やっぱり見た目が9割

やっぱり見た目が9割

ビジネス・実用
968円 (税込)

4pt

目が輝いている人と死んでいる人、オーラのある人とない人はどこが違うのか? 面接や人間関係で真に必要な能力は? 全ての鍵は「見た目(=非言語情報)」が握っていた! そう、私たちは、やっぱり「見た目」の虜なのだ。人は相手を〇・五秒で判断する生き物なのだから――ミリオンセラー『人は見た目が9割』から八年。あらゆるジャンルを題材に「非言語コミュニケーション」の本質、威力、面白さを論じた一冊。

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やっぱり見た目が9割 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「目力」
    目は口ほどに物を言うって言いますよね。
    面接で自信に満ちた目で笑みを浮かべて入ることができたら合格に限りなく近づくと思います。

    面接のアドバイスするときこの話はしなかったなあ。
    川の流れのように一連の所作はシミュレーションできるように言いますが目力については言ってなかったように思います。

    勉強になりました。

    0
    2016年09月07日

    Posted by ブクログ

    夢ゾウのガネーシャのセリフのつながりで読み始めましたが、見た目というものは服装だけで決まるとは浅はかな考え方であったと思いました。また、無自覚にキャッチする非言語情報の影響力にも驚かされたし、かつて私を担当してくれた先生の言葉の意味も分かった気がしました。「努力というものはひけらかさなくてもその人からにじみ出るものだ」という言葉も、非言語情報が人間性を映す鑑であることを言っていたのでしょう。これからは非言語情報の影響を考えながら、見た目も内面も磨いていきたいと思います。

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    人は見た目ですなわち非言語コミュニケーションで判断する。知っておかないといけないことだと思う。第一印象は0.5秒、やまびこ効果、ハイコンテクスト社会、大きな声で挨拶する、感受性豊かにする、低く落ち着いた声で話した方が受け入れやすい等潜在的には知っているものの実際に生かすべきものとして言語化したところは凄いと感じた。

    0
    2025年07月30日

    Posted by ブクログ

    第一印象は大体合っている。
    姿勢、目元、コンテクスト文化さまざまなことが書かれている。ETホールがハイコンテンクスト、ローコンテクストの優劣をつけていないというのが面白い。

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    「やっぱり見た目が9割」
    竹内一郎著 新潮社

    「第一印象は0.5秒」

    「初頭効果」
    第一印象は強烈で、二回目、三回目に会ったときに別の印象を受け取っても、人は最初の印象を変えにくい傾向がある。

    「やまびこ効果」
    最初に会ったとき「この人、いい人だな」と感じる。すると、次に会うとき気持ちが軽い。必然的に表情も柔らかくなる。リラックスして話すことができる。こうなると、相手も「この人、自分と気が合うな」と感じるようになる。やがて、双方表情も柔らかくなり会話も弾む。このような人間関係の循環を「やまびこ効果」と呼ぶのである。

    「二重符号化説」
    「絵」+概念(言葉)」の二つを指している。英単語の“train”を覚えるのにも、文字だけより、汽車の絵と同時に入ってくれば、やはり記憶は強化されよう。

    その人が発する「非言語情報」の総合力が一定の値を超えている時、「受けてはオーラを感じている」

    「背筋を伸ばせ」の意味
    姿勢の根本は背中
    「運動では腹筋よりも背筋を鍛えることが大事なんです。(略)正面からは見えない背中が、人間を支える一番の大事な部分です。人間も外から見えない内面が大事。(略)」郷ひろみ

    世阿弥 『花鏡』 「目前心後」

    概ね、魅力的なものを見たとき、興奮状態のときは瞳孔が大きくなる、という傾向が見られる。

    0
    2021年04月18日

    Posted by ブクログ

    見た目が9割という本がベストセラーだったのは知っていたが読んだことはなく、その続編を先に手に取ってしまった。私はこのタイトルを誤解していた。外見が大事だということはそのとおりなのだが、やはり人間の研鑽や努力の姿勢は外見に出るということだ。優れた人の発するオーラの話や姿勢が重要だというところはとても納得した。ノンバーバル・コミュニケーションは無意識にみんな行っている。素の人格は知らぬうちに見透かされているのだ。そうそう。他人が嫌がることは避けよう。ペンをくるくる回したりキーボードをカチカチ鳴らしたり。 

    0
    2018年03月11日

    Posted by ブクログ

    『人は見た目が9割』の続編。
    前作と同じく、ここで書かれる「見た目」とは、振る舞いも含んでいる、広い意味での「見た目」。
    これ、たぶんけっこう薄い内容であるように見られてると思うけど、自分としてはけっこう好きです。
    この著者が言うてる「そう理解することと、できることはまったく違う」という意見にめちゃくちゃ共感する。
    そうやねんな、わかってるひとは多いけど、それができてるひとはほんの一握りだと、私も思う。
    私も、「見た目」を磨き続けていきたい。

    0
    2013年08月28日

    Posted by ブクログ

    ヒット作「人は見た目が9割」に続く第二弾。
    タイトルに惹かれて読んでみた。ちなみに第一弾は読んでいない(笑
    読む前に、自身の見た目に自信がないから読みたくなるんだろうかなどと内省。

    読んで見ると「見た目」とはいわゆるルックスという意味だけではなかった。本書でいう「見た目」は「非言語情報」である身体、表情、動作、色、音、匂いなどである。

    ①情報には「言語情報」と「非言語情報」がありあらゆる情報には非言語要素が含まれる。
    ②つい「言語情報」に重きを置きがちだが見た目で判断してはいけないとの市民社会の常識に負うところが大きい。
    ③実際には「非言語情報」により判断を左右されていることが多い。
    ④生きるためには「非言語情報」の意味するところを読み取る能力が求められる。
    ⑤「非言語情報」の性質について自覚的であるべき。
    ⑥コミュニケーションにおいては発信と同じぐらい受信が重要。コミュニケーションにおいては非言語コミュニケーションが占める割合は大きい。

    ということなどなどを学ぶ。

    また、日本は阿吽の呼吸や暗黙の了解などに代表されるハイコンテクスト社会でありこれはほぼ単一民族の島国であることが大きく影響している。ローコンテクスト社会である欧米は人種のるつぼでありはっきり明確なコミュニケーションをしないと生き残れないという著者の主張は正鵠を射ている。

    読む前にイメージしていたような内容ではなかったけれど、これはこれで勉強になった。島国日本の会社組織の中で生きる者にとって他者の「非言語情報」を読み解いた上で、最善の行動を心がけていこうと思う。

    0
    2022年07月17日

    Posted by ブクログ

    前作と比較するともっとコミュニケーションに重きを置いてあり、見た目とはコミュニケーションであるとう意図が2冊通読することで理解が深まった。

    0
    2022年02月15日

    Posted by ブクログ

    見た目とは、非言語的コミュニケーションを含んだものを指し、言葉は意外に無力ですよ、という本。
    おそらく皆知っていることだろうけど、実際に身についているか別だ、という指摘はそうでしょうね。

    0
    2020年10月17日

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