林芙美子の一覧

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恋愛の微醺
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落合町山川記
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崩浪亭主人
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文学的自叙伝
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風琴と魚の町
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濡れた葦
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作品一覧

2021/08/20更新

愛する人達
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蒼馬を見たり
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朝御飯
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朝夕
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或る女
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落合町山川記
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お父さん
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おにおん倶楽部
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貸家探し
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クララ
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泣虫小僧
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晩菊
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屋久島紀行
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夜福
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「リラ」の女達
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淪落
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恋愛の微醺
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私の先生
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ユーザーレビュー

  • 絵本猿飛佐助
    ぜんぜん古臭さを感じないまさに「秀逸」な時代小説。
    猿飛佐助もまたかっこよく描写されています。
    だけれども奇妙奇天烈な術等は出てこないので
    本当にいそうな感じです。

    時には恋をし、時にはその恋人のために
    一人の女を振らねばならぬ、と言う
    まさに「男を試される」場面もあります。
    そして時にはある大物...続きを読む
  • 放浪記
    林芙美子の若いころの自伝的小説。
    もがいてももがいても脱け出せない極貧生活の中で、
    「なにくそ!」と前を向いて生きて行く姿が痛快。

    「ぐだぐだ言っている奴の横っ面を引っ叩いてやりたい」
    殺伐とした芙美子の言葉を読んでいると、
    食うに困らぬ人の「生きる悩み」というのは、
    結局は「心配は道楽のうち」な...続きを読む
  • 放浪記
    映画は見たことがあり、読む本もなくなったので
    読んでみるかと読む。この捨てっぱちな主人公の
    文章が映画の中の高峰秀子さんそのままで高峰さんを
    想像しながらずんずん読みすすめた。
    当時の貧乏がどれほどの貧乏か、食うや食わずの大変さ
    などをひしひしと感じながら読む。今の時代は貧困もあるけど
    ...続きを読む
  • 放浪記
    1930年ころの日記。ブログの走りがこの作品。女性ながらもすさまじい人生を送っていると感じるのは、戦争後という時代背景も関係がありそう。
  • 放浪記
    続けて読んだ林芙美子『放浪記』とリリー・フランキー『東京タワー』

     書かれたのは1930年と2005年、時代は半世紀以上はなれているけれどもなんと似ていることだろう!醸すもの雰囲気のことであって個性はちがうのだけども。

     作者の生い立ち、経験を文学に昇華している
     日記風
     尋常な家庭、両親では...続きを読む

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