終わりの志穂さんは優しすぎるから

終わりの志穂さんは優しすぎるから

作者名 :
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作品内容

七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。もしこの夏の間に、画家として納得できる作品を描けなければ、その時は筆を折り、この島に骨を埋めようと覚悟して。 そんなある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会う。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるのだと言った。 その真偽はわからないまま、しかし俺は自然豊かなその島で彼女と時間を共有する。 蓮池の女霊、ハマユリに見える少女の呪い。そして、消えた彼女の父親。 俺はそうした謎に触れるうち、彼女が何かを隠していることに気付いてしまい――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2015年08月27日
紙の本の発売
2015年06月
サイズ(目安)
2MB

終わりの志穂さんは優しすぎるから のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    「表紙のイラストが綺麗すぎるから」
    とくだらないことを言ってしまいたくなるほど好みの絵柄。
    加えて、作者は私と同じ札幌出身。
    そしてあらすじを読めば、どうやら夏っぽい感じだ。
    私は四季の中で夏が一番好きで、ちょうど、夏を感じ取れるような作品を読みたいところだった。

    読み終えての感想としては、もう少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    途中から、なんとなくオチが見えてしまったのが残念でしたけど、優しいお話でした。ほんとに、二人が普通に出会えていたらよかったのになぁ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年07月16日

    三部作からなる。

    公一郎と志穂、志穂の妹紫杏、商店の店主。
    これだけが登場人物。絡んでくる人たち。


    一章は公一郎と志穂のお話。
    主人公の森公一郎。
    彼が訪れている、伊豆諸島の一つ咲留間島という場所が舞台。
    そこで君一郎は画家として絵を森の中で描いている。
    出会ったのは織川志穂と出会う。
    彼女は...続きを読む

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