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Posted by ブクログ
我が家にも中学2年生の息子がいるので、とても興味深く読ませていただいた。
お2人のお話には、とても参考になることが多く、男の兄弟がいない私には、この時期の男の子に、母親としてどういう態度や心構えで接するべきかなど、耳の痛いところもあった。
ただ、お2人のお話が、お話どおりにできるのは、やはり日本で一番おりこうな男子校に通っている子供だち相手だからできることであって、一般ピープルはなかなかこの理想通りにはできないよな・・・と思ってしまうところもなきにしもあらず。
校長先生が、編集者が設定した質問に答える形で書かれているので読みやすい。なので、当事者である息子にも読ませてみて、共感できるところ、反論したいところを聞いてみようかと思っている。
Posted by ブクログ
開成や灘に興味があるわけでもなく、中学受験に興味があるわけでもなく、中高一貫校に興味があるわけでもなく、そろそろ思春期を迎え、手こずることがおおいに予想される息子に対処するため、「思春期男子を伸ばすコツ」に何かヒントがあれば、と思い読みましたが、開成と灘の教育方針の話がほとんどだったので役に立ちませんでした。
開成や灘の教育が素晴らしいことはわかりましたが、私は普通の、地方の公立中学校の教員なので、その教育もあまり参考にはなりませんでした。こんな教育ができたらいいなぁ。できたらどんなにいいだろうとは思いました。
私はしがない公務員なので、定期的に学校を異動しますが、たいていは1~3年までは同じ教科を5~6クラスに教えながら持ち上がるので、長期的な見通しをもって、生徒に生きる力をつけ、自ら課題を解決できるような教育をしたいと思いました。
息子に親の希望を押しつけず、本人がもっている能力を伸ばせるように後押ししよう、人として間違っていることをしたら当然厳しくしつけるけど、そうでなければ、どんどん興味があることにチャレンジさせよう、親の世代の価値観に当てはめないように気をつけよう、と改めて思いました。が、特に新しい発見はありませんでした。
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