田崎教授の死を巡る桜子准教授の考察

田崎教授の死を巡る桜子准教授の考察

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
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作品内容

マンションも買った。車も買った。足らないものは男だけ。桃沢桜子42歳。立志館大学准教授。出世争いには巻き込まないで的な、食事は売れ残り弁当でOK的な合理主義な女。ある朝、田崎教授が大学の玄関ロビーで死んでいた。前日に教授と言い争っていたのを目撃された桜子は警察に事情を聞かれる。一癖も二癖もある教授たちと大人になりきれない学生たち。魑魅魍魎が跋扈する大学内ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年09月05日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

田崎教授の死を巡る桜子准教授の考察 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    望月諒子さんの作品が割と好みの様だ。
    まぁ、読んで2作目だけど。
    桜子准教授のカッコ良さが凄い好き!!
    事件としてはちょっと微妙かもだけど。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    マンションも車も靴も鞄も洋服も買って、足らないものは男だけという四十二歳の翻訳家兼准教授と独特なリアル感のある大学模様。出没する着ぐるみゴリラ等の大学内都市伝説やネット掲示板の軽犯罪武勇伝からの創作課題。サバサバと合理的で淡白な桜子目線の文章に今一入り込めなかった。教授の死の真相が呆気なく悲しい。

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  • 田崎教授の死を巡る桜子准教授の考察
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