教育作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0「いじめ」や「発達障害」に代表される子供の問題は、ますます難しさを増しつつある。希薄化する人間関係等によって、これまでの経験則や常識が通用しなくなったのだ。熱意をもって関わるほど状況は悪化していく。どのように介入し働きかければ、よい結果につながるのか? 本書は大阪の小中学校の現場で実際に問題を解決に導いた貴重な経験の数々を一冊にまとめたもの。行き詰まった解決困難なケースでも、9割以上で改善が見られたという。ポイントの一つは、本音が言える関係をいかに築くことができるか。子どもの問題は、しばしば家庭や周囲の問題を映し出している。第一章「子どもは変わる」、第二章「見立てる技術」、第三章「抵抗を突破する技術」、第四章「不登校の子どもへの対応」、第五章「いじめへの対応」、第六章「発達障害の子どもへの対応」、第七章「非行の子どもへの対応」
-
-建国記念日はなぜ2月11日なのかご存知だろうか? これは、天武天皇が編纂を命じた『日本書紀』の中で神武天皇の即位年を「辛酉年正月朔(庚辰)=紀元前659年2月11日」としたからだ。しかし、古代の日本には暦がなく、『魏志倭人伝』にも「(倭人は)正月や四季を知らない。ただ春耕秋収を記録して年数を(数えて)いる」と記されている。では、『日本書紀』の編者たちはどのように、神武天皇の即位年を決定したのか? 本書は、5~7世紀に使用された「元嘉暦」「儀鳳暦」を読み解くことで、古代天皇の実像に迫ろうというもの。◎讖緯思想と神武天皇の紀年 ◎天武天皇と天文 ◎武内宿禰の存在 ◎空白の二年間の主役・宇治(菟道)稚郎子太子 ◎最後の「武」は武烈天皇? ◎天皇となった飯豊皇女? 暦から古代史の真実が見えてくる!
-
4.0世界遺産になった富士山をはじめ、多彩な温泉地を有する伊豆、家康ゆかりの駿府城、鰻で有名な浜名湖……。縄文から続く歴史と豊かな自然に恵まれた静岡県。本書では、静岡は実は「賎ヶ丘」だった? 狩野川の語源は「カヌー」? 菊川は菊とは関係ない! 横須賀の「スカ」は東海地方の方言? など、地名の意外な由来や歴史を一挙紹介。身近な地名から静岡の魅力を再発見できる! (内容例)「地名」と書いて何と読む? 果たして「美人ヶ谷」に美人はいたのか? 島がないのに、なぜ「湯ヶ島」? 犀ヶ崖の「サイ」は動物のサイ? 浜松の「浜」と静岡の「岡」を取って浜岡? 「伊豆の東にあるから伊東」ではない? 徳川に敗れた「甲斐の武士」が落ち延びてきた貝伏源頼朝が村人に大鍋・小鍋を借りて回ったのが由来海中から温泉が湧きあがる「あつうみが崎」が転じて熱海古代の地名「浜津」が「ハーマツ」となり「浜松」になった?
-
4.0殿、ご乱心!? 265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが……。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号――。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。ちなみに……明治に入ってどうなったのか?大正時代、徳川には政権奪回のチャンスがあった日本のパイロット第1号は徳川一族教科書にも載った「虎狩りの殿様」1,500億円の資産を食いつぶした「音楽の殿様」皇室・徳川・島津の「血のトライアングル」etc.
-
3.7中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。
-
-「建国記念の日」「こどもの日」……。今や年間十五日にのぼる「国民の祝日」はいつ頃、どのように成立したのか。古来の民俗的な年中行事や人生儀礼に伴なう祝祭日。明治以降の国家的な祝日。さらに平成に入ってから付け加えられた「海の日」など、「国民の祝日」は古さと新しさをあわせもつ。著者は「国民の祝日」を三つに分類する。A・祭日に基づく祝日<元旦・春秋分の日・勤労感謝の日・みどりの日>。B・国家にちなむ祝日<建国記念の日・文化の日・海の日・天皇誕生日・憲法記念日>。C・人生に伴なう祝日<こどもの日・成人の日・敬老の日・体育の日>である。その意義を知れば、日本人の英知を探ることができる。さらに、4月29日を「昭和の日」に、5月4日を「みどりの日」とする法案が審議されていることを紹介。歴史学の観点から、わが国で永年育まれてきた自然と、先祖に感謝する心、共同体の人間関係を尊ぶ精神を解き明かしている。
-
4.0周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まるばかり。その格好のテキストが本書だ。冒頭で著者はいう。「国家の歴史を肯定的に受けとめなければ、私どもが献身すべき対象をみいだすことはできません」。そうした視点で明治維新から敗戦に至る歴史を俯瞰し直したとき、そこにはアジアの発展に尽くし、世界に雄飛した人々がいた。著者が総長を務める拓殖大学は、まさにそうした「戦前のグローバリズム」を担い、生命を賭してアジアに貢献する人材を生み出す大学だったのだ。桂太郎、後藤新平、新渡戸稲造。拓殖大学の草創期を担った稀代の人物たちはいかに「興亜」を志し、行動したのか。同時にその営みを知ることは、そもそも私たちはなんのために「国際化」しなければならないのか、というグローバル化の本質を学ぶことにもなる。「否定の言葉でまみれた過去」を問い直し、日本人としての誇りと自信、そして未来を拓く力を与えてくれる一書。
-
3.8養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
-
-鎖国のなかで命を危険にさらしながら、布教活動を行なった人たちは何を見たのか?命を失うことになるかもしれないと知りながら来日する宣教師たち。キリシタン禁制、厳格な鎖国のなか懸命に布教を行なう外国人たちが後を絶たなかった。日本に初めてキリスト教の種をまいた聖フランシスコ・ザビエルやその影響から洗礼を受けたキリシタン大名、日本二六殉教者……キリシタン弾圧の時代にあっても、じっと耐える強い信仰心は驚嘆に値する。「有限の苦しみと永遠の幸せ」を信じて、健気に天の神への忠誠を誓う。当時は恐れられていたハンセン病患者や、障がい者に対する厳しい差別があるなかで、信者たちは積極的に弱者に寄り添い、生涯を捧げていった。本書は、日本の歴史を辿りながら、有名な人物から市井の人々にまで広く焦点を当てていく。日本史のなかで輝き続けるキリスト教について人物を中心に広くとりあげた解説書。
-
3.5
-
4.0太平洋戦争が勃発する直前の1939年に起きた、満州国とモンゴルの国境紛争であるノモンハン事件――。戦闘の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”にもかかわらず、1万9千人もの戦死傷者を出した大苦戦の内実は国民に知らされることなく、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られた。なぜ日ソは満蒙の地で激突したのか? なぜ関東軍と参謀本部は決裂したのか? なぜ現場指揮官に苛酷な責任追及がされたのか?本書は、「最初の『日ソ大衝突』となった張鼓峰事件」「『国境線は自ら決めよ』――満州国とモンゴルの紛争」「モンゴル領内での死闘――ハルハ河を左岸へ渡河」「『劇的に勝つ』――ソ連軍、八月大攻勢への入念な準備」「玉砕か撤退か――ノモンハン戦の運命が決まる」「停戦とその後――世界は第二次大戦に突入した」など、今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る。この戦争を知らずして、昭和史は語れない。
-
4.0NHK大河ドラマや歴史ものの小説などを読んでいると、「本当にそうだったのか?」「史実ではどうなのか?」と気になることが多々ある。例えば、見るからに重そうな鎧や兜。本当にあれを着込んで斬り合いなどできたのか? と考えてしまうと、気になって仕方がなくなることもある。本書は、史料の丹念な調査を踏まえ、戦国時代にかんする素朴な疑問150項目についてわかりやすく解説。「出陣&軍師の真実」「戦場の作法」「城郭の構造と築城法」「攻城&籠城の真実」「経済&貨幣」「戦国の食糧事情」「武将の夫婦生活と戦国の女性たち」「戦国名将 命名と私生活」「甲冑・武器の真実」「忍者&影武者の真実」の10章構成で、全体を通読すると戦国時代人の生活・風俗の真実がありありと浮かんでくる。「武将の率いた軍勢の9割は武士以外だった!?」「軍師のおもな仕事は占いだった!?」など、目からウロコが落ちる知識も満載! 楽しくて勉強になる一冊。.
-
3.3
-
-
-
4.3ソ連軍「満洲侵攻」80年目の真実。 1945(昭和20)年8月の日本降伏直後、ソ連第一極東方面軍の前線司令部が置かれていた僻村ジャリコーヴォで、「日ソ停戦交渉」が行なわれた。その場で通訳を務めたのは、在満洲国ハルビン日本総領事・宮川舩夫。だが彼は、単なる通訳ではなかった──。 〈当初、秦総参謀長から停戦会談への同行要請を受けた宮川は、こう答えたとされている。 「外務省に入って以来、今日まで、ソ連関係一筋の務めについてきました。今、国家の重大事に軍使に同行することは外交官として当然、かつ最後の御奉公であります」 (瀬島龍三著『幾山河』) 文字どおり、これが外交官・宮川舩夫の「最後の御奉公」となってしまったのだった。〉 ノンキャリアのロシア語通訳官として任官した宮川は、歴代の駐ソ大使に重用され、「日ソ中立条約」の締結交渉を陰で支えるなど、外務省きってのロシア通として知られていた。その一方で、ウラジオストク総領事やハルビン総領事などを歴任し、対ソ情報収集の最前線に立つインテリジェンス・オフィサーとしても八面六臂の活躍をした外交官だった。 しかし、終戦後まもなく、宮川は外交官の不逮捕特権を蹂躙され、ソ連軍に拘束・収監される。そして、隠密裡にモスクワの監獄へと送られ、起訴されることもないまま獄死した。そうした経緯が明かされたのは、ソ連が崩壊した1991年暮れのことだった。 なぜソ連は真実を隠し続けたのか──。 ソ連軍の満洲侵攻から80年、その舞台裏が初めて明かされる。 (底本 2025年6月発売作品)
-
-
-
-◎大人の会話に役立つネタ満載! ──わかってそうで、わかってなかった日本語について、意外に知られていないウンチクを含んだ言葉や、つい誤用しがちな言葉、知っているとちょっと自慢できる言葉などを選りすぐりました。・「笑いすぎてはらわたがよじれる」はどこが間違い?・「したり顔」を知ったかぶりと思っていると恥をかく・「なさぬ仲」とはどんな意味?・「若干35歳で社長に抜擢された」はどこが間違い?・「孫の手」、正しくは「麻姑の手」ってホント?・「牛を引く」「馬を追う」は間違い。正しくは?・「流れに棹さす」は流れに逆らうわけではない?スキマ時間に読むだけで、教養がぐんぐん身につく!
-
4.0
-
4.0大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。
-
3.0人は「歴史」で磨かれる!リーダーの見えない努力、いまに生かせる発想、ブレない自分の支え方……人生を後押ししてくれる歴史との向き合い方を、東京都庁で企画調整局長・政策室長等を歴任した、歴史小説の第一人者が初めて書き下ろした一冊!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、多くの人が「つまらない」「難しい」「興味がない」と思っている古典文法の学習について、どこまで「面白く」「効果的に」「効率的に」覚えられるか、工夫に工夫を重ねて作られた、まったく新しい要点集です。今までの参考書にはなかった、次のような工夫が施されています。 ●厳選された、わずか50の文法項目でセンター試験レベルまで対応できます。 ●読んで感動できる精選された名作和歌を、文法項目の例文に使いました。 ●掲載した和歌はみんなが興味を持つ恋愛に関するものを多くセレクトしました。 ●恋愛ドラマ仕立ての練習問題を掲載し、楽しみながら覚えられるようにしました。 ●どこからでも手軽に学習できるよう、「さくいん」を充実させました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の名著、待望の電子化! “しつこいくらい”の論理的な解説で、必ず正解に辿り着く、 「読解の極意」を伝授! ●あらゆる英語長文に対応可能な144のルール ●予備知識の必要なし! 暗記に頼らない読解法 ●多様なジャンルから良問のみを出題 ●ロジカルに長文を読み解く「構文解説」 ●難関大学合格に不可欠な「重要語彙解説」 ●読んでおもしろい、“富田節”炸裂の徹底解説! 難関大学合格者からの圧倒的支持を受け続ける、 受験英語の伝説的名著が電子版で登場! 脱・「なんとなく読み」で合格を勝ち取ろう! 【はじめにより】 「英語力」と「思考力」が鍛えられる選び抜かれた練習問題 本書では取り上げる文章の話題がなるべく散るように、 一貫性を持たせないように心がけた。 また、ある話題に関する結論も、 その話題から当然想定しうるようなものではなく、 むしろ意外とも思えることを言っているような文章を 敢えてたくさん収録している。 つまり、諸君には予備知識など利用せず、 自分の英語力と思考力だけで勝負してもらいたいのだ。
-
-布陣と地図から読み解けば戦う前から合戦の結果が見えてくる!?“地政学”を知れば、戦国のターニングポイントがわかる「桶狭間の戦い」で、今川義元があの場所で休息した理由は。足利義昭はなぜ、東ではなく西へ落ちのびた? 十数段の陣を突破されても、「姉川の戦い」で織田信長はなぜ勝てたのか……。戦国時代の合戦、諸大名の勢力の変遷を、地理や地形のフィルターをかけて見れば、戦略や戦術の正しさや、戦国の奇跡の裏側がまざまざと浮き上がってくる!
-
-
-
-
-
3.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新感覚!脳トレBOOK」シリーズ第3弾は、理系から文系へ急旋回。ことわざや四字熟語など、広大な日本語の海で≪遊泳≫します。四字熟語が似た字で誤変換された【匹宇熱話】、複数のヒントから同音異義語を連想する【ミクショナリー】など、日本語の語感や語彙力に加え、ひらめきや柔軟な発想も鍛えられる「一石二鳥」以上の新種パズル。問題数も大増量320問。小学生から大人までたっぷり楽しめて、ついでにダジャレのセンスも磨けるかもしれない一冊。
-
-
-
-日本全国の「聖地」を訪れると、なぜ心が癒され、清々しい気持ちになるのだろうか?「パワースポット」を訪れると、なぜさまざまな運が開け、願いがかなうのか?古くから伝わる神社仏閣・聖なる山々・修験の修行場から近代建築に住まう八百万の神々の許に出かけてみよう。そして自然の美しさを見渡し、一帯をおおっている気配に身をゆだねてみよう。きっと日常とは異なるオーラを受け、心身ともに清らかに、軽やかになってゆくことが体感できる。本書では、古来から聖地として崇められ、幸せを祈り感謝がささげられ、そして清浄なエネルギーが降り注いでいる聖地・パワースポット60カ所の歴史と神々を紹介!
-
-
-
4.011年に及ぶ江川文庫総合調査で目録に掲載された7万点の資料のうち、なんと4万点弱が重要文化財に指定された。本格的な分析はこれからだが、これまで知られていた事実の評価の見直しや、新たな幕末像が見えてくることは間違いない。知る人ぞ知る幕末の俊英であった江川英龍だが、幕末・維新の偉人たちが評価してやまない巨人であったのだ。国防からの韮山反射炉・お台場の建設、奇兵隊に先駆けて農兵を組織、近代軍隊の様々な施策(なんと軍用携帯食として初めてパンを焼き、パン祖とも言われる!)。そして、精緻かつ多数の絵画を残す風流人でもあった。今回の総合調査と韮山反射炉の世界遺産推薦をきっかけに、脚光を浴びる江川英龍の最新の研究結果が今ここに明らかになる。
-
3.0
-
3.3民意を重視するか、それとも、民意に反してでも国益を第一に考えるか。民意と国益のどちらを重視するかで、その後の国の進む道が変わってしまうのが外交政策といえる。日本の執政者たちは、その時代時代で民意と国益の間で揺れ動いてきた。民意に流され、大失態を演じたこともあるが、民意に惑わされず、しっかりと国益を守る決断をくだしたことも数多い。はたして先人たちは国益を守るために、どのように行動してきたのか。中国、韓国、ロシアとの領土問題や曲がり角に来ている日米同盟など、いま日本が抱える外交問題の本質が、通史で外交史を読むことできっと見えてくる! 日本外交のすべてがすっきりわかる歴史読本。
-
-
-
-
-
-まさに謎の大王。 越前か近江か、育った地域もわかっていない。 亡くなった年齢も年も2説ある。系譜もあいまいだ。 大和の王権の混乱期に地方からさっそうと登場した継体天皇。 日本書紀と古事記の記事は全く違っている。 継体天皇の即位から1500年たった2007年、日本書紀で郷里と記された福井県から古代史の謎に挑んだ。1月から半年にわたった連載で取材した研究者は森浩一氏、水谷千秋氏ら60人以上。吉村武彦氏、白石太一郎氏らを招いてシンポジウムも開いた。真の継体陵といわれる今城塚古墳など国内の関連地や、ゆかりの深い韓国の百済の故地を訪ね歩いた。研究は進んでもまだ巨大な謎が残ったままの継体天皇を知る上で欠かせない本をより読みやすく電子書籍化した。
-
3.5
-
-
-
3.5
-
-
-
-
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリア男・アンドレアと結婚した関西娘LOCO(ロコ)の“ズッコケ”イラストエッセイ。グルメ、ショッピング観光情報はもちろん、イタリアの変な常識からイタリア男の甘?い愛情表現まで全て漫画で紹介。オシャレだけど微妙にズレてる国・イタリアに、全力投球でツッコミまくります! ・Chapter1 イタリア男と結婚・Chapter2 イタリアな人々・Chapter3 イタリアの常識・Chapter4 おいしいイタリア・Chapter5 イタリアでお買い物・Chapter6 イタリア観光
-
-
-
-
-
3.7
-
5.0
-
3.8
-
4.0
-
-古代から現代まで、長きにわたって中国が朝鮮を属国扱いにしてきた過酷な歴史を概説する中朝関係史。 韓国人も知らない民族の歴史がここにある!
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年秋、国立歴史民俗博物館で開催され、大きな話題を呼んだ展覧会「性差(ジェンダー)の日本史」を読みやすい新書に再編集。無意識のうちに私たちを強く捉えているジェンダー。日本で「男」と「女」という区分はいつ生まれたのか? 日本の社会の中でジェンダーがどのような意味を持ち、どう変化してきたのか? 豊富な資料を通して、驚きと発見に満ちたその歴史を読み解く。ジェンダー史の入門書。
-
-※本書には改訂版があります※ 音楽教育で養うことのできる、人間ならではの力 子どもたちの一生の財産となる音楽教育とは 「そろそろ、うちの子にもピアノを習わせようかしら……」 春先になると、そうやってお子さんの進級・進学のタイミングで 音楽教室を検討し始める保護者の方が増えます。 周りのお友達が習い始めると、お子さんのほうから習いたいと言い出すこともあるでしょう。 とはいえ、世の中には、スイミングや英会話、習字やそろばんなど、 ピアノ以外にもさまざまな習い事があります。 限られた時間のなかで、お子さんにとってどんな習い事をさせるのかは、 なかなか悩ましい問題なのではないでしょうか。 しかも、ピアノを習わせることを検討し始めると、さまざまな気がかりが出てきます。 「うちの子は家できちんと練習するだろうか」 「長く続けられるだろうか」 「受験準備と両立できるだろうか」 そんな自問自答の果てに現れるのが、 「今、音楽を習うことは、子どもにとって何の役に立つのだろう」 という疑問です。 著者は1990年に音楽教室を開設し、これまでピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、 声楽・ボイストレーニング、ソルフェージュ、作曲、幼児リトミック、絶対音感など 音楽に関わる教育を行ってきました。 そのなかで著者が強く確信していることは、 「音楽を学ぶことで、これからの時代を生きていくために必要な力が身につく」ということです。 なかでも本書では、「感性」「論理的思考力」「自己表現力」に焦点を当てています。 音楽教育を通して名曲や名演奏に数多く触れることで、お子さんの「感性」が磨かれていきます。 そして、曲を表現するためにさまざまな知識を整理して解釈していく過程で 「論理的思考力」が鍛えられます。 さらに、発表会などの場で自分なりの表現を披露する経験を通して 「自己表現力」が養われていきます。 音楽教育で養うことのできる「感性、論理的思考力、自己表現力」。 これらはすべて「人間ならではの力」です。 時代の潮流や本質的な問題に気づける豊かな感性を持ち、 論理的思考力を駆使して物事の本質をとらえ、 自己表現力によって最も効果的な形で発信しながら問題を解決していく――。 それが音楽教育を受けた子どもたちの未来の姿なのです。 本書ではなぜ今音楽教育が必要なのかを明らかにしたうえで、 これまでに音楽がどのように教育に取り入れられてきたのかを、 欧米諸国の例も示しながら紹介しています。 そして、音楽教育によって感性・論理的思考力・自己表現力が どのように養われていくのかをそれぞれ詳しく説明しています。 さらには、著者がこれまでの30年以上にわたって音楽教育に携わってきたなかで 保護者の方から多く受けた質問に基づき、音楽教育を楽しく、 また実りあるものにしていくためのアドバイスをQ&Aの形で伝えています。 これからの時代を生きる子どもたちの未来を幸せにしたいと願う、 すべての親に読んで欲しい一冊です。
-
3.8「百万人の英語」やNHK「ニュースで英会話」の講師を務めてきた鳥飼久美子と、東京大学で長年、英語教育者育成に携わってきた斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録。日本で最も信頼されている英語のエキスパートが、迷走する英語教育政策に翻弄される学生・教育者たちの疑問・不安に応え、「日本人と英語」の理想的な付き合い方について教えます。
-
4.5
-
4.0
-
4.4
-
3.8
-
3.7
-
4.4
-
3.7
-
4.0
-
4.0
-
3.6
-
3.4
-
-
-
4.4
-
4.0
-
4.4
-
4.0
-
3.0
-
4.0
-
3.7国語学の権威が最近の日本語を斬る! 『日本国語大辞典 第二版』『小学館 古語大辞典』(以上、小学館)、『明鏡国語辞典』(大修館書店)の編著者としても著名な国語学の泰斗が、日ごろ目にしたり耳にしたりする、「なにか変で、どこか気になる」表現を取り上げ、どこが変なのか、何が問題なのかを簡潔に解説します。 たとえば、「住めば都」の意味を「もし住むなら都会」と勘違いしている若者が増えています。 なぜこういう解釈をしてしまうのでしょうか。 また、スポーツ選手が「ノーミス(を)する」という表現をするのを耳にすることがありますが、この表現のいったいどこが変なのでしょうか。 全体は二部構成です。 第一部では「変な日本語 気になる日本語」や「世相を映して生まれる日本語」「間違えやすい日本語」を取り上げ、どこがどう変なのかを明快に指摘します。 第二部では対談を二つ収録しました。 一人目はフリーアナウンサーで日本語に関する著書も多数ある梶原しげる氏。もう一人は文化庁国語調査官の鈴木仁也氏。 北原先生と最近の日本語事情について縦横に語り合ってもらいました。
-
4.5
-
3.5
-
3.9日本人の道徳心は本当に低下しているの? 小中学校での道徳教科必修化の前に、道徳のしくみをくわしく勉強してみよう! 学校では教えてくれない、道徳の「なぜ?」がわかります。
-
4.0
-
3.42020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
-
3.8
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。