同じ星の下に

同じ星の下に

877円 (税込)

4pt

中2の沙耶は、明晩、両親が自分の殺害を計画していることを知っていた。だが下校中、児童相談所職員を名乗る男の車で誘拐される。監禁下のやりとりで男にやさしさを感じ、ふと彼女は男がじつは本当の父親ではないのかと疑う。一方、男は「身代金目当ての営利誘拐である」と警察に犯行声明を送り粛々と計画を進める。彼は一体誰で何が目的なのか?

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

同じ星の下に のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本を読んでこんなに泣きそうになったのは初めてかもしれない。

    話のテンポ、ストーリー、どれを取っても素晴らしく、ぜひオススメしたい一冊。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    初めての作家さん
    失礼ながら期待以上に面白かった
    ムダを省いた展開にテンポが良くすらすら読めた
    あわよくばエピローグはもう少し厚みが欲しかった

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    誘拐がミステリのサブジャンルであることをはじめて知った。真相を知る楽しさよりも、悔しい、胸糞悪い、不憫、温かい、美しい、といった風に情緒が揺さぶられる体験が印象的。読んで良かった。
    値札シールが貼られ、読み古したアンネの日記とカミュの異邦人、遠藤周作の沈黙が並んでいる女子中学生の書棚なんて悲しくなる

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    最初から、謎解きのようで真相を知るためにドンドン読み進めることができました。
    ただ、最後がまとめられすぎていて、少し残念。
    散らばっていたものが、ぎゅっと窮屈な箱に入れられてしまった感じ。(あくまでも個人的な意見ですm(_ _)m)

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    かなりのご都合主義はありつつも、彼がクリスチャンである(なった?)ということで動機としてはまぁありではないでしょうか。ラストは泣けました。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    引き込まれるストーリーと読みやすい文章であっという間に読み終えた。

    誘拐という方法以外に沙耶を救う方法はなかったのか…。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    同じ星の下に生まれたはずなのに、
    ふと道が分かれてしまう。
    この物語は、シンデレラストーリーというより、
    小公女ストーリーの方が近いかもしれないかな。

    虐げられ、家族の屋根裏で身を潜めるように生きる少女。
    けれど彼女は、自分を憐れむことなく、
    堅実に生きている。
    誰しも「助けてあげたい」と思わされ

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    虐待を受けていた女子中学生が誘拐されて犯人からの待遇が良いのが不思議な感覚です。結局何だったのか意味不明でした。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全く読めない結末。
    途中あれこれ考えたけれど、伏線も回収されないのでは?と思ったりもしたが、確かに沙耶の言うとおり、これで良かった。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誘拐犯と人質という関係であるにも関わらず、同居した五日間の中で、互いに不器用ながらも相手のことを思いやり関係性を築いていく過程が、心温まった。その反面、人に思いを伝える、喧嘩をする、ご飯を一緒に食べるなど、生活する中で至極当たり前と思われることでも、育った環境によっては当たり前ではなく、「感覚が麻痺

    0
    2026年01月29日

同じ星の下に の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

八重野統摩 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す