カンタベリー・テイルズ

カンタベリー・テイルズ

作者名 :
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作品内容

『殺人鬼フジコの衝動』の真梨幸子、とっておきのイヤミス。カンタベリーへの道中、同じツアーの参加客が各自、とっておきの不思議話を披露し合うことに。そこで見え隠れする客同士の接点。疑心暗鬼に陥った時、人は欲望をどこまで自制することができるのか? 5つのパワースポットを軸に交錯する幸せと不幸をあぶり出した、イヤミスの臨界点! (『聖地巡礼』改題)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年12月11日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カンタベリー・テイルズ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月22日

    真梨さんの文庫。
    「聖地巡礼」の改題されたもの。
    真梨さんは本当に文庫化されるときによくタイトルを変える。
    文庫化されるのを待って購入するわたしは、何が文庫化されたのかわからなくて混乱する。
    こういう罠をしかけるのは、出来たらやめて欲しい。まあ、慣れたけれど。

    五つの短編。
    真梨さんによくある、な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月18日

    「聖地巡礼」が改題されての発売。買いそびれていたのでありがたい。カレールーの辛さ度数的にいうとイヤミス度は3ぐらい。ややマイルドなので読みやすいですね。連作なのであの人がこの人で、と読み進めるのが楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2018年08月16日

    パワースポットをテーマに
    ゆるく繋がる連作短編集

    ごく普通の日常のすぐ隣にある殺意や死
    イヤミス度はそこまで高くないかも。

    あーあーあー
    そっちか!!という
    ジトーーっとした読後感はさすが(笑)

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    Posted by ブクログ 2018年01月30日

    2018年、4冊目は真梨幸子。通常と隙間読書を併用して読んでいたモノ。

    5つのパワースポットにまつわる、5編の連作(❔)短編。今回はタイトルとパワースポットだけ紹介。

    グリーンスリーブス-首かけイチョウ-
    カンタベリー・テイルズ-カンタベリー大聖堂-
    ドッペルゲンガー-来宮神社-
    ジョン・ドゥ-...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月27日

    ぞくぞく。相変わらず気持ちの悪い様で心のどこかでほくそ笑んでしまう様なぞくぞく感。
    この人の作る世界は極力映像化せず、頭の中であれやこれやと想像を巡らせて文章の1つ1つを味わいたいって思わせてくれる。

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    Posted by ブクログ 2017年02月02日

     当時は『聖地巡礼』っていう題名で発行に至る本書、口座残高二千円、ホームレス手前の著者が、なんとかこの本に期待をつなぐがまったく売れず・・・ところが、その二か月後『殺人鬼フジコ~』の文庫が爆発的ヒットになる。その後はトントン拍子に出世するわけだが、著者はこの奇跡をパワースポット巡りにご利益があった、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月09日

    なかなかに読み応えのある短編集だった。
    短編は苦手なのだが、1つ1つの作品に割と重みを感じ、
    作品同士の繋がりも自然で悪くなかった。

    毎回、真梨先生の作品では一人称に騙されるが、
    騙されないように注意深く読む癖がついてきた。

    その手のトリックには嵌らないように読み進めたが、
    お話として十分に楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月28日

    一定の間隔で読みたくなる「イヤミス」。ハッピーエンドは安心して読めるけど、ハラハラしながら裏切られるのがイヤミス。「いい人」に疲れた時のデトックスです。

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    5編収録の短編集。『聖地巡礼』の改題なのだが、はしがきによれば、元々が『カンタベリー・テイルズ』というタイトルだったらしい。

    真梨幸子は読み手を程良く不快にさせるツボを心得ているようだ。文章の中に散りばめられる不快な言葉、何とも遣る瀬無い描写が、程良さの理由だろうか。

    さて、本作だが、初期の作品...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月15日

    単行本『聖地巡礼』の改題。短編集。
    1作目に登場した脇役が2作目で主人公だったり、作品間で同一人物などが出てくるが、連作短編集と言うほどではないつながり。


    「グリーンスリーブス」
    高校当時カワイくて教師とSEXしてた子がただのオバサンになり果て、娘のために内縁の夫を殺す。


    「カンタベリー・テ...続きを読む

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