仏教のこころ

仏教のこころ

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

かつてインドに「仏教」はなく、「ブッダの教え」「ブッダの考え」があった。はたして「ブッダの教え」とはいったいなんだろうか。「仏教」とは違うのだろうか。人々が仏教に求めているものとは何なのか、仏教はそれにどう答えてくれるのか、著者の考える仏教のすがたをまとめた文章に、河合隼雄氏、玄侑宗久氏との対談を加えた一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2014年04月18日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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仏教のこころ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月05日

    真宗の仏教徒である五木寛之さんのエッセイ。玄侑宗久さんとの対談などもあります。

    現代に即して仏教には変わるべきところがあるという話が面白く、共感できた。
    確かに極楽の描写は昔のひとにとってはさぞ魅力的だったと思うけど、美しい色彩はあちこちの公園やイルミネーションで見られるし、妙なる音楽もダウンロー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    もしかしたら著者初読みかも知れない。題名だけ妙に記憶している「ゴキブリの歌」も未読のはずだ。読者を仏教に勧誘するというようなものではなく、著者が考える仏教を平たい言葉で説明してくれた本。ブッダが死後の世界を黙して語らなかったということを知らなかったし、親鸞や蓮如のことも本書で知ることが多かった。「浄...続きを読む

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