「自分だまし」の心理学
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「自分だまし」の心理学

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作品内容

自分のミスは「仕方ない」、他人のミスは「たるんでいる」。人は無意識のうちに自分に都合よく情報を歪めて認識する、これが「自分だまし」なのです。この心理を正しく理解し、上手にコントロールできれば、公私にわたり物事がうまく運べるようになるのです。この本で「だましのリテラシー」を身につけましょう。

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月02日

だましは悪いものでなく人間関係や生き方を円滑にするものである。騙されている自分と鬱傾向とも言える現実的な思考を意識的に切り替えるために、認知を認知する、メタ認知が必要。なかなか面白かった。最後の専門家的オタクは騙されている自分を認識しながら楽しんでいる論、おもしろかった。アイドルをアイドルとして楽し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月28日

抑うつ傾向の人の方が、現実を客観的、中立的に正しく捉えている傾向がある。逆に健康な人は、ポジティブな意味で現実を歪めて(=「自分を見るとだまして」)解釈している、と。
正しさに拘っても必ずしも幸せに繋がるわけではなく、人間の本能的な認知の歪みを含めて、上手く自分をだますことが楽しく生きるコツとのこと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月09日

人間は、気づかないうちに自らをだましているんです。
べつにそれは悪い事じゃないんです。

むしろ、
自分で自分をだますことによって、公私にわたり物事がうまく運べるようになるんです!

さあ、だましのテクニックを詐欺師から、カルト集団から、ヲタクから、学ぼうじゃないか!!

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Posted by ブクログ 2008年11月04日

だます って 悪いイメージしかないのだけれど。うまく自分をだますことで生きやすくなるんだということがよく分かる。色んな事を自分に都合よく受け取ることで心の平静を保ったり。そして究極のだまされ上手は「おたく」なのだそうだ。

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Posted by ブクログ 2013年07月15日

自己バイアスについての本。
誰もが(どんだけ立派な人間ですら)、自分を「だます」ことで社会に適応しているというのを、心理学的に体系立ててまとめられている一冊。

誰も自分を「だまし」て生きています。

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