感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
中国崩壊後の世界(小学館新書)
決死の中国現地取材を敢行! 北京から飛行機で1時間。内モンゴル自治区のオルドスはかつては石炭で栄え、2010年には一人あたりGDPが中国全土で首位に立ったこともある。インフラを整備し、高級マンションやホテルが相次いで作られた。ところが今はどうか……。2012年に石炭価格が暴落し、習近平の「大気汚染対策」が追い打ちをかけ、石炭産業は壊滅状態となってしまった。その結果、オルドスからは人が消え、豪華な建物が颯爽と建ち並ぶのに、車や人が全然いないという不気味なゴーストタウン(鬼城)となり果ててしまった。 中国の不動産バブルの崩壊はすでに知られていることだが、次の株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。 中国経済の崩壊・・・それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、どういう結論を迎えるのか。日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く! -
国立がんセンターでなぜガンは治らない? 闇に葬られた改革
日本のがん治療・研究の中核拠点とされる国立がん研究センター。 巨額の赤字を抱え、患者からは「がん難民製造工場」とまで批判を浴びていた組織を変えようとした男がいた。 しかし、めざましい成果を挙げていながらも、改革は途中で挫折してしまう。 なぜか? その改革の目指す先が、一つの独立法人の立て直しにとどまらず、日本の医療を大きく揺さぶる可能性を秘めていたからだった。 医師、官僚、政治家、製薬会社、そして患者のそれぞれの視点を織り交ぜながら、2010年から2年間にわたって行われた国立がん研究センターの改革の軌跡を描き出し、その先にある日本の医療政策の問題点を浮き彫りにする。 日本の医療の司令塔は、いったい誰なのか・・・・・・。 -
不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉
時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。 経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。 「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。 -
イラスト図説 「あっ!」と驚く動物の子育て 厳しい自然で生き抜く知恵
時に自分の身体の一部を削って子に与え、我が子の繁栄のために他者の子を殺す……。自然界では、子育ては一種の闘いでもある。人間よりも賢い!? 感動すら覚える子育て。微生物発酵で卵自動温め装置を作るクサムラツカツクリ、自分の血管から栄養を子供に吸わせて育てるコモリガエル……。死と隣り合わせの過酷な自然の中で編み出された「あっ!」と驚く子育て法の数々を、著者自らの手による豊富なイラストを交えて紹介。(ブルーバックス・2006年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵ときデザイン史
【デザイン史の重要な項目をイラストでわかりやすく解説!】 デザイナーとして知っておいて損はないデザイン史の重要項目を、特徴あるイラストでわかりやすく解説しました。グラフィックからプロダクト、工業デザイン、美術、運動、音楽、サブカルチャーまで、知っておきたい重要項目をカバー。話題の1964年東京オリンピックのデザインも紹介しています。 デザイン史の書物といえば重厚長大で難読、といった従来のイメージを打ち破る、これまでにない新しい感覚のデザイン史書籍です。歴史が苦手な人も、食わず嫌いの人も気軽に読める、画期的なデザイン史の本となっています。 〈本書の内容〉 デザイン史上、知っておきたい事柄を年代別にイラストで紹介 ■1800年代以前 ゴシック/ルネサンス/グーテンベルク/バロック/ロココ ■1800~1950年代 アーツ・アンド・クラフツ運動/アール・ヌーヴォー/キュビズム/ロシア・アヴァンギャルド/バウハウス/モダニズム etc. ■1950~2000年代 オーガニックデザイン/1964年東京オリンピック/エコデザイン/ポストモダニズム/ノーデザイン/ユニバーサルデザイン etc. ■2000年代以降 UI/UXデザイン/ソーシャルデザイン/フラットデザイン/コミュニケーションデザイン/クリエイティブ・コモンズ etc. -
群青に沈め
昭和19年、潜水特攻隊伏龍に志願した少年を待っていたのは、予想を超えた戦時の「日常」だった。上官のイジメに怒り、ライスカレーをむさぼり、友人の溺死に涙する――戦時下の青春を描く新世代の戦争文学。 -
原発訴訟が社会を変える
ビジネス弁護士として、バブル期に数々の大型経済事件を手掛けた著者が、原発訴訟でも徹底して勝敗にこだわり、ついに高浜原発三・四号機の運転差し止め訴訟で画期的勝利を収めた。その法廷戦術や訴訟の舞台裏を初公開する。さらに、脱原発を実現するために著者自ら監督・製作した映画『日本と原発』の重要シーンや製作秘話についても解説。本書は、日本からすべての原発をなくすための闘いの記録であり、原発推進派の巧妙な手口に対抗するための強力なツールとなる!【目次】はじめに/第一章 原発事故で「裁判所」が変わった/第二章 なぜ「脱原発」にこだわるのか/第三章 映画を通して原発と闘うための「武器」を配りたい/第四章 司法の場で「脱原発」を勝ち取る/第五章 「脱原発」のためにできること/おわりに -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。 -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
シドモア日本紀行 明治の人力車ツアー
人文地理学者で無類の親日家のE・R・シドモアは、ポトマック河畔の桜植樹の立役者でもあった。明治17年の来日以降、たびたび日本を訪れ、人力車で全国各地を駆け巡り、鋭い観察眼で明治中期の日本の世相と姿を生き生きと映し出す。自然と共に生きる日本の歳事伝統と日本人の優しい心。日本を愛したアメリカ女性の描く日本印象記の傑作。(講談社学術文庫) -
ビジネス教養としての宗教学
2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。 -
ふむふむ―おしえて、お仕事!―
あなたがなりたかった職業は何ですか。靴職人、お土産屋、動物園飼育係、フィギュア企画開発、漫画アシスタントにフラワーデザイナー。夢を叶え、技能と情熱をもって働く15職種16人の女性に、作家が直撃インタビュー。時に持ち前の妄想力を炸裂させ、時にキレキレの自己ツッコミを展開し、時に物欲の鬼と化しながら、聞き取った素晴らしき人生の物語。さあ皆でレッツ“ふむふむ”! -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
わたしのリミット
母親と死別した坂崎莉実は、父親と二人暮らしの高校二年生。ある朝目覚めると父親の姿はなく、代わりに「うちの保険証を使って、彼女を莉実として病院へ入院させてほしい」という不可解な書き置きとともに、見知らぬ少女がいた――。本名を名のらず、やむなくリミットと呼ぶことになった少女は、どう見ても年下なのに莉実の身のまわりで起こった奇妙な出来事の話を聞くだけで、見事に謎を解いてしまう。不思議に大人びた彼女は、いったいどこの何者なのだろう? 莉実とリミット、二人の少女が送る、謎に満ちたひと月。心温まる連作ミステリ。/解説=大矢博子 -
景気を仕掛けた男 「丸井」創業者・青井忠治
若者文化を牽引し続ける〇I〇I。その丸井を興し、日本を代表する企業へと育て上げた稀代の経営者・青井忠治。明治・大正・昭和と激動の時代を、彼はいかに戦い生き抜いたのか!? 波乱万丈ノンフィクション・ノベル!! 『景気は自らつくるもの』『販売は宣伝にあり』――稀代の経営者はいかにして日本の復興を支え、日本の景気と戦い続けてきたのか。 富山に生まれた青井忠治は、幼くして左目の失明、両親との死別と不遇な幼少期を過ごす。上京後、月賦商の才能を開花させ「丸井」を興すが、戦争という時代の波に呑み込まれ、廃業の憂き目に遭う。戦後は、不当に奪われた店舗を奪還し、物資不足の日本を支え、庶民の消費意欲を上手く捉えた経営手腕により、丸井を屈指の収益力を持つ大企業に育て上げる。しかし、家族同然に接してきた社員たちとの大きな争いが彼を待ち受けていた……。 クレジット業界の先駆者である丸井創業者・青井忠治の波乱万丈の人生とは!? -
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版)
【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。 -
余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ(KKロングセラーズ)
●四十代で末期の肝臓ガン、「余命三カ月」の宣告を受ける。●余生を、両親の住む場所ですごすため、熱海に移住。●伊豆で石原結實医師に出会い、食事と食習慣だけで治す治療法を開始。●一日一食断食スタート●すぐデトックスが始まる。●十三カ月後、ガンが完治する。●末期の肝臓ガンを克服したレシピ。一日一食で、生きているエネルギーを食べる●基本は玄米ごはんのおむすび●アサリのお味噌汁で肝機能アップ●「噛む」ことが、ガンを防ぐ! ●究極のおにぎり●玉子は必ず有精卵で!●ガン患者は一日一食でいい●私にとっての「抗ガン剤」は……●木村秋則さんの奇跡のりんごスープ●身体を温める「陽性食品」リスト付大人気アメーバブログが書籍化 -
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる
ベストセラー『シンプルリスト』の著者が、生活のなかで必要なものをリストアップし、最後まで残った99の私物。――選ぶことはイコール人生を開くこと。リストを作り、心の目を磨きましょう。手放してみるとよくわかります。ものを所有するということは、それに束縛されるということ。所有する喜びより、持たない喜びのほうがより一層深いのです。<本書の内容>真っ先にクローゼットに収めるべきは白のコットンシャツ/自分のスタイルを作りたいと思ってから、私のパンツはいつも"黒"/大切なのは同じアクセサリーをずっと欠かさずつけていること/高級化粧品やエステにそそぎこんだお金は、グルーミングポーチのなかで生きています/使いこまれた柘植の櫛が日々の小さな幸せを教えてくれます/ほとんどの食事で活躍する漆のボウル/買いものかごには昔からいろいろな使い道がありました/自分にぴったりのアームチェアに出会えたときの喜び/どこにでも持っていく心地よい音の目覚まし時計 ほか -
名門斬り 居眠り同心影御用
将軍の側近くに仕える書院番組頭から影御用。 事態は思わぬ展開へ! 身を持ち崩した名門旗本の御曹司を連れ戻す単純な依頼に、一筋縄ではいかぬ深い陰謀が秘められていた。 同心父子にも危険が迫る! 居眠り源之助シリーズ、第14弾 北町奉行所の凄腕筆頭同心・蔵馬源之助は故あって「居眠り番」と揶揄される閑職に左遷された。同心の矜持を保つべく始めた「影御用」だが、今回は将軍の側近くに仕える書院番組頭で大身の名門旗本から直々に極秘の御用を依頼された。身を持ち崩した息子を連れ戻してほしいという。一見単純な依頼だったが、事態は思わぬ展開を見せ、殺人事件も……。 -
フルスケール・サマー
夏の始め。転入生の少年・慶介は席が隣になった少女に懐かれた。教科書や地図帳にミリタリーだったりガ○ダムだったりな落書きをしていたその変な子の名は、春日野鮎美。昼休み、彼女に案内された先には――なんと自衛隊が有する90式戦車が!! どう見てもホンモノのそれを、鮎美はなんと“プラモ”だと言う。すごいけど迷惑なこれらの作品たちのせいで生徒会から目を付けられた模型部を守るため、慶介は協力を求められるが――? -
「これ」を食べればサプリはいらない
私は仕事柄、よく「どんなサプリを買えば良いでしょう?」と聞かれます。 そうした折の私のお返事は「サプリにお金をかけるよりも、八百屋さんや魚屋さんで旬の食材をお買いになるほうがずっといいですよ」ということがほとんどです。 「いつも元気でいるために、どの食材をどのようにして食べればいいか?」、今回はそれに重点をおいてまとめてみました。 (まえがきより) 【結論】 サプリより、「食べる」栄養が最強。 医師も信頼するサプリメーカー社長が教える、ちょっとのコツで 「疲れない」「老けない」「病気にならない」、365日元気でいる方法! 医療用サプリメーカー社長という立場でありながら、終始一貫して「サプリは飲まないに越したことはない」というスタンスの著者。 本書では、なぜ、サプリを飲まない方がいいのか、業界の裏側を知るからこそ明かせる、衝撃事実とともに サプリに頼らず、どうしたら健康を保てるかを、「生活習慣」や「食べ方」などの視点からレクチャー。 体の症状に効く、食材&レシピ付きなので「ちょっと調子が悪い・・・」という時なども、お役立ていただけます。 -
昆虫食入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当においしいんですか?」「はい。カミキリムシはクリーミーで、ふんわり甘く、ハチの子はウナギの味そっくりで、アブラゼミはナッツの…」"昆虫をおいしく食べる"著者の追究はとどまることを知らない。だが、昆虫食の研究はまだ始まったばかり。前人未到の食域に踏み込みつつ、昆虫食のスタンダードを探る。 -
周防大島昔話集
祖父母から、土地の古老から、宮本常一が採集した郷土に伝わるむかし話。内外の豊富な話柄が熟成される、宮本常一における〈遠野物語〉ともいうべき貴重な一冊。 -
音楽という<真実>
元ゴーストライターが語る音楽への愛。 2014年2月、佐村河内守氏の「ゴーストライター」であることを告白し、日本中に衝撃を与えた作曲家、新垣隆氏は、幼少のころから天才少年と呼ばれ、日本の現代音楽界で最も期待されてきた人物だ。クラシック、現代音楽、歌謡曲、ジャズ、アニメソングなど、さまざまな音楽を愛し、自分の糧としてきた新垣氏は、騒動の後も音楽の力を信じ、音楽に救われて新たな人生をスタートした。幼少期から現在までに出会ったさまざまな音楽と恩師や音楽仲間とのエピソードを紹介し、佐村河内事件の顛末を振り返りつつ、人間を救う「音楽」の力を語る。 -
東京革命 わが都政の回顧録
批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録! -
夜のなかで君をさがす
クラスで人気者の入江と、目立たない地味な中原。ある日、中原の不注意で入江に怪我をさせてしまい、二人は話をするようになる。そこで、中原は入江が思っていたよりも孤独で、繊細なことを知る。元々人気者の入江に憧れていた中原はどんどん縮まる距離に喜んでいたが、突然、入江にキスをされて――。埋まることのない溝は、人間の皮膚のように、二人を遮断させていく…。綺麗なだけではない人間の内部を新鋭、京一が描く。 -
涙の乙女 大西巷一短編集
『乙女戦争』の大西巷一が描く、歴史の波に抗った、気高き乙女たちの復讐譚。「ブルターニュの雌獅子 復讐のジャンヌ」「男装の殺人鬼 マネット・ボヌール」「涙の乙女(アクリャ)~或るインカ皇女の悲劇~」の三篇に加え、アフターヌーン四季賞受賞の著者デビュー作「豚王」を収録。 -
トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。 -
妖魔領主の生贄
身も心も躾けられる……妖魔と知りながら夜毎抱かれて■神に仕える父が禁戒を破って女と交わり、その結果、世に生まれ出た呪われし娘クリスティーヌ。その出自を知る村人たちは、彼女に無残な期待をかけた。領主に化身し村の乙女たちを苛む妖魔を父親譲りの神の秘術で倒すことを。村娘たちの身代わりに、清い肉体を捧げる生贄となって……。父の立場を慮って覚悟を決めたクリスティーヌは、領主が暮らす古城に送り込まれる。そこで彼女を待ち受けていたのは、妖魔と呼ぶには、あまりにも凛々しい領主キルサス。媚薬のごとくに心地好いテノールヴォイスを響かせて、キルサスは告げる。「私の命が欲しければ、いつでも狙うがいい。その代わり、私も……お前に仕置きをする」。村人たちの思惑どおりキルサスの寵を得たクリスティーヌは、繰り返される情欲の日々を通して、妖魔キルサスにかけられた、数百年にも及ぶ叶わぬ恋の呪いを知る。捧げても尽くしても、決して報われぬキルサスへの愛を自覚したクリスティーヌは――? -
エスパー・小林の「運」がつく人 「霊」が憑く人
眉間に「第三の目」を持つ男が教える、邪気の祓い方、運気の守り方。*「あなたの運をあげてくれる人」の見分け方*なぜ、成功者は“霊感に近い力”を持っているのか*三島由紀夫は「2・26事件」の将校に取り憑かれていた!?*「成仏していない霊」がうようよしている場所とは*「結婚」して運があがる人、運を吸い尽くされる人*「高級霊が味方する人」とは? *男性は「腕時計」にここまで注意を払え*「食事」で運気がこうも変わる*「ちょっと変だ……」その違和感はたいてい正しい……「いざ」という時、頼りになる本!「なぜ、ここまでわかるのか。 怖い、怖すぎる!」――怪奇現象・超常現象研究家 並木伸一郎氏、推薦。全国47都道府県、“本当に効くパワースポット”一覧つき。 -
ナチの亡霊
デンマークの首都コペンハーゲンで開催されたオークションで、チャールズ・ダーウィンの所有していた聖書が出品された。調査に訪れたシグマフォースのグレイソン・ピアース隊長は、謎の暗殺者に命を狙われる。同じ頃、ネパールの僧院で発生した奇病を調査していたドクター・リサ・カミングスは、狂気に支配された仏教僧とともに、同じ奇病に感染したシグマフォースのペインター・クロウ司令官を発見した。病気発生の隠蔽を図る謎の組織に捕えられた二人は、ヒマラヤ山中にあるグラニートシュロス(花崗岩の城)と呼ばれる施設に収容される。一方、南アフリカ共和国の動物保護区では、現地のズールー族の間に伝わる謎の怪物の目撃例が頻発していた。ヨーロッパ、アジア、アフリカで起こったこの三つの事件が一本の線で結び合わさる時、かつてナチス・ドイツの行っていた恐ろしい研究の正体が明らかになろうとしていた……。ハインリッヒ・ヒムラー、ヴェーヴェルスブルク城、ブラヴァツキー夫人、ルーン文字、カンブリア爆発、ヒマラヤのシャングリラ……この小説に記された歴史的事実の数々。 -
新しい「店長のバイブル」
店舗を預かるストアマネージャーの悩みはつきない。「予算達成が厳しい」→与えられた経営資源の中で、いったいどうすればよいのか。「スタッフの目標意識が低い」→スタッフをその気にさせるには何をすればよいのか。「現場の声を聞いてもらえない」→どのようにすれば組織の力、本社の協力を引き出すことができるのか。「ナンバー2が育たない」→店の売上で精一杯なのに、どう育てればよいのか。「将来のキャリアが描けない」→いつまで店長を続けるのか、次のキャリアが見えない。これらの悩みについて、20年以上にわたり店長教育、店舗コンサルタントを務めてきた著者が、明確な回答を与える。併せて店長の使命である、業績を上げ続ける店舗のつくり方を指南する。 -
外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。 -
悪ノ召使
ボカロPのmothy_悪ノPがニコニコ動画に投稿した悲劇曲『悪ノ召使』を元に、“悪ノ喜劇化ぷろじぇくと”と称してコメディ化! ドSなお姫様・リリアンヌと彼女に振り回される召使・アレンのハートフルコメディものですヾ(*≧∀≦)ノ゛ -
入門百科+(プラス) 名探偵コナンの探偵入門
コナンと一緒に探偵力をアップしよう! 名探偵コナンの書き下ろしまんが『雪女の涙を守れ!』を読みながら、探偵クイズ・パズルの難問を解きながら、おもしろネタを読みながら、「探偵力」をパワーアップさせよう! 探偵に必要なさまざまな能力とは、潜伏力、摘発力、観察力、記憶力、整理力、分析力、ひらめき力、追跡力、追求力の9つ。それぞれの力を伸ばすために、クイズなど頭を使う「探偵トレーニング」、日常の生活で力を伸ばせる「チャレンジ」、それに関連した読み物の「セミナー」の3つのジャンルをセットにしてレッスン。それぞれの能力を楽しくアップさせます。 また、最終卒業試験では、どれだけ自分の能力がアップしたか試すこともできます。巻末の探偵用語集で、探偵用語にも精通できます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 この作品はカラー写真が含まれます。 -
私は親に殺された!東大卒女性医師の告白
「お前は人間のクズだ」「切っても赤い血など出やしない」──幼いころから両親に罵倒され続けた結果、17歳から「うつ」に。以来約20年、入退院、自殺未遂を繰り返しながら、両親による心の支配と闘い続けた、エリート女医の驚愕の闘病記。 -
二度めの夏、二度と会えない君
この夏、俺は、君を二度失った。 きっと、「好き」という言葉は罪だった。 森山燐(もりやま・りん)は生まれつき不治の病を患っていた。 俺は、それを隠して高校生活を送っていた彼女を好きになってしまっていた。高校最後の文化祭で、一緒にライブをやり、最高の時間を共に過ごし――そして、燐は死んだ。 死に際の彼女に、好きだ、と――決して伝えてはいけなかった言葉を、俺は放ってしまった。 取り乱す彼女に追いだされて病室を後にした俺には、一言「ごめんなさい」と書かれた紙切れが届けられただけだった。 あんな気持ち、伝えなければよかった。 俺みたいな奴が、燐と関わらなければよかった。 そして俺は、タイムリープを体験する。 はじめて燐と出会った河原で、もう一度燐と出会ってしまった。 ずっと、会いたいと思っていた燐に、あの眩しい笑顔に再び……。 だから、今度こそ間違えない。 絶対にこの気持ちを伝えてはいけないから。 最後の最後まで、俺は自分の気持ちを押し殺すと決めた。 彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように アニメ化企画進行中(2014年12月現在)の『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』原作者:赤城大空が贈る健全青春ラブストーリー。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
辞めない理由
人気女性誌「Fame」副編集長の七瀬和美は37歳。共働きで子育てをしながら、実質的な編集長として部員をリードしてきたが、リニューアルをめぐって社の上層部に嫌われ、「新雑誌準備室」という名の閑職へ追いやられる。理不尽な仕打ちに加え、学校では娘をめぐるトラブルも発生。退社するかどうか悩む和美だったが、「働いてるママが好き」という娘の言葉に触発され、ある大きな「挑戦」をはじめる――。馴れ合いだらけの男社会に「カツ」を入れる、痛快なお仕事エンターテインメント! シリーズ3作の累計が25万部を超える大ヒット作になった『書店ガール』の「原点」ともいうべきデビュー長編! すべての働く女性必読の一冊です。 -
どうせ死ぬのになぜ生きるのか
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。 -
れんげヌードルライフ
商店街にひっそり佇む「れんげ亭」。そこは自称こだわり派で破天荒な店主と娘のれんげ(中学一年生)が切り盛りする父娘二人三脚のラーメン屋なのです♪4コマ王子・小坂俊史がお届けする渾身のグルメ4コマ!読むとラーメンが食べたくなっちゃうこと間違いなし☆アナタもれんげ亭にいらっしゃい!! -
社長の勉強法
社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる! -
月をマーケティングする
「アメリカは、1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させるという目標のために全力を尽くす―」ジョン・F・ケネディ大統領の宣言どおりアポロ11号が月に到達し、冷戦時代の宇宙開発競争にアメリカが勝利することができたのは、ソビエト連邦にはなかった「マーケティングの力」を最大限に活用したからである。マーケティング・PRの専門家であり、宇宙ファンの著者が、これまで語られることがなかった「史上最大のマーケティング作戦」としてのアポロ計画の姿を描きだす。 -
プルトニウム 超ウラン元素の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー資源に乏しい日本が、自主資源として期待をよせているプルトニウム。その本格的利用のための研究開発に対して、世界が厳しい目を向けている。プルトニウムは、優れた核燃料であると同時に、原子爆弾の材料であり、最悪の毒物でもあるからだ。この危険なプルトニウムの利用は止めようという世界の趨勢のなかで、日本政府はその本格的利用を目指しているという。その是非を判断するのは国民1人1人である。それならば、何よりもまず、この超ウラン元素の正体を、正確に知ることが先決であろう。(ブルーバックス・1995年7月刊) -
明日がちょっと幸せになる お地蔵さまのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いにしえより人々を見つめつづけ、人々の声に耳を傾けてきた お地蔵さまの、厳しくも温かいお言葉を、味わい深い写真とともに紹介。 人生で迷いが生じたとき、背中を押してほしいときは お地蔵さまに癒され、そして一歩を踏み出してみましょう。 登場する石仏は、国宝・重文級の仏像ではなく、 寺の片隅や道端にたたずむ身近な仏さま。 NHK Eテレ「美の壷」などテレビ・ラジオ出演も多い、 寺と神社の旅研究家の吉田さらさ氏が撮影・選び抜いた お地蔵さまが満載です。 ★お気に入りのお地蔵さまに会いに行ける、便利マップ付き! -
棒を振る人生
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。 -
医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。