日本人とキリスト教の奇妙な関係

日本人とキリスト教の奇妙な関係

作者名 :
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作品内容

信仰がなくても十字架のペンダント、聖書の売上は世界第3位。しかし信者は人口の1%――日本人とキリスト教の特異な関係はなぜ生まれたのか。キリシタン時代からの歴史を追いながら日本人固有の宗教観にせまる。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2015年05月12日
紙の本の発売
2015年05月
サイズ(目安)
4MB

日本人とキリスト教の奇妙な関係 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    キリスト教の信仰を200年以上も守り続けた長崎の住民.凄いことだ.日本人が外来の文化に接する時の感覚は,今も昔も変化していないことに驚いた.確かに仏教もお釈迦さまが言っていたことと,今の日本の仏教は別のものと言っても過言ではない.キリスト教も日本の風土に合わせて来た.第7章の「教会に門松を立ててよい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月19日

     この本の主役は白石と村人だ。日本人とキリスト教に纏わるエピソードが色々と取り上げられた一冊で、その歴史を時系列的に書いていっているわけではない。

     白石とシドティ(シドチだと思ってた)の対話はずっと気になっていて、ここには白石の結論と性格がわかりやすくまとめられている。白石の詮議は4回にわたる。...続きを読む

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