「船木亨」おすすめ作品一覧

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2016/04/22更新

ユーザーレビュー

  • メルロ=ポンティ入門
    読み終えました。
    次は、『知覚の現象学』です。
    (2015年09月18日)

    2回目です。
    2007年2月12日に、一度、読んでいます。
    (2015年09月02日)
  • メルロ=ポンティ入門
    メルロ=ポンティの入門書のはずですが、著者もあとがきで認めている通りにメルロ=ポンティの考えと著者の考えとが混在してしまっていて、メルロ=ポンティの思想を系統立てて理解するのには分かりにくくなっています。しかし、「なぜ、そういう問いを立てるのか」という観点から哲学的な諸問題を論じているので、それはそ...続きを読む
  • メルロ=ポンティ入門
    メルロ=ポンティの解説ではなく、根源的な「問い」に対して、メルロ=ポンティとともに考察していく、という体裁。哲学とは根源に向かい、そこから生きる力を得ていくものであることを実感した。書名と内容の乖離はあるが、内容的には非常に良書。

    以下、気になった記述
    ・人生に意味はない。なぜなら、意味というのは...続きを読む
  • メルロ=ポンティ入門
    実存主義について、生活の中での例など挙げながら説明してあります。
    サルトルとの比較などもあるのでわかりやすいです。
  • メルロ=ポンティ入門
    タイトルは『メルロ=ポンティ入門』だが、メルロ=ポンティの哲学に現われる独創的な概念を分かりやすく解説した本ではない。むしろメルロ=ポンティ哲学という観点が、とくに倫理学的な問題に対してどのように視角を私たちに提供してくれるのかということを、著者自身の言葉で語った、哲学的実践の試みだと思う。

    人間...続きを読む