「八重野統摩」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • ペンギンは空を見上げる
    何かできないことがある人は、あらん限りの力で他の人にはできないことを成し遂げる。
    人は自分の思いが強ければ強いほど、人の心を見失いがちになる。挫折は、自分を振り返り冷静に見つめ直すための貴重な時間を与えてくれるだろう。
  • 還りの会で言ってやる
    爽やかな読後感でした。
    いじめのシーンは生々しいものがあるにも関わらずライトに読ませる筆力には著者の丁寧さを感じさせられました。

    キャラクターも皆ちゃんと立っていてテンポ良くストーリーに乗っかってくれてます。

    こんなのいじめじゃない、と仰られる方もいらっしゃるでしょうがエンタメと割りきれば感情移...続きを読む
  • ペンギンは空を見上げる
     小学生の主人公ハルのモノローグで物語は進む。
     『ワンダー』(R・Jパラシオ著)や『14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック』(ヴォルフガング・ヘルンドルフ著)じゃないけど、子供が語るには妙に表現が大人っぽくて(実際語っているのは大人の著者だからね)、この手の本はいつもとっつきにくい。
     小学6年生...続きを読む
  • ペンギンは空を見上げる
    内容(「BOOK」データベースより)
    将来、NASAのエンジニアになりたい小学六年生の佐倉ハルくんは、風船宇宙撮影を目指しています。できる限り大人の力を借りず、自分だけの力で。そんなことくらいできないようでは、NASAのエンジニアになんて到底なれないから、と。意地っ張りな性格もあってクラスでは孤立、...続きを読む
  • ペンギンは空を見上げる
    何か問題を抱えて孤立している小学生と、ハーフの転校生との物語。NASAのエンジニアを目指して英語をはじめ勉強を厭わないハル。周囲との距離を感じる理由が終盤で明らかになるとタイトルの意味もわかる。素敵な話だった。