「昆野和七」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/30更新

ユーザーレビュー

  • 新版 福翁自伝
    福沢は一生を通じて一つのことしか考えなかった。日本の独立!彼は、そのために西洋崇拝者のそしりを受けて身辺に危険をもっていた。それでも彼はそういう危険を冒して西洋の文明を吸収することにつとめた。これをもって彼は愛国の方法としたのである。

    何か議論を始めて、ひどく相手の者が躍起となってくれば、こちらは...続きを読む
  • 新版 福翁自伝
    面白かった。
    福沢諭吉さんのイメージが「お札に載ってる偉くて堅そうなヒト」から、「破天荒で変わった面白いお爺さん」に変わりました。
    福沢さんの生き方には、現代人にも十分役立つことが満載で、古さが全然感じられませんでした。
    特に、お金に関する考え方や、子供の教育に関する考え方について、とても参考になり...続きを読む
  • 新版 福翁自伝
    僕の人生の羅針盤の一つです。
    特に、教育や経営における思想あyスタンスや取り組みは
    この著に書かれているエッセンスが欠かせません。

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    本塾の旧生...続きを読む
  • 新版 福翁自伝
    いわずと知れた近代日本の大ベストセラー。福沢諭吉が人生を振り返った語りを本にしたもの。緒方塾時代の武勇伝、維新前後の物騒な世相、五稜郭の戦いで敗れた榎本武明の助命嘆願を新政府にする話、天現寺から古川沿いに散歩する話、などなど。面白いエピソードてんこもり。彼が若くして暗殺されていたら近代日本の姿はまっ...続きを読む
  • 新版 福翁自伝
    福沢諭吉が、最晩年の64~65歳頃(1897~98年)に書いたと言われる自伝。
    文字通り、全体としては、豊前中津藩の貧しい武士の家に生まれた福沢諭吉が、他人からの資金援助を受けずに勉学をして、一身の経済的独立を果たし、更に一国の独立を唱導する立場にまでなった自らの経験が記されているが、教育面で文明開...続きを読む