い教員を増やすには 第5章 誰が「大学の自治」を奪うのか なぜ憲法で「学問の自由」が規定されたのか/学術会議問題を想起させた法改正/研究費求め国の重点分野へシフトも/「文科省や中教審は、官邸の下請けになった」/学生を「人質」に大学改革強要/学長権限強化で「自治奪われた」/学外者による運営関与の功罪/「大学の自治」が尊重されるために 第6章 持続可能な国立大学とは 「法人化を推進したのに裏切られた」/多くの学長が20年で「悪い方向に進んだ」/20年間で「最も悪かった」政策/「法人化は、まだ道半ば」/厳しい財政事情のなか直面する課題/社会に研究内容を伝える試みを/「限界です」の先に希望はあるか
-
4.1
-
4.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サバイバルにっぽん!まいにちの日本語』の電子版が 分冊になってお求めやすくなりました! 日本語レベルは初級から上級まで、全63ダイアログで構成されています。 個性あふれる登場人物たちと、暮らしの場面で使える日本語が学べます。 大学、地域、職場などでご活用ください。 ◇初級編では、「はじめまして!~暮らしはじめの日本語」「部屋を探しましょう!~住まいの日本語」「ご近所づきあいしましょう!~おつきあいの日本語」「家をたずねましょう!~マナーの日本語」を収録。 ◇中級編では、「郵便局・銀行へ行きましょう!~暮らしのサービスの日本語」「仕事をしましょう!~仕事はじめの日本語」「働いています!① ~サービス業の日本語」「働いています!② ~工場・事務の日本語」を収録。 ◇トラブル編では、「動きません!~電車トラブルの日本語」「書けません!~メールの日本語」「痛いです!~健康のための日本語」「帰りたいです!~トラブルの日本語」を収録。 ◇上級編では、「産まれます!~出産の日本語」「育てます!~子育ての日本語」「参加しましょう!~学校行事の日本語」を収録。 * 日本語の初学者には「パターンプラクティス(パタプラ)」・「指差し」、経験者には「読みもの」が役立つでしょう。 中国語・英語との多言語比較ができるのも特徴です。 日本、中国、フィリピン、ペルーの女性4人の物語もお楽しみください。 なお、弊社HPではベトナム語、ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、韓国・朝鮮語の 多言語対応もご用意していますので、ご利用ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サバイバルにっぽん!まいにちの日本語』の電子版が 分冊になってお求めやすくなりました! 日本語レベルは初級から上級まで、全63ダイアログで構成されています。 個性あふれる登場人物たちと、暮らしの場面で使える日本語が学べます。 大学、地域、職場などでご活用ください。 ◇初級編では、「はじめまして!~暮らしはじめの日本語」「部屋を探しましょう!~住まいの日本語」「ご近所づきあいしましょう!~おつきあいの日本語」「家をたずねましょう!~マナーの日本語」を収録。 ◇中級編では、「郵便局・銀行へ行きましょう!~暮らしのサービスの日本語」「仕事をしましょう!~仕事はじめの日本語」「働いています!① ~サービス業の日本語」「働いています!② ~工場・事務の日本語」を収録。 ◇トラブル編では、「動きません!~電車トラブルの日本語」「書けません!~メールの日本語」「痛いです!~健康のための日本語」「帰りたいです!~トラブルの日本語」を収録。 ◇上級編では、「産まれます!~出産の日本語」「育てます!~子育ての日本語」「参加しましょう!~学校行事の日本語」を収録。 * 日本語の初学者には「パターンプラクティス(パタプラ)」・「指差し」、経験者には「読みもの」が役立つでしょう。 中国語・英語との多言語比較ができるのも特徴です。 日本、中国、フィリピン、ペルーの女性4人の物語もお楽しみください。 なお、弊社HPではベトナム語、ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、韓国・朝鮮語の 多言語対応もご用意していますので、ご利用ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サバイバルにっぽん!まいにちの日本語』の電子版が 分冊になってお求めやすくなりました! 日本語レベルは初級から上級まで、全63ダイアログで構成されています。 個性あふれる登場人物たちと、暮らしの場面で使える日本語が学べます。 大学、地域、職場などでご活用ください。 ◇初級編では、「はじめまして!~暮らしはじめの日本語」「部屋を探しましょう!~住まいの日本語」「ご近所づきあいしましょう!~おつきあいの日本語」「家をたずねましょう!~マナーの日本語」を収録。 ◇中級編では、「郵便局・銀行へ行きましょう!~暮らしのサービスの日本語」「仕事をしましょう!~仕事はじめの日本語」「働いています!① ~サービス業の日本語」「働いています!② ~工場・事務の日本語」を収録。 ◇トラブル編では、「動きません!~電車トラブルの日本語」「書けません!~メールの日本語」「痛いです!~健康のための日本語」「帰りたいです!~トラブルの日本語」を収録。 ◇上級編では、「産まれます!~出産の日本語」「育てます!~子育ての日本語」「参加しましょう!~学校行事の日本語」を収録。 * 日本語の初学者には「パターンプラクティス(パタプラ)」・「指差し」、経験者には「読みもの」が役立つでしょう。 中国語・英語との多言語比較ができるのも特徴です。 日本、中国、フィリピン、ペルーの女性4人の物語もお楽しみください。 なお、弊社HPではベトナム語、ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、韓国・朝鮮語の 多言語対応もご用意していますので、ご利用ください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サバイバルにっぽん!まいにちの日本語』の電子版が 分冊になってお求めやすくなりました! 日本語レベルは初級から上級まで、全63ダイアログで構成されています。 個性あふれる登場人物たちと、暮らしの場面で使える日本語が学べます。 大学、地域、職場などでご活用ください。 ◇初級編では、「はじめまして!~暮らしはじめの日本語」「部屋を探しましょう!~住まいの日本語」「ご近所づきあいしましょう!~おつきあいの日本語」「家をたずねましょう!~マナーの日本語」を収録。 ◇中級編では、「郵便局・銀行へ行きましょう!~暮らしのサービスの日本語」「仕事をしましょう!~仕事はじめの日本語」「働いています!① ~サービス業の日本語」「働いています!② ~工場・事務の日本語」を収録。 ◇トラブル編では、「動きません!~電車トラブルの日本語」「書けません!~メールの日本語」「痛いです!~健康のための日本語」「帰りたいです!~トラブルの日本語」を収録。 ◇上級編では、「産まれます!~出産の日本語」「育てます!~子育ての日本語」「参加しましょう!~学校行事の日本語」を収録。 * 日本語の初学者には「パターンプラクティス(パタプラ)」・「指差し」、経験者には「読みもの」が役立つでしょう。 中国語・英語との多言語比較ができるのも特徴です。 日本、中国、フィリピン、ペルーの女性4人の物語もお楽しみください。 なお、弊社HPではベトナム語、ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、韓国・朝鮮語の 多言語対応もご用意していますので、ご利用ください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人びとを救った医薬品「アドレナリン」と「タカジアスターゼ」。これらを生みだした科学実業家が高峰譲吉です。高峰が生まれたのは幕末の加賀藩。激動の時代に化学の面白さにめざめ、常に「他の人がやっていない新しいこと」を研究・開発。さらに事業化にも取り組んだ研究開発型ベンチャーの先駆者です。アメリカ人女性と恋に落ちたり、渋沢栄一とともに化学肥料の製造会社をつくったり、アメリカでのどん底生活から超リッチになったりと、その一生は山あり谷あり。晩年にはワシントンとニューヨークに桜の苗木を贈るなど、日米の友好親善のために力を尽くしました。知られざる偉人ともいえる譲吉の一生を、イラストやマンガも交えてわかりやすく描きます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年7月から新1万円札の「顔」になった渋沢栄一ってどんな人? その生涯と業績がざっくりわかるビジュアルムックの改訂版。どなたにも読みやすいふりがな付きです。 幕末に生まれて農民から武士へ。最後の将軍・徳川慶喜につかえた後、明治政府で改革の中枢に。 そして約500もの会社の設立や経営に携わる実業家として大活躍!! 社会福祉や教育にも力を注いだ、そのパワーの源とは? 人生を貫いたスピリット「論語と算盤」、91歳まで生涯現役を貫いたライフスタイルや健康法にも迫ります。 豊富なイラストや図版、「わかるシリーズ」おなじみのギャグマンガも見逃せません。
-
3.0塾通いは最小限、睡眠たっぷりで 中学受験成功&医学部まで合格! 脳科学を最大限に駆使した受験戦略 早期教育が過熱する現代において、 よかれと思った教育が、 子どもを追い詰めているケースは珍しくない。 脳科学の正しい知識で育てれば、 メディアの煽り文句や周囲の脅しに流されず、 子どものペースや性格に合った進路を見つけられる。 中学受験から大学受験まで、 長期的な視点で子どものポテンシャルを最大限に引き出す教育法。 目次 はじめに 「いい学校」を目指す子どもたち 子育てで徹底したのは「これ」だけ 偏差値35だった娘が、睡眠時間を削らず医学部に進学 勉強を楽しめる子どもに育てる 第1章 中学受験で心が壊れた子どもたち ハードな塾通いが子どもの心に与える影響 学習には口を出さない、成績は見ない 学習塾に通うなら、生活の軸に抵触しない範囲で 塾の脅しは真に受けなくていい 実力に見合った学校を選んで塾ナシ受験 受験が決まったら、親は諦める覚悟をしておく など 第2章 子どもの脳がぐんぐん育つ習慣 まずは睡眠時間を確保、余った時間を勉強にあてる 「賢いおりこうさん」が、成長して問題を抱える訳 幼少期の短期的な評価より、中長期的な脳育てを優先する など 第3章 やる気を引き出すには観察力がすべて 成田家では「宿題をしなさい」と言ったことがない 「夢中になれること」が見つからない子どもたち 「やりたいこと」のヒントは、子どもの頃の思い出にある 子どもの「好き」を見つけるなら、とにかく観察 「得意」や「好き」を見つけても、親は下心をもたない 観察するためには、子ども部屋はなくてもいい など 第4章 無理せず合格できる! 省エネ勉強術 中学受験のメリットとデメリットをフラットにプレゼン 中学受験は子どもの実力×相性で選ぶ 偏差値だけで志望校を選んではいけない理由 「建学の精神」とオープンキャンパスで相性を見極める 中学受験は「こころの脳」を育てる絶好のチャンス 受験勉強が苦痛なら、志望校が合っていない可能性も 小学生の可処分時間は限られている 受験生の子どもがゲームばかりしていたら 不合格は人生における失敗ではない など 第5章 教育にお金をかけすぎない 習い事を始めるなら、親が好きなことに子どもを巻き込む 親が率先して楽しむ姿を子どもに見せる 親が熱血コーチだと、子どもの自己肯定感は下がる 習い事は数を絞り、辞めさせる勇気をもつ 本当は怖い早期の英語教育 海外居住経験ゼロの娘が帰国生クラスに入れた理由 「英語欲」のきっかけを置いて待つべし など 第6章 脳を刺激する親子のコミュニケーション 子どもから言葉を引き出したいなら「オウム返し」 子どもからのおねだりは経済教育のチャンス ロジックは大事。でも正論はほどほどに イエスノークエスチョンは出さない 「褒める」のではなく「認める」 中学生以降は、親は「少し年上の友達」になる など 第7章 自己肯定感は生活の中で創られる 脳の処理速度を上げて勉強時間を捻出 受験に失敗したら話しておきたいこと 浪人中の娘に朝食係を任せた理由 娘は浪人中に「集中して勉強する力」を伸ばした など 第8章 子どもの世界が広がる大切な経験 学童は子どものヒエラルキーが顕著になる小4で卒業 海外体験は何歳になってからでも遅くない 子どもの世界を狭める「利己的な子育て」 など
-
3.9
-
-江戸時代、幾多の豪商が活躍したが、彼らはいずれも恵まれたスタートを切ったわけではない。天秤棒一本から出発し、天下の大商人へと昇りつめた男たちにビジネスの真髄を学ぶ。ビジネスマン必読の一冊。
-
3.9
-
3.7ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
-
-漢字を組み合わせて熟語を作る,ユニークなデザインの漢字パズルを満載(計200問余). 漢字をつなげて熟語を作る「熟語のリレー」,字体や漢字の間違い探し「誤字等(ゴジラ)を探せ」,マス目を使った「熟語の部屋分け・書き足し」,漢字の筆算「熟語の漢字算」.1つ1つ,楽しく解いているうちに,どんどん漢字力がついてきます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外から日本に移動してきた子どもたちをはじめ、複数の言語・文化環境にある子どもたちやその家族にとって、言語問題は毎日の差し迫った大きな課題である。生活や学習に必要な日本語習得だけでなく、家庭での親子間でのコミュニケーションのために母語(継承語)と日本語のどちらのことばを家庭で使うべきなのか、日本語力を伸ばすためには、母語は使ってはいけないのか、家族や祖国とのつながりの意識をどうやって深められるのか、など、数多くの不安や悩みに直面している。 本書は、注目されやすい日本語習得の課題の陰にあって、公的には光が当てられにくい母語の問題を考えるものである。母語を育てることは、非常に複雑な様相を含み、幼児期から学齢期、青年期にわたって、子どもたちの成長にさまざまな影響を及ぼす課題である。そして、母語学習は、本人の努力だけでは伸張できないものであり、どのような学習支援や、社会環境作りをしていくかを考えていかなければならない。そして、子どもたちが自身の言語・文化資源を失うことなく、個人の資質を十分に発揮し、グローバルな社会で活躍できる人材に育つことは、本人や家族だけでなく、日本社会にとっても有用なことであると考える。 そこで、母語と日本語のバイリンガル育成について、どんな課題があり、どのような研究がされていて、どういう対応をすべきなのかを考える基礎的な理解を深めるための第一歩として、筆者らが行ってきた母語・継承語学習に関する国内外の教育現場の調査・実践研究等の一部を、一般読者に読みやすいように書き直し、また新たな論考を加え、刊行するものである。
-
-
-
-
-
3.02024年NHK大河ドラマ「光る君へ」が深くわかる、楽しめる! 新しい視点で読み解く紫式部の人生と『源氏物語』 <目次> 第一章 紫式部の生い立ちと少女時代 第二章 越前へ 第三章 宣孝との恋愛と結婚 第四章 暗く寂しい寡婦暮らし 第五章 初出仕、女房となる 第六章 藤原道長は「ソウルメイト」 第七章 『源氏物語』を「私小説」として読む① 第八章 『源氏物語』を「私小説」として読む② 第九章 ライバルたち――清少納言と和泉式部 終章 「雲隠」を地で行った紫式部 【著者プロフィール】 岳 真也(がく・しんや) 1947年東京生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。 2012年歴史時代作家クラブ賞績功労賞、2021年『翔』(牧野出版)で第1回加賀乙彦文学賞を受賞。 代表作に、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、『吉良の言い分』(小学館)。 最近作に、『行基』(KADOKAWA)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)など。 著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
3.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物流2024年問題」で話題となっている物流。でも、物流ってほんとうはどんなもの? おうちやお店には、どうやって物が届いているんだろう? 本誌では、美術品や危険物の運び方から、南極への物資輸送、アフリカで医療を届けるロジスティシャンなど、さまざまな物流の世界を訪ねて、その仕組みや面白さを伝えます。物流の6大機能、江戸時代に活躍した大きな船、巨大物流施設からのレポート、「物流2024年問題」の解決法を考えてみるコーナー、マンガ「魔女っ子じゃないもん! 宅配少女ロージーちゃん」など、内容は盛りだくさん。さあ、ポチッから始まるものがたりを楽しもう! 【本誌の内容】 ●パルシステムに注文! バースデーケーキの材料が届くまで ●「月刊Newsがわかるまで」が本屋さんに届くまで ●物流ニュースクリップ ●物流って何だろう? ●ロジスティードでわかった! 物流の6大機能 ~保管・荷役・流通加工・包装・輸送・情報管理~ ●困っている人たちに医療を届けるロジスティシャンの仕事 ●江戸時代の物流 ●東北の米→江戸の町 海の道を開いた河村瑞賢 ●マンガ「魔女っ子じゃないもん! 宅配少女ロージーちゃん」 ●いろんなものを運ぶのだ 1美術品編:世界にたった一つの宝を守る 2危険物編:危険物を追跡してみたら… 3南極編:観測隊と1年分の物資を乗せて Go! 砕氷艦「しらせ」 ●運ぶ! のりもの図鑑 ●ドローンで空飛ぶ物流 ●みんなで解★決 物流2024年モンダイ ●巨大な物流施設「アルファリンク相模原」に行ってみた! ●パレットは物流を支える力持ち ●環境にやさしいJPRパレットのリレー ●貿易のかけ橋 通関士 ●知ってる? 物流コと葉 ●物流を学べる学校に行こう 広島商船高等専門学校/港湾カレッジ/千葉モードビジネス専門学校/東京海洋大学 ●物流を学べる、楽しめるスポット ●物流2024年モンダイをおうちから解決するぞー! 物流を知れば、世の中を見る目が変わります。大人から子どもまで、気軽に読める物流の世界の入門書。どなたにも読みやすいふりがな付きで、楽しみながら物流を学びましょう!
-
-1867(慶応3)年、パリ万国博覧会が開催された。日本が初めて参加した国際博覧会であり、幕府は徳川慶喜の弟である昭武を公使として派遣した。使節団には幕臣となっていた渋沢栄一が随行。帰国後、渋沢は、外国奉行支配調役として同行した杉村譲(愛蔵)とともに、全6巻の詳細な渡欧記録をまとめ、1871年(明治4)に刊行した。 この記録には、フランスの繁栄を誇ったパリ万国博での見聞のほか、ナポレオン3世やイタリアのヴィットリオ・エマヌエレ2世、オランダ国王ウィレム3世ら欧州要人たちと徳川昭武の謁見、産業革命のただなかにあったイギリスの工業化や、政治・経済のシステムへの驚きなどが、生々しく描写されている。 従来、この日記は、渋沢の単著として扱われてきたが、近年の研究により、旅の前半を幕臣として同行し、後に明治政府の官僚となった杉村譲の日記と渋沢の日記から編纂・執筆されたものであることがわかってきた。こうした旧幕臣の体験と知識が、その後の近代化に大きく生かされたのである。 文庫化にあたっては、『世界ノンフィクション全集14』(筑摩書房、1962年)所収の大江志乃夫現代語訳を原本とし、「付録」として、一行の帰国の事情と帰国後の動向を記した、渋沢栄一談/小貫修一郎編著『渋沢栄一自叙伝』(渋沢翁頌徳会、1937年刊)の13章1節から4節までを収録した。
-
3.9学校の授業中は勉強しているけど、授業以外での勉強の方法がわからない。試験はまだ先だし、勉強は授業の中だけでも十分じゃないの? そういった疑問に答えるべく、授業の理解度をぐんぐん上げるための予習と復習の考え方を解説する。予習と言えば教科書を眺めるだけ、復習といえば解説をノートに写すだけ、といった人は必読。効率的、効果的な勉強法と、苦手な科目でも対応可能なメソッドで、あなたのやる気もあがるはず! 学校の授業中は勉強しているけど、授業以外での勉強の方法がわからない。試験はまだ先だし、勉強は授業の中だけでも十分じゃないの? そういった疑問に答えるべく、授業の理解度をぐんぐん上げるための予習と復習の考え方を解説する。予習と言えば教科書を眺めるだけ、復習といえば解説をノートに写すだけ、といった人は必読。効率的、効果的な勉強法と、苦手な科目でも対応可能なメソッドで、あなたのやる気もあがるはず!
-
-偉大な業績を残した聖徳太子が天皇になれなかったのはなぜか? 天智・天武両帝の兄弟に秘められた謎とは? 史書の行間に垣間見えるわずかな矛盾から、古代王族の闇の世界を練達の作家が大胆に推理する。
-
-
-
3.3
-
-数学で使われる「定義と定理」の違いや、地理で登場する「食料と食糧」の違いをきちんと理解できていますか? ことばの理解があいまいなまま勉強しても成績はなかなかあがりません。語彙力は国語だけでなく全教科において重要なのです。本書は3部構成で、「そもそも語彙力とは?」という基本から、各教科において必要な語彙力、そして実践問題までを一貫して学ぶことができます。勉強する「前」に語彙力を身につけよう! [理系科目も文系科目も、5教科すべてを網羅!] 【目次】PART1 語彙力はなぜ大事なのか/第1章 語彙力はすべての基礎である/語彙力はランニングと同じ?/意味の丸暗記は語彙力ではない/ぼんやり理解ではもったいない/第2章 実は日本語をみんな知らない/語彙力の勉強は簡単なものから!/「プレーン」ってどんな味?/「プレーン」から広がる語彙力/「信用」と「信頼」はどう違うのか?/小さな違いでニュアンスが変わる/あなたは「変化」を知っているか?/変化には「前」と「後」がある/言葉の使い方を普段から意識する/語彙の勉強は深く狭く!/PART2 5教科それぞれの重要語彙/第3章 数学の理解に欠かせない言葉/「率」という言葉を制す/「累積」ってなんだっけ?/「因数」と「約数」を理解する/「必要」条件と「十分」条件/「数学的帰納法」は「演繹法」/「定義」「定理」「公理」の違い/数学には二つの「連続」がある/第4章 理科の「ことわり」を言葉から知る/理科の理とはなにか?/理科は筋道を探究する/プラス・マイナスが「陰・陽」のワケ/「蒸発」と「沸騰」の差/頻出する「飽和」をマスターする/「不斉」の「斉」を知る/第5章 社会は用語を一つずつ理解しよう/「資源」をいくつあげられる?/「偏在」と「遍在」は真逆!/「食料」と「食糧」の使い分け/歴史で使われる「回復」は超重要/公地公民の「公」ってなに?/「冊封・朝貢」でわかる東アジア/歴史は「凋落」のくり返しだ!/第6章 英語の語彙力=暗記した単語数?/カタカナ語の元をたどる/「end」は「終わり」だけじゃない!/「フィナーレ」から経済まで/「ターム」から派生する言葉/「フォーム=形」を応用する/「vivid」の「vi」に着目/英語は接頭辞で推測できる!/PART3 実践問題で語彙力を鍛えよう/第7章 日本語↔英語の両面から学ぶ/『人間失格』を英訳してみよう/「あいつら全員同窓会」を英訳すると?/和英辞典と国語辞典を両方使おう!/翻訳の実践問題/第8章 共通テストの新傾向に備える/漢字一字を深く理解する/古語は語彙力の源泉/漢字一字が持つ複数の意味を理解する問題
-
3.8先生はエラそうだし、ボールは怖い!★体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは? 「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。(「おわりに」より)■はじめに/第一章 「体育ぎらい」のリアル/第二章 体育の授業がきらい「規律と恥ずかしさ」/第三章 体育の先生がきらい「怖くても、ユルくても」/第四章 運動部がきらい「体育教師らしさの故郷」/第五章 スポーツがきらい「残酷で、すばらしい文化」/第六章 そもそも運動がきらい「だからこそ、からだに還る」/おわりに
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破『小論文これだけ!』シリーズ初の「書き方」の超入門書。超基礎の文章ルールから出題別の書き方、NG集、ワンランク上のテクニックまで、合格小論文の「書き方」を手取り足取りわかりやすく解説!書くネタとあわせて身につければ、受験対策は万全! 【主な内容】 第1章 まずこれだけは押さえよう! 小論文以前の超基礎の文章ルール 第2章 小論文はどうすれば書ける? 合格小論文は「型」で書く! 第3章 実際に小論文を書いてみよう! 問題提起、構成、書き方はこれだけ! 第4章 少し難しい問題に挑戦しよう! 課題文のある問題の書き方 第5章 これだけは小論文に書いてはいけない! 書き方のNG集 第6章 これで総仕上げ! 合格小論文を書くためのワンランク上のテクニック 特別付録 実際に問題を解いてみよう!――練習問題と模範解答
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本についての一般知識と、 本づくりに関する基礎知識を網羅。 本は幼少のころから身近な存在ですが、その各部分の名称や、どのようにつくられているのかといったことは、おぼろげな知識に留まっています。 本書はそれらの点を、出版の現場に添いながら1つ1つ明確に示します。 本づくりの作業工程ごとに仕事の内容を細かく示し、出版の世界の全体像を知るための最良の入門書にもなっています。 マスコミ志望者、出版人、書店員に最適の書です。 目次 1 本とは何か 1.1 本とは何か 1.2 本の5つの要件 2 本の種類と大きさ 2.1 製本の種類 2.2 本の大きさ 3 本の各部分の名称 3.1 外観的部分(表紙とその付属物) 3.2 ページを構成する部分の名称 3.3 本の内容順序 3.4 前付 3.5 本文 3.6 後付 3.7 付き物(付属物) 4 本のできるまで 4.1 企画とその実現 4.2 原稿編集(原稿整理) 4.3 造本設計と原稿指定 4.4 組版 4.5 校正 4.6 部数・定価の決定と宣伝・販売 4.7 本文用紙の準備と装幀 4.8 印刷前工程と印刷 4.9 製本 5 雑誌について 5.1 雑誌の特質―本との違い 5.2 雑誌の構成要素 6 読者の手に届くまで 6.1 出版界の概況 6.2 出版物の販売経路(流通ルート) 6.3 出版物の販売システム 6.4 再販制(再販売価格維持制度) 6.5 ISBNと日本図書コード 附 和装本の各部分の名称 1 和装本の種類 2 和装本の各部分の名称 (本書は2009/5/1に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の文章を本や印刷物にする場合にどのように組んだらよいか、 基本となるもっとも標準的なルールを ヨコ組についてまとめました。 欧文や数式・化学式などのヨコ組特有の組方についても説明します。 パソコン・DTP・印刷物に、〈タテ組編〉とセットでご利用ください。 目次 (I)行の組方 01 行頭・行末のきまり 02 句読点・括弧類、記号類の組方 03 圏点(傍点)・傍線の組方 04 拗音・促音と音引の組方 05 本文中で文字を小さくした場合の組方 06 和文のなかに入る欧字・欧文、数字などの組方 07 調整の方法 08 ルビの組方 09 数式の組方 10 化学式の組方 11 単位記号の組方 12 欧文の組方 (II)ページの組方 [1 本文の組方] 01 組方の基本形 02 柱とノンブルの組方 03 中とびらの組方 04 見出しの構造と組方 05 箇条書きの組方 06 引用文の組方 07 注の種類と組方 08 表組の組方 09 図版・写真の組方 10 参考文献の組方 [2 前付の組方] 01 とびらの組方 02 口絵の組方 03 序文の組方 04 凡例の組方 05 目次の組方 [3 後付の組方] 01 年表・年譜の組方 02 索引の組方 03 あとがきの組方 04 奥付の要素と組方 (III)原稿指定の実際 (本書は2001/6/1に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版・デザイン関係者必携の手引書! 紙の種類はきわめて多く、出版に関連する洋紙だけでもその種類と用途を覚えていくのは大変です。 本書は、印刷発注に必要な紙のデータをすぐ参照できるよう、コンパクトにまとめました。 目次 印刷用紙の分類 印刷用紙のメーカー別銘柄表 印刷用紙A(上質紙) 塗工紙(コーテッド紙) A3コート(軽量コート)、微塗工紙 “環境配慮対応印刷用紙” 印刷用紙B・C(中質紙) ファンシーペーパー等の主な銘柄 高級板紙 薄葉紙(超軽量印刷用紙) 紙の寸法と連量・計算式 紙の種類別常用連量の一覧 板紙の種類別常用連量の一覧 板紙の連量別包み数の一覧 紙の原紙寸法と紙加工仕上寸法 紙・板紙の計算基準と表示 紙の使用量・重量などの計算 用紙の取り都合 本文用紙の取り都合 B6の本文・扉・見返し・表紙・カバーの取り都合 四六判の本文・扉・見返し・表紙・カバーの取り都合 A5の本文・扉・見返し・表紙・カバーの取り都合 B5の本文・扉・見返し・表紙・カバーの取り都合 A4の本文・扉・見返し・表紙・カバーの取り都合 カバーの寸法の出し方 表紙の寸法の出し方 クロスの取り都合 版の掛け方 紙折りの種類 紙に関連する主な用語 (本書は2021/2/20に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の文章を本や印刷物にする場合にどのように組んだらよいか、 その基本となるもっとも標準的なルールを タテ組について簡潔・明瞭に示す。 全体を行の組方とページの組方に分け、それぞれに必要な個々のルールをまとめてあり、 簡単な印刷物から複雑な要素をもつ書籍にまで広く応用することができる。 読みやすく美しい日本語組版のための必携の書。 目次 (I)行の組方 1 行頭・行末のきまり 2 句読点・括弧類の組方 3 圏点(傍点)・傍線の組方 4 拗音・促音と音引の組方 5 本文中で文字を小さくした場合の組方 6 タテ組中の欧字・欧文の組方 7 調整の方法 8 ルビの組方 9 漢文の組方 (II)ページの組方 一 本文の組方 1 組方の基本形 2 柱とノンブルの組方 3 中とびらの組方 4 見出しの構造と組方 5 箇条書きの組方 6 引用文の組方 7 注の種類と組方 8 表組の組方 9 図版・写真の組方 10 詩歌・俳句の組方 11 参考文献の組方 二 前付の組方 1 とびらの組方 2 口絵の組方 3 序文の組方 4 凡例の組方 5 目次の組方 三 後付の組方 1 年表・年譜の組方 2 索引の組方 3 あとがきの組方 4 奥付の要素と組方 (III)原稿指定の実際 (本書は2001/04/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版や、Web媒体の関係者必携 悩みがちな「日本語表記」のルールを、すぐに調べられる! 日本語の表記では漢字、名だけでなく、ローマ字、アラビア数字、さらに句読点や括弧類などを用いるが、 本や印刷物の原稿を作成する場合は、 正確に、簡潔に、読みやすくすることが大切である。 しかも、内容や読者対象によって表記法は異なってくる。 この本では、一般的な表記法である「現代表記」の原則と注意点についてまとめ、 一般的なルールを参照しながら、 漢字・仮名、外来語、数字、句読点、括弧類の表記の基準を、場面に応じてどのように定めていけばよいかの指針を示す。 目次 1 原稿作成と表記の扱い 2 文体について 3 漢字の用い方 4 漢字の字体 5 人名用漢字の使用 6 現代仮名遣いの注意事項 7 送り仮名の付け方 8 外来語の表記 9 数字の表記 10 単位の表し方 11 記述記号の注意点 12 その他の表記の注意事項 付 常用漢字一覧 人名用漢字一覧 Wordを用いた表記の点検・整理 (本書は2012/03/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 標準的な校正記号をコンパクトにまとめた、大好評のロングセラー 初心者にはもちろん、作業の手引きにもなる一冊 校正の作業に必須となる校正記号を、わかりやすく網羅。 ふと記号の使い方を忘れたときなど、すぐに見返せるわかりやすさが特徴です。 目次 縦組の校正記号 縦組校正の記入例 日本工業規格 校正記号表 横組の校正記号 横組校正の記入例 欧文の校正記号 欧文校正の記入例 * 本の各部の名称、本の大きさ表見返し ページの各部の名称、本の内容順序 図版・写真の製版例裏見返し 本の校正作業の流れ 文献表示の方法 ローマ字・ギリシャ字・ロシア字 ワープロ原稿作成上の注意点 印刷文字の書体、ケイ線類の名称と線の太さ 文字の大きさ(ポイント・級数) ポイント・級数換算表 記号・符号などの種類と使い方 欧文の略語 (本書は2007/10/5に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。