哲学・宗教・心理の検索結果
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脳と心に効く言葉
ストレスに克つ、限界をうち破る、自信がつく 人生を好転させる49の言葉 言葉には私たちの心を変える作用があります。よい言葉を聞くこと、それをくり返すことで、喜び、意欲、希望などの前向きな感情が生まれ自信がもてるようになることは、脳科学でも証明されているのです。「悩むことは百害あって一利なし」「困ったことは起こらない」「できる! 絶対できる!」など、脳科学の名医が選ぶ、人生に奇跡をもたらす49の言葉。 《著者紹介》 高田明和(たかだ・あきかず) 1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。 -
池田大作先生の指導選集 幸福と平和を創る智慧 第一部
[第一部 幸福への指針] 第一章 真の幸福とは? 1 「絶対的幸福」のための信心 2 「相対的幸福」と「絶対的幸福」 3 「今生きている場所」で幸福に 4 「幸福の宮殿」は自分自身の生命に 5 幸福を開く六つのカギ 第二章 生命変革の原理 1 心は「地獄」をも「天国」に変える 2 「仏界」とは苦悩の現実を照らす太陽 3 生命の基底部を「仏界」に 4 「十界」の生命が認められた御本尊 5 胸中の御本尊を開く 6 御本尊は生命の真実を映す鏡 第三章 生命変革の実践 1 勤行は大宇宙と交流する儀式 2 民衆に開かれた修行 3 唱題は人生に勝利する力 4 法華経の要は方便品・寿量品に 5 勤行が生命を清浄に 6 変革は祈りから始まる 7 「大切なのは、あげる姿勢?それとも、あげる数?」 8 「どうすれば、いつも意欲的に祈れるか?」 9 「頑張っても悩みが解決できないが……」 10 「勤行ができなかったが……」 11 「経文や題目の意味がわからない……」 -
無意識はいつも正しい
「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかずに、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思っていた僕を救ったもの。 それが……無意識のチカラでした。 ― 特に練習したわけでもないのに、今も吸ったり吐いたり呼吸ができている。 ― 頼んだわけでもないのに、今日も僕の心臓は動いている。 ― 絶対に乗り越えられないと思ったのに、過去のとんでもない失敗を今ではすっかり忘れている。 これらの全てを操作しているもの…それこそが無意識のチカラです。 だから、無意識(潜在意識)のチカラは、怪しいものではありません (それどころか、無意識がなくなると、僕たちは死んでしまいます)。 そして、この無意識のチカラは、僕たちの行動のなんと9割をつかさどっていると言われています。 そんなにすごいチカラを意識せずに今まで暮らしていたなんて… 残りの1割の表面意識だけで、不安や悩みを解決しようとしていたなんて… もったいなさすぎる!! 僕自身が、引きこもりやうつ状態を乗り越えた、無意識メソッドで、あなたも人生を好転させませんか? 決して新しい自分になる必要はありません。 誰もが持つ「無意識」の声に、ただ耳を傾けるだけでいいのです。 その方法を本書でたっぷりご紹介しています。 【プロフィール】 クスドフトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、 死にたいとさえ思うようになる。そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)やあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい!と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/ -
大阪のおばちゃん超訳 ブッダの言葉
2500年以上前から伝えられてきた「ブッダの言葉」。解決困難な苦しみや悲しみとどう向き合っていくのか、現代に生きる私たちのヒントになります。そんな心ゆさぶるブッダの言葉を大阪のおばちゃんが超訳したら? 本書は、大阪のおばちゃんたちと、僧侶であり宗教学者の釈徹宗氏による「仏教井戸端会議」をまとめました。おばちゃんたちが仏教を猛勉強し、これまで知らなかった仏教の本質をイラストとともにわかりやすく解説。さまざまな経典の中から「この言葉、めっちゃ好っきゃわ」という好みと、「この言葉、みんなに教えたらなあかんわ」というおせっかいで選りすぐったブッダの言葉を、おばちゃんたちの日常の出来事になぞらえて超訳しています。厚かましくて、会話は横滑りの連続…でも人情深い大阪のおばちゃん。失敗も笑いに変えてしまうおばちゃんの性質と行動からブッダの教えを紐解きます。笑って、ツッコんで、心がちょっと軽くなる1冊です。 -
うつ病は軽症のうちに治す!
免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。 -
なぜ? どうして?? 世界を騒がす仰天ニュース「イスラム」ココがわからない!!【電子オリジナル版】
紙書籍にて発売されている『なぜ? どうして?? 世界を騒がす仰天ニュース「イスラム」ココがわからない!!』の一部写真や図版をカットした、電子書籍オリジナル版です。世界中で起きている紛争や事件等が、私たちの日本にも関わってくるとしたら。本書は「時事問題・テーマ」のシリーズ第1弾として、「イスラム世界」に焦点をあてた内容です。一部のイスラム過激派によるテロ事件をニュースで知り、「イスラム(教)=過激な思想・宗教」と誤解している人が多い。本書で「本当のイスラム世界」を知り、正しい知識を身につけてもらいたい。そうすることで、世界が抱える問題の本質がつかめるはずだ! -
世界はこのままイスラーム化するのか
移民、難民、驚異の人口増加率で2030年、22億人に なぜイスラーム教徒だけが増え続けるのか? 近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 「Yes, イスラーム!」 世界はキリスト教の嘘と欺瞞に、もうウンザリ ■ 雪崩を打ったように欧州へ押しかけるシリア他からのムスリム移民・難民 ■ 移民に対して不満が募る一方で、ドイツ、イギリス、北欧では、教会税を払いたくないと教会を離れる人が続出 ■ イギリスでは、日曜日に教会へ通うキリスト教徒は1割以下に ■ 人手不足で、ムスリム移民労働者に頼りつつある欧米諸国 ■ ムスリムになるには「アッラー(神)以外のものに従わない」と誓うだけでいいという意外な手軽さ ■ イスラーム女性との結婚で、改宗・入信する男性が増加 ■ イスラームの魅力は、「合理的」「嘘がない」「上下関係がない」 -
すごい心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておくだけで人づき合いがラクになり、毎日が面白いくらいウマく回り出す!上司・同僚・クライアント・恋人・友人・家族などなど、初対面の人から親しい人まで、すべての人間関係に使える心理テクニックが満載!「本当の自分」がわかり、他人に“効く”行動がとれるスキルがカンタンに身につく、実用心理学本の決定版! -
ビジネスマンの必須教養 「宗教」を学ぶ
“無宗教国家”日本からは見えてこない現実が、世界にはある。 連日、メディアをにぎわす国際ニュースの背景を理解するには、 宗教についての理解が不可欠だ。 現代社会を読み解く鍵として欠かせない世界の宗教の基礎知識と、 実際にビジネスの現場でも必要となるノウハウを身に付けよう。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月15日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
アメリカ人は気軽に精神科医に行く
アメリカよりも、家庭や職場で心の悩みやストレスに苦しんでいる人がたくさんおり、自殺者も多いとされる日本。 そんな日本でなぜ「心の病」はタブー視されるのか? アメリカで患者の心理援助にあたる“サイコロジスト”が、 <1>日米の「心の病」への向き合い方の差異 <2>日本における社会偏見 <3>アメリカの革新的な心理アセスメント <4>「心の病」のシグナルの見抜き方や、シグナルが出た時はどうするべきか? ……など、対処法から問題を未然に防ぐ実践法まで、幅広く綴ります。 さらには、うつ病・不安症・出社、登校拒否・対人恐怖症・PTSD・パニック障害・自殺願望・飛行機恐怖症・人間関係の悩み・子育ての悩み・自身の性格の悩みまで、心の悩みや心の病気に応じて、さまざまな科学的研究に基づいた治療法も提案します。 ・第1章 … 日本で心の病気の重篤者や自殺者が多い理由 ・第2章 … メンタルヘルスの日米格差 ・第3章 … アメリカにおける「心の病」の治療の在り方 ・第4章 … 日本人が見落としやすい「心の病」のシグナル ・最終章 … 「心の病」に“自ら対処”する方法 -
おそらく彼は「もう1度話し合おう(涙)」と来ます。 でも実は、「しばらくほっておいたら、どうにかなるだろ」と思っています。 - 男の本音を密告する「恋の男子更衣室」 -
世のクソ男どもの(本当は知られたくない)本心おしえます。 大人の恋愛サイト「AM」での大人気連載を書籍化! 『モテない女は罪である』『Bバージン』『絶望に効くクスリ』の著者による、“超現実的”恋愛知識と技術が満載。 「いったい男は何考えてんの?」……一度でも思ったことのある方におすすめです。 【著者プロフィール】 山田玲司 (やまだ れいじ) 1966年東京都生まれ。20歳で漫画家デビューし、恋愛のマニュアル化を風刺した『Bバージン』で一気にブレイク。 近年は“モテ”の絶対理論を語った注目作『モテない女は罪である』を発表。 大人の恋愛サイト「AM」で様々なケースの恋愛相談を受けるなど、 「いったい男は何考えてんの?」の問いに答えられる稀有な存在となる。 著名人との魂の対談漫画『絶望に効く薬』シリーズや、『非属の才能』(本屋大賞、中2賞受賞)といった新書でも知られる。 「山田玲司のヤングサンデー」(ニコニコチャンネル)、「スーパースーパーブルーハーツ」(クラブサンデー)連載中。 -
日本人の「地獄と極楽」
人は死んだらどうなる? 生前に罪を犯した者は? 生まれ変わることはできる?こうした問いに、日本人なら誰でもイメージしてしまう死後の世界――“地獄と極楽”。その源流となったのが、比叡山の僧・源信が著し、末法思想に恐怖した平安の貴族社会を通じて“浄土信仰”を広めた『往生要集』である。そこには、死後に“転生”するという世界と、極楽浄土に行くための方法が詳しく書かれ、なかでも地獄のダイナミックで迫力ある描写で有名である。本書は、「酒を飲んだ者は煮えた銅を飲まされる:叫喚地獄」「六道とは?:永遠に6つの世界を巡る苦しみ」「戦い続ける鬼神の世界:修羅道」「私たちの暮らす人間世界の本質とは:人道」「念仏の利益:7種類の加護」「極楽にも待遇の差がある?」など、その壮大な生死流転の世界観を図解とともに解説。日本人に連綿と受け継がれた「死のガイドブック」から、より良き生とは何かを学ぶ。 -
嫉妬をとめられない人(小学館新書)
嫉妬深くて攻撃的な人に、どう対処すべきか。 「以前は仲の良かった同僚が、最近は口をきいてくれない」 「なぜか自分にだけ、激しく攻撃してくる先輩がいる」 「成果を上げているのに職場で孤立していると感じる」 こんなふうに感じたら、あなたのすぐそばにいる、“他人への嫉妬がとめられない人”が何か企みをめぐらせているせいかもしれません。 精神科医である著者は、「嫉妬は、自分の立場を脅かしかねない者に抱きやすく、閉鎖的な人間関係で起こりやすく、近い関係であるほど激化しやすい」と述べています。あなたに攻撃的だったり、冷淡であったりする人が当てはまっていたら、危険です。 それでは、嫉妬されないためにはどうすればいいのか、嫉妬深い人に攻撃されたらどう対処すべきか、本書で詳しく解説します。 また、あなた自身が嫉妬心を抱いてしまったらどうすべきかについても、著者自身の経験を交えて、方法を明かします。 さらに、実在の科学者や経営者、芸能人などが関係するいくつかのケースを取り上げて分析し、嫉妬深い人がどういう人で、どんな影響を周囲に及ぼすか、詳細に説明します。 どんな人も逃れられない嫉妬の感情。その正体を知れば、「不測の事態」も回避できるはずです。 -
あぶない一神教(小学館新書)
世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。 一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする?(社会学者・橋爪大三郎) 大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです(元外務省主任分析官・佐藤優) 9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を起源としていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。 キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術も見えてくる。 【目次】 まえがき 序章 孤立する日本人 第一章 三大一神教の誕生 第二章 迷えるイスラム教 第三章 キリスト教の限界 第四章 一神教と資本主義 第五章 未知なるものと対話するために あとがき 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
苦悩を超えて歩む
苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 1 はじめに ■どの子も子どもは星 ■苦悩を超えて歩む 2 教えられ、育てられ ■生きることを学ぶ ■親鸞聖人のお膝もとで ■中村久子さんに学ぶ ■死と向き合う 3 師との出会い ■親鸞聖人に学んだ方々との出会い ■ひとすじの道 4 親鸞という生き方 ■法然上人との出会い ■念仏の教えに出会った人 ■称名 ■流罪-「たとえ死刑になっても」- ■弁円との出会い ■恩徳讃 ■真実の自分に帰る -
大きな願いに生きよう
本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■はじめに ■大谷の教育との出遇い ■大きな願いにふれる ■持ち味を引き出していく教育 ■仏さまの徳を讃える ■念仏の生活 ■死に至る病 ■悲哀の仕事 ■死は永遠の生命の内部における一つの出来事 ■大谷派の公教育-樹心- ■大乗の至極 ■連続無窮のいのち ■智悲円満の行人 ■父性と母性 ■智慧と慈悲 ■居場所 ■いのち、皆生きらるべし ■共に凡夫という地平に立つ ■自信教人信の誠を尽くす ■真宗の人間関係 ■同朋社会の実現 -
非常識のススメ
現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を考える。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■大震災の悲しみの中で ■「未曾有」の出来事-讃歎の世界- ■建学の精神とトレンドウォッチ ■「常識本位主義」の時代 ■「常識」と「非常識」 ■「カオス」としての聖地 ■「アンビバレンス」な価値観 ■大学の起源-ユニヴァーシティとカレッジ- ■日本の大学システムの実態-インスティテュート- ■大学とは本来どのような場所か ■異なりを認めつつ共に生きる-Living together in diversity- ■自由に失敗できるチャンスを ■破られることの自由-二種深信- ■発想の転換 ■破られることによって生まれた自由な発想 ■非常識的な存在-非僧非俗- ■自由な人間として真実に出遇う -
ほんとうに生きるということ
「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■浄土から始まる人生 ■人間の不安、おそれ ■満たされない欲求 ■お釈迦さまが目覚めた真理-もともとはじめからそうなのだ- ■共に助け合って生きる ■人間は居場所を失うと生きることができない ■地獄-独りぼっちの世界- ■人間の根源的欲求 ■人間で在ることの課題 ■現実の私たちの姿 ■欲望する自我 ■後世を祈る ■煩悩がさまたげにならない道 ■受け止められるということ ■根も絡むような深い交わり ■真宗教育とは-ほんとうに生きるということ- -
安心してがんばれる世界を
「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。 巻末には真宗大谷派学校連合会加盟校一覧表とマップを掲載。 目次 ■はじめに-今、何を学ぶのか- ■閉塞社会に生きて ■人間の価値はどこにあるのか ■人間中心から経済中心へ-近代の目指した社会- ■成果主義が生んだ社会 ■親殺しをした子どもたち ■親鸞聖人が出遇った世界 ■認めて伸ばそう ■存在の肯定 ■教育とはキャンドルサービス ■ほめる技術 ■雑行を棄てて本願に帰す ■本願の世界-あなたはあなたのままでまるごと尊い- -
浄土真宗-往生と不退-
あなたは浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。 宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。真宗大谷派元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。 「家の宗旨なんだっけ?」「お付き合いしているお寺さんって何宗だっけ?」。そんなことはわかっているという方も、では「他宗とどう違うの?」という質問にどう応えられるでしょうか。 本書は、昭和期晩年、バブル経済真っ只中の時期に、浄土真宗というものが他の宗教・宗派とどうちがうのか、そのことが不明瞭になっているのではないかと、仲野良俊氏が5回にわたってお話された内容を収めています。 -
インナーチャイルドと仲直りする方法 傷ついた子どもを癒し、あなた本来の輝きを取り戻すインナーチャイルド・ワーク
子どもは誰でも成長の過程で、親、兄弟、親戚などの身近な人から「心の傷」を受けます。大人になったあなたは、普段の暮らしを特に問題なく過ごしているかもしれません。しかし、癒されないままの傷ついた子ども――インナーチャイルド――は、知らず知らずのうちにあなたの思いグセになったり、否定的な行動パターンを作り上げていたりします。「自分が嫌い」「自分には価値がないと思う」「自分を責めてしまう」「家族関係がよくない」「恋愛が続かない」「親密な関係になれない」「愛されていないと感じる」「不安で心が一杯になる」「やりたいことがわからない」「生きる意味がわからない」……こんなふうに感じるとき、あなたのインナーチャイルドは癒す必要があるかもしれません。 本書は、インナーチャイルドとの友好的な関係を作るためのワークの手順を詳しく解説する実践本です。よく考えられた手順に従って自分の内面を探ることで初めての人でも、傷ついた自分であるインナーチャイルドと出会って、過去の出来事について対話を行い、関係を深め、傷を癒すことができます。独学ではなかなか出会えなかったインナーチャイルドに、誰でも自然と出会うことができるのが大きな特徴です。また、著者やクライアントの事例・エピソードを多数収録し、読者は共感しながら、ときに涙を流しながら具体的に理解できます。さらに、初心者にありがちな質問にも回答を与えながら解説が進みますので、一人でもこのプロセスを十分楽しむことができます。友好的な関係を築くと、インナーチャイルドはあなたにアドバイスを与えてくれ、本来の望みがかなうのを助け、無条件の愛を感じられるようにしてくれるでしょう。ホ・オポノポノの実践に興味のある読者、次の人生のステップに向かいたい読者に広くお勧めします。 -
仏教のぶっ-仏教はじめの一歩-
この本は、仏教のことはまだよくわからないけれど、ちょっと勉強してみようかな、という方へ向けた、仏教入門の本です。 「浄土」「自業自得」「布施」など33の仏教用語を、単に知識として知るだけではなく、私たちの身近な生活の話題から考えていきます。 「あれさえなければ幸せになれるのに…」「あの人はあんなに幸せそうなのに…、私は…」そんな思いに苦しめられるのが私たち人間です。そういう私たちに、仏教は、ちょっとモノの見方を変える視点を教えてくれている。仏教を学んでみようかな、という方はもちろん、悩んだり、人生が苦しいと感じている方にもぜひ手元に置いておいていただきたい本が誕生しました。 ところで、みなさま、お釈迦様にもいろいろな呼び方があるってご存知ですか?「ブッダ」「釈尊」「ゴータマ・シッダールタ」―。すべてお釈迦様のことです。なんでそんなにいろいろな呼び方があるのでしょう? そんな素朴な疑問に答える「今さら聞けない!? 仏教のキホン」コーナーも、書き下ろしで掲載しています。「お釈迦様の主な弟子たち」「仏教にまつわる年中行事」などについて、大谷派僧侶の真城住職がいろいろなキホンをわかりやすく解説します。 -
人生はブレていい。 - 平成の一休さんのポジティブ・トンチのすすめ -
すべての悩みの根っこは「罪悪感」にあり。 「あの人に言われた一言が、いつまでも忘れられない」 ⇒私がいけない。私はできていない。 「小さなミスを、いつまでも引きずってしまう」 ⇒あの時、ああしていればよかった。 「彼氏から連絡がないと不安になる」 ⇒もしかしたら軽んじられているのかも。 こうして自分を責め、やがて悩みは大きくなり、生き辛くなってしまうのです。 そんな悩みの種となる「罪悪感」をトンチ感覚で正しくはぎとりましょう。 人間は、『トライ(ある・できる)&エラー(ない・できなかった)』を繰り返していく人生。 繰り返しのはずなのに、「あれもない(あれもできない)、これもない(これもできない)」にばかり目がいってしまう生き物です。 それを、「あれもある(あれもできる)、これもある(これもできる)」に変えていく思考法をお教えします。 テレビ朝日系「ぶっちゃけ寺」で活躍中! 一休さんと同じ臨済宗の僧侶が教える、人生を楽しく変換するポジティブ・トンチのすすめ。 -
ナショナリズムの克服
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊! -
デモクラシーの冒険
1100万人を超える人類史上最大の反戦運動もむなしく、アメリカとその同盟国は、ついにイラク攻撃に乗りだします。デモクラシーを高らかに謳いあげる国々による圧倒的な暴力は、人々の意志が政策に反映されることのない絶望的な光景を、かえって浮き彫りにしました。果たして、政治はひと握りの人間によって決定され、他の者たちは粛々とそれに従うほかないのでしょうか? 本書では、世界的に進行するデモクラシーの空洞化を多角的に分析しながら、私たちの政治参加の可能性を探ります。日豪屈指の知性による、深くて鋭い盛りだくさんの対話劇。「イラク戦争以後の民主主義入門書」を片手に、いっしょに考えてみませんか? 【目次】序章 ヤギさん郵便、あるいはデモクラシーの議論への誘い/第一章 デモクラシーの空洞化――冷戦構造崩壊後、自由は勝利し、それによって自由な選択肢はなくなった/第二章 グローバル権力の誕生小史・第二次大戦後50年――国家と企業の癒着、民営化/第三章 政党、世論、ポピュリズム――デモクラシーのブラック・ボックス/一 政党をめぐるおしゃべり/二 世論をめぐるおしゃべり/三 ポピュリズムをめぐるおしゃべり/第四章 直接民主主義と間接民主主義――デモクラシー思想の歴史と「外国人」/第五章 間奏曲「月夜の対位法」――デモクラシーは酸素なんだよね/第六章 ふたたび「暮らし」のなかへ――今、私たちに何ができるのか/一 想像力を奪うものへの抵抗/二 グローバル権力と、内なる無力感への抵抗/あとがき/人物・用語解説/みんなでつくるデモクラシー・マニフェスト -
全国「一の宮」徹底ガイド
それぞれの地域でナンバーワンの神社を意味する「一の宮」。四国のお遍路のように、全国に点在する「一の宮」を巡る旅が、いま静かなブームを呼んでいます。歴史ファンだけに留まらず、出張で全国をまわるビジネスマンまでもが「一の宮巡礼」にハマル、その魅力とはいったい何なのでしょうか? 本書では、北は陸奥から南は薩摩まで、68国の「一の宮」と、北海道・沖縄を含む「新一の宮」を完全網羅しました。「秘密と愛を抱えた日本最大の神社、出雲大社」「ナニワ商人の商売繁盛を支える、住吉神社」「ヤマトタケルに征伐された神を祀る、寒川神社」「三種の神器・勾玉を作った古代の技術集団を祀る、玉祖神社」など、神社を繙けばその土地の意外な歴史がみえてきます。まずは本書を片手に、あなたが住む地域の「一の宮」にいってみましょう! ご利益満載の旅がいまスタートです。 -
観念論の教室
私が手に持っている花は存在する。私はそう思っている。だが、その花は、私が見たり触れたりするのとはかかわりなく、存在していると言えるのだろうか――物の、それ自体としての存在を否定し、私たちに知覚される限りにおいてのみ存在すると説く「観念論」。繰り返し提出されるこの考えに、なぜ人間は深くとらわれるのか。本書は、元祖・観念論者ジョージ・バークリの思想を論じ、観念論には「明るい観念論」と「暗い観念論」の二種類が存在すると説く。「存在するのは自分の心だけ」という独我論的発想とは真逆の、もう一つの魅力ある側面をたどる。 -
[図解]武士道
『武士道』は新渡戸稲造によって書かれた世界的ベストセラーです。しかし、原書は英語で書かれた100年以上昔の本ということで、「読みにくそう」「なんだか難しそう」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか? 本書は、「現代の仕事や人生に、どのように武士道を活かすのか?」をテーマに編集し、初めて武士道を読む人でも、ひと目で内容を理解できるように、図やイラストを交えたつくりにしました。◎「命知らず」ではなく、「大義の勇」を持つ ◎「仁」はリーダーに不可欠の条件 ◎本物の「礼」に必要なこととは? ◎損得ではなく、心の強さとして嘘をつかない 道理にしたがって、決断を下すなど、世界が注目したサムライの「気高い心」を学ぶことで、「日本人とは何か」ということを見直すことができる1冊です。 -
「現人神」「国家神道」という幻想
「現人神」「国家神道」――これらの言葉から、現代の日本人はどんなイメージを連想するだろうか。おそらく、狂信的な「天皇崇拝思想」と、それを支えた「国教制度」といったとこだろう。そして、この「日本国民を狂信的な戦争へと導いた思想と制度」は「明治政府が日本の近代化のために考え出した」などとされている。だが著者は、「そのような認識は思い込みに基づく幻想にすぎない」と喝破する。それは最近の実証的歴史研究の成果に照らしても明らかなのだが、これが意外と世間では知られておらず、歴史の専門家でさえ、少し分野が違っただけで知らない者が大多数なのだという。世間で知られていないことがそれほど大きな意味を持たないなら、それでもかまわないのかもしれないが、この「幻想」はわが国の首相の靖国神社参拝問題や政教関係訴訟、さらには教科書問題や外交関係にまで影を落としている。“虚像”が誰によって、いかにして創られたかを検証する。 -
まんだら絵解き図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄極楽絵とも呼ばれる曼荼羅を、熊野観心十界曼荼羅から日蓮の題目曼荼羅までユーモラスなイラストで絵解きする。地獄と極楽についてもっと知りたい。その好奇心を満たしながらも、読み進めるうちに日本仏教の懐の深さが沁みてくる。「死にかた、生きかた」がわかる大人のための絵本。 -
マンガで読み解く 人を動かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。 -
ザ・コンタクト
宇宙人は地球に来ている! 現実から目を背けてはいけない。 宇宙人との交流秘史から、アブダクションの目的、そして地球人の魂のルーツまで―――。 人類が初めて知る、宇宙人情報が満載! 「UFO後進国ニッポン」の目を覚ます鍵が、ここに! ▽現在、地球にはどんな宇宙人がきているのか ▽「進化論」の誤りと「人類創成」の秘密 ▽ゼータ星人が語る“星間転生”とは? ▽UFO航行とけん引ビームの原理 ▽なぜUFOは突然消えたり現われたりできるのか ▽宇宙人は基本的にテレパシーで会話する ▽宇宙人の魂が地球人の肉体を借りる「ウォークイン」 ▽自ら地球に来て転生し、人間として生まれたワンダラー ▽米ソ冷戦や中国の軍事的台頭には宇宙人が関与している ▽米国が手に入れた“核を超える兵器”とは? ▽古代ム―文明では宇宙人と戦争が起こっていた ▽ム―、アトランティス、インカ、そして日本――古代文明と宇宙人の関係が明らかに ▽プレアデス、ベガ、ウンモ、ケンタウルスα――さまざまな宇宙人たちの特徴を詳細に解明 ▽米国と中国にコンタクトしているレプタリアンの種類 ▽悪質な宇宙人から地球を守る「宇宙連合」とは ▽「裏宇宙」と「パラレルワールド」とは何か ▽宇宙時代をむかえる地球人が知るべき真実 -
巨大災害の世紀を生き抜く
東日本大震災における地震・津波・原発事故という複合災害は、まさに巨大化する現代の災害を具現化した出来事であった。この大災害に遭遇して日本人の意識・心理も劇的な変化を遂げた。「私だけは大丈夫」という正常性バイアスにとらわれないこと、政府・マスコミ情報を鵜呑みにせず吟味する自己責任力、企業の危機管理の新しい形が求められているのだ。自然災害に未知のリスクが加わる現代を生き抜くために求められる行動指針について災害心理学の第一人者が検証する。【目次】はじめに/第一章 二一世紀型の災害とは何か――原子力災害を経験して/第二章 原子力発電所はなぜ事故を起こしたか/第三章 災害と情報/第四章 災害を乗り越えるには/第五章 三・一一の先にあるもの/おわりに -
加藤鷹と4人のOL
女性の悩みはたくさんありますが……特に誰にも言えないような悩みとして、カラダやオトコなどといった“性”の悩みがあります。 「好きになった男にいつも逃げられる」 「エッチしても2回以上関係が続かない」 「自分の体臭が気になる」 「浮気する男とばかり付き合ってしまう」 などなど、そんな相談、誰にしたらいいの!? そんな悩みは加藤鷹さんにおまかせ! これまで長きに渡り、トップAV男優として酸いも甘いも経験してきた加藤鷹さんから導き出される答えは、思わず女性もなるほどと頷いてしまうような、他の誰にも答えられない的確な解答ばかり! すべての悩める女性に捧げる、恋愛・性に対する正しい解答がここにある!
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