哲学・宗教・心理の検索結果
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宗教社会学概論
「仏教」「キリスト教」「イスラム教」「儒教」 「ヒンドゥー教」「ユダヤ教」「日本神道」 世界宗教や民族宗教の成り立ちと教えを比較する。 それぞれの共通項と特徴を導きだし、正しい宗教教養を磨く。 比較宗教学的な観点から、「宗教社会学概論」を説き明かす。 ▽社会学者マックス・ウェーバーが分類する 5つの世界宗教の成り立ちと教えを考察 ▽歴史に見る宗教と政治・軍事の相互関係 ▽日本神道の思想と他の宗教との共通点 ▽キリスト教が世界宗教になった理由とは? ▽イスラム教は一神教の霊言型宗教 ▽世界の宗教の霊的なつながりと対立の真因 ▽儒教の思想的特徴と政治とのかかわり ▽日本が世界に果たすべき使命と役割 【大学シリーズ NO.43】 -
ほんとうの構造主義 言語・権力・主体
レヴィ=ストロース、バルト、ラカン、フーコー。 誤解を一掃し、現代的意義を見出す 二十世紀半ば、それまでの哲学・社会思想の基盤を崩壊させてしまった構造主義。世界を席巻する思想となったが、いわば早すぎた流行であり、その真に革命的な意義は理解されていなかった。自己責任、自己啓発、「絆」への賞賛が氾濫する現代にこそ見直されるべき原典を読み解く、構造主義“再入門”。 [内 容] はじめに 序 章シベリアのラカン 第一部 主体と作品の解体 第一章 作者はなぜ死んでいるのか 第二章 言語は何を伝えるか 第三章 「構造」とは何か 第四章 「神話が考える」とはどういうことか 第五章 類似から相似へ 第六章 権力はいつ変容したか 第二部 権力と主体の解剖 第七章 代理から代替へ 第八章 古代における「主体化」 第九章 言語の権力を揺さぶる 第十章 悲劇の人格論 第十一章 「ない」という「ある」こと 第三部 今こそ読み返す 第十二章 人を喰う社会と人を吐き出す社会 第十三章 分人論を先取りし、のりこえる 終 章 新世界のレヴィ=ストロース 注 釈 あとがき -
「自由」はいかに可能か 社会構想のための哲学
「自由」の実感なくして、「幸福」はない。 では、どうすれば「自由」を実感できるか? 「どう生きようがあなたの自由だ」と言われて育った私たちは今、自由なんかないとか、自由よりも安定が大事とか、自らに言い聞かせて生きている。本当にそう言えるのか。これまで無数の議論が交わされてきた「自由」を、ヘーゲルをもとに真正面から考え直し、自由を実現できる社会の「条件」を問う。気鋭の教育哲学者による書き下ろし。 [内 容] はじめに 序章 「自由」に代わるもの? 第1部 「自由」の本質 第一章:「本質」とは何か 第二章:「自由」のイメージを解体する 第三章:「自由」とは何か 第四章:現代政治哲学の難点 第2部 「自由」の条件 第五章 どうすれば「自由」を感じられるか 第六章 どうすれば「自由」な社会を作れるか おわりに -
イライラのおさめ方
他人と接するときに、イライラしてしまうことがあるのは、なぜなのでしょうか。努力が報われないと思ってしまう原因はどこにあるのでしょうか?「誰も自分のことをわかってくれない」と嘆き悲しんでいる人は、どうしたら救われるのでしょうか。本書は「人は信じたいことを信じてしまう」「『べき』のとらわれ」「現実から目を逸らすと、ずるい人の餌食になる」「敵意があると相手の好意がわからない」「好きなことをしていないから楽しくない」など、心の解放を促すためにどうやって問題の本質を考えればよいのかを紹介しています。悩みを解決するために必要なことは、細かいことにとらわれたり、偏見でものごとを見ないことが大切です。自分の中に客観的な目を持つことで、心は整理されてゆくのです。少しでも長く、心穏やかな時間をもちたい人のためのバイブル。 -
なぜ人を殺してはいけないのか
殺人や自殺はなぜいけないのか、不倫や売買春は許されない行為か憲法はそもそも必要なのか――。本書はそんな、人類にとって「永遠の課題」ともいえる十個の倫理的主題を、根源から問い直した渾身の論考である。具体的な問いは、以下のものだ。第一問 人は何のために生きるのか第二問 自殺は許されない行為か第三問 「私」とは何か、「自分」とは何か第四問 人を愛するとはどういうことか第五問 不倫は許されない行為か第六問 売春(買春)は悪か第七問 他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか第八問 なぜ人を殺してはいけないのか第九問 死刑は廃止すべきか第十問 国民は主権を持つのか 一見してわかるように、いずれも、答えがあるかさえもわからない難問ばかりである。しかし、これらと向き合った時、必ずしや、見えてくるものがあるだろう。さあ、あなたなら、どう答える?現代日本の政治問題も見据えつつベストセラーを大幅増補した決定版! -
偶然からモノを見つけ出す能力 -「セレンディピティ」の活かし方
世界的発見の多くは、“偶然の所産”であった。古い寓話に由来する言葉<セレンディピティ>は、偶然のチャンスを生かす力を指すキーワードとして、科学者や先端的ビジネスマンの間で高い関心をよびつつある。 -
幸福学概論
大川隆法が膨大な著書を通して説き明かす、縦横無尽な「幸福論」。 その珠玉のエッセンスが、この一冊に! 個人から企業・組織、そして国家と世界の幸福論まで。 なぜ、幸福の科学の「幸福学」が必要なのか? その学問的意義と重要性について語る。 ▽ハーバードの「幸福学」の学問的試みについての見解 ▽「貧・病・争」の解決――宗教は基本的に幸福論を説いている ▽宗教活動とは「幸福論」の実践である ▽哲学は「人間の幸福を探究する学問」 ▽経営学や成功学を幸福論の視点から解説 ▽松下幸之助や稲盛和夫に見る経営学と宗教的精神の融合 ▽キリスト教と仏教における「富」の考え方と本質論 ▽霊的思想を排除した近代哲学の「負の遺産」とは ▽「くり返し検証に耐えるから学問性が高い」というのは、一種のドグマであると言わざるをえない ▽宗教的智慧は、グローバリズムをはるかに超えている ▽学校教育やテレビ、新聞等で、宗教を原則的に取り扱わないことは、世界的に見て極めて遅れた体制 ▽学問の自由や信教の自由、日本国憲法の精神から見れば 宗教系の大学の設立は、寛容な態度をもって認められるべき 【大学シリーズ NO.27】 -
平常心を失わない技術 ここ一番に強い人間になる
プレッシャーに弱く、「平常心」を失いがちな私たち日本人。ここ一番というとき、普段できていることさえもうまくいかなくなることは、よくあること。では、そうならないための方法は、果たしてあるのか…。ふだんの暮らしはもちろん、ビジネスやスポーツなど、あらゆる場面において、どんなことを心がければ「平常心」を保てるようになり、勝負どころに強い人間になれるのか。脳と心の研究の第一人者が、その秘訣をわかりやすく解説。読んでいるうちに、さまざまな状況における心の持ち方、かわし方、さらりと受け流す方法や迷いにピリオドを打つ方法が自然に身につき、自分に自信が持てるようになる! -
差がつく読書
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術! -
難局の思想
日本と世界を変えた9人の生き様と思想から、古今東西、右も左も語り尽くす人物列伝。「嫌いになれないで困る田舎のおじさん、田中角栄」「文武分離が三島由起夫を殺した」など、鮮やかな人物評から今を見通す。 -
解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法
仕事や勉強にとりかかるのが遅い、集中力がない、ここ一番に弱いなどなど。自分の悪い習慣のことは分かっているのに払拭できない多くの人へおくる、脳のクセを知って効果的に問題を解決し結果を出すための福音の書! -
右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法
「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。 -
国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学
恋の苦悩、自然との一体感、未知の世界への憧憬、酒に溶けゆく魂・・自らの「あくがれ(=憧れ)」を求めて突き進んだ歌人・若山牧水の魅力を、堺雅人が恩師の歌人・伊藤一彦と3夜連続で語り合った師弟対談書! -
60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実
ボーナスなし、給料4割減が当たり前……。 そんな嘱託再雇用で「負け組」にならない方法を、300社以上の現場を調べた著者が説く。 やり方一つで、定年はチャンスに変えられます! 定年後、約8割の人が選ぶのが「勤めている会社での再雇用」。「60歳前と変わらず頼りにされて元気に働いている定年者」がいる一方、「冷たく扱われ、しまいに退職を選ぶ人」がいるのも事実。その差を分けているものは一体何なのか? 300社以上の高齢者雇用の現場を見てきた著者が分析する再雇用の「勝ち組・負け組」の法則。「ウチの会社の制度は世の中的に仕方がないのか? 他社の方が得なのか?」もわかる。 65歳までの雇用が全企業に義務付けられた今、誰もが迎え得る「再雇用のリアル」を徹底解説。これだけ知れば雇用継続は大丈夫! <主な内容> 「改正高齢法」で65歳まで働ける? 給与は6~7割とする企業が大多数 再雇用の現場で「好かれる人材」「嫌われる人材」 経営陣や同僚・後輩のホンネとは? 反面教師にすべき「再雇用で挫折する人々」 本当にいた! 「私は部長なら出来ます」 再雇用で「負け組」にならないためにすべきこと 起業するなら「小商い」を目指せ ほか 著者紹介:1951年、東京都生まれ。経営人事・経営教育コンサルタント、元・高年齢者雇用アドバイザー。芝高校、法政大学法学部卒業。コンサルティングの実績は約50社、経営教育指導の実績は約400社にのぼる。著書に『人事・給与改善マニュアル』(経営書院)などがある。 -
ジブリの世界を創る
『思い出のマーニー』で初めてアニメの美術監督に挑戦する種田陽平氏。『キル・ビル』『有頂天ホテル』『イノセンス』など数々の傑作の世界観を実現させてきた「映画美術の神様」が、創造の極意を語る。 -
「朝1時間シート」で人生を変える法
本書のメインテーマは「人生を変える朝1時間の使い方」です。「朝活といっても、そもそも何をすればいいの?」「普段仕事で疲れているのに、どうすれば早起きできるの?」「どうしたら夜型生活から朝型生活に切り替えられるの?」「早起きしても続かない。どうすればいいの?」etc。こうしたテーマに対して、具体的かつ実践的なメソッドをご紹介いたします。 「朝」は誰にでも用意されている貴重な資源。ポイントは、その「使い方」だけ。「朝1時間」という時間を有意義に使うことで、あなたの人生は必ず好転していきます。さっそく人生を変えるワンステップを踏み出していきましょう。 -
ブラック企業で出世するズルい方法。ズルければズルいほど出世する。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) ブラック企業で働くということはどういうことか?ブラック企業で出世するということはどういうことか?ブラック企業を考察することにより、ブラック企業特有の出世の仕方を提示します。またブラック企業のブラック度が、なぜ高まっていくのか、いかにブラックに維持していくのかも解説しています。ブラック企業に興味がある方にオススメです。 まえがき 本書で定義するブラック企業とは、 健康を害するほど労働時間が長い。 パワハラ、セクハラ当たり前。 こういった企業だ。 こういったブラックな企業で出世する方法を紹介する。 もちろん転職してホワイトな企業に移ったほうがいいのだが、ブラック企業で出世する方法を、紐解くことにより、なぜブラック企業がブラックなのかを知ることもできる。 キーワードは「ズルさ」だ。 ブラック企業で出世するには、ズルくないといけない。 では、解説していこう。 -
滅私奉公サラリーマンがブラック企業をはびこらせる。中国人を見習おう。我慢の安売り、我慢のデフレ。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) ブラック企業が生まれる社会構造を説明すると同時に、ブラック企業から抜け出す方法を説明しています。また、ブラック企業が成立しにくい環境にある中国を日本の対比として持ち出すことにより興味深く理解しやすくなっております。ブラック企業に勤めている方、ブラック企業に勤めたくない方にオススメです。 まえがき ブラック企業が世の中にはびこる理由はなんだろうか? 消費者の望むサービスの要求が厳しい。 企業同士の競争が激しい。 デフレが続いているので、人件費削減により人手が足りない。 もちろんこういったことは、原因ではある。 しかしもっとも大きな原因、それは「従業員が辞めないこと」だ。 ブラックな環境であった場合に、従業員が仕事を辞めるなら、企業は営業活動できないので、ブラック企業は成立しない。 本書では、従業員の我慢からブラック企業が生まれる仕組みを、日本人に比べればはるかに我慢しない中国人を題材に取りながら解説していく。 簡単に言えば、日本では我慢の安売り。我慢のデフレが起こっているのだ。 -
「神社と神さま」がよくわかる本
仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊! -
価値観再生道場 原発と祈り
いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りに囚われて心が壊れてしまいそうなとき、心と体をととのえるための「祈り」の力とは? 雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」を書籍化。 -
多湖 輝先生の合格の心理学
100万人の先輩が実証した、多湖流受験作戦! 合格へのカギを握る5つの決め手を紹介。 日々の勉強から受験当日まで、誰でも実行できる心のコントロール方法で受験を乗り切れ! 【目次】 1章 心のコントロールが、合否の切り札 ――百万人の先輩が実証した、“多湖流受験作戦”の威力 2章 自信をつける合格の心理学 ――やる気がどんどん出て、頭の回転が二倍よくなる 3章 緊張を解く合格の心理学 ――ドキドキを味方につければ、本番で実力は一二〇パーセント発揮できる 4章 集中力を高める合格の心理学 ――この雑念排除法で、勉強の能率はイヤでもアップする 5章 不安、悩みを解消する合格の心理学 ――苦手科目対策、マンネリ勉強解消で、今日から受験勉強が楽しくなる 6章 気合いを入れる合格の心理学 ――あきらめの虫、弱気の虫を追っ払い、ラストスパートをかける法 -
目からウロコの民族・宗教紛争
自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のいさかいや異なる宗派間の小競り合いにすぎないとしても、現代の世界情勢はその影響をストレートにこうむる仕組みになっているのである。その意味からいえば、わたしたちはもはや民族・宗教紛争を他人事として傍観しているわけにはいかない。現状を正確に把握しておくことが今後ますます求められるだろう。本書は、今世界中で起こっている民族や宗教をめぐる紛争を地域ごとにまとめたものである。たんに現状の分析にとどまることなく、きっかけとなった歴史的事情や社会的背景にも可能な限り紙面を割いている。「なぜ対立するのか」という素朴な疑問がすっきりと解消されるはずである。新聞やニュースを見るときの一助としていただきたい。 -
心をつなげる
心との付き合い方は、これ一冊で完璧。 ―精神科医・名越康文 米国気鋭の脳神経学者が、最新の科学研究に基づき、「心がつながる仕組み」とその「技法」を丁寧に紐解いた画期的な書。 コミュニケーションの質が飛躍的に高まると、各界で話題! 本書は、脳神経学のエキスパートが書いた、コミュニケーションの本です。 親密な関係では脳がどんな状態にあるのか、そうした関係を築くにはどうしたらいいのか、 脳科学をはじめとした最新の研究結果をもとに、 「共感コミュニケーション」として独自に練り上げた12の方法を教えてくれます。 たとえば、 ●脳は空想を現実のように捉える ●言葉によって遺伝子は変わっていく ●脳は長話が苦手 ……といった人間の脳や身体の性質を理解し、その仕組みにのっとった 効率のよいコミュニケーションをしましょう、というのが本書の提案。 かといって、科学的事実だけが羅列されているわけではなく、 読後に、人間関係の可能性や味わい深さを感じられるのが、本書のもうひとつの特徴です。 根底に、ひとりひとりの価値観・存在を大切にするというメッセージが込められており、 読むほどに、自分自身でいればいい、ということを静かに再認識させてくれます。 きちんと相手と話をしているだろうか、相手のことを理解しているだろうか、 自分の想いを相手に伝えられているだろうか…… コミュニケーションに悩める方にはもちろん、そうでなくとも、日常のやりとりを見直し 実りある人間関係をつくるために、素敵なきっかけを提供してくれる良書です。 -
国を誤りたもうことなかれ
戦中、戦後の日本では何が起きていたのか。敗戦で日本人はどう変わったのか――。1920年生まれの著者が、戦中、戦後の体験を綴りながら、敗戦で日本人が失ったもの、美しい日本のこころを伝えるエッセイ。 -
戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ
少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授! -
脳科学より心理学
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。 曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。 ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。 心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。 さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
僕が学んだゼロから始める世界の変え方
資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロ! そして、英語が話せない――。それでも自分を信じて一歩ずつ踏み出せた。大学在学中にたったひとりで始めたNPOを年間予算1億円の団体に育て、これまで13万人以上を感動させてきた鬼丸昌也。 地雷除去、元子ども兵の社会復帰支援、大槌復興刺し子プロジェクトなどに取り組み、メディアでも話題沸騰の魂の社会起業家が、 人の心に火をつけ、アクションを起こさせる【伝える技術】を明かす。あなたが本気で立ち上がりたいと思うなら、この本はきっと役に立つ! 「『世界を変えるなんて大げさだ』と感じるかもしれない。『自分にできるわけがない』と思うかもしれない。でも、今の自分にできること、無理をせずに始められること。そんな小さな一歩を踏み出すことが、自分や周囲を変え、世界を変えていく。すべての人に、その力がある。僕は、そう信じている。」 -
右であれ左であれ、わが祖国日本
改憲か護憲か、親米か反米か、愛国心は是か非か──。左右イデオロギーの対立軸だけで国家を論じるのは思考停止だ。著者は、日本の過去五百年の歴史をふまえ、二つの独創的な視点で国家を論じようとしている。一つは、日本という国のとりうるかたちは、三つのモデルに集約されるという視点。つまり、信長型の「国際日本」、秀吉型の「大日本」、家康型の「小日本」という三つのモデルで考える国家論を披瀝する。さらに二つ目の視点は、日本は常に、三つの主勢力(中国・ロシア・西洋)との距離のとり方によって国運が左右された、という指摘。そして、この「三つのモデル」と「三つの主勢力」という枠組みから、憲法第九条、集団的自衛権、核武装論、六カ国協議、への対応策を導き出す。著者の専門は文化人類学であるだけに、イデオロギーにとらわれない地政学的発想が新鮮である。まさに、「右翼」も「左翼」も語らなかった独創的な国家論といえる。 -
新渡戸稲造の人間道
『武士道』を通して、日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造。新渡戸には、『修養』『世渡りの道』『自警録』といった修養論についての本があるが、これらは、新渡戸が当時の通俗雑誌であった『実業之日本』に連載されたものを、そのつどまとめたものである。その言葉遣い、引用例は通俗的なもので、くどいほどやさしく書かれてある。だが、今となっては読みづらい。そこで、これらの本を熟読吟味して、新渡戸のいわんとする主旨を損なわずに、著者なりの解釈を踏まえた修養論が、本書の「人間道」である。その核心を一言でいえば、「豊かな人生と幸福を誘う生活法」ということになる。具体的には、「かつて日本は『美しい国』であった」「真理は日常の現実のなかにある」「すべては考え方しだいで順境になる」「『調子のいいとき』ほど気をつけよ」など。『武士道』の著者の実践的人生訓が、混迷した今日の日本に力強く蘇る! -
荘子 全訳注
「胡蝶の夢」「朝三暮四」「知魚楽」「万物斉同」「庖丁解牛」「寿(いのちなが)ければ則ち辱多し」「無用の用」などがよく知られているが、それだけではない、西洋哲学を凌駕する深い哲学・思想がある。最重要である「道」が「一」であり、また結局は「無」であり、人間には決して把えられないものであるという根本テーゼを定立した。宇宙論、生き方、処世、芸事まで、幅広い哲学を展開した、汲めども尽きぬ名著。(講談社学術文庫) ※『荘子 上 全訳注』と『荘子 下 全訳注』を合本とし、電子書籍化した『荘子 全訳注 合本版』も配信中です。 -
荘子 全訳注 合本版
「胡蝶の夢」「朝三暮四」「知魚楽」「万物斉同」「庖丁解牛」「寿(いのちなが)ければ則ち辱多し」「無用の用」などがよく知られているが、それだけではない、西洋哲学を凌駕する深い哲学・思想がある。最重要である「道」が「一」であり、また結局は「無」であり、人間には決して把えられないものであるという根本テーゼを定立した。宇宙論、生き方、処世、芸事まで、幅広い哲学を展開した、汲めども尽きぬ名著。(講談社学術文庫) ※この電子書籍は、2014年に講談社学術文庫として刊行されました、『荘子 上 全訳注』『荘子 下 全訳注』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『荘子 上 全訳注』、『荘子 下 全訳注』もそれぞれ電子書籍で配信中です。 -
「集団的自衛権」はなぜ必要なのか
東アジアの現実に目を向けよ! 日本よ、いまこそ“半主権国家”から脱却せよ! 不気味な中国の軍拡と、度重なる北朝鮮の核ミサイル―― 国際情勢が激変している現在において、 「前例主義」や「先送り主義」では、この国を守ることはできない! 【この一冊で、「集団的自衛権」がよくわかる!】 ▽左翼的な平和勢力の掲げる「平和」とは侵略国家への隷属を意味する ▽護憲にこだわる平和主義者は、中国や北朝鮮にこそ憲法九条をすすめよ ▽他国は軍事拡張してもよいが日本だけはダメというのは偏った見解 ▽国を守るために必要な軍事力を持つことは間違っているのか ▽日本が軍国主義化を進めていると思うのは間違い ▽尖閣で軍事衝突が起こったらアメリカは本当に動くのか? ▽先の大戦における「日本原罪論」の誤りを正す ▽他国も自国民をも弾圧し、基本的人権を踏みにじる中国の暴走を止めよ ▽もう戦後ではない。いざ「占領憲法」から「自主憲法」へ ▽日本政府は、「憲法九条改正」を掲げるべし ■■ 関連リンク ■■・滋賀県知事選について、集団的自衛権行使容認議論の観点から大川隆法総裁が総括≫ (ザ・リバティWeb:【The Perspective ―大川隆法 時事説法―】より)
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