無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
結構よかった。高校三年生とか、受験をひかえて、どういう勉強をするか模索している人に結構いいと思う。例とkがそうなので。自分は因数分解とか忘れてしまっているので、けっこう辛かった。
小論は、考えを書くのではなく、考えるために書く。
数学の問題は、パターンを覚えることと、そのパターンをどうつなぎ合わせたり、利用するかを訓練することが大切。
英語は、トップダウンであり、知識として内容を知っていることが大切。知ってると予測できるから。でも、全部知ってるのもムリなので、ボトムの勉強も必要。。。うーん。英語に関しては市川さん、自分の体験談とか持ち出して、あんまりすっきりしてない(笑)
でも、わからない部分を飛ばし、大まかにいいたいことを理解しようとすることは、なるほどと思った。分かる部分をいっぱい処理していけばいいのだし、わからない部分というのは必ず出てきて、大まかなことぉ理解できればコミュニケーションはだいたい十分なのだ。
Posted by ブクログ
勉強をする際、頭のなかをどのように働かせればいいか。そのヒントが書かれてある本。読むと、自分の学習観を見つめ直すいい機会になる。
小学校や中学校で、勉強する内容は教えられることがあっても、勉強法そのものは、あまり教えられなかったのではないだろうか。人それぞれ自分の勉強の仕方を自分で見つけて、勉強してきたはずだ。
ひとくちに勉強と言っても、記憶すること、理解すること、問題を解くこと、文章を書くこと、などの要素がある。そのそれぞれで、頭の働かせ方は違う。
たいていの人は、この本に書かれてあるような頭の働かせ方をしている。ただ、多くの人は半ば無意識的に行なっているはずだ。この本を読めば、それを多少とも意識化できることができ、勉強する、学習するということを見つめ直すことができる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用