「大井正」おすすめ作品一覧

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2014/03/21更新

ユーザーレビュー

  • 世界十五大哲学
    再読確定。一度じゃすべて理解できない。

    観念論(アイデアリズム)⇔唯物論(マテリアリズム)


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    1. ソクラテス:古代ギリシア。「無知の知」。科学と哲学を区別した、哲学はソクラテスから始まった。

    2. プラトン:ソクラテスの弟子。『国家』、イデア論。

    3. アリストテレス:プラトンの...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    佐藤優氏が初めて買った哲学の概説書、ということで、PHP文庫で復刊されたもの。著者らはマルクス主義哲学の立場にあること、刊行が1962年であり、古くなっていること、OCRによる誤字が幾つか見られるなど、問題点がありますが、哲学史、15名の代表的哲学者の思想のコンパクトな解説などは、なるほど、確かに価...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    序文では含蓄がある哲学についての概観、哲学への取り組み方などが端的な言葉で述べられている。続いて、第1章哲学思想史のⅠでは「哲学のすすめ」が詳しく書かれている。この数十ページを読むだけでもいかに私たちにとって哲学的考え方が大切であるかを理解することができる。哲学者については、主にデカルトを読んだ。他...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    入門書とあるが、難しいと思う(私自身哲学は門外漢)。
    特にキルケゴールがきつかった。時間をおいて再読する。
  • 世界十五大哲学
     1962年に出た『世界十五大哲学:哲学思想史』という本を文庫版で復刊したもの。まず哲学とはどういう学問か、哲学思想史の概観が解説され、その後にソクラテス、プラトン、アリストテレス、トマス・アクィナス、デカルト、ロック、ディドロ、カント、ヘーゲル、キルケゴール、マルクスとエンゲルス、チェルヌィシェフ...続きを読む