政治哲学の原点 「自由の創設」を目指して

政治哲学の原点 「自由の創設」を目指して

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

5.0

政治は何のためにあるのか。
その根源的思想はどこに求めるべきか。

なぜ全体主義は否定されるべきなのか。
真の民主主義を繁栄させる条件とは――。
多様なる価値観を認め、人類を、国家を よりよい方向に導く「新しい政治哲学」を考える。

ほんとうの「自由」とは? 「平等」とは?
「複数性(プルラリティ)」の中から、自由というものは生まれてくる。
これからの民主主義の中心的な担い手は、「考える人(Thinkable Man)」でなければならない。
「結果の平等」が政治の理想ではない。めざすべきは「チャンスの平等」=自由である。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

政治哲学の原点 「自由の創設」を目指して のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    KH

    購入済み

    具体的事例で分かりやすい

    共産主義の対等、各国の政治体制、日本のマスコミ、マイナンバー制度、政治や政治家の本来のあり方や現状の課題、教育や学歴社会、原発問題、政治と宗教、といった幅広い現実の問題に対する、鋭い見解と解説があり、難しいテーマだと思うが、極力分かりやすく解説されている。


    グローバル化、複雑化した社会において、情報を纏め上げて一つの結論を打ち立てることは、容易ではないので、このような書籍を用いて学習することも必要であろう。

    幸福の科学に関心のない人も、ある人も、現代政治を理解するための一助になるはずである。

    幸福の科学の立場から、世界にとって、地球をより良い環境にしていくため、という観点で世の中の諸問題を明快に切り分けていて、とても勉強になった。

    また、幸福の科学の思想理解を深めた上で、本書を読むことで、判断根拠についてより一層理解が深まるだろう。特にアンナハーレントの思想に関する学習も並行することを、個人的にはお勧めする。

    著者の考えを理解する入門書としても、既に100冊以上書籍を読んでいるような方にとっても、勉強になる1書。

    #深い

    0
    2022年10月13日

政治哲学の原点 「自由の創設」を目指して の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

大川隆法 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す