あなたはなぜ誤解されるのか―「私」を演出する技術―(新潮新書)

あなたはなぜ誤解されるのか―「私」を演出する技術―(新潮新書)

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

3.5

「あの人、一言多いんだよな」「あの癖、イライラする」等々、他人の「残念な面」に私たちは敏感だ。あの振る舞いを直せばもっと良くなるだろうに――しかしここで我が身を振り返ってふと気づく。あれ? 私もそんな風に見られ、誤解されているんじゃないか……自分の「残念な面」をどう変えていくか。不可欠なのは「私」を演出する技術なのだ。『人は見た目が9割』の著者が自己プロデュースの極意を伝授する。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

あなたはなぜ誤解されるのか―「私」を演出する技術―(新潮新書) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    劇作家・演出家の筆者は、前著「人は見た目が9割」で話題となり、今回はブラッシュアップして、スマホの普及やコロナ禍で「人の見た目」の変化も着目する。育成場面で繰り返し引用される、連合艦隊司令長官・山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」。上司、先輩が手本を見せる事を本気で行っているか、口先だけの指示、命令になっていないか、簡単な言葉で、とても難しいことを説いていると指摘する。アドバイスが相手に届くためには、「自分に余裕」が必要であると説くが、耳の痛い話しだが、説得力はある。また近年、育成場面では「褒めて伸ばせ」が強調されるが、本当に褒めるだけで良いか。褒めるときは褒める、叱るときは叱るといった、姿を見せている人を、周囲は「責任間のある人」と見ると説く。キーボードを叩く音、ボールペンのカシャカシャとノック音、指や関節の音を鳴らす、舌打ちをする、独り言を言う、など音や声で傍若無人な振る舞いを職場で行っていないか。真の社会人、本物の職人から学ぶべきものは何か、見た目や立ち振る舞いを振り返り、長年社会人として暮らしてきた自身に警鐘をならし、自省・内省・三省の一冊になった。

    0
    2021年09月05日

    Posted by ブクログ

    自分の欠点を客観的に見つめ直したい人におすすめ。

    【概要】
    ●「残念な人」にならないための提案
    ●人生はロール・プレイング・ゲーム
    ●中身を磨く前に先ず「見た目」から
    ●自分の演出(表情、声)
    ●誰も教えてくれない癖

    【感想】
    ●言葉を発する際のタイミング、表情、言い方が重要だということはわかっているが、どのように気を付ければよいか具体的に知ることができた。
    ●できるだけ何でも楽観的に捉えて上機嫌でいる、アラン著『幸福論』の「上機嫌法」を実践し、損をすることがないように生きていこうと思った。

    0
    2022年01月05日

    Posted by ブクログ

    いくつか面白い言葉はあったが、内容的にはそんなに目新しいものではないかな
    結局は印象や見た目、所作が大事なのだということ

    仕事とは演技なのだと思えば気持ちが楽になるというのは、参考になった。

    0
    2021年05月28日

    Posted by ブクログ

    言っていることを誤解されたり、軽く受け取られたりすることが多いと感じて購読。見せ方として参考にはなるが、その課題には答えてくれなかった印象。

    0
    2021年02月13日

あなたはなぜ誤解されるのか―「私」を演出する技術―(新潮新書) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

竹内一郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す