哲学・宗教・心理の検索結果
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南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か
「南京大虐殺論争」に終止符を打つ! 当事者の証言を緊急発刊! 「虐殺など断じてありえない。 誇り高き国に、もう一度なっていただきたい!」 朝日新聞の謝罪会見によって揺れる国際世論―――はたして南京大虐殺と従軍慰安婦はあり得たのか!? その真相を知る当時の最高責任者・松井大将が天上界・高天原から語った真実の歴史、 そして現代日本へのメッセージ。 日本軍によって平和が確立された南京入城後の様子 従軍慰安婦など、戦場には存在しなかった 旧日本軍は、世界で最も規律を守った軍隊だった 人種差別的な欧米に非難されるいわれなどない 日本が戦わなければ、アジア全体が奴隷になっていた -
イライラするときに読む本。子育て、人間関係、仕事のイライラ解消法とイライラしない方法。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 本書はイライラを解決するための本です。日常生活を送っていると、どうしてもイライラすることがあります。上司、部下、同僚という職場の人間関係から、妻や夫、嫁姑問題まで含む家庭の人間関係の問題。自分で達成した目標がうまく消化できないときもイライラします。本書では、イライラに特化したアイデアや考え方を提示します。是非、本書を使って、イライラを解決してください。 まえがき 人生にはいろいろと理不尽なことがあってイライラして仕方ない日もあるだろう。本書は、そんな日に読んでいただきたい。 イライラを解消する考え方やアイデアを紹介する。 イライラしている状態とストレスが溜まっている状態は完全にイコールではない。 ストレスのたまっている状態といっても、やる気がしないとか、元気がでないとか、楽しくないとか、落ち着かないとか、そういった状態もある。その中の一つとしてイライラしているという状態がある。だから、ストレス解消法を試しても、イライラの解消にマッチする場合とマッチしない場合がある。ストレス解消法は、幅が広すぎるのだ。 本書は、イライラ解消に特化しているから、効果が出やすい。 では、イライラしている方。イライラしながらでいいので、本書を開こう。 -
一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
「ユダヤ教、キリスト教、イスラームの神は同じ」「戒律を重んじるユダヤ教とイスラームのコミュニティは驚くほど似ている」「千年以上にわたって中東ではユダヤ教、キリスト教がイスラームのルールに則って共存してきた」。なのに、どうして近現代史において衝突が絶えないのか?本書は、日本ではなじみが薄い一神教の基礎知識を思想家内田樹とイスラーム学者中田考がイスラームを主軸に解説。そして、イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、今後の展望を探る。【目次】序 レヴィナシアン・ウチダ、ムスリム中田先生に出会う 内田 樹/第一章 イスラームとは何か?/第二章 一神教の風土/第三章 世俗主義が生んだ怪物/第四章 混迷の中東世界をどう読むか/第五章 カワユイ(^◇^)カリフ道/補遺 中東情勢を理解するための現代史 中田 考/跋 未だ想像もできないものへの憧憬 中田 考 -
飛行機の操縦
20世紀の傑作旅客機ジャンボジェットの機長が飛行機の操縦方法を解説する。空港に到着してから飛行機に搭乗し、目的地に到着するまで、パイロットは何を考え、どう行動しているのか? 一番大切なことは、失敗しないこと、事故を起こさないこと、乗客や乗員の命を守ること。求められる能力は、操縦技術は2割にすぎず、残りの8割はシステムのマネジメントだ。そのために培われた様々なノウハウは他のビジネスの現場にも役に立つ。本書では離陸、巡航、着陸のそれぞれを操縦、管制、気象の各側面から系統的に詳述する。一般の人には縁遠いパイロットの世界を、身近なものに感じることができる一冊。 -
神曲
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神曲』には、訳の古さ、原典の曖昧さ、訳語選択の問題など、それぞれに難点がある。しかし本訳は評価の高いペトロツキ版(1968年刊)を訳出の軸として、原典に忠実でありながら、平明な訳文を実現。訳注は、当該の見開き内に収め、読み易く編集。訳注、各歌解説には、世界的ダンテ学者として名高い故ジョルジョ・パドアンに師事した訳者が、『神曲』研究の最先端の成果を盛り込んだ。ダンテ『神曲』の訳本の決定版です。(講談社学術文庫) -
宗教学者から観た「幸福の科学」
宗教学のプロフェッショナルたちが認めた幸福の科学の学問性と公益性、そして比類なき革新性―――。 公開守護霊霊言 島薗進 東京大学大学院名誉教授 山折哲雄 国際日本文化研究センター名誉教授 井上順孝 日本宗教学会会長 現代日本を代表する三人の宗教学者の守護霊に、 幸福の科学に対する率直な本音とアドバイスを訊く。 戦後に誕生した数多の新宗教と 幸福の科学の違いはどこにあるのか? 霊界の存在証明をしつづける霊言集―――その内容は学問性が高く、世界の宗教から見ても“霊言現象”は否定されるべきものではない 宗教学者の認識を超える国家レベル・世界レベルの教え -
ストレスを捨てる技術
「身体」「ビジュアル」「言葉」の3つをコントロールすることで、ストレスは捨てられる! 25カ国籍8000人のストレスを軽減させたイタリア在住のグローバルトレーナーが、ストレスをなくすための基本・コツを伝授。NLP理論・人間科学をもとに導き出された「ストレスゼロ・テクニック」を実行すれば、「つらいストレス」から一瞬で解放される! 本書で紹介する「ストレスゼロ・テクニック」は、たとえば、「顔を上げる」「背筋を伸ばす」「やや上向きの目線」など姿勢や目線を変えるという、誰にでも今すぐ簡単にできて長続きするものばかり。しかもお金は一切かからず、効果はずっと長続きすることを保証。あなたの「ストレスで悩む時間」を、「豊かに美しく輝いて生きる時間」に変えよう! -
かかってこいよ!月曜日!ブルーマンデー症候群に勝つには日曜夜が勝負。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 日曜日の夜になると、翌日からの仕事を考えて憂鬱になる。本書は、憂鬱な月曜日に勝つための本です。受け身にならずに、こちらから「かかってこいよ月曜日」という心構えで挑むことにより、月曜日の憂鬱に打ち勝とうという趣旨です。日曜日からモチベーションを上げるアイデアや、ちょっとした工夫で月曜日を楽しみにするアイデアなどを紹介いたします。あなたが「毎週、月曜日は憂鬱だ」そう感じているなら、本書は非常に役立つはずです。 まえがき 月曜日が憂鬱なサラリーマンは多いだろう。 「また明日から一週間がはじまる。」 「今日は眠りたくないな。せっかくの土日が終わってしまう」 「ああ、もうこの番組か。明日は月曜だ。」 こんな気持ちで、日曜日の夜に憂鬱になっている。 そして、ついつい夜更かしをしてしまう。 そうなれば、月曜日の仕事はつらい。無意識に、そのつらさを覚えているから、また来週の日曜日の夜は憂鬱になる。 こういった悪循環の中にいる会社員は多い。 本書は、そんな日曜日の夜と月曜日を「ぶっ飛ばしてやる」本だ。 あの手、この手で、月曜日からはじまる仕事が楽しみになるようにする。 日曜日の夜には、「明日は、月曜日。ワクワク」そういう気持ちを作り出す。 本書では、いくつかのアイデアを紹介するが、全部をやらなくてもいい。また、会社の状況や、職種によってはできないこともある。 だから、実行可能な部分だけうまく使っていただければいい。 では、早速、憂鬱な日曜の夜を「ぶっ飛ばしてやろうぜ」 かかってこいよ! 月曜日! -
淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる! -
[新訳]正法眼蔵
『正法眼蔵』は、日本における曹洞宗の開祖・道元の主著。生涯を掛けて全100巻の著となる構想だったが、54歳で示寂し、未完の大著となった。同著は、哲学的で難解といわれているが、たとえば道元思想のキイ・ワード「身心脱落」について、訳者は「角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖が消滅したのではないのです。ただ角砂糖という状態――それが<俺が、俺が……>といった自我意識です――でなくなっただけです。砂糖は湯の中に溶け込んでいるように、自己は悟りの世界に溶け込んでいるのです。身心脱落とはそういうことです。」と、わかりやすく解説を加える。坐禅の指南書としてではなく、釈迦の教え、すなわち仏教を正しく理解するための智慧を与えてくれる書として読み解きたい一冊。 -
[新訳]般若心経
日本でいちばんよく知られている仏教経典『般若心経』。300字足らずの短さが、人気の一因だろう。本来、お経には物語性があり、釈迦世尊が、いつ、どのような状況でその教典を説かれたか、詳しい説明が書かれているが、私たちが慣れ親しんでいる『般若心経』には、それが省略されている。一方で、状況を説明した600字程度の『般若心経』がある。序文と結文があり、お経の体裁が整った、大本『般若心経』だ。(これに対して、300字足らずのものは「小本」と呼ばれる)本書では、大本『般若心経』を元に、・此岸を支配する欲望原理・此岸を支配する競争原理・世の中に振り回されないための智慧・未来を心配しない智慧・過去をくよくよ考えない智慧・反省するな!・希望を持つな!・損するための智慧・問題を解決しない智慧など、釈迦世尊の教えをわかりやすい解説とともに、その教えをどう実践するかを紹介する。 -
昭和史を生きて 神国の民の心
本書第3章に所載される『神国の民の心』は、平成19年の復刻に際して、長男泰國氏(現神社新報社社友)が冒頭「はじめに」の中で「この本は葦津の晩年になって発行された特別の本である。彼は『神国の民の心』の中で、自分の戦後を、神道の弁護士としての論に終始したと回顧している。戦後の時期は、社会一般と自分の属する神社界のことを考えて、そのための配慮を持って主張するのにつとめてきたというのである。それは彼が、戦後自分のおかれている立場を知って、その迷惑になるおそれのある独自の論は、差し控え、時にはあえて論理をさかさまにするようなこともあえてしてきたとの告白でもある。」と指摘するように、葦津珍彦個人の神道観と生き方を自ら語った著作だと云える。また第1章の『老兵始末記』も同様、神社本庁、神社新報他、葦津が関わっていた組織の役職を一切辞した際に執筆し、親しい友人や後進に限定し配布されたものである。 本書は本シリーズ前5巻とは異なり、論考としての性格も有しているが、全般を通じて自伝的要素を伴っている。葦津自身の強固な神道への信仰を背景に、天皇陛下、祖国日本、更に多くの交わった先人と後進達への敬愛の情に満ちた著作でもある。 尚、本書巻末には、泰國氏の「葦津珍彦臨終日誌」が付されている。 ■キーワード(目次の構成) ▲老兵始末記 ▲夢はただ、水泡と消ゆ ▲昭和の始めのころ ▲流血、動乱の初め ▲上海戦線で学びしこと ▲大戦前夜のころ ▲大東亜戦争の時代 ▲神道的日本民族論 ▲日本民族の世界政策私見 ▲日本神道とナチス精神 ▲神道とナチスは断じて異なる ▲神国の民の心 ▲古神道と近世国学神道 ▲祈る心と怨む心と ▲仁者無敵 ▲神国意識を高めよ ▲御在位六十年に際し切望す ▲日本国体についての一私見 ▲私も神道人の中の一人である ▲神武天皇 神道的伝承 ▲皇祖天照大御神 神道神話 ▲付録 葦津珍彦臨終日誌 -
土民のことば 信頼と忠誠との情理
葦津が神道ジャーナリストとして神社新報を中心に筆を振るった戦後から昭和50年代にかけて、海外ではソ連・中共、国内に於いては共産党や社会党の勢力が拡大した。その象徴的な事件が、「60年安保」、「70年安保」であり、日米安全保障条約に反対する国内左翼勢力が労働者や学生などの一般市民と共に日本史上空前の反政府、反米運動を繰り広げた。 葦津は、「日本土民の感情思考を蔑視したのは、白人ばかりでなかった。日本人の中にも外人的な思考、感情を身につけなければ、民主的、文化的になれないと思いこんで、日本人の心情を非難し嘲笑した者が多かった。それは占領中ばかりではなく、今でも日本のマスコミは、それらの外人文化礼賛者に占領されているかの感がある。(中略)しかし私は、日本の土民であることに誇りを感ずる。」と本書で語っている。本書『土民のことば』とは、戦後、占領軍とのかけ引きで米国担当者の神道に対する「未開野蛮な土人の文化」との潜在意識を感じ取り、日本精神の吐露として、大東亜戦争敗戦から占領以降、米国の洗脳状態にある日本国家とその指導者たちへの強い叫びが、結実した書籍であると云える。 ■キーワード(目次の構成) ▲はしがき ▲非合理なるものへの憧れ ▲信頼と忠誠との情理 神苑の決意 ▲政治とテロとの宿縁 集団暴力の理論 ▲全学連と安保闘争 ▲民主主義と暴力 ▲神道と日本の皇室 ▲自衛隊に名誉を ▲土民のことば 民主主義と人間不信の思想 ▲民主制度と専門官僚 ▲日本土着の民権思想 ▲右翼の先蹤(維新と革命) ▲右翼ハイ・ティーン ▲スターリン歿後のソ連共産主義 ▲社会主義的情熱の冷却 ▲ニュー・フロンティアの外交 ▲とくに中国と台湾の問題について ▲台湾民族の歴史 ▲参考資料 ▲王位継承法(英国) ▲佐賀の乱、決戦之議 ▲大久保利通斬姦状 ▲大西洋憲章 -
永遠の維新者
維新とは何か。そして実際に明治維新を牽引した人物とは、どのような理念、信条を持って生き、行動したかが本書の主題である。昭和の御代、神道ジャーナリストとして活躍した葦津珍彦は、本書に於いて「西郷こそは、明治の維新を志とするものにたいして、永遠の精神的情熱の源泉」であると西郷隆盛を熱く景仰する。現代でも多くの人々に愛される西郷隆盛と勤王の志士たちの意識こそが、日本近代化の鍵だった。 本書は、葦津が敬慕してやまなかった郷里福岡に玄洋社を興した頭山満が口述刊行した『幕末三舟伝』に繋がる著作であると云えよう。頭山が徳川幕府に出仕した勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟の人物像を通して明治維新を語ったのと同様に、葦津は、西郷を中心に幕末、明治に生きた大久保利通、坂本竜馬といった勤王の志士たちを冷静にみつめている。 そして葦津は、維新以降の俗物主義を理解した上で、自身は道義主義を貫いた人物であると西郷を評している。『大西郷遺訓』に「正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば外国交際は全かる可からず。」(17)がある。諸外国と対峙する外交とは、国家の理念理想を堅持し、目先を優先してはならないとの意味だが、本書は、西郷が肝要とした日本人の精神を見失ってはならないことを現代人に誡める著作と云えよう。 ■キーワード(目次の構成) ▲『葦津珍彦の主張』再発行に当たって ▲前記 ▲維新の理想 未完の変革 ▲永遠の維新者 西郷隆盛と西南役 ▲征韓論争 ▲反専制政府諸勢力の合流 ▲西郷、決然と立つ ▲西南役所感 ▲明治新政権にたいする抵抗の思想と潮流 ▲孤戦と連合 内戦の政治力学 ▲禁門の変前後 ▲薩長連合の政治史 ▲明治の精神 明治国家の形成とナショナリズム ▲維新史における天皇意識 ▲天皇制と明治ナショナリズム -
日本の君主制
平成16年(2004)、内閣総理大臣小泉純一郎は、私的諮問機関として「皇室典範に関する有識者会議」を設置した。本会議の目指す所は、時代は昭和から平成へと御代が替り、男性皇族が秋篠宮文仁親王殿下以来、40年間誕生していないことから若い男性皇族が不足し、皇位継承に支障を来たすとし、翌平成17年(2005)1月より17回の会合を開き、11月24日には「皇室典範」改正に向けて皇位継承について女性天皇・女系天皇容認、長子優先を柱とした報告書を提出した。本会議は、平成18年(2006)9月、秋篠宮家に悠仁親王殿下が誕生されたため、改正は事実上先送りされた。 葦津珍彦は、大東亜戦争(太平洋戦争)敗戦後の昭和22年(1947)、アメリカを中心とする連合国占領下に於いて施行された現行の「日本国憲法」及び「皇室典範」の問題点と課題を整理し、内務省解体後に設立された全国神社を包括する宗教法人神社本庁の機関紙である「神社新報」上に天皇・皇室、そして深く関わる祭祀制度、神道(国家神道)、神社、国体等に関して持論を展開した。神道ジャーナリストでもある葦津の論は、国内問題だけに眼をとらわれるのではなく、ロシヤ、ドイツ、フランスなど西欧諸国の制度、思想をも踏まえた内容であり、小泉内閣で提議された「女帝問題」等に代表される現代日本が抱える事象を予見している。 世界に前例のない天皇制とは、どんな機能を持つものか。皇位継承を論ずる前に、まずこれを読んでほしい。 ■キーワード(目次の構成) ▲再発行の序 ▲はじめに 天皇制研究とはなにか ▲国民統合の象徴 ▲共和革命の独裁者と帝王意識 ▲明治維新と東洋王朝の亡滅 ▲天皇・祭祀・憲法 ▲天皇の祭祀と建国の精神 ▲明治民権家の天皇制理論 ▲中江兆民の帝国憲法解釈 ▲国体問答 ▲占領時代の天皇・国体論 ▲天皇意思と一般意思 ▲明治天皇の御神徳を敬仰し奉る ▲新日本国憲法の制定に際して ▲神器と大嘗祭の規定なき新しき皇室典範の成立 ▲国体論の将来―新憲法未解決の問題 ▲天皇陛下と東京裁判の判決 ▲天皇陛下万歳 ▲天智天皇を欽慕し奉る ▲明治天皇と神道精神 ▲皇太子様の御近況と将来の御教育の方針 ▲湊川神社の復興 ▲皇大神宮の御遷宮と皇居の御造営に就いて ▲天皇と道徳の関係 ▲菅原道真公の清節 ▲神宮と天皇陛下 ▲付録 天皇・神道・憲法(抜) ▲皇位継承法 -
ダメなあいつを、なんとかしたい!
恋愛に悩む女性のココロには、どんな問題が潜んでいるのかと研究していった結果、女性と相手の男性に、同じ「心の傷」があることに気づいたのです。 そして、さらに追究した結果……。 最後に行き着いた結論は、僕が予想していたものとはまったく違う、驚くべき結論であり、僕にとっての「新事実」でした。 ――心屋仁之助 いつもなぜか「ダメ男」とつき合ってしまう、幸せな恋愛ができない……。そういう女性は、実は、親、友だち、上司……、いろんなところに「ダメ男」を作ってしまうのです。 本書は、いつも「ダメ男」とばかりつき合ってしまい、幸せな恋愛ができない主人公、恭子の物語です。 不思議なブログが発信する謎の「宿題」に挑戦、葛藤、涙しながら、恭子がたどり着いた、心の中の「真実」とは……。 意を決してそこに取り組んだとき、彼女に次々と奇跡が起こりはじめるのです。実話がもととなった、この世の謎を解き明かすストーリー。 すべての人間関係に通じるこのお話で、一緒に奇跡体験をしてみませんか。 「何度読んでも、泣けます……」というこの物語で、あなただけのココロの真実を見つけてください。 著者渾身の、書き下ろし! -
比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 ただ自然に(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生か死か? 日本で最も過酷といわれる「比叡山千日回峯行」を2回満行して「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で失ったまさに人生の敗北者だった。しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に2回も挑み、みごとに達成したのである。本書は悩める人々のために酒井師が初めて筆をとった、生きる道を照らす希望の光である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
読まない力
「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。 -
マキャベリ兵法
『君主論』『政略論』など、帝王学のバイブルとして今なお読み継がれるマキャベリの書。本書では、この不朽のメッセージを、兵法経営論として名高い、伝説の経営評論家が読み解いた。「側近や重臣から『決断力なし』とみられた君主は危ない」「君主の美徳が国を滅ぼすことがある」「狐をよくまねる者ほど成功する」など、混迷を続ける現代社会において、リーダーが押さえておきたい戦略の要諦が満載。逆境や困難に打ち克つ1冊!「マキャベリは、人々が動物的本能をまる出しにしていがみあう乱世において、母国フィレンツェを防衛し、外国勢力を駆逐し、フィレンツェをトップとする統一イタリアを実現するという、大変な問題に精根をつくした人なのである。従って彼の言葉は非情痛烈で、人間の本質をふまえており、われわれとしても、正直思いあたるところが少なくなく、まさにわれわれ自身のはらわたをつかみ出して見せつけられる思いがする」(本書より) -
反骨心
戦うとは何なのか。逆境を乗り越え試練と立ち向かう。そこにはいつも挫折の壁がある。すべては反骨心で夢をつかむ。「無冠の帝王」の著者の人間哲学である。 -
勝ちにいく身体
技を身につけ、力を開花させるために、必要なものは何か? 長年多くの子どもたちと向き合ってきた教育界とゴルフ界の第一人者が、現場で得た型と技、本番に負けない力の培い方を語り尽くす! ※本書は二〇〇二年十一月、小社より単行本として刊行された「渾身、これ一徹」を改題の上、新書化したものが底本です。 -
違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!
現代は環境変化が激しい、リスキーな社会になっている。身体感覚を磨き、五感を開いてセンサーを働かせることで、様々なリスクを回避できる。また、違和感はアイデアを生むきっかけにもなる。 -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
「善人」のやめ方
「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。 -
上機嫌の作法
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。 -
西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する
根源的な思想や学問とは、オリジナルなものである。 「純粋経験」「絶対無」「一即多、多即一」「絶対矛盾的自己同一」西田哲学の本質と、幸福の科学が唱える「幸福の原理」を対比し、その共通点、さらには純粋哲学を超えた“普遍の真理”を体系を説き明かす。 幸福の科学教学の成り立ちの背景と、その学問性を明らかにした画期的な一書。 西田幾多郎の著作からわかることは、「学問性の高さ」とは参考文献からの引用によって“二番煎じ”の論文を構築することではないということ。 禅が基調となっている西田哲学。 唯物論・唯心論を超えた「絶対無」の思想を説き明かす。 あらゆる諸宗教・諸思想・諸学問を包括・統合する 「幸福の原理」とは、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」の四つの原理からなる。 1986年、著者30歳の時に「幸福の原理」は説かれ、その具体的展開として『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の 基本三部作が発刊。そこから“人生の大学院”幸福の科学は始まった。 -
空海! 感動の言葉
日本の仏教界に多大な影響を与えた弘法大師・空海。今もなお慕われ続けている空海は、「物事が興ったり廃れたりするのは、必ずそれを行う人物による」「片手だけでは拍手はできない。片足だけでは歩むことができない」「人生百年も生きられないのに、楽しみだけ求めて、万年もの業を積む」「他人の病気のことをとやかくいう前に、自分の病気をまず治せ」「どしゃ降りの雨も、その一滴一滴は同じ水になる」……などなど、思わず「ハッ」とさせられる名言をたくさん残している。それら名言の背景にある空海の考え方、人々に伝えたかった思いを、著者の大栗先生がやさしく、面白く噛み砕いて解説。空海の力強い言葉が沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれる、あなたの“心のお守り”になる一冊。 -
人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義
TED 630万ビュー突破! NHK「スーパープレゼンテーション」で放送 ・生涯賃金やパーソナリティーが決まる。 ・将来のパートナーに出会う。 ・人生を決定づける出来事が起こる。 →ほぼすべて20代!! 仕事選びと生涯賃金、出会いと結婚、脳と肉体の成熟――どれも20代の10年間がカギであることを知っていますか? 世界的に注目を集める心理学者が、日々のカウンセリングで接する若者たちの生の声をもとに、最新の心理学・社会学・脳科学などの成果を交えながら、一生を決定づける10年間の過ごし方を徹底指南。悔いのない人生を送りたいすべての人に捧げる1冊。 -
虚言癖、嘘つきは病気か Dr.林のこころと脳の相談室特別編
大好評『家の中にストーカーがいます』(http://www.amazon.co.jp/dp/B00HA0WP4M/)以来の新刊。サイトでは読めない、渾身の書き下ろし中心です! <まえがきより> 本書は、虚言者、または虚言者かもしれないケースの実例集である。だが彼らを非難する本ではない。そういう意図は一切ない。 嘘はいけない。嘘は悪。それが人間社会の普遍ともいえる道徳律だ。嘘つきは泥棒の始まりという言葉もある。それでも本書は、嘘つきを非難しない。記載はする。分析もする。だが非難はしない。 (略) 虚言についての医学的研究は驚くほど少ない。虚言は精神医学の死角にある。 もとより、精神の病とは病気か病気でないかの境界が曖昧なものだ。境界は揺れる。時代によって。文化によって。社会によって。個人の考えによって。そして、時代も文化も社会も、個人の考えの集合から成り立っている。だから、一人ひとりのお考えが何より大切である。虚言癖、嘘つきは病気か。それは本書の44のケースを通して、読者の一人ひとりにお考えいただく問いである。 <目次> ●1章 虚言者たち(Case1~24) 美容整形を繰り返し、演技ばかりの私・同僚が嘘ばかりついて周りに心配して貰おうとします・自分の嘘を本当だと思ってしまう・彼が自分の記憶を書き換えます・森口尚史氏「iPS心筋を移植 初の臨床応用」・佐村河内守氏「全聾の天才作曲家」・野々村竜太郎氏「政務費で1年に195回出張、記者会見で号泣」、など ●2章 ノルウェイの森の虚言者(Case25~26) ●3章 虚言の精神医学(Case27~43) 嘘を繰り返し、刑務所にも3回入った父・お金を盗む、嘘をつき続ける、小学校6年男子・ミュンヒハウゼン症候群・兄からの性的虐待の夢。いろいろな記憶が曖昧。現実感がない。・どれが本当か嘘か自分でも分からない、など ●4章 虚言者?たち(Case42~44) 南アフリカの手話通訳者、金メダリストA氏の性犯罪、小保方晴子氏
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