哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 法華経を生きる
    4.0
    この世は目には見えない『大きな仕組み』の中にある。その『仕組み』を少しでも理解できれば我々の人生はもっと豊かで有意義なものになるだろう。それを解く鍵が釈迦等が残した法華経の中にある。著者の数十年の実践からこれを平易に解き明かし、生と死という根源的問題にまで言及した、混沌の時代を生き抜くための全く新しい法華経ノート。
  • ひとりで生きるということ
    4.0
    人は自由でいたいと思っても、一人では生きてはいけません。命は個の存在ですが、人はつながって生きていて、組織・共同体をつくります。しかし、つながりの社会の中で自由な生き方や言論を求めすぎると、強烈なエゴが吹き出します。他人に管理されるのは大嫌いなのに、自分は他人を管理したくてウズウズしているのです。どうすれば、つながりの社会の中で個人が心の自由を獲得でき、安らかに生きていけるのか。ひとりで生きていくこととはどういうことなのか。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)の長老が、最古の経典『スッタニパータ』の第一章「犀角経」の言葉などから、ブッダの教えを伝えます。
  • 社会脳とは何か
    3.7
    ヒトの大きな脳が作り上げた「社会」は、私達の生きる基盤でもあり、悩みのタネでもある。この社会という厄介な問題を脳はどう処理しているのか。その謎を解く鍵は「社会脳」にある。なぜ他人の視線が気になるのか。赤ちゃんは生きる術をいかにして身につけるのか。ネットで誤解が生じやすい理由とは――ロンドン在住の若き科学者が、自らの軌跡と共に「社会脳」研究の最前線を平易に説く。知的興奮に満ちた一冊。
  • ホンネがわかる「口ぐせ」心理学
    -
    誰もが思わずポロッと出してしまう「口ぐせ」。そんな口ぐせを、「お高い感じの人」「自分の都合が見える人」「なぜか人に嫌われる人」「いいわけ上手で損する人」「何様のつもり!と思われる人」「本番に弱い人」「頭がいいと思われたい人」「少し身勝手な人」というようにキャラクター別に紹介しています。身近な人の口ぐせや自分自身の口ぐせに潜む心理を紹介する一冊。
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣
    3.2
    筋を通し、合理的に生きる人は強い。目先の利益に囚われず、易きに流れることもなく、大所高所から最も全体の利益が大きい選択を行う。この習慣の積み重ねが、周りの人からの確かな信頼、仕事における確かな成果、そして悔いのない人生をもたらす。そんな生き方を体現したのが、「アメリカ資本主義の育ての親」であり、実業家、政治家、科学者のフランクリンだ。印刷業者から身を起こした彼は100ドル紙幣にも描かれる偉人となり、M.ウェーバーの資本主義理論やD.カーネギーの人間関係術も影響を与えている。成功哲学の原点といえる存在だ。しかし彼の習慣は、誰でも実践できるシンプルなものである。「手帳を活用して『徳』を無理なく身につける」「相手を論破せず主張を通す」、「企画を立てる際はまず全体像を見通す」…。今こそ、本物の成功習慣を実践せよ!

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  • キリスト教を問いなおす
    3.6
    平和を説くキリスト教が、なぜ十字軍など戦争を起こしてきたのか? キリスト教信者には偽善者が多いのではないか? 信仰心に篤い人が、不幸な目に遭ったりするのはなぜか? キリスト教徒によるユダヤ人迫害などの事例から、神とは何かを真摯に問うラディカルなキリスト教思想の入門書。
  • フロイト入門
    3.3
    1900年に謹か数百部で刊行された『夢判断』は世紀を超えて影響を与え続けている。エディプス・コンプレックスの発見と夢の分析を通した無意識世界への探究。フロイトが開花させた精神分析は、複雑な家族構成や葛藤に彩られた彼の生涯と思索の軌跡を映しだす鏡でもある。現代に甦るフロイト像を描きだす清新な入門書。
  • 経営者の手帳―――働く・生きるモノサシを変える100の言葉
    3.9
    私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、 感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。 そうした「語録」を一覧表にし、語録の一部を、 私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、 経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。 やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、 たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。 しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、 これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。 また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。 この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。 ■目次 ●1 経営者PART1 ・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである ・経営においては、常に“五人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない ・経営者がいやなこと・望んでいないことを、社員が望んでいるわけがない ・「教える教育」ではなく、「教えさせる教育」こそ最高の教育である ・人財はアメやムチではなく、正しい経営のなかから自然に育つ ・社員がやる気を喪失する最大の要因は、経営者や上司に対する「不平、不満、不信感」である ・経営者/管理者の最大の使命は、部下を管理(マネージ)することではなくフェロー(メンバー、仲間)をリード・支援することである。 ●2 経営者 ●3 人財 ●4 顧客 ●5 企業と経営 1 ●6 企業と経営 2 ●7 働く・生きる ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947 年、静岡県生まれ。 現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、 同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。 他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 主要著書に 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1~6>(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、 『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、 『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。
  • あなたは間違っている(あさ出版電子書籍)
    4.0
    ■私たちが信じている「常識」は、本当に正しいのだろうか――。 ・彼氏のケータイを見るのはホントにいけないこと? ・「助け合う」のは当然? ・やっぱりイケメンは得なのか? ・男女の間に本当の愛はあるか? 『常識』を疑うための哲学講義 ◆担当編集者のコメント その昔、太陽が地球のまわりを 回っているということは“常識"でした。 誰もがそれを正しいと信じて疑わなかったのです。 ところが今、こんなことを信じている人は誰もいません。 「常識」は、一転して「非常識」になったのです。 少し立ち止まって考えてみましょう。 気鋭の哲学者が、日常に鋭く切り込み、 誰もが信じている「常識」を覆します。 自分の中に新しい思考回路をつくり出す1冊。 ◆著者のコメント  人は「常識」と呼ばれるものを無条件に信じてしまいがちです。 「どうして?」「だって、そんなの常識じゃん!」というように。 「常識」とは、それだけで絶対不動の根拠であるかのように思われているのです。  でも、どうしてそれが正しいと言い切れるのでしょうか?  そもそも「常識」とは、単に多くの人が抱いている共通認識にすぎません。  この共通認識は、時代や状況、場所によって変化します。  よく、外国に行くと、自分の国では考えられないような食習慣や商習慣に驚くことがありますが、それはそれぞれの共同体では、まったく別の「常識」が存在しているということなのです。そう考えると、何が正しくて何が間違っているのかも、よくわからなくなってきませんか?  本書では、哲学の視点から大いに「常識」を疑いました。  哲学は疑うことから始めて、真理に到達する営みです。そうしてみんなが信じている嘘を暴いていく行為です。  では、常識を徹底的に疑う旅に出発しましょう! ■目次 ●第1章 ものの見方を疑う ●第2章 仕事の常識を疑う ●第3章 人間関係の常識を疑う ●第4章 社会の常識を疑う ●第5章 人生の常識を疑う ■著者 小川仁志
  • 近代哲学の名著 デカルトからマルクスまでの24冊
    4.0
    デカルト、カント、ヘーゲルなど、近代に活躍した哲学者は枚挙に暇がない。だが、この時代の哲学では何が問題だったのだろうか。「私」の発見や知識の確実性、道徳の起源など、さまざまな議論が重層的に連なる西洋近代哲学。この沃野を一望して、本質をつかむのは容易ではないが、そのための最良の手がかりは哲学者の残した書物にあるのだろう。本書では、24篇の古典の論点を丁寧に整理し、近代哲学の全体を展望する。
  • ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え(あさ出版電子書籍)
    3.0
    ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え あなたの人生は「ALOHA」の5文字で大きく変わる ◆著者のコメント 私は元々、大手コンサルティング会社の経営コンサルタントや人材育成マネジャーとして、ビジネスシーンで文字どおり活躍していました。 42歳の時、機は熟したとばかりに独立・起業。これまでの経験に裏付けされた(はずの)自信を持って、ビジネスを立ち上げました。 ところが、ビジネスは成功には程遠く、軌道に乗ることもできず、まったくうまくいきませんでした。必死で働いていたものの、情けないことに、詐欺で資金をだまし取られるなどして4000万円を失い、一時は所持金6万円にまでなってしまったのです。婚約者からも見捨てられ、すっかり自信を失ってしまった私は、日々、自殺を考えるまでに――。 そんな折、ハワイアンの友人の紹介で出会ったカフナ(神官)が、私に人としての「幸せ」、そして、「お金」との付き合い方、生きるうえで大切なことについて教えてくれたのです。 カフナと出会えたことで、私は自分に不足していたものに気づくことができ、彼の教えに導かれて、人生をやり直すことができました。 現在、経営コンサルタントとして多くの経営者や起業家の方々にビジネスノウハウを伝え、起業や新規事業の立ち上げなどのお手伝いをさせていただいています。ありがたいことに、十分な実績を出すこともできています。 また、健康的な心と肉体を手に入れ、幸せに満ちあふれた毎日を送っています。 そのうえ、毎年5カ月はハワイで過ごすことができています。 カフナに出会う前と出会った後では、まさに180度、逆の人生を送っているといえるでしょう。 本書では、私を救ってくれたカフナの教え、そして私がカフナの言葉から学び得た解釈を紹介しています。 ・ビジネスがうまくいかない ・ただ忙しいばかりで人生が充実していない ・お金が貯まらなくて不安を感じている ・やりたいことが見つからない ・人間関係で不安を抱えている そんな皆さんに読んでいただき、カフナの教え、とくに「幸せ」と「お金」に関する教えを役立てていただきたいと考え、執筆しました。 カフナの教えを理解することで、皆さんのビジネスや人生が好転されることを切に願っています。 ◆著者 ルイ龍池
  • 「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学
    3.9
    人は、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」などと感じるのだろうか。また「わかった」途端に快感が生じたりする。そのとき、脳ではなにが起こっているのか―脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを解き明かす。
  • ニーチェ―ツァラトゥストラの謎
    4.0
    ある日「永劫回帰」の思想がニーチェを襲う。この着想をもとに一気呵成に書き上げられた『ツァラトゥストラはこう語った』は、二〇世紀の文学者・哲学者の多くを惹きつけ、現代思想に大きな影響を与えた。文学の伝統的手法を駆使しつつも、ときにそれを逆手にとり、文体の実験までも行うニーチェ。一見、用意周到な筋立てや人物造形とは無縁と思われるこの物語は何を目論んでいるのか。稀代の奇書に迫る。
  • なるほどナットク 幕末維新88のエピソード
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末維新に関わった人たちの苦労話や若さゆえの失敗談、抱腹絶倒の面白話など、あの有名人も私たちと同じなんだ、なるほどそうだったのかとナットクして、ポンと手を打っていただける、88のエピソード集。本書は、激動の幕末を生き抜いた志士たちの独特な人生哲学とか、人を惹きつける魅力、ゆとりある生き方など、私たちが現代をどう生きていくのか、その羅針盤となる一冊。

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  • 今、ビリオン神父を追う
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビリオンは幕末に宣教師として長崎に入るが、そのとき見た光景は長崎から追われていく隠れキリシタンであった。幕末の日本に訪れた西洋人は多かった。その大部分が商人であったり、黄金の国ジパングで一儲けしようとする海賊まがいの者まで多種多様であった。しかし、ビリオンは持ち前の気力・知性・体力で、日本各地で宣教活動を始める。真摯な姿は日本人の心を揺さぶり、また一方ではユーモラスで気さくな人物でもあり、その風貌は「おばちゃん」とまちがえられたりもした。大隈重信には洋書を渡し、西洋を活字で見せた。たんに宣教師にとどまらないビリオンは、西洋人だが、幕末に存在感を示した志士でもあった、と言える。昭和まで生きた、幕末の西洋を語る一冊である。著者のホセ・パラシオスは、彼の姿をまるで目に見えるように、洒脱な日本語で語る。

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  • 公式テキスト・問題集 日蓮検定
    -
    2014年より開催される、日蓮検定の公式テキスト。マンガと図解による親しみやすい解説で日蓮が学べる、受験者必読の一冊。入門書としても最適。3級・2級の模擬問題集付き。
  • 「心がボロボロ」がスーッとラクになる本
    4.0
    肩の力を抜いて、もっとラクに生きる方法、教えます。 仕事・就職・人間関係などで無理をしていませんか?我慢したり、頑張りすぎると、 心はどんどん苦しくなって、すり減ってしまいます。「心がボロボロ」と感じるときに 必要なのは、これまでの自分を認め、自分にとって最も自然な形の生き方に変えていくこと。 難しい人間関係の対処法など、対人関係療法の第一人者がアドバイスします。
  • 幸・不幸の分かれ道
    4.1
    笑う哲学者、土屋賢二の渾身の書き散らし! 「人生は無意味だ」「能力は伸ばせ」「歴史に学べ」「目的をもて」……。どれもこれも疑わしい! われわれは不幸を避けようと努力しますが、どれほど力を尽くしても不幸は避けられません。どんな人でも老いるし、病気になるし、最後は死にます。全力を尽くしてもどうやっても避けられない不幸な出来事に襲われたら、じっと耐えるしかないんでしょうか。そんなことはありません。まだ笑うことが残っています。 この本を読めば、幸福にはなれませんが、不幸になる可能性はだいぶ減ります。たぶん。

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  • 時代のきしみ
    -
    ロングセラー『「聴く」ことの力』で哲学の新たな地平を拓いた著者が、純粋・所有・国家・宗教などをテーマに思想史の次元に切り込む。
  • 「聴く」ことの力
    4.0
    聴く、届く、遇う、迎え入れる、 触わる、享ける、応える…… 哲学を社会につなげる 新しい試み 第3回桑原武夫学芸賞受賞作 わたしは、哲学を〈臨床〉という社会のベッドサイドに置いてみて、そのことで哲学の、この時代、この社会における〈試み〉としての可能性を探ってみたいとおもうのだが、そのときに、哲学がこれまで必死になって試みてきたような「語る」――世界のことわりを探る、言を分ける、分析する――ではなく、むしろ「聴く」ことをこととするような哲学のありかたというものが、ほのかに見えてくるのではないかとおもっている。 本文より
  • NHK新会長・籾井勝人守護霊 本音トーク・スペシャル タブーにすべてお答えする
    -
    【緊急出版!】豪快!痛快! この男が、偏向NHKを「超異次元改革」する!? マスコミよ、本音を語る人間を潰してはならない! いま、NHKに必要なのは国益にかなう公平な報道だ。 テレビでは語れない新会長の豪放磊落な本心が明らかに! 籾井新会長が謝罪する必要はない。 籾井氏の守護霊が語る報道の公平性とNHK改革ビジョンとは。 揚げ足取り報道に対する「反撃」 「日本を滅ぼすためのNHK」なのか NHKの左翼偏向の「根っこ」はどこにあるのか。 「宗教のタブー」をどうするか。
  • 「現行日本国憲法」をどう考えるべきか 天皇制、第九条、そして議院内閣制
    4.5
    この国の未来のために。 私たちの幸福のために。 侵略国家にも「第九条」を適用するのか。 「天皇制」はどうあるべきなのか。 「議院内閣制」「大統領制」の利点と欠点とは? いま、現行憲法の矛盾と限界を考える。 戦後役70年――世界への責任を再検証するとき。 日本国憲法について、今の考えを述べたい。 「憲法のあり方」に対する二つの考え方。 「九条改正」についての考え方 首相公選制と大統領制の考え方
  • そうだったのか現代思想 ニーチェからフーコーまで
    値引きあり
    3.6
    難解なテーマを初心者にもわかりやすく紹介。ニーチェからフーコーまで代表的な11人の哲学者・思想家をとりあげ、現代思想のはじまりからその後の展開まで、難解なテーマを初心者にもわかりやすく紹介する。※本書は1995年7月、芸文社より刊行された『はじめて読む現代思想』1・2を文庫化にあたり一冊にまとめ改題したものです。
  • 願いは宇宙が叶えてくれる! 手放すほどに受け取れる24の方法
    -
    宇宙はあなたのよろこぶ笑顔がみたくて、今日も贈り物を与えたがっている!本書は、著者自らが実践して、数々の願いを叶えてきた「宇宙の法則」を大公開。「うれしいものから優先する」「みじんたりとも疑わない」「率先して与える」など、誰でも簡単に実践できることばかり。この1冊で、恋も仕事もお金も、願った以上のものが転がり込んでくる!「この本では、あなたと宇宙がみごとな協力関係をとって、しっかり願いを叶える方法、うまく手放してみごとに受け取る方法をお伝えします。手放すほどに、どんなに大きな願いも、一見、不可能にみえるような夢も、何年もどうやったって叶わなかったという夢までも、突然、叶いはじめるから不思議です。手放すとは、宇宙にすべてをゆだねること♪ そのとき、うっとりするような素晴らしい人生が現れます!」

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  • ダルクの日々―薬物依存者たちの生活と人生【ダイジェスト版】
    -
    底本『ダルクの日々』のダイジェスト版(2~14章省略)。薬物依存者がどのように依存症と闘い回復へ向けて必至に生きているか、そのすさまじい生きざまを、インタビューによってレポートしてまとめた貴重な報告書。「細いレールの上を歩いているひとの道が大通りとなるように、細いレールから落ちてしまったひとはレールに戻れるように。」多様で複雑な「回復」の道を歩み続ける、薬物依存者14名のライフヒストリー集。本電子ダイジェスト版では1名のケースを紹介し第2~14章(13名の具体例)を省略しているが、薬物依存者の回復の今日の情況を知るに充分に充実した序章や凡例、薬物依存で用いられる特殊な用語の解説などを包含し、薬物依存者の回復の情況を知るうえで充分な内容。なお、第2~14章を含む全文の電子書籍版は未刊のため、豊富な具体的情況を伝える全文は、底本『ダルクの日々』を全国書店にて発売中(四六判384頁本体2,000円、ISBN978-4-434-18700-1)。
  • 「他人の目」を気にするのはやめなさい 生きるのがラクになる、対人関係のヒント
    -
    一人でランチができなかったり、無駄話をするのが苦手だったりと、人目を気にしてうまく生きられない人がいます。本書では、そんな他人の目が気になってしまう人の心理を明らかにし、人とうまく付き合うための方法を教えます。「挨拶をする」「リラックスできる趣味を持つ」など、気楽に実践できるヒントが満載。自分らしい人生を歩むための一冊。

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  • 結婚生活セラピー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚を考えるときのふたりは、共同生活の経済的な面や家事の分担、子どもの教育のことなどといった実用的具体的な面には、おそらく入念な注意を払うことでしょう。 けれども忘れやすいのは、愛情というものはそれ自体が生きているということなのです。夫婦がお互いの関係をないがしろにしてしまい、深刻な危機を迎えるまで気がつかないでいるということが、あまりにもよくあるのです。あなたは、ふたりの愛情やお互いの関係について十分に気をつかっていると胸をはって言えますか?  本書『結婚生活セラピー』は、夫婦の愛情を育て、トラブルを未然に防ぐのに役立つようにつくられました。本書にある30の手引きは、専門家の健全な勧めや夫婦の実証済みの経験から拾い集められたものです。これらの簡単明瞭な手引きは、おふたりの愛情のきらめきと喜びを、再び燃え上がらせてくれることでしょう。

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  • 嫌われる覚悟 ほんとうの嫌われない技術
    3.4
    誰からも嫌われない人なんかどこにもいない―。「考え方」を変えれば、ずいぶん生きやすくなる。人気コミュニケーション講座の主催者が公開するソーシャルスキルトレーニング。 ■CONTENTS 【第1章】コミュニケーション能力が身につかない理由/【第2章】「考え方」を現実的にするトレーニング/【第3章】言語コミュニケーションの処方箋/【第4章】非言語スキルを磨くレッスン/【第5章】環境をコントロールする能力を伸ばす/【終章】嫌われる覚悟 ■著者 川島達史(カワシマタツシ) 目白大学大学院心理学研究科(現代心理学専攻)修了。株式会社ダイレクトコミュニケーション講師・代表取締役。専門は、成人のソーシャルスキルが孤独感や対人不安に与える影響、ソーシャルスキルトレーニングの開発など。思春期に対人恐怖症になり、引きこもり、無職、ニート、フリーターを体験。さまざまな心理療法を自ら試し、対人恐怖症を克服。貿易商社勤務を経て、2006年に株式会社ダイレクトコミュニケーションを設立。銀座、新宿、横浜を中心に、コミュニケーション講座を開催。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 40歳から何をどう勉強するか
    3.5
    精神科医で、勉強法の第一人者でもある著者が最新の大脳生理学や認知心理学研究の成果をひもときながら、歳を取れば脳の機能が衰えるという「常識」のウソを暴く。本書で提供する数々の大人のための勉強術は、同世代である著者自らが実践するものばかりで、誰でもすぐ実行できる知恵が満載。※本作品は小社より刊行された『40歳から何をどう勉強するか』を文庫収録にあたり加筆、改筆したものです。
  • 公共哲学とは何か
    3.7
    シニシズムや無力感、モラルなき政治家や経済人、軍事力を行使したがる大国―こうした事態に直面して、いま「公共性」の回復が希求されている。本書は「個人を活かしつつ公共性を開花させる道筋」を根源から問う、公共哲学の世界に読者をいざなう試みである。「知の実践」への入門書決定版。
  • 高校生のための哲学入門
    3.8
    どんなふうにして社会はここまできたのか。西洋も日本も「近代」を通過することにより、自分で自分の生き方を決められる社会になってきた。しかし「個人」は一人では生きられない。他者との関係の中で自分の道を見きわめていくにはどうしたらいいのか。「知」の在り処を探ってきた著者が書き下ろす、万人のための哲学入門。
  • 哲学思考トレーニング
    3.8
    哲学は工夫しだいで思考のスキルアップに直結する。分析哲学、科学哲学、懐疑主義、論理学、倫理学などの思考ツールを使いこなす術を完全伝授! もっともらしい屁理屈や権威にだまされず、筋道を立てて考え抜くコツが身につく。すぐにも応用可能なノウハウを習得しながら、哲学的思考の真髄も味わえる知の道具箱。
  • 哲学マップ
    3.7
    哲学の多様さと難解さにひるんでしまう人は多い。しかし、各思想のエッセンスと思想間のつながりを押さえて眺めると「なぜそれが問題になるのか」「どうしてそういう考え方をするのか」という勘所が見えてくる。古代ギリシアから現代哲学まで、西洋形而上学から東洋思想までを網羅し、哲学を活用するためのガイドブック。
  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    3.3
    人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。
  • アナーキズム ――名著でたどる日本思想入門
    3.7
    大正ロマン香る革命家の伝説。破滅と頽廃に縁どられたテロリスト列伝。祝祭としての群集蜂起……。あまりの純粋さと単純さゆえに、多くの若者たちを魅了してきた思想史上の異色、アナーキズム。そこにかいま見える近代の臨界とは何か。十冊のテキストをステップとして大胆に講釈される、根源的に考え生きるためのレッスン。
  • ナショナリズム ――名著でたどる日本思想入門
    3.3
    近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中にある我々が、もっとも根源的なところから問題を捉えなおすために、日本ナショナリズムの起源と諸相を十冊のテキストを手がかりとして網羅。「思想史」をいまここで使える道具箱へと変貌させる野心作。
  • 1分で気分転換! 4行で前向きになれる言葉
    -
    どうしたら前向き人間になれるかなどと考える必要はありません。生きるとは、ただひたすらに<前向き>に生きることなのですから。前向きに生きないほうが、よほど不自然なことなのだと思ってください。生きるとは考えることではなく、勇気を持って生き続けることが大切なのです。(中略)自己啓発とは理屈を理解するよりヒラメキが大事です。だから、いかなる理屈よりもこの本の4行だけでヒラメいてください。ヒラメくことさえできれば、あとは本能的に実行したくなるものです。そう、自己啓発とは、理屈ではなく実践しかないのだと思ってください。(まえがきより)「4行文章術」の著者が、4行で本質を語りつくす!失敗との付き合い方、対人関係、男女の悩み、病気について、お金と時間の使い方、そして、幸せに生きる方法……すべて4行です。騙されたと思って読んでみてください。きっと、あっと言う間にものごとの感じ方が変わってくるはずです。

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  • 幸福のつくりかた
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にいま必要なのは、「日本人が、言葉と人間の関係をいちから築き直すこと」だと、社会学者・橋爪大三郎はいう。 リアリズムに根ざした「幸福になるための教育改革、社会改革」を考える一冊。 教育・政治・働き方をキーワードに、日本・日本人のこれからを語った講演録を主に収録。

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  • 心の荷物がちょっぴり軽くなる 日曜日のメンタルヘルス相談室
    5.0
    仕事ではいつも100点満点を目指してしまう。上司と部下の間で板ばさみに悩んでいる。しんどくなるだけだとわかっているのに、余計な仕事まで抱え込んでしまう……。本書は、そんなふうにいつもがんばりすぎてしまう人にオススメしたい一冊。著者は現役の企業内カウンセラーとして、第一線で働く人たちの悩みに耳を傾けてきました。カウンセリングに訪れる方たちとのやり取りは、気心の知れた仲間同士の雑談のよう。読んでいくうちに、「こんな考え方もあるんだ」と、新しい発見があるはずです。ゆううつな日曜日の夕方に、ゴロリと寝転びながらページをめくってみてください。きっと、頭の中のモヤモヤや不安がだんだん晴れてきて、「明日もなんとかなるさ」と思えるようになるはずです。

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  • 仏像にインタビュー
    3.8
    如来、菩薩、明王、天部の仏像たちに、著者が直撃インタビュー。釈迦如来や阿弥陀如来、観音菩薩や弥勒菩薩、不動明王や吉祥天が、自らを自らの言葉で語り、役割分担やご利益、性格などが自然と理解できてしまう一冊です。著者はいち早く仏像Webサイト「日仏会(にちぶつかい)」を立ち上げた宮澤やすみ氏。長年、仏像を愛し親しんできた著者ならではの視点から、人間模様ならぬ“仏像模様”が伺える内容で、初心者でも十分楽しめます。
  • 一瞬で人の心を誘導する技術
    3.0
    潜在意識を自在にコントロールするミルトン話法 9割の人はこのフレーズで思い通りに動く! ビジネス・恋愛・友人・家族……あらゆる人間関係で使える! <無料特典>「ミルトン話法」実践解説映像 ミルトン話法とはなにか…… ミルトン・エリクソン博士の誘導力ある催眠テクニックは、NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる成功心理学において、「ミルトン・モデル」 として体系化。これをベースに日本語圏でも使いやすいように著者がアレンジしたもの。
  • 人はひとりで生きていけるか 「大衆個人主義」の時代
    -
    本書のタイトルの問いに対して「生きていける」と即答する人は、決して多くはないだろう。また原理的に言えば、「個人」という概念が社会全体との関係性においてしか成り立たないことは論を俟たない。しかし他方、本書で例示されるような、近年の日本社会における「個人主義」礼賛の空気、それに迎合する政治家たちが人気取り(?)のために推進する諸政策、地域や家族の崩壊を象徴するかのような事件や社会現象などがわれわれの眼前に繰り広げられるのはなぜなのか。著者は、こう語る。<非知的で日々の暮らしを充実させることだけに執着し、よけいなことを考えないような「大衆」が、現代文明の洗礼を受け、多様で自由で一見知的な「個人主義的」生活様式、行動様式を採ろうとするとき、そこに忽然と、反省されない「権利」の要求や、ばらばらな「欲望」の追求が現れるわけです>「共感」の磁場が崩れつつある今、われわれが構築すべき哲学、倫理学を問う。

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  • 日本文明とは何か
    5.0
    常に民族と宗教が対立する世界の中で、日本では公家と武家、神と仏などの対立構造をうまく制御しながら長く平和が保たれてきた。この独特の統治システムの正体は何か。様々な事例から日本文明の本質を探る。
  • 堺雅人の守護霊が語る 誰も知らない「人気絶頂男の秘密」
    4.0
    【衝撃!】今度は半沢直樹を守護霊インタビュー!  今をときめく「倍返し」俳優の知られざる本心に迫る。 成功の秘訣を徹底検証! 日本人の共感を呼ぶ「新しい勝ち方」 堺雅人を指導している「神」とは 俳優としての「幅」の広げ方 堺雅人の「演技と過去世の深い関係」 名脇役から主役へブレイクした契機とは? 結婚した女優・菅野美穂がもつ神秘的な力 人気ドラマ・映画の俳優たちの秘話
  • 恋愛学・恋愛失敗学入門
    4.0
    恋愛に悩むすべての男女に贈る 幸せな恋愛や結婚をするために大切なこと。 悩み多き若い世代の「人生の問題集」を解くヒント 「恋愛より勉強」「恋愛より仕事」じゃダメ? ダメ男なのに、別れられない…… 欲望が抑えられない…… 自分に合った結婚相手を見つけるには 恋愛に後ろめたさを感じてしまう…… 親、教師、友人、トラウマ…… あなたの恋の邪魔をするのは誰? 恋愛したくない人、恋愛に引っ込み思案の人、恋愛下手な人、結婚を焦っている人のためのHAPPYな恋愛をする技術
  • 比較宗教学から観た「幸福の科学」学・入門 性のタブーと結婚・出家制度
    -
    同性婚、代理出産、クローン……人類の新しい課題に、宗教は答えを出せるのか? 現代における「戒律」の問題点を検証! 比較宗教学の視点から未来志向の答えを探究する。 現代における宗教の「戒律」の問題も検証。 未来志向の「正しさ」を求めて 「現代仏教学」の根本的な誤りとは 「小乗」対「大乗」の戦いと結婚観の変遷 家族観が大きく揺らいでいる現代
  • 新老人の思想
    3.2
    日本はいま、とんでもない超老人大国に突入しようとしている。長寿がお荷物にすらなるこの世の中で、かつての老人像とまったく違う〈新老人〉の思想が必要なのだ。未来に不安と絶望を抱きながらも、体力、気力、能力は衰えず、アナーキーな思想を持った新しいタイプの老人たちである。彼らに牽引され、日本人は老後の生き方の大転換を迫られている――。「若年層に頼らない」「相互扶助は同世代で」「単独死を悲劇としない」等、老人階級の自立と独立を説いた衝撃の思想。
  • なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 【最強11神社】八幡/天神/稲荷/伊勢/出雲/春日/熊野/祗園/諏訪/白山/住吉の信仰系統
    3.3
    日本全国の神社の数は約8万社。初詣、宮参り、七五三、合格祈願、神前結婚……と日本人の生活とは切っても切り離せない。また伊勢神宮や出雲大社など有名神社でなくとも、多くの旅程には神社めぐりが組み込まれている。かように私たちは神社が大好きだが、そこで祀られる多種多様な神々について意外なほど知らないばかりか、そもそもなぜ神社に特定の神が祀られているかも謎だ。数において上位の神社の中から11系統を選び出し、その祭神について個別に歴史と由緒、特徴、信仰の広がりを解説した画期的な書。
  • 怒る技術
    3.1
    世には怒れない人がなんと多いことか! 自分の言葉と感性を他者に奪われないために――。怒りを感じ、育て、相手にしっかり伝えるための方法を伝授する、ユニークで実践的な「怒り」の哲学エッセイ!
  • 生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
    3.7
    「生きていたくもないが、死にたくもない」そう、あなたの心の嘆きは正しい。そのイヤな思いをごまかさず大切にして生きるほかはない。孤独と不安を生きる私たちに、一筋の勇気を与えてくれる哲学対話。
  • モテる出会い(あさ出版電子書籍)
    5.0
    プロローグ 女性から見たイイ男を目指す ●1 知識編 「女」という生き物 ・女性は感情をつかまれると弱い ・女性は「愛に犠牲はつきものだ」と本気で思っている ・女性は「まるまる受け入れてほしい」と思っている ・恋は冷めるもの。愛情は落ち着くもの ●2 攻略編 「出会い」からすべてが始まる ・出会いを作らなければ、彼女はできない ・女性も出会いを求めている ・不信感を与えない最高の会話のキッカケ ・会話を広げるコツは女性に話をさせること ・マメさで女性を惹きつける ・合コンで成功率を上げる方法 ●3 自分改革編I 女子ウケ「イケメン」になる ・まずは見た目を鍛えよう ・NG男を脱却しよう ・「清潔感」は最低条件 ・女性は男性のここをチェックしている ・ムダこそ最大のオシャレ ●4 自分改革編II 「見た目」の磨き方 ・イケメンはなろうと思えば簡単になれる ・美容室で髪を切ることから始めよう ・上半身のオシャレは「中派手&外地味」がコツ ・下半身のオシャレは組合せがカギ ・小物を使ってオシャレ度をアピールする ・男性用化粧品&美容グッズを活用する ●5 突破編 「ターゲットとなる女性」の見つけ方 ・女性の好みの範囲を広げる ・処女信仰と恐怖心は捨てよう ・狙い目な女性1 恋愛経験のない女 ・狙い目な女性2 隙のない女 ・女性の行動に惑わされない ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティンCEO。 経営コンサルティング業務に携わる一方、マーケティングで培った心理学のノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを、メディア、講演、セミナー等で広めている。得意分野は性差の心理学。 著書に『モテるデート ~男のモテ本 Vol.2』『モテの真実』『彼と復縁したい貴女へ』『彼からのメールが減った貴女へ』『恋の法則のウソ』(以上、あさ出版)、『メル返待ちの女』(主婦の友社)など多数。 携帯サイトではWebラジオ(ポッドキャスト)の配信も行っている(登録者数150万人)。 同著者の『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』は60,000人以上にダウンロードされ、電子書籍ランキング1位だけではなく、iPhoneアプリ70万アプリの頂点。総合有料ランキング1位を獲得いたしました。
  • 「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義
    3.5
    思考停止に陥らず、現代社会を生き抜くために 多発するいじめや虐待、社会マナーの低下などを背景に、道徳の教科化の議論が持ち上がっている。しかし、それで本当にすべてがまるく収まるのか。本書では、人気哲学者がいわゆる「道徳の常識」を徹底的に疑うことを通して、現代人のモラル崩壊という問題の核心へと切り込んでいく。多様な価値観がせめぎあう複雑な現代社会を、我々はいかに生きるべきか。具体的な事例を挙げながら、「21世紀の道徳」を自らの手で新たに構築していこうという野心的な一冊。 第1章 「道徳」の転換点―心の問題から公共・政治の問題へ 第2章 哲学は道徳をどう考えてきたか 第3章 “自分”―なぜ誠実に振る舞わなければいけないのか? 第4章 “他者”―人を利用するのは悪いことか? 第5章 “命・自然”―環境を破壊し、動物を殺すのはいけないことか? 第6章 “集団・社会”―ルールやマナーは絶対守るべきなのか? 第7章 「道徳」の消える日―自分の頭で考えるためのレッスン

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  • 日本人の生命観 神、恋、倫理
    3.4
    「神からの授かりもの」「輪廻転生」「物質の集まり」-生命の見方は多様だ。日本人は生命をどのように捉えてきたのか。本書は、宗教、哲学、文学、自然科学と多彩な分野からこの疑問にアプローチする。神々が身近だった記紀万葉の昔から、生命科学が著しい発展を遂げた現代まで、生命観の形成と変遷をそれぞれの時代相とともに描きだす。日本に脈々と流れる「生命本位の思想」の可能性と危険性も浮かび上がってくる。
  • 女子会2.0
    3.7
    磨きすぎた女子力はもはや 「妖刀」である 「女子力アップ」の果てには何があるのか? 「結婚」で幸せになれるのか――気鋭の論客らが、“女子会”の場を借りて、若い女性を取り巻く環境を分析する。結婚観の変遷、専業主婦志向などをテーマとした論考も加わった、女子必読の一冊。著者は千田有紀、水無田気流、西森路代、古市憲寿、白河桃子、石崎裕子の6氏。 第1章 結婚で幸せになれますか?(結婚で幸せになれますか? 恋愛と結婚はつながっているのか?―ロマンティック・ラブ・イデオロギーを見直す 「憧れ」か、「リスク」か―専業主婦という選択) 第2章 「女子力」アップの果てに(男性に選ばれないと「かわいそう」ですか? 「玉の輿幻想」と「理想の妻」の変遷―夢と希望の同床異夢を検証する あなたの「ロールモデル」は?―生き方が細分化する時代の“お手本”像) 第3章 真に“自由”になるために(磨きすぎた「女子力」はもはや妖刀である モヤモヤ女子に捧ぐ―不確定な人生を生き抜くための「武器」四か条)

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  • 可能性としての家族
    3.0
    結婚・夫婦関係・親子関係に悩む人に、家族という共同体の本質とは何か、それはどんな条件によって成り立つのかを解いた名著。一九八八年大和書房版を復刊しました。新規に索引をプラス。さらに復刊にあたって著者の書き下ろしもあり。晩婚化や少子化が進む今の私たちに必要な「家族論」です。

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  • B型男の取扱説明書(あさ出版電子書籍)
    1.0
    支離滅裂だけど一緒にいると刺激的な B型男とうまく付き合う方法とは? ◆担当編集者のコメント あなたは、身近にいるB型男に振り回されすぎて「もうイヤっ」と思った経験はありませんか? なんでもはっきりモノを言ってしまうなどデリカシーがないうえに、気分屋で、周囲をオロオロさせる本当に厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 職場や私生活でB型男との接し方に苦労している人、 なぜかB型男に惹かれてしまう女性にはまさにオススメの一冊です。 後半は全60問の「B型男取扱マスター検定試験」にチャレンジしてみて下さい。 「日常生活」「就職・仕事」「お金」「恋愛」「SEX」「結婚」「家族」と 実際に遭遇しそうなシチュエーションを取りまとめました。 ◆著者のコメント B型男と付き合うポイントは、コントロールすることをあきらめ、受け入れてあげることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、B型男とうまく付き合っていきたい、もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、B型男との接し方が上手な人、つまり「B型男取扱マスター」になっていただくべく、B型男の取り扱い方を丹念にお教えいたします。 この本をこっそり読んでいただいたうえで、B型男との接し方が上手な人となり、現場で生かしていただくのも結構ですし、B型男と一緒に楽しく読んでいただいても結構です。 この本をきっかけに、多くのB型男とその周囲の人たちが幸せになってくれることを願っています。 ◆著者 神田和花 男力コンサルタント。 女性のタイプ別に、「男性がどんな役割を果たすことによってモテるか?」その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。血液型別コミュニケーション方法を研究中。各種雑誌・ネット・講演・書籍など多方面で活躍している。自身のブログ「お姉さんの『男の恋愛相談室』」ではモテるためのスピリッツ&コモンセンスを紹介中。 新田哲嗣 執筆活動を行うかたわら、企業サイトのコンサルティングやディレクション、プランニング業務など、特定の領域にとらわれないマルチプレイヤーとして活動している。現在は「人間分析」の中で、血液型について広く研究。その成果を『anan』等の雑誌、WEBなどで、キャラクター性の強いコミカルな血液型コンテンツとして発表している。
  • O型男の取扱説明書(あさ出版電子書籍)
    4.0
    中身は子どものくせに、女性を守る熱意だけは一人前のO型男とうまく付き合う方法とは。 なぜかモテモテのO型男とうまく付き合っていきたいと考えるみなさんに、 O型男との接し方が上手な人、 つまり「O型男取扱マスター」になってもらうための方法を伝授する1冊。 身の回りにO型男がいる人は男女問わず必読すべき書。 特筆ものは、60問の「O型男取扱マスター検定試験」がついていること。 50問以上得点すれば、あなたは立派な「O型男取扱マスター」です。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! ■担当編集者のコメント 頑固でおおざっぱ、時間にルーズなうえ、無計画で場当たり的な行動も多いため 周りの人も迷惑する厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 本書はそんなO型男の性格や性質をまとめ、 どうすれば上手な付き合い方ができるのかを教えてくれます。 ■著者のコメント O型男と付き合うポイントは、O型男のあり方を受け入れたうえで、 やる気を起こさせる言葉がけ、接し方をすることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、O型男とうまく付き合っていきたい、 もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、 O型男との接し方が上手な人、つまり「O型男取扱マスター」になっていただくべく、 O型男の取り扱いを丹念にお教えいたします。 ■目次 ●PART1 O型男とはどんな存在か ・惚れた女のためなら死ねると本気で信じている ・O型男はヒーローになるために生まれてきた ・O型男には社長が多い ・キャンプでは完全燃焼 ・風邪をひいても認めない ・縄張りパトロールを欠かさない ・O型男の財布は常に空っぽ ・O型男はちょっとおブスな女子が好き ・愚痴や弱音を聞いてくれる ●PART2 O型男との接し方 ・「なんでもいいよ」は禁句! ・存在意義というニンジンを与え続ける ・「あなたのおかげで皆が幸せになれる」と伝える ・O型男とケンカをしてしまったときは ・説得するときは女の勘が有効 ・子ども扱いをしてはいけない ・O型男が落ち込んでいるときは ・友達の前ではメンツを絶対に潰してはいけない ●PART3 O型男の取り扱い方 ●O型男取扱マスター検定試験 ■著者 神田和花・新田哲嗣
  • AB型男の取扱説明書(あさ出版電子書籍)
    -
    クールな一匹オオカミなのになぜか一緒にいたくなるそれがAB型男。 世間体にこだわるくせに、女性に対しては誰より熱くなるAB型男とうまく付き合う方法とは。 AB型男の取扱マスター検定試験付。 ミステリアスなAB型男とうまく付き合っていきたいと考えるみなさんに、 AB型男との接し方が上手な人、 つまり「AB型男取扱マスター」になってもらうための方法を伝授する1冊。 身の回りにAB型男がいる人は男女問わず必読すべき書。 特筆ものは、60問の「AB型男取扱マスター検定試験」がついていること。 50問以上得点すれば、あなたは立派な「AB型男取扱マスター」です。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! 世間体にこだわるくせに、女性に対しては 誰より熱くなるAB型男とうまく付き合う方法とは。 ◆担当編集者のコメント あなたは、身近にいるAB型男に振り回されすぎて 「もうついていけないっ!」と思った経験はありませんか? ミステリアスでポーカーフェイス、世間体を気にするあまり、 他人の顔色を見ながらコロコロと自分の意見を変え、 周囲を振り回す厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 本書はそんなAB型男の性格や性質を踏まえた上で、 どうすれば上手な付き合い方ができるかを教えてくれます。 職場や私生活でAB型男との接し方に苦労している人、 なぜかAB型男に惹かれてしまう女性にはまさにオススメの一冊です。 後半は全60問の「AB型男取扱マスター検定試験」にチャレンジしてみて下さい。 「日常生活」「就職・仕事」「お金」「恋愛」「SEX」「結婚」「家族」と 実際に遭遇しそうなシチュエーションを取りまとめました。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! ■著者 神田和花 男力コンサルタント。 女性のタイプ別に、「男性がどんな役割を果たすことによってモテるか?」 その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。 血液型別コミュニケーション方法を研究中。各種雑誌・ネット・講演・書籍など多方面で活躍している。 自身のブログ「お姉さんの『男の恋愛相談室』」ではモテるためのスピリッツ&コモンセンスを紹介中。 ■著者 新田哲嗣 執筆活動を行うかたわら、企業サイトのコンサルティングやディレクション、 プランニング業務など、特定の領域にとらわれないマルチプレイヤーとして活動している。 現在は「人間分析」の中で、血液型について広く研究。 その成果を『anan』等の雑誌、WEBなどで、 キャラクター性の強いコミカルな血液型コンテンツとして発表している。
  • A型男の取扱説明書(あさ出版電子書籍)
    -
    やさしくて誠実なくせに、実は悪女好きなA型男とうまく付き合う方法とは。 A型男の取扱マスター検定試験付。 しっかりしているようで意外と弱いA型男とうまく付き合っていきたいと考えるみなさんに、 A型男との接し方が上手な人、つまり「A型男取扱マスター」に なってもらうための方法を伝授する1冊。 身の回りにA型男がいる人は男女問わず必読すべき書。 特筆ものは、60問の「A型男取扱マスター検定試験」がついていること。 50問以上得点すれば、あなたは立派な「A型男取扱マスター」です。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! ■目次 ●PART1 A型男とはどんな存在か ・A型男の誠実さは天下一品 ・A型男は「番頭さん」である ・A型男はオヤジギャグ好き ・A型男の処世術はピカイチ ・A型男は「キチンと」が当たり前 ・やさしさにも几帳面さを忘れない ・A型男は失敗しない ・理想のタイプはお金にシビアな女性 ・実はアバンチュール好き ●PART2 A型男との接し方 ・A型男の誠実さは天下一品 ・心が疲れているときは過度な刺激を与える ・やさしさに心から感謝する ・お財布は必ずチラ見せする ・A型男に誘われたときの断り方 ・A型男を振り向かせるには ・A型男との上手な別れ方 ●PART3 A型男の取り扱い方 ●A型男取扱マスター検定試験 ■著者 神田和花・新田哲嗣 ●神田和花(かんだ・わか) 男力コンサルタント。 女性のタイプ別に、 「男性がどんな役割を果たすことによってモテるか?」その総論と各論を具体的に情報発信する専門家。 血液型別コミュニケーション方法を研究中。各種雑誌・ネット・講演・書籍など多方面で活躍している。 自身のブログ「お姉さんの『男の恋愛相談室』」ではモテるためのスピリッツ&コモンセンスを紹介中。 ●新田哲嗣(にった・あきつぐ) 執筆活動を行うかたわら、企業サイトのコンサルティングやディレクション、プランニング業務など、 特定の領域にとらわれないマルチプレイヤーとして活動している。 現在は「人間分析」の中で、血液型について広く研究。その成果を『anan』等の雑誌、WEBなどで、 キャラクター性の強いコミカルな血液型コンテンツとして発表している。 主な著書に『B型男の取扱説明書』『O型男の取扱説明書』『A型女の取扱説明書』 『B型女の取扱説明書』『O型女の取扱説明書』『AB型女の取扱説明書』(共著・あさ出版)などがある。
  • あなたが主役! 心理テストアドベンチャー ダークフェアリーの洞窟(あさ出版電子書籍)
    4.5
    あなたが主役!心理テストアドベンチャー ダークフェアリーの洞窟 こんな心理テスト見たことない!! 主人公 = 自分!(あなた) あなたがRPGの主人公になり本書を読み進めながら心理テストを読み、 自身の心理状態を知っていきましょう。 今までにない新感覚。 「RPG風の中世ファンタジーの世界」に散りばめられた心理テストは、 あなたの何を暗示している!? 主人公(あなた)は新米魔法剣士。 ひょんなことから、ラックス(剣士)、クルト(神官)そしてモリ―(妖精)と パーティーを組み、剣技や魔法を使って、とある依頼にこたえることに。 魔法剣士としての実戦は、はじめてのあなた。 仲間の信頼を得ることはできるのか。 果たして立ちはだかる敵と戦い、依頼を解決し、無事に帰ってこられるのか。 それとも―――。 ◆担当編集者のコメント こんな心理テスト、見たことない!? 「RPG風の中世ファンタジー」を読み進めながら、心理テストをといていってください。 あなたの知らないあなたが、きっと見えてくる……。 ◆著者のコメント もし今回の心理テストで「自分の望む結果が出なかった」、あるいは「自分の嫌な部分が分かってしまった」としても、深く悩まないでください。 人間は誰でも長所と短所を併せ持っているものですし、短所も見方によっては長所になることもたくさんあります。 ですので、自分が認めたくないような結果が出たとしても、「私には○○な欠点がある。けど、そんなところもすべて合わせて、私は私なんだ」と、まずは自分で自分を受け入れるようにしてください。 そうすればきっと、より毎日が楽しく感じられるようになると思います。 (あとがきより) ◆著者はこんな人 小林奨(こばやし・しょう) 東京生まれ。2010年に中央大学法学部卒業後、大手印刷会社に入社。 大学では法律を専攻したものの、以前より心理学にも興味があり、 カウンセリングの理論体系及び臨床心理学について、 より専門的に学ぶために2013年4月より都内の某心理系大学院に進学。 いわゆる「歳を重ねた」「ベテラン」著者とは一線を画す、 読者と同世代ならではの“視点”と“フレッシュさ”溢れる心理系ブログは、 会社員時代より話題となっていた。
  • 大学受験の神様が教える 記憶法大全 (マジビジPRO)
    3.5
    リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法etc…… あなたに合った記憶法はどれ? 自分にあった記憶の仕方を見つけよう! 実践!「記憶力トレーニング」付き 受験勉強をしている学生の方はもちろん、社会人になっても、記憶すべきことは案外たくさんあるもの。人の名前、暗証番号、英単語、漢字・年号、地名……。最新の脳科学の知見を活かして、合理的に物を覚える方法を身につけましょう! リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法などなど、古今東西のさまざまな記憶法を紹介。自分にあった記憶の仕方を見つけることができます。
  • 欲望はすべての絶望をしのぐ(あさ出版電子書籍)
    -
    ●第1章 マイナス三〇度の世界 ・寒さの極限 ・競走馬の悲哀 ・アイヌの英雄 ・ザラ板から学んだ知恵 ・太鼓なんていらない、食いモノ持ってこい ・コインロッカーベイビー ・爪を切ってくれた先生 ・私は親に二度捨てられた ●第2章 どん底なんてない ・どん底は無限 ・石橋を叩いて渡る愛 ・青春の傷跡 ・新聞に載る人間になる ・オレはこう生きていく ・特別少年院の日々 ・親を殺した友 ・彼女が死んだ日 ●第3章 常識はずれ ・人と同じことをするのがダメな私 ・常識からの脱出 ・「そこに山があるから」 ・中国ビジネスは、むずかしい ・鵜飼いぼっち ・やる気強奪者 ・引き戻しの法則 ●第4章 突破するビジネス ・「居酒屋革命」 ・前代未聞どころじゃない ・手形の正しいパクリ方 ・時代は変わる ・親は、親だから偉いのか ・寮長先生との最後の会話 ・信頼の原点は家族 ●第5章 どう生きる ・命の選択 ・なぜ好きなことをするのがいいのか ・未知なる道 ・昨日には、もう戻れない ・これでいい、はずがない ・あきらめが失敗の本質 ・発想力と企画力 ・プロとアマの違いとは? ・脳内事件簿 ・糖尿病は病気じゃない ・本を読まないと、バカになる ・恒星人間 vs 惑星人間 ・エピローグ ●著者 天野 雅博 ◆担当編集者のコメント  天野さんが『貧乏は完治する病気』を出版したのは、ほぼ1年前のことでした。養護施設を出て少年院からの脱走を繰り返し、少年刑務所にまで送られたものの、その後ビジネスで大成功を収めた天野さんが、「貧しさとは何か」「カネとは何か」について著わした前著は大きな反響を呼び、6万部を超えるベストセラーとなりました。その後、より天野さんについて知りたいとの要望が読者の方々から多く寄せられましたが、その声に応えて、ご自身の体験と考え方をより赤裸々に執筆されたのが本書です。どん底の人生から勝ち抜くためには何が必要かが余すところなく書かれた本書、ぜひご一読ください。
  • 「もうダメだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)
    4.7
    ●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる ・時間がたてば「ダメ」でなくなる ・人は走り続けることはできない ・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう ・間をおくといろいろなものが見えてくる ・寄り道すると気持ちが切り替わる ・今は「寝かせどき」なのかもしれない ・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう ・待つ時間はいくらでもつくり出せる ・あなたの人生はあなたがコントロールする ●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら ・理不尽な上司の下で働くことになったら ・上司に叱られる毎日に限界が来たら ・会社の人間関係に満足できなかったら ・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら ・入社後一年以内に辞めようと思ったら ・今の仕事に意味を感じられなくなったら ・自分には向いていないんじゃないかと思ったら ・出世コースを急いでつまずいてしまったら ・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら ・異動、配置転換させられたら ・リストラが行われたら ・会社人間になってしまったら ・仕事が夜型になってしまったら ・うつのときに進退を迫られたら ・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら ・昼食もとれないくらい忙しかったら ・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら ・仕事の能率が一向に上がらなかったら ・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら ・どうしてもグチりたくなったら ・いよいよどん詰まりになってしまったら ・目標が達成できないと思ったら ・どうしてもノルマが達成できなかったら ・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら ・全然評価をしてもらえなかったら ・失敗が怖くなってしまったら ・失敗をしてしまったら ●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら ●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント ●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる ・夢があるから先を見ることができる ・夢に押しつぶされないために ・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる ・夢や希望はほどほどの大きさがいい ・チャンスに備えて待つ ・リスクに備えて待つ ・「絶好調!」なときほど用心する ・人生にムダな時間なんてない ・悪いことはいずれよくなる ・苦労した人生ほどいい思い出が多い ・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる ■著者 斎藤茂太
  • 『般若心経』を読み解く(あさ出版電子書籍)
    5.0
    20人の禅僧が 心に残る出来事から伝える「生きる智慧」 ■担当編集者のコメント お葬式、法事にて―― お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」 お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる! それができれば苦労しないって。 なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。 しかも、その引用あきらかに間違っています……」 と、一度は感じたことがあるのでは? 「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。 「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。  眠い目をこすって!!! と、お経も仏教も 「死んでからお世話になるもの」 「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、 『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも おすすめの一冊です。 もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も! 尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、 読みやすいもの、楽しいもの、 なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。 もし、気になったお坊さんがいらしたら、 巻末のプロフィールページをご参照の上、 お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。 ■監修者のコメント 「お経」と聞くと、どうしても、 「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが (そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、 けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、 “死んでから”の教えばかりではありません。 仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。 遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、 さまざまな「生きることについての悩み」について、 三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。 そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。 ■監修者 藤原東演 宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。 1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、 江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、 歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。  京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。
  • 気になる彼を引き寄せる恋愛心理テク(あさ出版電子書籍)
    -
    どうすれば、気になる彼に振り向いてもらえるの? 彼との相性、どうなんだろう……? そんな「恋愛」に基づく悩みや疑問は、本書にすべておまかせあれ! 本書で紹介する「心理」を使ったテクニックの数々で、 あなたの魅力は最大限に引き出され、彼にとって 「付き合いたい!」と思わせる女になれること間違いなし! さらに要所要所の“チェックテスト"∔“心理テスト"で、 あなたの知らないあなたの一面まで……見えてくる!! ■目次 ●第1章 「いい女」へのステップ-恋のウォーミングアップ ・「自己イメージ」に縛られてない? ・「自意識」なんてポイ。捨てちゃえ、捨てちゃえ ・あなたは自分を“どう”見せたい? ・「恋多き女」――ここがスゴイ! ・思わず「あの人」が振り向く自己紹介 ・「出会いがない!」――こんな生活、送っていませんか? ●第2章 「出会い」のステップ――“恋愛力”を鍛える ・「また会いたい」と思われる印象づくり ・卒業! 「いい人どまり」の女 ・どうつかむ? 出会いのチャンス ・「控えめ」なのに、モテる女の共通点 ・「セックスアピール」を否定しない ・男が付き合いたい「こんな女」 ・あなたを魅力的に見せるのは――やはり「笑顔」 ・「カワイイ女」が強いワケ ・目と目が合って、そして―― ・見つめ合うことで、生まれるものも ・男は目で殺す ・「セクシャル・エナジー」を活性化させよう ・「やせる」のではなく「引き締める」 ・姿勢が変わると、出会いが増える ・ためしにメイクの仕方をちょっと変えてみる ・「男が好きな香り」はあるのか ・言葉を返すときには、「軽い質問口調」で ・「彼ともっと親密になりたい」あなたに ●第3章 「いい男に出会う」ためのステップ――“男を見る目”を【心理テスト】で鍛える ・「周りにイイ男がいない」って本当? ・お金で判断してみよう! ・一つだけ空いた席 ・エスコート、してくれるかな? ・返事、どう届く? いつ届く? ・デート、どこに行く? ・あるある、ダメ男の典型 ・性格バレバレの「口グセ」 ●第4章 「相性バッチリな人」を見つけるためのステップ――“男を見極める目”を鍛える ・「似たもの同士」がいい? それとも…… ・相性に一定の法則はある? ・男の顔で判断してみよう! ・男をカラダで判断してみよう! ・「男とは」「女とは」を鵜呑みにしない 他 ●第5章 「恋の深層心理」がわかるためのステップ――“恋愛生活”を鍛える ■著者 中嶋真澄(なかじま ますみ)
  • 会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)
    4.1
    「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太
  • お坊さんが答えます!「すーっ」と悩みが消えてなくなるコツ(あさ出版電子書籍)
    -
    思わず笑ってしまうものから、生き死にまで――。 東京の下町は小岩のお坊さん(住職)が多種多様な相談50に、 仏教エッセンスを取り入れて答えました。 愉快な回答に、真面目な回答。 一つ一つの相談に向き合い、優しく読みやすく書かれています。 たとえば、下記の質問。 いったい、どんな回答を寄せているのやら。 人は悩みの尽きない動物。 ならば、本書で「ほっ」とひと息、ココロの荷物を降ろしませんか? ・自分に自信がもてません ・誰にでも「いい顔」をしてしまいます ・物事を決めることができません ・モノが捨てられません ・ダイエットに失敗ばかりしています ・「老いていくこと」がつらくてたまりません ■目次 はじめに 仏の教えを知ると、心が「すーっ」と軽くなる ●一章 人間関係の悩みが消えて心が「すーっ」 ・Q1 どうしたら「もっと」人から好かれますか? ・Q2 「短所」は直したほうがいいですか? ・Q3 誰にも認められない気がしています ・Q4 人にバカにされ、悔しくて仕方ありません ・Q5 友人ができず、付き合いがうまくいきません ・Q6 「ひと言」多い性格といわれます ・Q11 家族がボケてしまいました ・Q12 親のことが許せません ●二章 自分自身の悩みが消えて心が「すーっ」 ●三章 人生についての悩みが消えて心が「すーっ」 ●四章 日々の悩みが消えて心が「すーっ」 ●五章 生きること・死ぬことの悩みが消えて心が「すーっ」 ■著者 名取芳彦 東京は下町・小岩にある元結不動密蔵院住職。 昭和33年、東京都江戸川区小岩にある名刹・善養寺(小岩不動尊)に生まれる。 大正大学卒業後、高校教師(英語)をつとめたのち、明治以来住職不在だった密蔵院の住職となり、 写経・写仏講座、フリーマーケット布教やライブハウスでの声明ライブなどのイベントを開催。 たいへんな好評を博している。また、真言宗豊山派布教研究所研究員、 豊山派流大師講(ご詠歌)詠匠もつとめ、子どもがなりたい職業ベスト50に “お坊さん”をランクインさせるべく、今日もさまざまな活動を続けている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女(あさ出版電子書籍)
    3.0
    これまでいくつかの恋愛本を担当してきましたが、 いつも男女の考え方・あり方の違いに驚かされます。 なぜこんなにも違うのか――。 恋愛だけでなく、仕事の仕方、ものの捉え方など、 あらゆるシーンで男女の違いがあります。 そして、その違いを乗り越えたところに、 男と女が共に幸せになる生き方がある、 そんなことをこの本は、やさしく面白く、驚きとともに教えてくれます。 男性の行動がわからない、女性の気持ちがわからない方は必読です! ■目次 ●Part1 「男のほうがバカ」は本当なのか? ・なぜ男は「単純」だと言われるのか ・女の話に筋が通っていない理由 ・女がパニックに弱い理由 ・一度に1つのことしかできない男 ・「なんでも聞いてくれ」と言ったのに、いざ聞きに行くと怒る男 ・男の情報収集の落とし穴 ・男の買い物、女の買い物 ●Part2 「男」の進化と「女」の進化 ・進化から見た男女の違い ・的は狙わずにいられない男 ・距離感がすぐれている男 ・本当は地図すらいらない男 ・本当のグルメは女 ・女がおしゃべりな理由 ・隅々まで見る女 ・小さな変化を見逃さない女の識別能力 ・見えている世界が違う男と女 ・父親が娘に嫌われる理由 ・女ににおいフェチが多い理由 ・一夫多妻は「あり」か「なし」か ・クジャクの羽はなぜ派手なのか ・右の胸が大きい女、左の胸が大きい女 ・男がネオン街に弱い理由 ・女が宝石を愛する理由 ●Part3 愛でセックスを買う「男」・セックスで愛を買う「女」 ・意識せずに男を惑わす女 ・女はなぜ、好きでもない男とデートするのか ・セックス(=目標)のための投資 ・愛情の投資を長続きさせる方法 ・男が女に惚れる4つのパターン ・体の関係を持った後 ・―男の場合― ・体の関係を持った後 ・―女の場合― ・異性の判断は結局、外見重視 ●Part4 「男」の仕事と「女」の仕事 ・ルールを絶対視する男、ルールを勝手に変える女 ・裏技をたしなむ男、裏技を理解できない女 ・男は大器晩成、女は早熟 ・男は放置、女はメンテナンスが大切 ・結果重視の男、プロセス重視の女 ・男の子は素直にさせ、女の子は褒めよ ・上下関係に厳しい男、上司と対等に接する女 ・袋とじが好きな男、おまけが好きな女 ・結論を先に言いたい男、結論は最後に言いたい女 ●Part5 「男」と「女」がうまくいくには ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティングCEO (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 煩悩力 悩みが多い人ほど幸せになれる
    -
    ベストセラー『般若心教、「心の大そうじ」』の僧侶が教える、煩悩を生きる力に変える方法。「腹が立つ」「怠けたい」「お金持ちになりたい」「嫌われたくない」―。そんなあなたでも、大丈夫。私たちを煩(わずら)わせ、悩ますと書く「煩悩」。煩悩は、そのままにしておけば、私たちの心を沈ませるおもりのようなものです。しかし、煩悩を上手に処理してあげることで、心がおだやかな状態が、ぐーんと持ちあがります。煩悩が重いほど、善い心も高く持ちあがる―。この力が「煩悩力」です。本書は、毎日の暮らしの中で煩悩と上手に付き合うコツを紹介。数多くの具体例が載っている、レッスン形式の一冊です。

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  • 論理哲学論
    4.5
    「すべての哲学は『言語批判』である」―― 西欧哲学2000年の歴史をほぼ全面否定する衝撃的な哲学観を提起したこの書が、20世紀前半の哲学地図を、完全に塗り替えてしまうことになる。
  • 道徳と宗教の二つの源泉I
    -
    概念や言葉、表象などに結晶化する以前に、それとは別の場所で端的に働いている力がある。そうした場所についての時空的見取図をつくりあげようとした「生の哲学者」の最後の主著。
  • 精神分析学入門I
    4.0
    人間にとっての最後の謎であった「無意識」。その扉をあけて、そこに首尾一貫した説明をほどこそうとしたフロイト。本書こそ、人間の心に関する現代の見解すべての根源となった。
  • 悲劇の誕生
    3.0
    ギリシア悲劇の起源を問題にする体裁をとりながら、ニーチェの内部に渦巻いていたあらゆる主題が未分離のまま投げ込まれ、強い衝迫力をもってせまってくる。 今日なお問われ続ける「問題の書」。
  • ユートピアだより
    -
    自然はその美をほしいままにし、労働は喜びで、強制される教育はなく、議会も裁判所もない社会――詩人、工芸家、政治思想家モリスが、その生涯の経験のすべてを結晶させた名作。
  • 意志と表象としての世界I
    4.2
    ショーペンハウアーの魅力は、ドイツ神秘主義と18世紀啓蒙思想という相反する二要素を一身に合流させていたその矛盾と二重性にある。いまその哲学を再評価する時節を迎えつつある。
  • モナドロジー 形而上学叙説
    4.3
    全哲学史を通じて、もっとも博学博識の思想家といわれるライプニッツ。 その思想は、多元的、発散的、流動的なものの中に、すなわち多様そのものの中に、「調和」をもとめるものである。
  • 方法序説ほか
    4.0
    「西欧近代」批判が常識と化したいま、デカルトの哲学はもう不要になったのか? 答えは否である。 現代はデカルトの時代と酷似しているからだ。その思索の跡が有益でないわけはない。
  • 存在と時間I
    4.3
    現代哲学に絶大な影響を与えつづける巨人ハイデガーは、1927年に刊行された本書の斬新で犀利な問題提起によって、20世紀の哲学界に激流を巻き起こす衝撃的地点に立つことになった。
  • リヴァイアサンI
    4.0
    自然状態では万人が万人と闘って死滅する。 これを恐れた人間が契約によって創りだした国家を、巨大な怪物リヴァイアサンにたとえ、その根拠を探求した政治学の古典中の古典。 二十五章までを収める。
  • プロレゴーメナ 人倫の形而上学の基礎づけ
    3.0
    没後二百年余り、いまこの「世界市民的見地」に立つ哲学者の思想が見直されている。 代表作『純粋理性批判』の根本思想を、簡潔に分かりやすく説明しようとした『プロレゴーメナ』他を収録。
  • 旧約聖書
    4.5
    人類の精神史に数え切れない影響をもたらしてきた始原の物語り。聖書は信ずべきもので、読むものではないという通念を離れて、この文学性を重視した格調ある訳文に触れてみよう。
  • エティカ
    3.5
    ユークリッド幾何学の形式に従い、定理と公理から〈神即自然〉としての神と人間精神の本性を演繹的に論証する。 フィヒテからヘーゲルに至るドイツ観念論哲学に決定的な影響を与えた、スピノザの代表作。
  • 「なるほど!」とわかる マンガはじめての心理学
    3.7
    「ココロ」のことが気になるあなたに1番わかりやすい入門書!! 人間関係、恋愛、仕事、そして自分自身まで、導入にマンガを入れて「あるある」を紹介。それを図表をつかって丁寧に解説しました。「ホンネ」がズバリわかります。
  • 舛添要一のスピリチュアル「現代政治分析」入門 ―守護霊インタビュー―
    -
    転換期を迎える、いま。 日本に必要な政治とは何か。 国際政治学者としての見識と政治家としての実践力―――。 ふたつの視点から分析する現代日本の課題と国際潮流の行方。 舛添要一氏の守護霊が分析する現代政治の問題点と打開策。 国会議員時代を「自己分析」する。 オリンピックと「東京改造計画」 中韓との摩擦をどう見るか。 「宗教と政治」の深い関係について。
  • 「正しき心の探究」の大切さ
    5.0
    「真実の歴史観」とは何か。 「神の正義」とは何なのか。 靖国参拝批判、中・韓・米の歴史認識…… 正しい判断力と先見性によって世界の進むべき方向を指し示す。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 一個人の修行者としての「正しき心の探究」から、マクロ認識をふまえた「主権者としての国民の正しき心の探究」を扱った書籍である。 二〇一四年以降、世界の進むべき方向を指し示し、「真実の歴史観」と「神の正義」とは何か、について説いた。 安倍首相の靖国神社参拝を「戦争礼賛の悪魔の儀式復活」のように伝えて、中国や韓国に媚を売って、 火に油を注いでいる日本のマスコミもあるが、(中略) 一国の首相が国の防衛と繁栄のために命を捧げた人々を鎮魂し、感謝することは、何ら問題がないばかりでなく、 宗教的には、国際的に正当なことである。 今こそ、日本の誇りを取り戻さねばならない。 (大川隆法「まえがき」より)
  • どんな時も、人生には意味がある。 フランクル心理学のメッセージ
    4.5
    毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。

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  • これだけは知っておきたい世界の宗教 知識と謎80
    4.0
    世界中の多くの人々にとってのアイデンティティーは宗教にある。日本人には「無宗教」だと言う人が多いが、宗教の知識なしに、国際社会で外国人と渡り合うことはできない。8大宗教からフリーメーソンまで、今さら知らないとは言えない世界の宗教の常識が、これ1冊でまるごとわかる。

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  • 親鸞入門
    3.0
    比叡山で修行の後、法然門下の若き念仏者として出発した親鸞。その長い生涯は「真にして実なる」絶対知の探求に向けて、絶えず内なる存在である自己を追求しつづけた「信」の軌跡であったといえよう。その波乱の生涯を背景に、一人の念仏者として自らを問いつづけた独自の思想の核心を読み解き、新たな親鸞の全体像に迫る。
  • 後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力
    3.5
    将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある!
  • 心理学とは何なのか 人間を理解するために
    3.7
    「髪をいじるのは会話が退屈だから?」…人の性格や本音を明らかにするのが心理学だとも言われるが、それは違う。心理学は、私たちがどのように世界を認識し意味を読み取り行動しているか、つまり「こころ」の働きの仕組みを追究する学問である。フロイトの夢解釈、アヴェロンの野生児、ケーラーの実験など、代表的な事例を丹念に解説し、心理学がどのような人間像を作り上げようとしてきたのか、その理論と体系を概説する。
  • ジョハリの窓
    3.7
    二人の心理学者が対人関係を改善するツールとして創案した「ジョハリの窓」で、あなたのこころの透視図がえがける。あなたの知らない自分に気づけば幸せになる。

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  • カント入門
    4.2
    真理の最高決定機関であるはずの理性が人間を欺く二枚舌をもつとしたら、一大事ではないだろうか。この理性の欺瞞性というショッキングな事実の発見こそが、カント哲学の出発点であった。彼の生涯を貫いた「内面のドラマ」に光をあて、哲学史上不朽の遺産である『純粋理性批判』を中心に、その哲学の核心を明快に読み解く。
  • ミシェル・フーコー ――近代を裏から読む
    4.1
    フーコーは、私たちが自明視する世界のありようを、全く違ったしかたで見せる。最高傑作『監獄の誕生』を糸口にフーコーの思考の強靱さと魅力を描き出す。正常と異常の区分を生み出す「知」の体系と結びつき、巧妙に作用する「権力」。そうした秩序が社会の隅々にまで浸透する近現代の先に何を見定めたのか。革命的入門書。
  • ガンディー 魂の言葉
    4.4
    ガンディーには、今の世の中が見えていたのか?――不屈の精神と、非暴力という知略でインドを独立に導いたマハトマ・ガンディー。実はガンディーには、困難にある人を言葉の力で鼓舞する、したたかな“言葉の人”としての顔、さらに、人間性のない科学や利益第一の暮らしに異議を唱えた、近代文明のラディカルな批判者としての顔があった。その言葉は、まるで今の日本の状況を予見していたかのごとく、力強く、奥深く、私たちの胸に迫ってくる。今こそ、半世紀以上の時を超えて語りかける導きの言葉に、耳を澄まそう。ガンディーが残した珠玉の言葉、170編。
  • 生かして 生きる
    -
    余震のたびに、「どうぞお助けくださいませ」と観音様に拝んでおりました。観音様にお仕えしてきた立場から言いますと、大惨事が起きたいまこそ多くの人が自身の人生とこれからの時代を見つめ、生きることの意味を改めて捉え直したとき、他人事として聞いていた信仰が自分の人生を開拓した上での重要なものに見えてくるのではないかと思います。この本が皆様にとって、そうした機縁になればと願っております。――<本文より>
  • 大人になって忘れてしまっている大切なこと
    4.5
    人生に迷ったとき、人間関係に悩んだとき、仕事や子育てに疲れたとき……、この本を開いてみてください。ヒントをくれるエピソードがきっと見つかります。人は、さまざまな知識や経験を積んで成長し、大人になっていきます。けれど、その過程で、子どもの時には持っていた、夢をみる力や、常識にとらわれない自由な発想力といった素晴らしい力を、忘れてしまってはいないでしょうか。子どもの何気ないひと言や行動にあふれる、素直さ、やさしさ、強さ、そして、とらわれのない心。そんな子どもたちが与えてくれる気づきが、生きる希望や勇気を与えてくれるエピソードが満載です。

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  • 蓮は泥の中で育ちながら、泥に染まらない
    -
    人は心の持ち方で、仏にもなり悪魔にもなりえる。ただ黙々と働くことで、他人の利益になる。このような働きが人の心に宿ればいまよりずっと住みやすい世の中になるのです。千二百六十年の歴史に培われた奈良・東大寺北河原公敬別当の教えと智恵が、悩める現代人に必ず生きる力を与えます。
  • 死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる
    4.7
    内田樹氏、推薦! 「成瀬先生は、人間の成り立ちについての恐るべき洞察を、つねに手触りのはっきりした言葉で教えてくれる」。瞑想して自分を見つめれば、意識は宇宙の果てに広がる。宇宙のエネルギーを取り込めば、人生は充実し、最高に愉しいものになる。
  • 街場の読書論
    4.1
    本はなぜ必要か。どうすればもっと「伝わる」のか。強靱でしなやかな知性は、どのような読書から生まれるのか――。ブログ「内田樹の研究室」と、各媒体への寄稿記事より、「読書」と「表現」に関するものを厳選、大幅に加筆・改訂。21世紀とその先の生き抜くための、滋味たっぷり、笑って学べる読書エッセイ!
  • スマホチルドレンの憂鬱(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    少女たちは無料通話/メッセージアプリで長時間友達とつながり、相手から届いたテキストの内容に一喜一憂する。少年たちはゲームアプリに没頭してバイト代をつぎ込み、寝食を忘れてネットの世界で活動する――。小学校高学年から中学生、高校生たちに急速にスマートフォン(スマホ)が広がるなか、従来にはなかった課題が浮上してきた。  これまで断片的にしか見えてこなかった、スマホを肌身離さず持ち歩く子供たち、すなわち「スマホチルドレン」の本音を、公立中学校で20年間生徒指導を担当してきた筆者がアンケートとインタビューによって明らかにした。そこには親世代が見過ごしてきた驚くべき実態があった。  本書は、スマホチルドレンたちへのアンケート結果や彼らの生の声から、子供のスマホ利用がもたらしている影響を具体的に描いたあと、自治体や通信事業者、サービス事業者などが試行錯誤しながら取り組み始めた対応策を解説していく。  スマホチルドレンの親として、そして社会の一員として、これからすべきことが見えてくるはずだ。

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