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詩集『山羊の歌』より(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第27弾は、詩人・中原中也×イラストレーター・まくらくらまのコラボレーション! 詩集としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる 30歳でこの世を去った詩人による、生前に刊行された唯一の詩集。 中原中也の『山羊の歌』が、アンティークのような不思議な魅力を放つイラストで話題の大人気イラストレーター・まくらくらまによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
思い出トルソー~針の魔法で心のホコロビ直します~
引きこもり気味の日壁エレナは、裁縫師だった祖母の縁で北千住にある仕立屋『テーラー・ランタナ』を手伝うことになった。オーナー・悠木智広のホスト時代の客だった双子の姉妹から、亡き伯母のウエディングドレスをリメイクして欲しいと依頼されたのだが、二人の好みは見事にバラバラで……。エレナは祖母譲りの技術で依頼人の思いに応えられるのか!? -
怖い4コマことわざ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとダークな4コマ…のようだけど、じつは“意味がわかると”怖くなる。 謎を解くカギは、「日本のことわざ」 「正直者が馬鹿を見る」「怪我の功名」「長い物には巻かれろ」… 有名すぎることわざを題した どこかがおかしい4コマたち。 ページをめくると…ことわざの語釈と、怖くなる“意味”の解説を掲載。 隠された恐怖に、あなたは気づける? 新感覚の、ミステリー×ホラー×ことわざ事典 【目次】 【あ】青は藍より出て藍より青し/頭隠して尻隠さず/暑さ寒さも彼岸まで…他 【か】壁に耳あり障子に目あり/聞いて極楽見て地獄/聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥…他 【さ】三人寄れば文殊の知恵/鹿を逐う者は山を見ず/朱に交われば赤くなる…他 【た】大は小を兼ねる/立つ鳥跡を濁さず/蓼食う虫も好き好き…他 【な】長い物には巻かれろ/情けは人のためならず/二足の草鞋…他 【は】腹が減っては戦ができぬ/庇を貸して母屋を取られる/火の無い所に煙は立たぬ…他 【ま】待てば海路の日和あり/まな板の鯉/ミイラ取りがミイラになる…他 【や】焼け石に水/安物買いの銭失い/幽霊の正体見たり枯れ尾花 【らわ】李下に冠を正さず/両手に花/良薬口に苦し…他 あとがき 索引 -
コロナ黙示録 2020災厄の襲来【電子特典付き】
混乱する政治と感染パニックの舞台裏! 累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズ、新章開幕 「おなじみの面々との再会を楽しむのもよし、コロナの始まりを振り返るのもよし」――中江有里(女優・作家・歌手) (あらすじ) 豪華クルーズ船内で新型コロナウイルスのパンデミックが発生。政府の対応が後手に回る中、厚労省技官・白鳥の差配でクルーズ船の感染者を東城大学医学部付属病院で引き受けることになり、不定愁訴外来の田口医師が対策本部長に任命された。一方、北海道の雪見市救命救急センターでもクラスターが起こり、センター長の速水たちも濃厚接触者に……。混乱する社会状況に彼らはどう立ち向かうのか!? (著者プロフィール) 海堂尊 1961年、千葉県生まれ。作家、医師。第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2006年に『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で作家デビュー。著書は「桜宮サーガ」と呼ばれるシリーズを成し、本作および次作の『コロナ狂騒録 2021五輪の饗宴』(宝島社)も連なっている。他にはキューバ革命のゲバラとカストロを描いた「ポーラースター」シリーズ(文藝春秋)などがある。最新作は『奏鳴曲 北里と鷗外』(文藝春秋)。 -
仮面の復讐者
監視カメラの網をくぐりぬける見えない殺人者! 人情派のミスター刑事・浜中康平が悲しき復讐者の仮面を剥がす! 会社社長が渋川市の自宅で殺害された。その右手の近くにはスペードのエースが置かれていた。事件を担当する捜査一課二係の浜中康平は麻薬取締官から被害者が麻薬取引にかかわっている可能性があり、半年前から自宅をカメラで監視していたとの情報を得る。カメラの映像を見せてもらう浜中達だが、そこには犯人と思しき人物は映ってはいなかった。 謎解きではビクともしない復讐者の仮面が、浜中のまっすぐな言葉と我が身を顧みない行動に少しずつ剥がれる兆しを見せる各場面は、本作でもとくに注目すべき読みどころであり、ある意味名探偵をも超越した救済者としての浜中を描き出すために絶大な効果を発揮しているのだ。(解説より:宇田川拓也【ときわ書房本店 文芸書・文庫担当】) -
こんな日のきみには花が似合う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文筆家・蒼井ブルーとアニメーター・新井陽次郎による実力派のふたりが初コラボ! 「恋愛って、つきあったらそれで終わりじゃない。好き同士になってからも、気持ちは日々、増えたり減ったりを繰り返している。 一組のカップルの何気ない日々の中で儚くきらめく、このうえなく愛おしい瞬間の数々を描いた無垢でまっすぐな物語。男女の日常にある見落としてしまいそうな小さな喜びや幸せを、丁寧に噛みしめながらふたりの一年の時々を紡ぎます。 大切な人との、笑ったり、泣いたり、時にケンカしたりといった何気ない日々は、その瞬間ひとつひとつが愛おしく、それが続くだけで小さな奇跡。 若い世代や女性を中心に絶大な支持を得る、蒼井ブルーさんの文章と新井陽次郎さんのイラストは、優しく温かく、ときに切なさを伴ってエモーショナルに心を揺さぶり、読後はきっと、いま目の前にある日常がさらに慈しみ深いものになるはず。 -
異動辞令は音楽隊!
三十年間犯罪捜査ひと筋、「足を使え」が口癖のゴリゴリ昭和気質の刑事・成瀬司は、世が令和になってもかまわず「刑事の勘」を頼りに法律スレスレの捜査を行い、コンプライアンスを無視した行動を続けた結果、パワハラの告発を受け捜査の最前線から、これまで存在すら知らなかった広報課警察音楽隊への異動を命ぜられる。 社会のため組織のため家族のためと一心不乱に働いてきたのに、気づけば組織からは時代遅れとはみ出してしまい、家族はバラバラ。異動先にも当然なじめず、人間関係にも、音楽隊の演奏にも、不協和音が鳴り響いてーー。 ロングヒットを記録した映画「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が、ミドルエイジの葛藤、生き様、そして音楽が繋ぐ絆を描く爽快なヒューマンドラマ。 内田英治監督最新作・映画『異動辞令は音楽隊!』、2022年8月全国公開予定。 -
囚われのスナイパー
待望のシリーズ最新作! 標的(ターゲット)はボブ・リー・スワガー 公聴会に召喚された「英雄」を待つ運命とは? アメリカに潜入したアラブ人の凄腕テロリ スト“ジューバ"を、息詰まる狙撃戦のすえ なんとか打ち倒した退役海兵隊一等軍曹ボ ブ・リー・スワガー。だがその際負った胸 の傷は深く、長い冬を療養生活に費やすこ とに。翌夏、NYタイムズがジューバを仕 留めた狙撃手がボブ・リーであることをす っぱ抜き、彼は一躍「英雄」として祀り上 げられるが、その反動もまた大きかった。 下院司法委員会から届いた一通の召喚状。 彼は下院議員シャーロット・ヴェナブルに よって訴追の「標的」に選ばれたのだ……。 -
いつか、ふたりは二匹
猫になって事件を解決! 猫になったぼく。はじめての謎と冒険。 本格ミステリの名手が贈る、可愛いだけじゃないファンタジック・ミステリ! 眠りに就(つ)くと猫の身体に乗り移れるという、不思議な能力を持つ小学六年生のぼく。町で起きた女児襲撃事件の謎に、猫のジェニイの身体を借りて挑むことに。スリル満点、はじめての冒険の結末は――。 子どもが大人になるために大切なことを教えてくれる、あったかくて、少し切ないファンタジック・ミステリ。 ●執筆中、これまで出会い、そしてお別れしてきたひとたちや犬、そして猫のことを憶(おも)い出しました。作品の出来、不出来は別として、この『いつか、ふたりは二匹』は、わたしにとって生涯の宝物のような作品になりました。――西澤保彦(あとがき「わたしが子どもだったころ」より) -
認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる
心理学で噓を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。彼のもとに配属された新人検察事務官・朝比奈こころは、大神の指示のもと、様々な事件にかかわることに。結婚披露宴のケーキ入刀時、なぜ花嫁は突然花婿を刺したのか。入院患者同士で起きた殺人事件に秘められた、悲しき友情秘話とは。殺人の動機について「月が綺麗だったから」としか答えない美貌の作家の、真の動機は何なのか。そして、殺人事件の容疑者が乗った飛行機の中で、なぜ新たな殺人が起きたのか。検事と事務官のバディが活躍する、心理学×リーガルミステリー! -
ただいま、お酒は出せません!
新宿の駅ビルに入っているイタリアン・マルコ新宿店で、店長の皆見から通達があった。「明日から店は休業です。しばらくの間、自宅で待機していてください」。コロナ禍による第一回目の緊急事態宣言。パートで働く鈴木六花は独り暮らしの中、孤独を深めていく。そして、休業が明けても客足は戻らず、課題は山積みだった。それでも六花は店の立て直しに奮闘する。「世の中が変わっても、失くしてはいけないものがある。それは、人と人との交流である。」――2020年からコロナ禍で分断された社会の中、もがきながらも光を探す希望の物語。30代でシングル、パートの女性が奮闘する新・お仕事小説。 -
イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔
「ドS刑事」シリーズ著者が贈る ノスタルジックホラーの最高傑作! 狂気の馬鹿笑いが鳴り響く 1980年代、ゲームに明け暮れた少年少女の冒険記 子どもたちはなぜトンネルで消えたのか? 駄菓子屋でゲームに明け暮れる中学2年の哲太。 ある日、最新機種『ゼビウス』を完全攻略する女の子が現れた。 転校生の珠代だ。彼女は哲太たちとともに、 心霊スポット・旧本坂トンネルを訪れる。 しかし、仲間の内、ひとりだけ帰ってこない……。 トンネルで相次いで失踪した子どもたちの共通点を探ると、 あるゲームが浮かび上がった。『イーヴィル・デッド』だ。 失踪した仲間を救うために、彼らは奔走する。 三つ叉槍、口裂け女、放火された映画館、村の呪い……。 トンネルで待っていた魔物とは!? 予測不能ホラー×ミステリーの新傑作! 【目次】 プロローグ 坪井哲太 久米龍太郎 坪井哲太 加茂満雄 麻生珠代 坪井哲太 エピローグ -
疫神記
「ワシントン・ポスト」紙の年間ベストに選出されたパンデミック超大作 日本の天文愛好家の発見した新彗星が地球近傍を通過した翌朝、十五歳の少女ネッシーが消えた。そして姉のシャナが発見したときには、無意識状態で歩き続ける不可解な存在と化していた。話しかけても無反応。一方で、行く手を阻めば全身から高熱を発し、激しく痙攣する。鎮静剤を打とうとすれば、注射針が折れるほど皮膚は硬化していた。 ネッシーが単なる夢遊病でないことはすぐに証明される。同じ夢遊状態で現れた男が、強引に押し込まれたパトカーの車内で爆発したからだ。この映像は瞬く間に拡散する。未知の感染症、中東のバイオテロ、合衆国政府の陰謀、ミュータント……数多の憶測が飛び交い、その間にも同じ症状者が次々現れ、ネッシーのうしろで列をなしていく。 表舞台に距離を置いていた感染症専門医のベンジーは、事態を洞見していた予測型AI「ブラックスワン」の導きで調査団に参加。ネッシーたちに帯同するが、手がかりすら掴めない。混乱が深まるなか、恐るべき真菌ウイルスが顕現する--。 -
小隊
★「ブラックボックス」で芥川賞を受賞した作家の衝撃作&デビュー作が合本に。 ロシア軍が北海道に上陸。自衛隊の3尉・安達は敵を迎え撃つべく小隊を率いて任務につく。避難を拒む住民、届かない敵の情報、淡々と命令をこなす日々――。そんな安達の”戦場”は姿を現したロシア軍によって地獄と化す。「自衛隊の戦争」を迫真のリアルさで描く表題作ほか、元自衛官の芥川賞作家による戦争小説3篇。 【収録作】 「小隊」(第164回芥川賞候補) 「戦場のレビヤタン」(第160回芥川賞候補) 「市街戦」(第121回文學界新人賞受賞) ※この電子書籍は、2019年1月刊行の単行本『戦場のレビヤタン』、2021年2月刊行の『小隊』、「市街戦」を収録した文庫版を底本としています -
観覧車は謎を乗せて
止まったゴンドラが動き出したとき、驚きの結末が待ち受ける! 『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作家が贈る、二度読み必至の六つの密室劇。 「同一円周上に配置された、決して重ならない大事件。 彼らの事情が交わり起こした『奇跡』を観測出来るのは、観覧車の外の貴方だけ。 見上げた時にだけ現れる伏線を見逃しませんように」――斜線堂有紀(作家) 「軽妙な語り口に心地よく身を委ねているうちに、油断していた。 謎が同時多発的に解けていく、ささやかながら凄まじい快感。 この新鮮さ、読めば分かります」――辻堂ゆめ(作家) (あらすじ) 不意に停止した自然公園に立つ観覧車――そのゴンドラ内に閉じ込められた六組の乗客たち。 自分を殺した犯人がいかにしてゴンドラから脱出したか考えてほしいという幽霊、観覧車の最高地点から標的を狙撃してほしいと依頼された殺し屋、爆弾とともにゴンドラに乗せられ、解除コードを当ててみせるよう強制された男……。それぞれの謎が解かれたとき、六つの密室劇が鮮やかに響き合う! (著者プロフィール) 朝永理人 1991年生まれ。福島県郡山市出身。第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』(宝島社)で2020年にデビュー。 -
金田一少年の事件簿 小説版 オペラ座館・新たなる殺人
孤島のホテル「オペラ座館」。かつて惨劇の舞台となった場所を、 金田一一(きんだいち・はじめ)少年は再び訪れる。 新劇場の完成を祝い上演される『オペラ座の怪人』。 だが、それはファントムの手によってまたも死の演目となってしまう! 劇団『幻想』メンバー達の裏に隠された不穏な人間関係。 そして四年前に起きた、黒沢オーナーの娘・美歌の自殺……。 かつての惨劇の舞台「オペラ座館」の悪夢は、再び繰り返されようとしていた! ガールフレンドの七瀬美雪と過ごす、楽しいはずのバカンスは、 新たな殺人によってまた血に染められた。ファントムと名乗る怪人の正体を金田一少年が追う。 不朽の名作コミックがオリジナル・ストーリーで小説化。 -
人生劇場 青春篇
先が思いやられるような人間になれ―。これが父の教育方針だった。悪ガキとして名を馳せた中学時代を経て、青成瓢吉は早稲田大学に進学、学園紛争の口火を切る。やがてお袖との同棲生活にはまり大学を中退するが、彼の脳裏には芸妓になった幼なじみのおりんの姿が…。大志ある親友たち、味のある教師、任侠道を貫く渡世人など、脇役陣も多士済済。今、不朽の人生ドラマが幕を開ける。 (※本書は2000/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
文春ムック 西村京太郎の推理世界
西村京太郎の推理世界 空前絶後のベストセラー作家全軌跡! 追悼 レジェンドに贈る感謝とお別れの言葉 赤川次郎「0・1ミリの違い」 東野圭吾「小説家として」 特別対談 『殺しの双曲線』『名探偵が多すぎる』『華麗なる誘拐』…… 綾辻行人×有栖川有栖 「僕らの愛する西村作品ベスト5」 オール讀物推理小説新人賞受賞作全文掲載 歪んだ朝 歳月を経ても色あせない社会派推理小説が原点だった 第2回オール讀物推理小説新人賞決定発表 受賞のことば 「嬉しさでいっぱい」西村京太郎 選評 有馬頼義/高木彬光/水上勉/松本清張 随想 ベストセラー作家前夜 「推理小説新人賞」の頃 「瞼の師」長谷川伸 オール讀物傑作選 美談崩れ 一九六五年九月号 見舞の人 一九六七年三月号 夜行列車「日本海」の謎 一九八二年十二月号 事件の裏で 一九八三年七月号 座談会 「オール讀物」と推理小説の90年 北村薫×北上次郎×戸川安宣 作家同士で語り合った四方山秘話 山村美紗「事実は推理小説より奇なり」 佐野洋×三好徹 司会・大沢在昌 「ミステリー界の巨人たち」 阿川佐和子「唯一無二の同志兼恋人」 赤川次郎「ミステリーを書き続ける幸せ」 トラベルミステリーと歩み続けて 宮脇俊三「ミステリーはローカル線に乗って」 インタビュー 鉄道と小説を愛して 絶筆 「SL『やまぐち』号殺人事件」の日々 作家活動の歩み 家の履歴書 思い出アルバム 蒸気機関車と 文士とカメラ 妻への手紙 生涯647冊全著作リスト -
噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル
累計75万部突破「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズの著者が描く新作は、就職活動!? SNSの裏アカウント特定を生業とする塩崎真人は採用面接中の学生のSNSの調査をする。アナウンサー志望の灰原茉百合は裏アカウントを持ち、そこでデリヘル嬢をしていたことが発覚し、不採用となった。茉百合に存在をつきとめられ責められた塩崎は、なんやかんやでバディを組むことに。塩崎たちは、あるSNSアカウント主が殺人犯ではないかと疑うも警察は証拠がないと動けないと言われ、ふたりは証拠集めに乗り出すことに。しかしその矢先、塩崎の裏アカ調査に利用していた本アカウントの人物が何者かに殺害される。責任感の強い茉百合に感化された塩崎は、絶対絶命の危機に陥りながらも、驚天動地の真相にたどり着く! -
夏井いつき、俳句を旅する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳句には、二つの楽しみ方があります。一つは、作る楽しみ。もう一つは読み解く楽しみです。俳句を作るのは難しそうと思っている皆さんが、まずは読み解く楽しみを手に入れ、俳句の扉を開いてくださることを願ってやみません。(本書「はじめに」より) 松尾芭蕉や小林一茶といった江戸期の名俳人から最年少は3歳である市井の俳人の句を一つずつ夏井センセイと読み解く鑑賞文集。 -
眠れない夜は羊を探して
幸運をくれると人気の占いアプリ〈孤独な羊〉にはある噂が。画面上を行きかうカラフルな羊たちの中に、もしも黒い羊が現れたら、どんな願いも叶うらしい。それが誰かへの殺意だとしても――。 同級生に復讐したい少年。祖母の介護に疲れ果てた女子中学生。浮気した彼氏を殺したい女子大生。周囲に迷惑ばかりかける自分を消したい新入社員。理想の死を追い求める少女。余命宣告を受けたサラリーマン……。真夜中のアプリに集う人々の、いくつもの眠れない夜と殺意を描いた15編の短編集。 -
忌少女 きしょうじょ
映像化プロジェクト進行中! 『禁じられた遊び』シリーズ最新刊 禁断の能力を持つ少女が憎悪に駆られた時、惨劇が幕を開ける 「死んじゃえ。死んじゃえ。死んじゃえ。」 1999年10月。 母と二人暮らしの中学3年生・美雪は、ある特殊な能力を持っていた。 彼女はふとしたことからクラスの不良少女3人組に執拗なイジメを受けるようになり、 ついには古い体育倉庫に閉じ込められてしまう。 凄まじい憎悪の感情が美雪を満たし、そして…… 映像化プロジェクト進行中のベストセラー『禁じられた遊び』前日譚。 清水カルマ(しみず・かるま) 奈良県生まれ。作家・フリーライター。2018年、第4回本のサナギ賞大賞を受賞。翌年に刊行された受賞作『禁じられた遊び』は瞬く間にベストセラーとなり、話題を呼ぶ。著書には同作のシリーズ『カケラ女』(ディスカヴァー文庫)のほか、『寄生リピート』(幻冬舎文庫)がある。 -
警視庁アウトサイダー
警視庁桜町中央署刑事課のエース刑事・蓮見光輔は、本庁の組織犯罪対策第四課から異動してきた架川英児とコンビを組むことに。風貌も言動もまるでヤクザの架川に桜町中央署のメンバーが困惑する中、所轄内で幼稚園児の息子を持つ主婦が殺害される事件が発生。ママ友のグループの聞き込みを開始する。架川は「あの佐々木ってのが組長で、江藤が若頭で……」とグループを分析、「抗争状態にある」別のママ友グループの存在を探り当てる。結果を出してマル暴に返り咲きたい架川の型破りな捜査手法に振り回される光輔だったが、協力して事件解決にあたるうちに少しずつ打ち解けていく。 しかしそんな中、架川は、知人である兵庫県警の刑事の情報で光輔が他人になりすましているという重大な秘密を知り、「ばらされたくなければ、今後も俺がマル暴に復帰するための点数稼ぎに協力しろ」と光輔に迫る。仕方なくこれを受け入れた光輔だったが、胸中では「あんたが俺を利用するなら、俺もあんたのマル暴人脈と経験を利用してやる」と決意。こうして、一つの秘密と二つの野望を抱えた凸凹刑事バディの捜査が始まった。 -
開化の殺人 大正文豪ミステリ事始
阿片に溺れた友人の謎、遺書が語る恋と殺人、妻への妄執が生む惨劇――。江戸川乱歩が「大正期文壇の一角に燃え上がった、かくの如き犯罪と怪奇への情熱」と評した幻のミステリ特集号、「中央公論」秘密と開放号(大正七年七月臨時増刊)を現代に復刻。七編の創作と佐藤・乱歩の随筆を収録したアンソロジー。〈解説〉北村 薫 ◆目次 ・一般文壇と探偵小説/江戸川乱歩 ・指紋/佐藤春夫 ・開化の殺人/芥川龍之介 ・刑事の家/里見弴 ・肉屋/中村吉蔵 ・別筵/久米正雄 ・Nの水死/田山花袋 ・叔母さん/正宗白鳥 ・「指紋」の頃/佐藤春夫 ・解説 大正七年 滝田樗陰と作家たち/北村 薫 -
うしろから歩いてくる微笑
鎌倉在住の女性薬膳研究家・藤野真彩と知り合った柚木草平。10年前、高校二年生の時に失踪した同級生の目撃情報がこのところ増えているので調べてほしいと彼女はいう。早速、柚木は鎌倉に〈探す会〉事務局を訪ねるが、これといった話は聞けなかった。しかしその晩、事務局で詳細を尋ねた女性が何者かに殺害された――。急遽、殺人事件に調査を切り替えた柚木が見つけた真実とは? 娘の加奈子や、月刊EYESの小高直海らおなじみのキャラクターに加え、神奈川県警の女性刑事など今回も美女づくし。円熟の筆致で贈る〈柚木草平シリーズ〉最終巻。/解説=杉江松恋 -
幸せのままで、死んでくれ
●小説「幸せのままで、死んでくれ」 Author 清志まれ 水野良樹(いきものがかり)が、新たな筆名で覚悟の作家デビュー! 小説と音楽の同時リリースで贈る、かつてない物語体験。 ●主題歌「幸せのままで、死んでくれ」 Song Writing & Vocal 清志まれ Produce & Piano, Electric Piano, Organ 世武裕子 Drums 伊吹文裕 Bass 福井健太(People In The Box) Guitar 永野亮(APOGEE) Recorded & Mixed by 浦本雅史(Soi Co.,Ltd) Vocal Recorded by 熊谷邑太 Coordinated by 杉本陽里子・村上由貴 (ondo) Arrange 世武裕子・伊吹文裕・福井健太(People In The Box)・永野亮(APOGEE) Produced by HIROBA -
パンダモニウム!
ダメ父親の一発逆転!?ハートフルコメディ。 1年前に妻リズを交通事故で失った28歳のシングルファーザー、ダニー。リズの車に同乗していた息子のウィルは、それ以来言葉を失ってしまい、ダニーはそんなウィルとうまく向き合えない。さらに職も失い、家賃も払えずリズとの思い出の家から立ち退きを迫られた崖っぷちの彼は、公園パフォーマンスで日銭を稼ぐことを思いつく。さっそく古びたパンダの着ぐるみを身につけ公園に立つが、素人のダニーには誰も見向きもしない。そんなある日、優勝賞金1万ポンドの大道芸コンテストが開催されることを知ったダニーは、人生を賭けた一発逆転を狙うことに――。 心に傷を負った不器用な親子の再生を、80、90年代のダンスナンバー&ブラックユーモアたっぷりに描く、どこか懐かしくて新しい、イギリス発ハートフルコメディ小説! -
静岡怪談
日本の中部地方に位置し、伊豆、駿河、遠江の三国に相当する広大な広さを持つ静岡県。富士山を有するこの土地には心霊スポットも数多く存在し、さらにもっと身近な怪異にも事欠かない。静岡在住の〈怪談女医〉神薫が、そんな静岡における怪談を蒐集取材した渾身の一冊! カーナビが勝手に案内を始めるその行先は…「夜泣き石に呼ばれる」、日暮れにバイクで通った竜爪街道で見かけた奇妙な男「赤白男と白黒女」、肝試しに行った三人がそれぞれに見たものは…「怪異のデパート大内山~霊山寺」、富士山の見える家に越した一家に起こった壮絶な恐怖「穴」など静岡の怪異29篇を収録。 -
謎解き葬儀屋イオリの事件簿
大好きな叔母の万里江(まりえ)ちゃんが亡くなり、悲しみにくれていた西宮輪花(にしみや・りんか)が出会った、「なごみ典礼」の葬儀スタッフ・伊織永汰(いおり・えいた)はお葬式のスペシャリスト。 伊織は香典泥棒騒ぎをスマートに解決しただけではなく、万里江ちゃんが生前に輪花へ贈ろうとしていた想いも見抜いてしまう、名探偵でもあった――。 残された人の悲しみに寄り添い、亡くなった人の想いをすくいあげる伊織の仕事ぶりに憧れて、輪花は薬剤師の仕事から一転、葬儀業界へと飛び込んでいく。 「小町」と評判だった美人妻の戒名(かいみょう)をつけたがらない夫が、胸に秘めている真意とは。顔出しNG・配信OKのYouTuberのお葬式では怪現象が発生!? お葬式には、謎とドラマがいっぱいで……。 -
ダミー・プロット
自分とそっくりな女に出会い、替え玉に仕立てようとする岸浜涼子。友人を殺人容疑の圏外に連れ出すべく、策を巡らす風山秀樹。大阪の街を移動し、アリバイ工作に勤しむ大幹昌雄。それぞれが、それぞれの思惑を抱き行動したあと、まず発見されたのは切断された死体だった。岸浜の夫が経営する会社に手首が届き、地下鉄の網棚の上に置かれたバッグからは顔を潰された首が、そして占い教室から胴体が見つかる。これらはすべて同一人物のものと特定されたが――この死者は誰なのか? 本格推理の極北を歩み続けた孤高の作家、山沢晴雄。その幻の代表長編をついに創元推理文庫に収録する。/【目次】[ダミー・プロット]序章/第一章 奇妙な契約/第二章 犯行以前/第三章 首/第四章 二つの死体/第五章 アリバイ/第六章 殺意の接点/第七章 昏迷/第八章 録画は語る/第九章 壬庚子の秘密/終章/[推理クイズ]賭博/おんぼろバス/探偵学初歩/アリバイ/[エッセイ]本格のトリックは出つくしたか?/トリック問答/想い出五十年/編者解題=戸田和光/盤上のメトロポリス――山沢晴雄小論=芦辺拓 -
ニコデモ
名もなき天才音楽家の軌跡と奇跡。 昭和初期、瀬名ニコデモは、ある裕福な実業家のもとに生まれ落ちた。眉目秀麗、神童の名を恣にし、父親の方針でパリへと留学をする。時は第二次開戦前夜、音楽の道に己の生涯を捧げようとするニコデモは、伝手を頼って、評判の音楽家の門を叩く。彼女から滋養のようにして吸収した音楽の知識は比肩するものなし、との域に達するものの、なぜか自らの手で作曲することができなかった。そこには、日本を立つ前の小旅行で遭遇した、ある奇怪な出来事が影響していた。 物語は、その後、騙り手を変えながら、現代まで続いていく。そして、にわかには信じがたいような、ある不思議なことが起こる。 -
漱石山房の人々
私が漱石山房に出入したのは明治四十年から大正五年先生が亡くなられた時まで、十年間である。その間に私はただの一度も先生に叱られることがなかった。それは私が入門した時の事情から、先生がとくに私の神経をいたわって下さったということもあろうが、とにかく私は一度も先生から叱られたことがなかった。それで私は先生を恐いと思ったことがなかった。神経衰弱でいじけており、この偉い先生の前で畏まってはいたが、恐いと思ったことは一度もなかった。こんな優しい人が世にあろうかと先生の在世中も思いつづけたし、死後の現在でもあんな優しい人には二度と遭えないと信じている。(「世にも優しい人」) 漱石晩年の弟子の眼に映じた師とその家族の姿、先輩たちのふるまい……。文豪の風貌を知るうえの最良の一冊。 -
崩壊の森
日本人特派員、土井垣が降り立ったソ連は“特ダネ禁止”の地だった。 謎に包まれた帝国で監視の目を潜り、取材を開始する土井垣。しかし、その周囲では次々に不可解な出来事が起こる──。 ソ連崩壊という世界的スクープを報じた斎藤勉をモデルに、魑魅魍魎が蠢くソ連崩壊前夜を圧倒的リアルで描き尽くす。 今、読むべき本物のインテリジェンス小説! 諜報、盗聴、罠、駆け引き、裏切り…… “ソ連崩壊”を世界に先駆けて報じた 日本人記者が見た「真実」とは? 「どうやら、この国のことを少し甘く見ていたらしい──」 吉川英治文学新人賞を受賞した『ミッドナイト・ジャーナル』、直木賞候補となった『傍流の記者』。 気鋭の著者が放つ、極寒の氷をも溶かす熱き闘いの物語! 解説は、保守派に換金されたゴルバチョフの生存情報の第一報を伝えた、当時、在ソ連日本国大使館の三等書記官だった作家の佐藤優さんです。 ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
地下の鳩
暗い目をしたキャバレーの客引きと、夜の街に流れついた素人臭いチーママ。情けなくも愛おしい二人の姿を描いた平成版「夫婦善哉」。 大阪最大の繁華街、ミナミのキャバレーで働く「吉田」は、素人臭さの残るスナックのチーママ「みさを」に出会い、惹かれていく(「地下の鳩」)。 オカマバーを営む「ミミィ」はミナミの人々に慕われている。そのミミィがある夜、客に殴り掛かる(「タイムカプセル」)。 賑やかな大阪を描いて人気の著者が、街の「夜の顔」に挑んだ異色作。 ※この電子書籍は2014年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
落花流水
現役受験生作家がリアルに紡ぐ受験生の青春。 舞台は、とある地方都市。高校3年生となり、受験生の水咲。 ある朝、町中の尊敬を集める「先生一家」の門前にパトカーが何台も集まり大ニュースに。そこは昔から憧れの的だった、現在通う高校の生物教師の家でもある。水咲といつも一緒の幼なじみ・聖二と愛海も心配で駆けつけるが、手錠をかけられ警察に連行されて出てきたのはなんと憧れの生物教師だった! その先生は幼い頃から水咲にとって特別な存在。先生をひたすら信じたい一心から水咲はまた別の事件にも巻き込まれてしまい……。 著者が現役受験生として受験勉強と並行して描いた、地方都市在住受験生の青春を描いた初恋小説。読後爽快、リアルな青春を鮮やかに描く。 -
タソガレ
恩知らずな振る舞いをして、ストーカーまで呼び込む彼女の、他人には理解されにくいハンデは乗り越えられるか。心温まる愛と勇気のミステリー。……ぼくの彼女は、ぼくの顔を覚えられない。「相貌失認」という生きにくさを背負う彼女に、次々と襲いかかる事件。愛の力は、試練を乗り越えられるか? ーー社交的だったり、シャイになったり。その落差に惹かれて里美とつきあい始めた祐児。しかし、初めてのパリ旅行で、お世話になったご婦人を無視する里美に憤った祐児は、彼女から人の顔を覚えられない「相貌失認」だと打ち明けられる。人知れぬ生きにくさを背負う彼女が招く数々の苦難を、二人は乗り越えられるのか? -
ランチ探偵
お昼休み+時間有給、タイムリミットは2時間――大仏ホーム経理部のOL・阿久津麗子は、同僚の天野ゆいかを誘ってランチ合コンへ。恋人に振られたばかりでいい出会いを求める麗子だが、なぜか男性陣から持ち込まれる話題は、犯人探しや暗号解読ばかり。深夜に動くエレベーター、金曜日に大量の弁当を購入する美女、ストーカー事件の真犯人、失踪した新婦が残したメッセージ、アパートの窓に日替わりで現れる動物、消えた結婚指輪。ミステリマニアのゆいかは、それらの「謎」に興味を示し……。オフィス街の怪事件に安楽椅子探偵のニューヒロイン・天野ゆいかが挑む! -
帝都探偵大戦
半七、銭形平次、顎十郎ら捕物帖でおなじみの“名捜査官”が江戸を騒がす奇怪な謎を追う「黎明篇」。軍靴の足音響く東京で、ナチスが探す“輝くトラペゾヘドロン”を巡る国家的謀略に巻き込まれた法水麟太郎・帆村荘六らの活躍を描く「戦前篇」。空襲の傷が癒えぬ東京で、神津恭介が“あべこべ死体”に遭遇し、明智探偵事務所宛の依頼を受けた小林少年が奇禍に見舞われ、帝都を覆う巨大な陰謀に、警視庁捜査一課の名警部集団のほか、大阪など各都市からも強力な援軍が駆けつけ総力戦を挑む「戦後篇」。五十人の名探偵たちの活躍を描く空前絶後のパスティーシュ三編に、「黒い密室――続・薔薇荘殺人事件」を特別収録する。 -
ナイトメア・アリー
ギークたちを出し物にする巡業カーニバルで働くスタンはショウビジネス界での成功を夢見ていた……。鬼才デル・トロ監督が映画化 -
石を黙らせて
名も知らない女性の人生を、尊厳を傷つけた。 過去の強姦を告白し、婚約者と家族から断絶された男は、 謝罪のために事件を公表し、被害者探しを思い立つ。 せめて罰を受けさせてくれ 罪とはなにか。その罪に許しはあるのか。 『死にたくなったら電話して』の著者が突きつける、このうえなく深い問い。 「謝るというのはある種傲慢な行為であって、自分の本来の気持ちばかりがどうしても滲み出てくる。 それを含めて書いているのが巧みだと思った」 高山羽根子 「性被害については、どうしても被害を受けた女性側が語る立場に置かれることが多い。男性側がポロッと発語することで露わになってしまうもの、発語した瞬間に生じる社会との摩擦といったものがちゃんと書かれている点を最大限に評価したい」 倉本さおり 「この作品には、出来事を終わらせないことの倫理観はあった」 矢野利裕
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