多田道太郎の作品一覧

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2022/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 遊びと人間
    遊びを概念的に考える上で、ロジェ・カイヨワの本書は必読です。
    社会学の中で「遊び」とか楽しさを確立した第一人者だと思っています。
    ちょっと難しい内容もありますが、ギリギリ読み込める。
  • 遊びと人間
    ううっ
     遊びを、ルドゥスとパイディアがあるとして、遊びの中のアレア(あてっこ系)、ミミックリ(真似っこ系)、イリンクス(ぐるぐる系)、アゴーン(喧嘩系)それぞれにさう言ふのがあると分析。
     本著に出てくるナニがー、北欧とかから輸入されててー嫌。
  • 遊びと人間
    まじめに遊びを考える一冊。

    遊びを1.アゴン(競争)、2.アレア(運だめし)、3.ミミクリ(模擬)、4.イリンクス(目眩)に分類し、世界中のサンプルを当てはめ検証す る。まさに女の子がする「ままごと」なん てミミクリまんまっすよね。

    遊びによって文化が始まるのではなく、遊びの中に文化があるとは至...続きを読む
  • 変身 放火論
    多田道太郎といえば、40年近く京大で教鞭をとられフランス文学の中でもシャルル・ボードレールが専門でしたが、浅学非才ながら私も筑摩書房のボードレール全集全6巻にはたいへんお世話になりました。と書いて、確認しようと念のために『ボードレール全集? 悪の華』を引っ張り出したら、なんとなんと訳者は阿部良雄でし...続きを読む
  • 遊びと人間
    遊びの種類をアゴン(競争)、アレア(運)、ミミクリ(模倣)、イリンクス(めまい)の四つの要素に分けて解説する。
    また社会的慣例、習慣、祭儀が単純化して遊びとなったり、現行のそれらが遊びとして取り入れられたりしていることを指摘する。
    また遊びの初期の無秩序・歓喜の段階をパイディア、ルールが形づくられ一...続きを読む

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