小田亮の一覧

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作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • レヴィ=ストロース入門
    レヴィ=ストロースは、「悲しき熱帯」や「野生の思考」、インタビュー集などを読んだ事がある。私は、これらの本からにじみ出てくる人柄と知性のありようみたいなものが、とても好きなんだけど、結局のところ、何をいっているのかはよく分からない。というか、「分かる」ということに何がインプリケートされているかという...続きを読む
  • レヴィ=ストロース入門
    人類学への興味から、レヴィ=ストロースの興味へ。
    まだレヴィ=ストロースの本を読めていないので、1つの読み方であることを心にきちんと留めておく。著者自身も、他の人の一般的な読み方とは異なり、またレヴィ=ストロースへと偏っていると書いている。
    構造主義の理解が少しは深まった。
    人類学の意義は真正な社会...続きを読む
  • 利他学
    人間はおせっかいなサル。頼まれもしないのに相手のために尽くす。
    この人間特有の利他的な行動について実験結果もまじえ面白くまとめてあります。
    ギブ&テイクの気持ちから行う互恵的利他行為は、自分にとって徳になるからという視点から見てもわかりやすいが、人は直接自分にとって利益につながらないような利他行為も...続きを読む
  • レヴィ=ストロース入門
    レヴィ=ストロースの思想についての入門解説書。レヴィ=ストロースのキーとなる概念を幾つか紹介し、それに対する批判を紹介し、さらに筆者によって反批判が繰り広げられる。
    レヴィ=ストロースの思想に絞って述べられており、筆者の解釈で書くというスタンスが明確になっていて、それに沿って明瞭な構成をとっているの...続きを読む
  • レヴィ=ストロース入門
    構造主義の祖であり、一昨年100歳という長寿の末亡くなった文化人類学者レヴィ=ストロースの入門書。筆者はレヴィ=ストロースへの共感をもって書いているため、そちら側からの一方的な主張のように感じたが、読後感としてはその方向性はよかったように思う。
    これを読んで、レヴィ=ストロースとは確かに構造主義の原...続きを読む