八重野統摩の作品一覧

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2023/10/04更新

ユーザーレビュー

  • 同じ星の下に
    八重野さんは本当に天才だと思う。本屋大賞とってもおかしくないな。誘拐犯と誘拐された少女。児童虐待などなどの興味深いテーマ。そして先がとにかく気になる構成。最後はあっと驚く。圧巻でした。
  • 同じ星の下に
    他の方のレビューが良かったので、期待を膨らませながら読み始めた。こういう場合、大抵あれ?となるのだが、ものすごく良かった。

    壮絶な虐待を受けて育った沙耶が誘拐される話。
    暗く、狭く、寒く、いつ殴られるかわからない、理不尽が溢れる自宅とは真逆の、暖かい、美味しいご飯にふかふかの布団、清潔な服、決して...続きを読む
  • 同じ星の下に
    家庭に問題がある少女が誘拐される話です。
    日常的に父親から暴力をふるわれ、母親に守ってもらえないどころか
    「私もあんたのこと、そんなに好きじゃない」
    と言われてしまう。誘拐犯のことを本当の父親ではないかと考える。潜伏先にいたい。家に帰りたくないと思う。悲しいです。
    ところどころでほっとするところがあ...続きを読む
  • 同じ星の下に
    12月の北海道。中学2年の少女・有乃沙耶(ありのさや)は、下校途中で児童相談所の職員を名乗る「渡辺」という男の車に乗せられ、そのまま誘拐・監禁される。男はなぜか沙耶に優しく、両親から虐待を受けていた沙耶は、実は彼が「本当の父親」なのではないかと疑い始める。一方、男は身代金2000万円が目的の営利誘拐...続きを読む
  • 同じ星の下に
    読み終わった時に、沙耶と渡辺さんを取り巻く環境が幸せでありますように、と祈らずにはいられない1冊でした。出会えて良かった1冊。
    誘拐といえば「流浪の月」が思い出されるけど、全然違う結末で、どっちも好き。

    虐待されていた沙耶の元に児童福祉司を名乗る渡辺が訪れ、児童福祉施設で話しを聞くと言い沙耶はその...続きを読む

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