無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「あの人、一言多いんだよな」「あの癖、イライラする」等々、他人の「残念な面」に私たちは敏感だ。あの振る舞いを直せばもっと良くなるだろうに――しかしここで我が身を振り返ってふと気づく。あれ? 私もそんな風に見られ、誤解されているんじゃないか……自分の「残念な面」をどう変えていくか。不可欠なのは「私」を演出する技術なのだ。『人は見た目が9割』の著者が自己プロデュースの極意を伝授する。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
劇作家・演出家の筆者は、前著「人は見た目が9割」で話題となり、今回はブラッシュアップして、スマホの普及やコロナ禍で「人の見た目」の変化も着目する。育成場面で繰り返し引用される、連合艦隊司令長官・山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」。上司、先輩が手本を見せる事を本気で行っているか、口先だけの指示、命令になっていないか、簡単な言葉で、とても難しいことを説いていると指摘する。アドバイスが相手に届くためには、「自分に余裕」が必要であると説くが、耳の痛い話しだが、説得力はある。また近年、育成場面では「褒めて伸ばせ」が強調されるが、本当に褒めるだけで良いか。褒めるときは褒める、叱るときは叱るといった、姿を見せている人を、周囲は「責任間のある人」と見ると説く。キーボードを叩く音、ボールペンのカシャカシャとノック音、指や関節の音を鳴らす、舌打ちをする、独り言を言う、など音や声で傍若無人な振る舞いを職場で行っていないか。真の社会人、本物の職人から学ぶべきものは何か、見た目や立ち振る舞いを振り返り、長年社会人として暮らしてきた自身に警鐘をならし、自省・内省・三省の一冊になった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用