「大井正」おすすめ作品一覧

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2014/03/21更新

ユーザーレビュー

  • 世界十五大哲学
    哲学の歴史、思想の流れの変遷を著者達のしっかりした視点を持って述べている点に入門書として第1級の風格を感じる。何度も読み返し、その度に新たな視点を得られる
  • 世界十五大哲学
    特に、第一編の「哲学思想史」が良かった。どのように哲学が発展していったかの全体像が面白い。第二編からは15
    名の哲学者の思想を順に説明がなされるが、こっからはなかなか難しい。
    再読必要だなと。著者が唯物論寄りの人のようなので、そこは注意して読み返したい。

    *観念論(アイデアリズム)⇔唯物論(マテリ...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    佐藤優氏が初めて買った哲学の概説書、ということで、PHP文庫で復刊されたもの。著者らはマルクス主義哲学の立場にあること、刊行が1962年であり、古くなっていること、OCRによる誤字が幾つか見られるなど、問題点がありますが、哲学史、15名の代表的哲学者の思想のコンパクトな解説などは、なるほど、確かに価...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    序文では含蓄がある哲学についての概観、哲学への取り組み方などが端的な言葉で述べられている。続いて、第1章哲学思想史のⅠでは「哲学のすすめ」が詳しく書かれている。この数十ページを読むだけでもいかに私たちにとって哲学的考え方が大切であるかを理解することができる。哲学者については、主にデカルトを読んだ。他...続きを読む
  • 世界十五大哲学
    入門書とあるが、難しいと思う(私自身哲学は門外漢)。
    特にキルケゴールがきつかった。時間をおいて再読する。