配信予定・最新刊

作品一覧

  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
    NEW
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス
  • 変革の知
    3.0
    激変の時代をどう生き抜くか? ジャレド・ダイアモンド、ダニエル・ピンクなど世界最高峰の学者、経営者ら18人が集結。現実を見通し世界を変革するための珠玉の言葉が詰まったインタビュー集。序文・田坂広志。

ユーザーレビュー

  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絶対に使い切らない預金を持っている高齢者にはなりたくない。せっかく稼いでいるお金は無駄遣いせず、経験と時間をかいたい。

    0
    2026年04月20日
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    Posted by ブクログ

    1、経験を買う
    2、ご褒美にする
    3、時間を買う(時間があると感じると人生の満足感は上昇)
    4、先に払って、あとで消費する
    5、他人に投資する(他者とのつながりで幸福感が増す)

    ここを理解するのが先決。

    0
    2026年04月12日
  • 変革の知

    Posted by ブクログ

    朝鮮日報に掲載された下記18人のリーダーへのインタビューをまとめたもの。
    アダム・グラント
    ロルフ・ドベリ
    セス・ゴーディン
    マイケル・ノートン
    ジャレド・ダイアモンド
    ダニエル・ピンク
    フィル・リービン
    カリム・ラシッド
    ヤン・チップチェイス
    ケビン・ファイギ
    ジョン・ライス
    ブルクハート・シュベンカー
    アニタ・エルバース
    オリビア・ラム
    趙王平
    テレサ・アマビール/ボリス・グロイスバーグ
    マイケル・モーリッツ

    田坂広志氏の序文が秀逸。

    0
    2017年04月18日
  • 変革の知

    Posted by ブクログ

     17人の成功者たち。
    土俵が違い、土台が違い、環境が違い、目標が違う。

    だから僕たちが真似ばかりしていても、
    きっと成功するとは限らないだろう。

    彼らを通して学ぶこと。

    悩むということ。
    模索するということ。

    答えのない問いを
    問い続けるということ。

    0
    2016年04月22日
  • 変革の知

    Posted by ブクログ

    様々な分野のプロたちが綴る、問題解決をテーマにしたインタビュー本。面白いなと思ったのは、ヤン・チップチェイスの話で、あるルワンダの女性が電気が通ってからというもの自分の家にはアイロンがあるということを魅せつけるために、外出の頻度が高くなったというもの。表面的に見栄えのするものを消費者は買い、自分の社会的地位を高めているのだ。企業側は消費者の内面を知り、純粋な動機や欲に焦点を当てて商品を生み出すべきだ、と彼は語る。政治や流通など、様々なものはトップダウン方式で一般人に還元されるので、我々が”バカ”であればあるほどトップ側は得をするという現状を改めて知り、純粋に怖いと思った。
    また、アニタ・エルバ

    0
    2015年09月21日

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