仕事師たちの哀歌

仕事師たちの哀歌

作者名 :
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作品内容

フロリダの小さな町で、カメラマンの和泉はプロレスを見た。セミファイナルに登場したエンペラー・リーは、番傘を手に下駄をはき、悪役を演じて見事に敗れる。和泉は彼がもと雑誌記者の松井であることに気がついた――。プロレスに魅せられた男の栄光と悲惨を描く「虚構・ケーフェイ」など傑作5編。プロレスファン、必読の一冊!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年09月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

仕事師たちの哀歌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年07月10日

    地元の友人と、酒の場でUWFの話になり、帰り際に貸してくれた本。

    5つの短編で構成され、一つ一つの話が、どこかでつながっている。みな強い、強くなりたい男達の話であり、彼らはどこかで弱く、不器用である。

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    Posted by ブクログ 2011年01月17日

    スポットライトが当るところから外れてもなおプロレス・格闘技以外に生きる道を見出すことの出来ない男たちを描いた短編集。

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