哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか?
    値引きあり
    5.0
    小学校1年生の時、死ぬことを思い怖くなった、という堀江さん、それは今でも変わらず、死ぬことを考えないように、のんびりしないようにするという。「死ぬ」ということはどういうことなのだろうか。「生きる」ということはどういうことなのだろうか。この当たり前であることを今、改めて一緒に考えてみたいと思う。戦争体験もし、いくつもの死を経験してきた瀬戸内寂聴さんに、小学校1年生から独特の死生観を持つ堀江さんが聞く、という形でこの二つのことを解き明かしていこう。
  • 般若心経実践法(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほとけの心は「で・あ・い」の三つに尽きる。「で」は「デタラメ!」、「あ」は「あきらめ!!」、そして「い」は「いい加減!!!」。何とも過激奔放なひろ・さちや流辻説法だが、「!?」と耳を傾けるうちに、目からウロコがポロポロ、生きる勇気が湧いてくるから不思議だ。『般若心経二六二文字の宇宙』で般若心経の精髄を説いた筆者が、本書では一転、その実践を具体的に語る普段着の辻説法だ。苦しかったら無理をしない、もうひとつの物差しを持とう、苦の中にある楽を見つけよ…肩の力がスッと抜けてゆく勇気のメッセージ集。巻頭に般若心経全文を折り込む。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 犯罪の心理学 なぜ、こんな事件が起こるのか
    値引きあり
    2.5
    人を悪に走らせるものは何か? 犯人の動機は何だろう、またその性格や生活環境は? 「小平事件」や「津山事件」など世間を騒がせた大犯罪を紹介しながら、人を犯罪に走らせた要因に迫る。〈本書は、1990年3月、講談社ブルーバックス(B-816)として刊行されました。〉
  • 怪談の科学 幽霊はなぜ現れる
    値引きあり
    3.0
    「幽霊なんて、いるわけがない」という人も、頭のすみではやはり何か引っかかるものを持っているはず。「幽霊はいる」と信じている人も、この科学の時代に、確信のゆらぐこともあるでしょう。幽霊は「いる」派も「いない」派も、ちょっと中村さんの話に耳を傾けて下さい。この本には中村さんが長年かけて収集した怪談の事例がいっぱい入っています。そしてその話の奥の方から、不思議で怪奇な人間の「心」が見えてきます。そうです、“幽霊は出る”のです……。〈本書は、1988年7月、講談社ブルーバックスB-736として刊行されました。〉
  • 自分の頭で考える倫理 ――カント・ヘーゲル・ニーチェ
    4.0
    迷惑をかけなければ援助交際はしていい?―YESかNOか、あなたの答えはどっち。自分がよければ何やっても勝手じゃないかと考えるのか、いや、そんな自由は許されないと考えるのか。さらに、自由が一つだけでないとしたら、ホントの自由とは何か?カント、ヘーゲル、ニーチェの思考のエッセンスを手がかりに、不倫や援助交際から民主主義信仰や正義論・国家論まで、困難な時代の生き方を考えるための新しい倫理学入門。
  • 人間はなぜ非人間的になれるのか
    3.3
    「人間」とは、自由で平等な近代社会を作るための発明品だった。そして、それは理性的で主体性をもつ個人のはずだった。ところが、巨大化し機械化する都市の孤独のなかで、この人間たちは気づかされる。「理性と主体性のある「私」なんて嘘だったんだ!」このときから「人間」は「非人間的」な存在へと急速に劇的に変貌していった。「自由な個人」から「全体主義的な群衆」へ、「理性的な主体」から「無意識に操られる客体」へ。何がどうして起こったのか。壮大なスケールで描きだす「非人間」化の歴史。
  • 哲学がはじまるとき ――思考は何/どこに向かうのか
    4.0
    哲学とは、「考えること」以外の何ものでもない。あなたが、世界に対して、「どうして?」という問いを発したとき、すでにそれははじまってしまっているのだ。答えの答え、根拠の根拠、意味の意味、ふだんの生活の中で、あるいは科学の営みの中で、「打ち切り」になっている問いをどこまでも徹底して考え抜いたとき、世界が、存在が、時間が、真理が、そして「私」が、あらたに驚きの相のもとに現れてくるだろう。「入門」ではない「哲学そのもの」へと直接導く案内書。
  • なぜ人はゲームにハマるのか
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 立命館大学映像学部のゲーム研究をついに公開! つい熱中し、プレイし続けてしまう要因は何なのか? 古今東西50種のゲーム作品を、記号学や心理学など様々な観点から分析。「ゲーム性」の概念を明らかにし、"おもしろい”を生み出す仕組みを考察する。
  • 面白いほどよくわかる! 見ため・口ぐせの心理学
    3.3
    表情、しぐさ、体型、ファッション、口ぐせ、話し方・・・・人の心理はすべて見た目に表れるのです。ちょっとした相手のしぐさや表情、本当に嬉しいの? 本当は嫌がっているの? 自分の心の中の「?」や、自分のいつもの口ぐせの中に秘められた心理・・・すべてこの一冊でひもとけること間違いなし! 【目次】 PROLOGUE 第一印象が相手の心を左右する PART1 顔・表情から人を見抜ける PART2 性格はファッションにも表れる PART3 ホンネはしぐさ・態度に隠されている PART4 口ぐせの裏に潜む心理とは PART5 ウソをつく心理、ウソからわかる心理 PART6 男と女の見ためから恋愛心理がわかる
  • 焼き肉屋で最初にタンを注文する女は合コンでモテる!
    3.0
    「心理学」×「統計学」であなたの恋愛・結婚にまつわる真実をズバリ解明!ディグラムとは、心理学で有名な性格診断法「エゴグラム」に、10万人以上のアンケート調査データやカウンセリングを採り入れて独自に開発した科学診断テスト。20の質問に答えると自分の波形タイプが割り出され、性格や嗜好、行動などの特徴がわかります。
  • 愛欲の精神史
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 インド・日本の仏教を中心とする宗教・思想を研究し続けてきた著者の内部につねにあったのは、「愛欲」というテーマだった。ガンディーの「非暴力」の思想の背後にある「性ののり超え」という性的実験や、空海と最澄における「禁欲」のあり方の相違などを検討していく過程で、人間の思想の根源には<愛欲>に対する抑圧/昇華の相克があることが次第に明らかになっていく。そしてガンディーや空海による「エロスの昇華」がたどり着くのは、男性/女性という性を超越する「性の空無化」であり、その象徴が『源氏物語』の光源氏だった・・・。 エロスの匂いに導かれた著者永年の探求がついに描き出した、エロスをめぐる時空を超えた壮大なマンダラ模様。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 春宵十話
    値引きあり
    4.3
    「人の中心は情緒である」天才的数学者でありながら、思想家として多くの名随筆を遺した岡潔。戦後の西欧化が急速に進む中、伝統に培われた叡智が失われると警笛を鳴らした、氏の代表的名著。解説:中沢新一
  • 春風夏雨
    値引きあり
    3.4
    「生命というのは、ひっきょうメロディーにほかならない。日本ふうにいえば“しらべ”なのである」科学から芸術や学問まで、岡の縦横無尽な思考の豊かさを堪能できる幻の名著。待望の復刊!解説:茂木健一郎
  • ハンナ・アーレント スピリチュアル講義「幸福の革命」について
    5.0
    【英日対訳】そこに「神の愛」があるか否か。 人びとを抑圧する全体主義を見抜くために。 かつてナチズムと戦った20世紀を代表する自由の政治哲学者が、天上界からアドバイス。 安倍政権の政策をどう見るのか? 中国や韓国の歴史認識は正しいか? アメリカの対中宥和政策について ハイデッガーとの禁断の恋と衝撃の過去世
  • 究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」
    4.0
    なぜ、いま新たな大学が、日本に必要なのか。 建学の精神、新大学の使命、そして「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」——。3つの新学部設立の意義について語りあう。 「世界の人びとを幸福にする」学問を探究し、人類の未来に貢献する人材を輩出する――― 見識豊かな大学人の挑戦がはじまった! ▽未来創造型の大学をめざして――「人づくり」の重要性 ▽幸福の科学大学の設立によって人口減に対応できる ▽世界に通用する幸福の科学大学の英語教育 ▽教育の本来の使命について――大学の起源には、宗教の存在がある  ▽幸福の科学大学はアベノミクスの「成長戦略」の柱となる ▽「学問の自由」と「信教の自由」から、大学創設の意味を考える <対談者> 木村智重 (学校法人幸福の科学学園理事長) 1980年京都大学法学部卒業。1985年米国エール大学経営大学院修了(MBA)。信託銀行を経て、幸福の科学理事長、国際本部長などを歴任し現職。 九鬼一 (同副理事長〔大学設置構想担当〕・幸福の科学大学学長候補) 1984年早稲田大学法学部卒業。大手石油会社を経て、幸福の科学指導研修局長、 幸福の科学出版(株)代表取締役社長などを歴任し現職。 黒川白雲 (同理事・幸福の科学大学人間幸福学部長候補) 1989年早稲田大学政治経済学部卒業。東京都庁勤務を経て、幸福の科学人事局長、 指導研修局長、常務理事等を歴任し現職。 【大学シリーズ NO.20】
  • 自由の革命
    5.0
    「集団的自衛権」は是か非か!? 日本よ、戦後体制から脱却し、アジアの平和を護れ! 混迷する国際社会と予断を許さないアジア情勢。 日本がとるべき国家戦略を提言! ▽暴走する中国が、フィリピン、ベトナム、台湾と衝突する!? ▽尖閣で軍事衝突が起きてもアメリカは動かない!? ▽新しい冷戦構造をつくらないために、日本がなすべきこと ▽景気失速の理由、そして日本経済の未来とは?
  • 人はつまずいた数だけ優しくなれる
    -
    「自分を愛せない」「他人の言葉が気になる」「人間関係に悩んでいる」「自己表現が苦手」…。人生で直面するさまざまな悩みは、あなたを今よりもさらに愛情深く、優しく、強い人にするチャンスです。無理にがんばらなくても「とりあえず前向き」の精神で、人生が明るい未来へと続いていきます。素敵なアドバイスのたくさんつまった“心の救急本”。
  • ポケット 心の旅 法華経 入門
    -
    「般若心経」と並ぶ有名なお経「法華経」について、お馴染み“ドングリ和尚”として人気の大栗先生が、要所となるポイントを、たとえ話や身近なエピソードを駆使してわかりやすく、読みやすく解説してくれる一冊。法華経は、古くは聖徳太子がその注釈書を著すほど重視したお経であり、近代でも童話作家の宮沢賢治や軍人の石原莞爾ら著名人が信奉したことでも有名です。本書は「法華経」の世界を理解する、格好の入門書です!
  • ポケット 観音さまの教え
    3.0
    仕事や人間関係、お金のこと、先行きの諸々……不安や悩みはなにかと尽きないものですね。そんなときこそ、観音さまの教えに耳を澄ませてください!  あなたをどこまでも優しく包んでくれる観音さまを一心に信じれば、必ず心穏やかに暮らすことができるでしょう。
  • 日本人の心 武士道 入門
    3.0
    「武士道」とは何か、その価値観や美意識が現代にどのように受け継がれているのかを、実際の武士の行動や、江戸時代に書かれた武士道書を分析することで解き明かしていきます。さらに、武士の給料や出世はどのように決まったか、夫婦関係の実際など、武士道ワールド全体も理解できる一冊です。
  • 苦手意識は一瞬で捨てられる
    4.0
    みなさんにも、苦手なものが一つや二つ、あるのではないでしょうか? 私は会議など、大勢の人の前で発言するのが苦手です…。本書はあなたの中にある「苦手意識」を一瞬で(!)、捨てる方法を伝授!!   この本の背景にあるのは、NLP(神経言語プログラミング)というものです。でも、難しい理屈は覚えなくても大丈夫なのでご安心を。日常生活でいかせる「いいスイッチ」の入れ方が満載! もう苦手意識とはサヨナラできるのです。
  • ポケット 親鸞の教え
    -
    浄土真宗の祖・親鸞が生きた時代は、戦乱や飢饉が頻発した激動の時代でした。世界的な経済危機に見舞われた現在、私たちが親鸞の教えにふれるのは、非常に意義深いことだと思います。著者の山崎先生の喩えですが、モノを握り締める「自力」の世界から、握ったモノを手放す「他力」の世界に身の置き場を変えることで、これまで気付かなかった道が静かに開かれてくる……そんな新たな発見のある本です。
  • いのち問答 ――最後の頼みは医療か、宗教か?
    4.0
    現代医学は人の身体を診るが、苦悩まで見通しているか?かたや宗教者は心を見つめるが、身体への科学的視点は持ち得ているか?「生と死」を徹底的にとことん考え語り尽くした異色問答エッセイ。
  • 幸せを呼ぶ 日本のしきたり
    -
    日本の古来からのしきたりには、本来、素晴らしい意味が籠められています。しかし、残念ながら、形ばかりが残り、その本来の意味が現在の私たちには伝わっていない面があります。また、現代社会で忘れ去られ、実行されなくなっているものもあります。この本は、私たちが現代社会でも大切にしたい日本のしきたりの中から、まずは知っておきたいもの、未来の子どもたち、孫たちに伝えていきたいものを、55項目、厳選しました。自然を感じ、節目を大切にし、感謝する。そうすることで、日本の大和の心が活かされ、自分らしく輝くことができます。ぜひ、古き良き習慣をとりいれて、幸せの追い風をつくってください。
  • カラー版 はじめたらやめられない自己分析ワークシート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「質問に答えるだけで、本当の自分の姿がわかる」という従来のコンセプトを踏襲しつつ、 本を読む方が直接書き込みやすくなるよう紙面レイアウトを一新。 さらに、就職・転職面接でよく尋ねられる「定番の質問」にも対応し、 より実用性が増しました。 本書が1冊あれば、面接・雑談・パーティーなどで会話に困らず、 「自分らしさ」を存分にアピールすることができます!
  • 思考を広げる まとめる 深める技術
    3.5
    マッキンゼー思考のベースとなる「ひろげる」「まとめる」「深める」という3つの方法で考える力をつける練習法を紹介する。電車のなか、ランチ後、週末など、自分と向き合う時間に活用できる一冊。
  • 群れない生き方
    -
    1つのやり方に固執せず、常に新しいものを求め続け日本を代表する洋画家となった著者が、「仕事」「趣味」「生き方」「視点・発想」」といったテーマについて語る! 自分の壁をつき破るためのヒントが満載です。 (目次より) 第1章 会社に尽くすな! 自分に尽くせ! 第2章 他人のマネをすると、あなたの価値は出ない 第3章 「上手」を捨てる。それが成功の近 第4章 一生折れない強い心の作り 第5章 人生を何倍も楽しむための発想
  • やってよかった、やらなきゃよかったお金のこと
    4.0
    本書は、お金の基礎体力に関して、次の3つの観点で考えてみます。  それは、20代で「やってよかったこと」「やらきゃよかったこと」「やっておけばよかったこと」。 「やってよかったこと」とは、40代になった今、自分に役立っているとか、自分の礎になり、結果としてよかった、というもの。 「やらなきゃよかったこと」は、今考えると無駄だったもの。限りある資源をどう配分するか、何に優先的に投資するかを考えたとき、やらなくてもよかったと感じるものです。 「やっておけばよかったこと」は、これをやっておけば、もっと自分のチャンスにつながったであろう、もっと自身の成長にもつながったであろうというもの。  20代の読者がやっていること、やっていないことを見比べられるようにします。
  • 流される力
    3.9
    自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。
  • 夢をかなえる メモの習慣
    3.7
    メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。 小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。 どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
  • 本質をつかむ思考法
    2.3
    「マスコミの情報を鵜呑みにする」「目の前の単純な雑務の裏にある真実を読めない」など、素直であるがゆえに一方的な思考になりやすい人々に対して、司法試験のカリスマである著者が教える「物事を多面的・客観的に見る」ための思考法。
  • 人生で大切なことはすべて哲学と彼女が教えてくれた。
    4.0
    小説仕立てで楽しみながら哲学が学べる、新感覚の「教養エンターテイメント」書籍! ◎人は何のために生きるのか? ◎人生における幸福とは何か? ◎政治における正義とは何か? 哲学の原点にして頂点ギリシア哲学がわかれば、混迷する現代の問題が驚くほどクリアになる! 常識を疑い、思考力を鍛える実践的哲学ノベル。
  • 出逢いの法則
    4.0
    第1部は著者の苦労や経験をヒントに、「出逢い」の引き寄せ方を教えてくれる。離婚した傷を持ち将来に不安を抱えたシングル・マザーのクレアは、出会い系サイトで出逢いの場を求めていたが、ある本をきっかけに自分自身を磨きあげていく方法を見つける。一方、脳科学研究一筋に44年間一度も彼女ができなかった科学者イチローが自分自身と向き合いながらどのように理想の相手となる人(クレア)を見つけたのか。そして、ふたりがどんな場所で出逢うのか。奇跡の感動のストーリー! 第2部は、「出逢い力」=「異性間のコミュニケーシン・スキル」+「マインド」+「行動」という、マインドの磨き方、克服の仕方などの実践方法を公開。運命のパートナーと出逢うための「出逢いの法則」を伝授している。
  • 人はなぜ宗教を必要とするのか
    3.6
    宗教なんてインチキだ、騙されるのは弱い人間だからだ―「無宗教」を標榜する日本人は、たいていそう考える。しかし、そんな「無宗教」者も、「本当の生き方」を真剣に模索しはじめたとき、また、人の死など身にあまる不条理を納得したいと願ったとき、無宗教ではいられなくなってくるのではないだろうか。宗教に対する誤解にひとつずつ答え、そもそも宗教とはどういうものなのかを説き、「無宗教」から「信仰」へと踏みだす道すじを平易に語っていく一冊。
  • 荒野(あらの)の宗教・緑(みどり)の宗教 報復から共存へ
    5.0
    生存困難な荒野(あらの)で、絶対的な神をつくり上げた一神教世界。そこでは<厳格な戒め>の下、神による救済が説かれ、報復が神の名の下に肯定される。一方、豊かな自然観が神々を生み出した多神教世界は、異質な価値観に寛容であり、特に日本では、いのちの共存をはかる<おだやかな救済論>が育まれてきた。世界各地を歩き、そこに生きる人々のありようを見つめ続けてきた著者は、互いのいのちの存在を認識する多神教の宗教観を<緑の神学>として提示し、世界はそこに立ち戻るべきと説く。縦横に思索を広げた比較宗教論。

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  • 運命の人を引き寄せる「モテ気」のつくり方
    5.0
    「ずっとモテなかったのに彼氏ができた!」「数か月後に出会った人と結婚した」恋愛運を上げる「モテ気」を注入することで話題の「気煌師」・煌。気功を体得するには厳しいトレーニングが不可欠だが、中国古来の気功をベースに編み出した独自の「気煌」で、クライアントが自力で気を操れるよう施術を行う。それによって多くのクライアントの潜在能力を開発、鬱病改善や業績向上、恋愛運、金運向上などに導いている。本書では誰でも身に付けられる「モテ気」によって一瞬にして恋愛運を上げるノウハウを初公開。「モテ気」注入済カード、モテ気の流れるパワースポット袋とじ、有名人の持つモテ気など付録も充実。
  • 足の裏に影はあるか?ないか? : 哲学随想
    4.1
    地平線は越えられるか?「私たち」に外はあるか?足の裏に影はあるか?ないか?「無関係」とはどういう関係か?…ほか、目の前に立ち上がる問いを、夢中になって、追跡する。目もくらむような、24の言葉の結晶。付論「『ほんとうの本物』の問題としてのプロレス」を収録。

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  • 社会は絶えず夢を見ている
    3.8
    いつも「リスク社会」は可能性として語られてきた。ついに到来した「震災・津波・原発」の惨状を見据え、ありうべき克服を提起する強靱な思考。連続講義第一弾。

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  • 自己探求
    3.0
    迷いとおそれの心から脱却して、たった1度しかない人生を堂々と歩むにはどうしたらよいのか。著者(TKC全国会初代会長)自身の実体験をもとに、揺るぎない自己確立の秘訣をやさしく語っています。
  • 『「失楽園」のその後』
    4.0
    【公開霊言 緊急発刊】死後11日目に実現した衝撃のインタビュー! 『失楽園』『愛の流刑地』『別れぬ理由』 多くの性愛小説を描いた有名作家が死後、自ら「公開霊言」の収録を熱望。 「不倫っていう考え自体が間違っている。人間が勝手に決めたルールに過ぎないんです。」 彼が考える「愛」とは? 「自由」とは? そして、死後の行き先とは―――?
  • スピリチュアル・メッセージ 曽野綾子という生き方
    4.0
    【守護霊インタビュー】保守論客として。働く女性のパイオニアとして。 クリスチャンとして――― 80歳を超えてなお、第一線で活躍! 歯に衣着せぬ言論、その奥にある 「女性の生き方論」「国家観」「信仰観」に迫る。 保守系クリスチャン作家の守護霊が辛口トーク! 女性が社会で活躍するために大切な心がけとは? 歴史認識問題――朴韓国大統領と中国への見解 現代のキリスト教が抱える「信仰の壁」について
  • 40代から勝負強い男になる技術
    値引きあり
    3.8
    「四十にして惑わず」とは言うものの、40代の男性といえば、公私共に「惑う」のが実情だろう。本書は、“雀鬼”として麻雀界に名を馳せた勝負師が、独自の視点で「四十男の思考法」を伝授する。
  • 「そこそこ ほどほど」の生き方
    4.2
    ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。
  • 原子力と宗教 日本人への問い
    4.0
    荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。
  • よろこびの禅 人生を変える禅のことば
    -
    「大切なのは今を真摯に生き切ること。今がどれだけ苦しくても、いつかそれが必ず役に立つ。無駄なことなど、何ひとつない」──。現代の高僧が、迷いも悩みも断ち切って生きるための、禅の珠玉の言葉を指南する!
  • 図解 世界一わかりやすい キリスト教
    値引きあり
    4.0
    キリスト教の信者は世界に約22億人。そして、その教理や風習は、クリスマスやカレンダーなど、私たちの生活・文化とも無縁ではありません。これからは、キリスト教についてもグローバルスタンダードの知識の一つとして身につけておくべきでしょう。本書は初めてキリスト教に接する人のために、その内容を凝縮してあります。キリスト教信者ではない人にとって非日常の世界であるキリスト教の、超入門的な内容として理解しやすくまとめられた1冊です。
  • 疑う力、信じる力
    3.7
    一流のコンサルタントが普段どういう手法で情報を収集し、分析しているかをわかりやすく解説。コンサルタントの分析手法が一般のビジネスパーソンにも活かせるようになり、物事の本質が見抜けるようになる!
  • 100%夢をかなえる人の習慣
    4.3
    多くの成功者を研究していくと、偉大な成功者に共通する特長は、以下の3点になります。【1】「明確な目標をありありとイメージする」【2】「感情をコントロールする」【3】「積極的に行動を起こし続ける」わかってはいても、これを実行することは、とても難しいことです。そこで、この3つの共通点を、楽しみながら実行できる方法こそが、本書で紹介する「宝地図ムービー」なのです。
  • 行動分析学入門 ――ヒトの行動の思いがけない理由
    3.6
    失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。【目次】まえがき/第1章 心理学をめぐる誤解/第2章 行動の原理/第3章 行動をどのように変えるか/第4章 スキナーの思想と実験的行動分析/第5章 言語行動/あとがき
  • 座談の思想
    -
    話し言葉の豊かさや情緒によって、座談はときに著作よりも雄弁にその人の思想の本質をあらわす。座談の場で、相手の発言に誘発され生じる着想や反発、沈黙――その一瞬に、文章にはあらわれない思想の幅や誠実さが浮かび上がる。桑原武夫、柳田国男、丸山眞男らの膨大な対話を掘り起こし、近代日本思想史を捉え直す画期的評論。
  • 不平等主義のすすめ 二十世紀の呪縛を超えて
    -
    「平等主義」の危険について、日本人はあまりにも無自覚、無警戒ではないか。釈迦もキリストも「平等」を教えはしたが、現世における平等主義を説いたわけではない。「この世で最も高い地位にある人でさえも、悪いことをすれば地獄に落ちる。奴隷であっても、心正しき者は天国に行く」というように、来世を含めて考えれば誰でも平等というのが両者の教えである。現世における平等主義を説いたのは、マルクス、レーニン=社会主義者である。そして、社会主義の支配が地獄の苦しみを生み出したことは、二十世紀の歴史を振り返れば明白である。「貧富差が広がってもよいのか」という批判があるが、貧富の差があるほど貧乏人が暮らしやすいというハイエクの逆説もある。現実に、貧富の差が激しいアメリカから亡命者が出たという話は耳にしない。二十世紀の呪縛を排し、日本が活性化するための道を説く「不平等主義のすすめ」のほか、八本の論文を収録した評論集。

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  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ
    4.0
    自分らしくいきるためには、周囲の人たちとはもちろん、自分ともうまくつき合っていくことが大切。自己表現(アサーション)をてがかりに、よりよい生き方を学ぶ。
  • 経営の創造
    4.3
    普遍的な経営のスキルと極意を体系化―――「経営成功学」の挑戦が、ここからはじまる! 成功する事業には、必ず「原因と結果の法則」が隠されている。 〇自分の適性や才能を見極める方法とは? 〇新しい「事業の種」の探し方 〇圧倒的な差別化を図る秘策 〇リピーターを増やす気配りやサプライズ etc. 奥深い人間学と実績に裏打ちされた「経営成功学」の具体論。 この一冊から、百戦百勝の経営者たちが生まれる。
  • 時代を生きた女たち
    値引きあり
    4.0
    日本女性初の五輪メダリスト人見絹枝、西郷隆盛を支えた奄美の妻・愛加那、「鹿鳴館の名花」と讃えられた大山捨松など、幕末~昭和を力強く生きた35人の「女の生きざま」。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • もしニーチェが短歌を詠んだら
    5.0
    ニーチェの深く難解な哲学を短歌に超訳。その切れ味鋭い格言の数々が日本人のDNAに染み付いた「七五調四拍子」の短歌になることで、これまでうまく理解できなかったニーチェの世界がすっと心に入ってくる。
  • 発達障害を乗りこえる
    4.0
    その数800万人! 学校や企業はこの「病い」をもう無視できない。 1000人以上の支援に携わった著者待望の最新刊。 発達障害は本人も周囲も気付きにくい「病い」です。特に成人の場合、未診断のまま思春期、社会生活を過ごしたため、深刻な状態に至ってしまったケースが後を絶ちません。「会社での人間関係がうまくいかない」などの悩みを抱えているにもかかわらず、見過ごされてきたのです。社会の在り方や教育、いじめ、差別をどうすべきか。1000人以上の支援に携わった著者だから書けた新提言!

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  • カラー版 般若心経 読む・聞く・書く【CD-ROM無し】
    -
    「般若心経」はいつの世にも祈りの経典として親しまれています。本書には、著者読誦による「般若心経」、読誦練習用「般若心経」、唱和による「般若心経」収録のCDが付いていますので、初心者の方でも繰り返し練習できます。また、写経についてもやさしく解説しており、写経用お手本も付いています。 *本書は、当社ロングセラー『CD付き 般若心経 読む・聞く・書く』(2004年1月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名等を変更したものです。
  • いちばんやさしい ブッダの教え
    3.0
    ブッダの生い立ちから、悟りを啓き、現在につながるブッダの教えがまるごとわかる1冊です!あなたも本書でプチ悟りを啓いてみませんか? ※本書は、当社ロングセラー「もう一度学びたいブッダの教え」(2006年4月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 序章  ブッダの基礎知識 第1章  覚りへの道 第2章 伝道の旅路 第3章 ブッダの教え 第4章 仏教の伝播
  • デカルト哲学
    -
    あらゆる世俗的な思想を根こそぎにして、「善く生きる」賢者の生を追求した、西洋近代哲学の父……それこそが、デカルトである。死者や病者によりそって思考し、哲学者の神とは何かを語り、まっすぐな倫理をめざす。そこにこそ、「我思う故に我在り」の哲学者の、いまなお読み直すに足る魅力がある。教科書的な知識としてではなく、現代を生きるわれわれ人間のための至高の哲学として、デカルト哲学を描き出した不朽の力作。(講談社学術文庫)
  • 「急に熱が出た」と言いだす女の本音
    -
    協会会長である著者が、同性でしか理解できないドタキャン女の心理を膨大な実例から暴露します。今まで決して表に出てこなかった、女が心の奥底で考えている打算や態度の手のひら返しが何故起こるのかが手に取るように理解できるはずです。(項目紹介)最初のデートをドタキャンする/二度目のデートをドタキャンする/付き合った後のデートをドタキャンする/合コンをドタキャンする/熱出し女のリアル日常生活/こんな“●●系女”には気をつけろ/他にもあるある強引なドタキャン理由 他
  • 魂の夢、光り輝く魂
    -
    21世紀の新しい世界観「開眼世界観」に基づき、自分の人生の主体者・創造者であり、本源の我、真我である魂の視点から、生きるということの本質について考察した書。

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  • 密教とマンダラ
    4.3
    「NHK市民大学」のテキストに加筆修正した、決定版入門書。真言宗・天台宗という日本の密教を、世界の仏教史中に位置づけ、歴史、教義の概略、大日如来をはじめとする数多くのほとけを体系的に紹介。諸経典をふまえて密教諸尊を視覚的に配置したマンダラについて、代表的な胎蔵マンダラと金剛界マンダラを中心に、種類、構造、思想、それぞれのほとけのマンダラにおける役割や、マンダラの多様な展開について、平易に解説する。(講談社学術文庫)
  • わたしの哲学入門
    4.5
    第二次大戦敗戦後の混乱の渦中で青春期を生きた著者は、ハイデガーをどうしても読むという渇望から、東北大学哲学科に入学。『存在と時間』を何度も読み返しながら、その内容の理解には古代ギリシャ以来の西洋形而上学の展開を知ることが不可欠だと思いいたりました。「存在とは何か」というテーマを軸に、プラトン・アリストテレスからスコラ神学、そしてデカルト・カントに始まる近代哲学まで、わかりやすく解説します。(講談社学術文庫)
  • 人格系と発達系 〈対話〉の深層心理学
    3.0
    なぜ私は彼を憎むのか? なぜ彼は私を憎むのか? 対立を激化させてきた二つの性格傾向、〈人格系〉と〈発達系〉。それは我々に不信の種を植えつづけた犯人でもあった。本書は心理療法でもある〈想像〉の作業を我々の不信を解きほぐす手がかりとして提示し、二つの〈顔〉が和解に至る普遍的なプロセスを描き出す。太古からヒトの心を捕らえつづけた根源的対立を超えるための深層心理学的実践の書。(講談社選書メチエ)
  • 見えない世界の物語 超越性とファンタジー
    3.4
    ハリー・ポッターや宮崎アニメを筆頭に、ファンタジーが世を席巻している。児童文学の一分野であったものが、大人をも魅了している。宗教的な神話や伝説、昔話などの物語が、どのように文学的な物語に変容したのか。「千一夜物語」、ペロー、グリム兄弟などの流れを追う。さらに、アンデルセン「人魚姫」、C・S・ルイス「ナルニア」シリーズなどを分析し、ファンタジー作品のなかに流れ込んでいる宗教的なものの源泉をさぐる。(講談社選書メチエ)
  • 「京都学派」の哲学 : 西田・三木・戸坂を中心に
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「近代の超克」から「近代の止揚」への「燎爛たる分裂」。西田幾多郎、三木清、戸坂潤の哲学を「個人‐市民‐大衆」形成論として捉える。
  • 唯物論研究年誌〈第16号〉市場原理の呪縛を解く
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会に広く深く浸透し、3.11後、むしろ勢いづく市場主義的な威力。その背景を根源から解明し、生存と生活を保障する社会を構想する。

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  • 「煩悩の闇」か、それとも「長寿社会の理想」か 瀬戸内寂聴を霊査する
    -
    なぜ「愛欲小説」を描きつづけるのか? 「脱原発」に執念を燃やす理由とは? 日本天台宗の尼僧にして90歳をこえて、いまだ現役。 その恋愛観、人生観、国家観に迫る。 煩悩を肯定するその信仰は人びとを救うのか? 愛欲や名誉欲の先に「悟り」があるのか? 宗教ジャーナリズムが、「真実」を検証する。 寂聴氏の「考え方」は人びとを救うのか? そして死後どんな世界へ誘うのか? 「愛欲なくして仏教なし」と豪語 「地獄と極楽」が倒錯した世界観 「反原発」の本当の狙いとは? 寂聴版『源氏物語』もノーベル賞狙い?
  • 広開土王の霊言 朝鮮半島の危機と未来について
    5.0
    【朝鮮半島「最大の英雄」から緊急メッセージ!】 混迷を深める日韓関係の「打開策」とは!? 日本への「親和性」と「被害者意識」―――相矛盾する韓国の国民感情の奥には日韓の深い関係と秘された歴史があった。 日本と朝鮮半島の未来をどう築くべきか? 「北に正義はないが、南には統合できる力がない」 韓国旅客船沈没事故の驚くべき真相とは? TPPは対中国包囲網の要! 日本は直ちに合意すべき! 「私が南北朝鮮の旗印となる」東アジアの平和のために、緊急提言 北朝鮮には「リミット」が近づいている。 広開土王から安倍首相への「アドバイス」 日本と朝鮮半島の「未来」をどう築くか 現代の日本外交への「指針」
  • 「宇宙人によるアブダクション」と「金縛り現象」は本当に同じか 超常現象を否定するNHKへの“ご進講”
    4.7
    NHKの「超常現象」検証番組に異議アリ! 日本でも体験者、続出! アブダクション、金縛り、異次元トリップ…… それは決して、脳がつくりだした「幻覚」ではなかった。 超常現象の真相に迫る「タイムスリップ・リーディング」 夢のなかで金縛りに? UFOに連れて行かれた!? 宇宙人によって体内に何かを埋め込まれた――!? 複数の「超常現象」体験談に隠された驚愕の真実! 科学が証明できなくても、「宇宙人誘拐」や「霊体験」は現実にある。
  • 法哲学入門 法の根源にあるもの
    4.0
    ヘーゲルの偉大さ、カントの功罪、そしてマルクスの問題点―――。ソクラテスからアーレントまでを検証し、法哲学のあるべき姿を探究する。 無神論・唯物論に基づいた法の支配は、国家による独裁や専制を生む 法を制定するには、その奥にある法哲学が正しいものでなければならない 哲学や歴史から多角的に検証する、人類を幸福にする「法哲学」の原点 あの世を否定した近代哲学の流れ ヘーゲルとマルクスの「人間性」 「全体主義」を防ぐアーレント、ドラッカーの思想 未来を拓く幸福の科学の「法哲学」とは
  • ダークサイド・ムーンの遠隔透視 月の裏側に隠された秘密に迫る
    4.0
    地球から37万キロを超えて―――月の裏側、そこには人類を震撼させる驚愕の光景が!! アポロ計画の突然の中止、その驚愕の真相とは!? ロシア隕石墜落事件に、宇宙人の関与が発覚! NASAがひた隠しにする「不都合な真実」が明らかに! 地球からは見えない。しかし、人類は彼らに見られていた。 人類最高峰のサイキックを用いて、月の裏側を遠隔透視。 そこには驚愕の世界が! 貝殻のように視える大きな建造物を発見! 月面を走っている「謎の生命体」とは? 山のような外見をしている基地が! 「モスクワの海」周辺に地下都市を発見!
  • 人間と人生の探求
    -
    人間とは何か。人生とは何か。普遍的真理に基づいて人間や人生を総合的に探求した、深い洞察のいまだかつてない探求書。人生の指針や知恵が満載!
  • 決められない! ――優柔不断の病理
    3.5
    先行き不透明な現代社会で、何かを「決める」行為は、人にストレスを与える。一つを決めることは、他を捨てることだからだ。その不安が人を迷わせ、迷えばさらに不安が増す。どうしたらこの悪循環を断ち切れるのか? 「決められなさ」の背後に潜む病理を解きほぐし、迷いや不安との対峙の仕方、決断力の育み方を探る。
  • 「野性」の哲学 ――生きぬく力を取り戻す
    -
    現代人は人工空間に生きている。身体感覚が極端に希薄な社会では、凶悪犯罪や自殺が日常化し、魂の拠りどころも見えにくい。こんな時代だからこそ「野性」のエネルギーを解放し、根源的な生命力を取り戻さなければならない。信長の決断力、龍馬の行動力、松下幸之助の直観力等を手掛かりに喪われた「野性」の回復を訴える。
  • 日蓮の真実:混迷する現代の闇を開く鍵
    -
    日蓮仏法の魅力は、体系化された教義よりも、苦しみあえぐ民衆の姿を直視し、門下との真心の対話を重ね、打ち続く難を乗り越えていく「日蓮の生き方」にあった。日蓮の書簡や著作をひもときながら、日蓮ならば現代をどう生きるかを問う。
  • 憂鬱になったら、哲学の出番だ!
    4.3
    水と油のような存在とされてきた、ビジネスと哲学。でも、いい仕事をし、いい人生を送るために、ビジネスマンにも哲学が必要だ。デカルトやニーチェなどを解説した、世界一簡単な哲学の教科書。
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
    3.5
    人に影響力を与える要素は心理学の6つの原理、「返報性」、「一貫性」、「社会的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」に分類できる。説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」を引き出すのかを実験結果を用いて解説します。 長年、たくみな営業マンの被害者だった心理学者の筆者が、承諾誘導のプロの世界にみずから飛び込み彼らのテクニックを観察した結果、それらの多くは心理学の原理に基づく6つのカテゴリー――「恩義」、「整合性」、「社会な的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」――に分類できることに気がついた。 説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」の言葉を引き出すのだろうか? わかり易いエピソードや多くの実験例からその仕組みを解き明かします。
  • 場所と産霊 近代日本思想史
    -
    世界は多元的であるがゆえに一つである。われわれの思考、言葉と表現の生まれた場所とは!? 近代思想史を斬新に塗りかえる画期的論考。
  • ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン
    -
    ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。 〈収録タイトル〉 国家/ソクラテスの弁明/クリトン ※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
  • フビライ・ハーンの霊言 世界帝国・集団的自衛権・憲法9条を問う
    4.5
    これが中国のめざす世界支配へのシナリオなのか!? かつて日本に2度の「元寇」を仕掛けた中国元朝の初代皇帝が語る戦慄のメッセージ。 中韓米が密かに進める「日本降伏計画」!? 集団的自衛権もすでに手遅れ!? 習近平の後継者が描く「世界帝国」への野望 2度の「元寇」と2発の「原爆」――― いま、国際政治外交史の「隠された真実」が明らかに。 「日本の占領は、もう終わっている」 元寇と第二次世界大戦の意外な関係 習近平と現在の中国をどう見るか 憲法9条と集団的自衛権を問う 今、中国に生まれ変わっている!? 中国の軍拡とアメリカの後退のなかで、この1冊が、日本外交の新たな指針となる!
  • 勝負勘
    4.0
    日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。
  • 無宗教こそ日本人の宗教である
    3.7
    「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その"魅力と可能性"を初めて明かす!!!
  • 無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方
    3.0
    「あなたは無欲になれますか?」。多くの人は強欲資本主義が猛威を振るうなか、"欲"からは逃げられない、無理だと思っている。しかし、実は無欲こそ日本社会の基本原理であり、成功を収める必須条件だったのだ!!
  • 行動科学で人生がみるみる変わる! 「結果」が出る習慣術
    3.6
    「何をやっても続かない……」「苦手なものがいっぱい……」 そんなあなたも、行動科学を使って「良い習慣術」を身に付ければ、取り巻く環境がみるみる変わり、あなたの人生も変わります!
  • サバイバル宗教論
    3.4
    本書は、インテリジェンスの専門家にしてキリスト教神学者である著者が、禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で禅僧を前に行なった連続講義の記録です。目に見える政治や経済の動きを追うだけでは世界はわかりません。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、目に見えない宗教であることがしばしばだからです。宗教を知ることは単なる教養のためではなく、今後の世界を生き抜くために必須。本書で著者は、「民族と宗教」、「国家と宗教」という、通常のジャーナリズムや学問の見方では捉えきれない難問に正面から取り組んでいます。とりわけ危機の時代において宗教がもつ重要性を、単なる「教養」ではなく「生きた智慧」として教えてくれるのです。
  • 一流の人の説得する技術
    -
    野暮な利害得失で人の心は動かない。交渉にも「侘び」「寂び」があり、相手の心を内側から動かしてこそ、上級の説得である。国際ビジネスで活躍し、茶道研究家でもある著者が、「相手を自らその気にさせ、説得させてしまう」秘訣を徹底的に解明。気品ある説得は、相手の心を確実に動かす! ※本作品は2003年11月、小社より刊行された『超説得力』を文庫収録にあたり改題し、加筆、再編集したものです。
  • 東大卒僧侶の「お坊さん革命」―お寺は最高のエンタメ発信地
    3.5
    私の生まれはお寺ではない。東大在学中に縁あってお坊さんになることを決意し、新卒でお寺の世界に飛び込んだ。ありがたいことに「赤門から仏門へ入った在家出身のお坊さん」はしばしば珍しがられ、おかげでときどきこうして文章を書くご縁をいただいている。本書は、そんな僧とも俗ともつかない私が書いた「日本のお坊さんへの応援メッセージ」である。
  • どんな災害も免れる処方箋 疑似体験「知的ワクチン」の効能
    -
    私は戦後最大の自然災害、阪神・淡路大震災、オウム真理教による無差別なサリン事件をもって、私的領域は護られているという安全神話が崩壊したことを示す1つの証拠と考えて、≪日本の安全神話は1995年を契機に崩れた。日本社会はリスクに敏感に反応する社会になった≫と、あちこちで話したり書いたりもしたのだ。だが、これは早合点だった。日本人の危機意識は、そう簡単には変わらなかったのである。
  • 日本人はなぜ美しいのか
    5.0
    日本庭園、和食、茶の湯など、日本の古きよき文化はいずれも美しく、世界の憧れ。こうした美の根底にあるのが、禅だ。禅では、ムダをそぎ落としたもの、移ろいゆくもの、未完成のもの、慎ましやかなものを美しいとしており、西洋の価値観とは真逆。禅僧であり、「禅の庭」を多数手がける庭園デザイナーでもある著者は、日本人が、独自の美の楽しみ方を知っていると説く。「いびつな茶器」「石ばかりでできた庭」「一輪だけ挿した花」「水鉢に映る月」などを愛でるのは日本的。日本人が古来持つ美的センスを再確認する一冊。iPhoneが美しいのは、禅の美のエッセンスが詰まっているから!? など、人に話したくなる視点が満載だ。
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古
    3.8
    メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。この妄想こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながらお稽古しましょう。
  • ブッダの最期のことば
    -
    「怠けるな」――が、ブッダの最期の言葉 インドの北方(現在のインドとネパールの国境付近)に生まれたブッダ(釈尊)は、滅後2500年がたつ。ブッダの臨終の言葉「世間は無常であるから怠けるな」は、ブッダが菩提樹のもとで悟りをひらいてからの45年間の教えを集約した言葉である。その真意を読み解く。 ■目次 はじめに 序  章 二つの『涅槃経』 第 一 章 遺言「諸行無常のゆえに怠けるな」 第 二 章 苦をなくす道は八つだけ―八正道 第 三 章 ブッダは生きている 第 四 章 永遠の仏の誕生 第 五 章 内に秘めた不思議な可能性 第 六 章 極悪人でもブッダになれる 第 七 章 生類はブッダの影 第 八 章 行いは人をつくる 第 九 章 果実は種子の中にあるのか 第 十 章 「女性は成仏しない」は邪説 第十一章 比喩を使った臨終の説法 第十二章 安らいで生きる方法 終  章 日々、ひたすら八正道に生きる おわりに

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  • 危機の時代の国際政治 ―藤原帰一東大教授守護霊インタビュー―
    4.5
    対アメリカ・ロシア・中国・韓国・北朝鮮――― いま、国際政治学が発信すべき「日本外交の指針」とは何か。 メディアには語ることのない本音対談が実現! 安倍政権への懸念、中韓の反日外交、北朝鮮のミサイルと拉致問題、日米同盟の未来…… 学界のしがらみや建前論を超えて、いま。 東大の現役教授の守護霊と日本外交を語りあう。 「南京事件」「従軍慰安婦問題」をどう見るか。 「尖閣有事」にどう対処するか。 緊張高まる「ウクライナ問題」をどう見るか 安倍首相への驚きの「本心」
  • プーチン大統領の新・守護霊メッセージ
    5.0
    プーチン・安倍会談が実現すれば、「シベリア強制連行」を謝罪し「北方四島の返還」を宣言する!? 日本とロシアの未来、オバマの矛盾と限界、そしてウクライナ問題の真相まで―――。 プーチン大統領の驚くべき本心が明らかに! 「オバマは日本の価値を理解していない。ロシアが同盟国ならば、日本の外交危機は解決できる」 戦後体制の維持か!? 戦後レジームを終わらせるのか!? いま、日本に選択が迫られている! 善意から「ウクライナを助けたい」と思っている。 プーチン守護霊が分析するアメリカの「衰退の原因」 日本は精神性において「世界の模範」となるべき 日本に何度も生まれ変わっていた?
  • オバマ大統領の新・守護霊メッセージ
    5.0
    来日直前、緊急インタビュー! 日中韓問題に対するオバマの本音はどこに? 尖閣で軍事衝突が起きたら、アメリカはほんとうに動くのか!? 「東アジアの平和」「TPP交渉」「ウクライナ問題とプーチン」そして「日本と安倍首相への要望」―――メディアには語れない米大統領の本心に迫る! 戦後体制の維持か!? 戦後レジームを終わらせるのか!? いま、日本に選択が迫られている! 公式には言えないオバマ守護霊の本音とは?
  • ゆったりと生きよう 迷いを解く仏教の考え方
    -
    人生の苦悩に直面したとき、その苦しみを克服する道を教えてくれる思想、淋しい時に、私たちの孤独を内側から支えてくれる思想、それが仏教である。日本人は仏教をもう一度勉強しなければならない。ひろさちやが教える、人生の苦難に直面した時の仏教による解決法。

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  • 独学の精神
    3.7
    なぜ私たちはかくも「無教養」になったのか。本書は、現代の日本人が見失った「独学の精神」をめぐる思索である。「ほんとうに大事なことは何ひとつ教えることなどできない」「学ぶことは身ひとつで生きる自分が学ぶというあり方でしかなされえない」―単純で大切な事実について、根っこから考え抜く。
  • 無宗教からの『歎異抄』読解
    4.0
    日本人は「無宗教」を自認しがちだが、信仰を得ることで精神的に豊かな暮らしを営む人びとも少なくない。真の宗教心とはどんな生き方をひらくものだろうか? 日本人に親しまれてきた宗教書『歎異抄』を、無宗教者の視点から読み解き、自由自在の精神をつかむ過程を明らかにし、「宗教とはなにか」に答える。
  • 前衛仏教論 ――〈いのち〉の宗教への復活
    -
    仏教といえば、「葬式」「法事」「お墓」など、死者のイメージがつきまとう。あるいは意味不明のお経、丸もうけする坊主…およそ普通の日常とは縁がなさそうだ。しかし、仏教は本来、宇宙に遍満するあらゆる〈いのち〉を慈しむ。私たちを生き難くするあらゆる束縛から解き放ち、のびのびと今を楽しむ自由な自分を取り戻す道であるのだ。本書は、二十年の長きにわたり仏道修行を積んだ後、海外で比較宗教学を修めた破天荒な宗教学者が、閉塞した日本仏教への大胆な提言を交え、その思想としてのおおらかさを再発見する試み。
  • 非戦の哲学
    4.0
    同時多発テロを契機に、アメリカ主導の「世界戦争」が始まった。帝国化するアメリカの要請に唯々諾々としたがって、日本は自衛隊を海外に派遣し、国是である平和憲法は空洞化しつつある。国連や国際法が無力化しつつある中で、日本はどのような道を選ぶべきなのか。「文明衝突戦争」の時代における日本の平和主義を再構築し、地球的平和への寄与を提唱する。

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