林芙美子の作品一覧

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作品一覧

2023/09/15更新

晩菊
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愛する人達
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蒼馬を見たり
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朝御飯
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朝夕
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或る女
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大島行
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落合町山川記
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お父さん
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おにおん倶楽部
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蛙
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柿の実
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貸家探し
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亀さん
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河沙魚
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狐物語
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着物雑考
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クララ
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玄関の手帖
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幸福の彼方
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子供たち
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婚期
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魚の序文
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秋果
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就職
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新生の門
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生活
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清修館挿話
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ユーザーレビュー

  • 掌の読書会 柚木麻子と読む 林芙美子
    とても面白かった。

    放浪記より個人的にはこちらに入っているような短編が好き。

    特に『退屈な霜』は思わず笑ってしまったところもあった。

    もう林芙美子が大好きになっていて、これからもまだよんでないさくひんをどんどん読んでいきたくなったし、今回読んだ作品も再読したいぐらいハマった。
  • 浮雲
    面白かった。彼女が流行作家と呼ばれる理由が分かったような気がした。解説に書かれていた、最晩年の彼女が「かねてかきたいものを、心置きなくかき始めた。」まさにそれで、私にとっては、敗戦前後の混乱期のその当時を知る上で、見たかった風景、情景、社会情勢、人々の日々の暮らし、考え方感じ方全てが描き込まれていた...続きを読む
  • 愉快なる地図 台湾・樺太・パリへ
    まだ林芙美子をよく知らない。
    NHK「100分de名著『放浪記』」の回で林芙美子の文章の魅力に目覚めた。
    上記番組で指南役を務めた、作家の柚木麻子さんが、とっても新しいんです、今こそ読んでほしいと言っていた意味がよく分かりました。

    この本は、その林芙美子の若き日の紀行文を収めたもの。
    1930年か...続きを読む
  • 放浪記
    放浪記といえば、森光子さんのでんぐり返しが思い出されるが、原作を読むのは初めてだった。 大正11年から5年間、日記をもとに昭和5年に刊行された放浪記「第一部・第二部」と、敗戦後に発表された「第三部」を収めてある。

    これはおもしろい。言葉の運びがとても斬新で読みやすい!
    第一部(放浪記以前)
    「私は...続きを読む
  • 放浪記
     時系列が…とか人間関係が…など気にし出すと読めないと思うが、一気に読んでしまった。
     NHKの番組がきっかけで手に取ったという経緯は恥ずかしいが林芙美子さんに出会えてよかった。
     ジェンダー、経済格差、いじめや差別、政治不信などいろいろな課題があるのに放置されている今こそ読む価値があると思う。
     ...続きを読む

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