「ダニエル・ギルバート」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 明日の幸せを科学する
    「こうなれば満足する」と思っていたが実際は満足しなかった未来の自分

    「こうなったら幸せだろうな」と思って実際にそうなるように努力した、
    でもそこにいる未来の自分は「幸せでない自分」という現象

    自己啓発本かと思い敬遠していましたが、
    内容は心理学の観点から見た「幸せ」について
    (たくさんのジョーク...続きを読む
  • 明日の幸せを科学する
    不都合な真実
    この感想レビューも、実は参考になるものではないかも知れない。というのも本書を読めばわかるが、人間は最後の印象でその作品の良し悪しの評価を決めてしまうクセがあるらしいから。思い返して見れば、中盤、ツマラナイところも多々あったけど、第6部「正しい予想をする方法」から盛り返してきたから、私の...続きを読む
  • 明日の幸せを科学する
    自己啓発本のようなタイトルだが「幸せ」の定義や成り方は説いていない。本書は一般人向けの脳科学の本である。中身は事例豊富で非常に科学的である。

    他の生物には無い人間の特徴として、未来を夢見るという特徴を持つ。そしてその夢見のために脳は誤魔化し嘘をつき適当であることを説いている。我々が確証を持つ現実が...続きを読む
  • 明日の幸せを科学する
    本書は心理学の知見に基づいて「幸せな未来を得るためにはどうすればよいのか」を解説した本である。著者はハーバード大学の心理学部教授で,感情予測,社会知覚,信念などについての研究者だ。Scienceなどの一流誌に多数の研究を発表している。しかし本書は堅い学術書ではまったくない。ユーモアが散りばめられた軽...続きを読む
  • 明日の幸せを科学する
    いかに「自分の判断」というものがあやしいのかを怒涛の勢いで教えられて面食らいながら楽しんだ。

    題名は切り口、とっかかり。
    人間が「明日」という時間軸の未来についてうまく考察できない特性と、「幸せ」というものが想像力や感情、記憶にまつわる対象であることがあいまって、認知の歪みが特に顕著に観察できる。...続きを読む