神の手(木部美智子シリーズ)

神の手(木部美智子シリーズ)

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

小説誌の編集長、三村幸造のもとに医師を名乗る男から電話がはいった。高岡真紀という女性を知っているか、と。同時に、過去に彼が封印した来生恭子の小説が真紀の名前で送りつけられた。待ち合わせた真紀は、果たして見たこともない女性だった。それなのに恭子と同じようなしぐさで、10年前に恭子が話したことと全く同じことを話す。彼女はいったい誰なのか? 目的は? 本格ミステリー長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
木部美智子シリーズ
ページ数
416ページ
電子版発売日
2014年06月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

神の手(木部美智子シリーズ) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月15日

    1500枚という途方もない枚数の小説は読んでみたいが途中で飽きそう。ストーリーは長めでちょっと先は読めてしまった。だが、「緑の猿」は想像してしまっただけに気持ち悪く、自分の部屋の隅に座っていないか視線を巡らせてしまった。才能は上手く咲くことが出来なければ良いように使われてしまうというのは、やっぱり悔...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    どの登場人物に感情移入して読めばいいんだ……?と混乱したが来生素子の人となりが判明するにつれ面白くなっていった。
    文章力があるなという感想

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月15日

    かなり先まで読み進めてから、ようやくこの本はミステリであることを認識した。かように仕込みがややこしい。もう少しまとめられても良さそう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月29日

    なかなか読めなかった
    どうしてかというと難しいけど
    どこに焦点を持って行っていいのかわからなかったからかも

    このレビューは参考になりましたか?

木部美智子シリーズ の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング