感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
毒薬の博物誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死のアロマを漂わせ、人を欲望の罠へと誘う危うい薬──毒薬。神話の時代から毒薬繚乱の中世をへて現代にいたるまで、消えることなくつづく毒の香。怪しい魅力=呪力を内に秘めた毒薬に取り憑かれた人々とその逸話を集成した博物誌。 -
神祭
土佐の山に囲まれた盆地に。ひっそり佇む嬉才野(きざいの)村。村の家々では、かつて盛大な「神祭(じんさい)」が行われていた。それは、氏神様に一年の収穫を感謝する祭りであり、遠方からの親戚縁者が集い、村が賑わう日でもあった。村に住む老女・由喜の脳裏に甦った、四十年前の「神祭」の奇妙な記憶とは……。ある盆の日、山中に忽然と消えた公務員・定一。山に隠れて、あることないことを吹聴し、村人を嘲弄し始めた。定一は神隠しにあったのか、それとも死んでしまっているのか……。嬉才野村を舞台に、神秘と幻想美あふれる土俗世界を描いた、珠玉の短編小説集。 -
ヴァンダル画廊街の奇跡
人は誰もが、心の中に一枚の絵を持っている──。 統一された政府により、様々な芸術が規制を受け始めた世界。しかし、そんな世界各地の壁面に封印されたはずの名画が描き出される事件が起こる。 『 Der Kunst Ihre Freiheit! (芸術に、その自由を!)』 絵とともにそう書き残していく<アート・テロリスト>を、人々は敬意をこめて「破壊者(ヴァンダル)」と呼んだ。 政府を敵に回すという危険を冒してまで彼らが絵を描く理由とは。そして真の目的とは──? 第16回電撃小説大賞、<金賞>受賞作! -
ゴールデンタイム列伝 AFRICA
香子と千波がまさかの合コン!? 美人&かわいいコンビなのにそういう気配は皆無な二人。とある事情により荒ぶる彼女たちが巻き起こす騒動を描く表題作「AFRICA」。柳澤の危険で怪しい夜のアルバイトと意外とひたむきな?恋心、さらには香子との過去のエピソードも明かされる「ユア・アイズ・オンリー」。 実家に帰ってしまった万里の留守宅についに侵入をしてしまった香子を襲う恐怖体験――「束の間の越境者」。 いずれも楽しく笑える短編3作を収録! -
ステーキを売るなシズルを売れ!
「シズル」とは、ステーキを焼くときのジュージューという音のこと。つまり、ステーキを売るためには「匂い」や「音」を売るのが重要というわけだ。 著者のエルマー・ホイラーは、20世紀半ばに活躍した営業講師・コンサルタントである。 ホイラーワードラボラトリーを設立し、10万5000もの売り言葉を分析、1900万人に実験した。その経験から、いわゆる「ホイラーの5つの公式」を発見して、メイシーズなどの大手百貨店、ホテルチェーン、石油会社、クリーニングチェーン、バイオリニストなどあらゆる顧客の売上向上に貢献した。 ホイラーの5つの公式は次のとおり。 1.ステーキを売るな、シズルを売れ! 2.手紙を書くな、電報を打て! 3.花を添えて言え! 4.もしもと聞くな、どちらと聞け! 5.吠え声に気をつけろ! -
感動する脳
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。 -
日本人が世界に誇れる33のこと(あさ出版電子書籍)
日本テレビ「世界一受けたい授業」 NHK教育テレビ「しごとの基礎英語」などで大反響。 日本人がわかってない日本人のすごいところはこんなにある! 日本でビジネスの第一線で活躍するアメリカ生まれの女性経営者が、 すべての日本人に贈る応援のメッセージ。 バブル破綻以後の長い日本経済の低迷、そして政治の混乱などから、 日本の国そのものが地盤沈下を起こしているようです。 そこに追い打ちをかけたかに見える昨年3月の東日本大地震、そして福島原発の空前の災害。 国の財政危機などもあり、多くの日本人が自信を失いかけているような気がしてなりません。 そんなときに出会ったのが、長く日本に滞在し、当の日本人以上に、 日本人が本来見につけている美質に気づいてくれているルース・ジャーマン・白石さんでした。 この本が、日本人が自分の本来のありように気づき、 自信を取り戻すきっかけになればと思います。 ■目次 ●PROLOGUE 「日本人探求」への旅立ち ・日本語へのチャレンジ ・親切な日本人 ・「内助の功」とReal Love ・アメリカでリクルートの現地募集に応募 ・銀座八丁目に心地のいい「居場所」を発見 ・「リクルートのDNA」に出会う ●PART1 世界の人たちに誇りたい日本人の気質 ・1 感謝の言葉が豊かな日本人 ・2 残したい「美しい日本語」 ・3 日本人の誇るべき「清潔意識」 ・4 日本人は共生という“種”を蒔いている ・5 クラクションの鳴らない日本 ・6 「自分さえよければいい」という考えを嫌う ・7 豊かな心をくれる駅の生け花 ・8 「二面性」をふつうに受け入れる日本人 ・9 簡単にYesを出さない日本人 ・10 権利意識が低い日本人 ・11 「ダメもと」という免疫をもつ日本人 ・12 日本人は「甘え」上手! ・13 サイレンス(沈黙)は日本人の高度な技 ・14 お義母さんの心 ・15 どんどん素敵になっている日本人の笑顔 ●PART2 わたしが尊ぶ日本人の習慣 ●PART3 日本のビジネスはここがすごい! ■著者 ルース・ジャーマン・白石 17歳と13歳の子供の母としても、次世代の幸せを念頭に置きながら新しいチャレンジに取り組む毎日を生きる。 『世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)など、各メディアで活躍中。 -
借入は減らすな!―――『無借金経営』は愚の骨頂!
「利息も発生するから、借入はできるだけしない。 借入しても最低限にして、できるだけ早く返す」そんな考えは、大きな間違い! 「借りなくていい資金繰り」の人件費より、 1000万円借りても月々2万5000円の利息のほうが、はるかに安上がりです。 この本の手順通りに手をうっていけば、誰でも、頭を下げなくても、 銀行から多くの融資を引き出し「借りてもらえませんか」と言ってくる状態を作ることができます。 今まで銀行が冷たかった、 満足に貸してもらえなかったのは、 手順を知らなかっただけなのです。 ■著者のコメント 多くの経営者は、会社の数字についてあまりよくわかっていません。 しかし、借入には数字も小難しい会計の知識もほとんど必要ありません。 「数字は苦手だし、決算書は難しくてよくわからないんだよねぇ……」 本書はそんな経営者のための銀行対策本です。 誰にでもできる、「簡単」で「単純」で「現実的」な銀行対策のテクニックだけを書かせていただきました。 銀行には3つの行動原理があります。 1 お金がないところには貸さず、お金があるところに貸したがる 2 借りたいといってくる企業を疑い、もうよいと言っている企業に貸したがる 3 「右にならえ」が大好きで、「他行が貸すならうちも貸す、他行が引くならうちも引く」 この3つを押さえておきましょう。 そして、そのうえで手を打っていきます。 ■目次 ●第1章 間違いだらけの「お金」の考え ・1 銀行は「お金があるから貸してくれる」 ・2 無借金経営ほど危険なものはない ・3 交渉の主導権を握れる企業、握れない企業の違いは? ・4 銀行との交渉力を高める準備、心構えと簡単なコツ ●第2章 銀行交渉その前に ●第3章 まずはとにかく手持ち資金を増やそう ●第4章 銀行を理解して賢く交渉しよう ●第5章 財務体質改善策で評価アップを狙おう ■著者 松波竜太 税理士・松波会計事務所所長 神奈川大学経済学部卒。大手OA機器商社・会計事務所勤務を経て、 平成15年に松波会計事務所を開業(埼玉県さいたま市、関東信越税理士会所属)。 「中小企業経営に科学を」をスローガンに掲げ、 年間50社を超える中小企業に対して、 財務体質の改善や銀行交渉などのコンサルティングを中心に、 経済学・数学を取り入れた会計・税務サービスを行っている。 銀行借入支援サイト「銀行借入ドットコム」を運営。 -
マンガと音楽の甘い関係
★『ガラスの仮面』の姫川亜弓は、どうしていつも〈トロイメライ〉を聴くのか?『ベルサイユのばら』の男装の麗人オスカルが好きなモーツァルトを、マリー・アントワネットが聴かないのはなぜ?『SLAM DUNK』の流川楓のウォークマンの中身は何?――答えはすべてこの中にあります。 ★マンガと音楽をめぐる愛いっぱいのミステリーエッセイ!音楽を奏でる王子様たち、優等生と不良が好む音楽の違い、恋人や友人と音楽をわかちあう名シーン、画面に散りばめられた音符の装飾、ロマンチックな音楽用語のタイトル、声に出して読みたくなる魅惑のルビ文化、作品から流れ出すBGM……名作マンガに登場するさまざまな「音楽」描写の魅力を語り、真意を読み解きく刺激的なエッセイ集! ★勝田文、雲田はるこ、水城せとな、ヤマシタトモコ豪華ロングインタビュー収録! -
為替デリバティブ取引のトリック
近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。 -
癒しのランニング
肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。本書はランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを伝えます。「走ってみたい」と思っている方、必読です。(講談社現代新書) -
がっかり力
人間は生きる限り、がっかりし続けるのだ! 不景気が止まらない現代。ここでカリカリし続けたら、いずれはテロリズムの道ですよー。いろいろ大変な21世紀を生き抜くには、立ち止まって「がっかり」するといいですよー。ということで、ひたすら「がっかり」をキーワードに、歴史、コンテンツ、そして恋愛資本主義、さらにはプロ野球まで抱腹絶倒の大分析。喪男の星・本田透が初めておくる、目からウロコの現代文化評論! -
戦後の思想空間
いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、米国を中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間の中で醸成された。しかし70年代を転回点に、米国の善意を自明の前提とした構造はリアリティを失っていく。こうした状況を踏まえて、西田幾太郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから〈戦後・後〉の思想へと転換する思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解く戦後思想論講義。 -
日本海海戦の深層
連合艦隊が勝利した最大の要因は軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌を検証し再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実! -
努力しない生き方
努力をしてもそれが正当に報われない現代。苦境を打開しようとあがき、もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、そんな経験をした人は少なくないだろう。「頑張っているのに」「力を入れているのに」うまくいかないのはなぜなのか? 麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の伝説を持ち、雀鬼と呼ばれた著者によれば、そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは「努めて力まない」やわらかな生き方にある。執着から離れ虚心に生きることで、逆にツキが巡ってくることがある、そんな雀鬼の気付きの世界。これは「努力」というトラウマからの“解放”の書である。【目次】はじめに/第一章 「努力しない」から、いい結果になる/第二章 「何もない」から、満たされる/第三章 「求めない」から、上手くいく/第四章 「つくらない」から、いいものが生まれる/第五章 「計算しない」から、負けない/あとがき -
ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」
南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡のころ、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。 -
「言語技術」が日本のサッカーを変える
世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。 -
会津落城 戊辰戦争最大の悲劇
慶應四年春、幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れて瓦解した。江戸城無血開城を経て戦場は東北に移る。長岡での激戦、白河の攻防、日光口での戦い……、会津藩をはじめ奥羽越列藩同盟軍は各地で戦いつづけるが、薩長軍はついに国境を破り会津若松に突入、一カ月に及ぶ籠城戦がはじまる。なぜこれほどまで戦わねばならなかったのか。会津藩の危機管理、軍事・外交、人材育成を検証しつつ、戊辰戦争最大の悲劇を浮き彫りにする。 -
1000人のマーケットで1億稼ぐ!
ホームページ、ブログ、メルマガを使って、あなたの商品を確実に買ってくれる1000人を見つけ、育てる! 本書では、Webマーケティングの異端児による〈目からウロコ〉の「ネット・メディア包囲網」の作り方を初公開します! -
オバハンSOUL
世界最強&最凶の生物、それはオバハン――!!大阪の長屋に住む家族思いの激烈オカン・渡辺直美。アニマルプリントにくるくるパーマの大阪ファッションを身にまとい、女だてらにトラックを駆り、運送屋として額に汗してコツコツ働く毎日。仕事が終わり家に帰れば、亭主や息子を口やかましくも温かい愛情で包むことも忘れない。だが、ひとたび気に食わんヤツを見つけたら、天下の公道を激走し、烈しく容赦無くシバキ倒すッ!!必殺武器のフトン叩きを片手に腐ったヤツを一喝、オバハンの熱き愛が皆の心を変えていく…!!奇才・もりやまつるが描くナニワ世直し人情物語、一直線に突っ走るは無敵の女道ッ! -
50歳からの勉強法
終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ -
ブータンで本当の幸せについて考えてみました。
GNH(国民総幸福)で有名になったブータン。一方で急速な近代化により、身の丈に合わない消費行動や失業問題が顕在化してきた。ブータン人の価値観のもととなる仏教の伝統と経済成長は、人々の幸福感にどんな影響を与えているのか。日本人が学べることは? 急速な近代化により、ブータンでは身の丈に合わない消費行動や失業問題などが顕在化してきています。その様子は、高度経済成長、バブル崩壊を経験した日本を彷彿とさせます。日本人が通り過ぎた道をあえて辿る必要があるのかと思われるかもしれません。しかし、ブータンの変わりつつある社会を見つめることで、日本が失ってしまった何かを感じ、これから何を大切に生きていくべきかを考えるきっかけとすることは可能です。 本書は、ブータン首相の下で国民総幸福と経済を学んだマッキンゼー出身の高橋氏が経済面から、宗教人類学者で僧侶の本林氏はブータン人の価値観をつくってきた仏教面から、幸せのゆくえについてまとめています。経済成長のみに頼らない幸せを探る日本へのヒントが詰まった1冊です。 -
いつもの道、ちがう角
越してきて間もない街。初めて曲がった角の向こうで、いつしか「私」は奇妙にねじれた世界に足を踏み入れていた(表題作)。気に入ったものたちを、そのままの姿で永遠に保存したい――一人の男の歪んだ欲望が招いた悪夢(「琥珀(こはく)のなかの虫」)。ある環境団体が行っていた恐るべき儀式とは?(「窪地公園で」)。 読む者を夢幻世界に誘(いざな)うダーク・ファンタジーの傑作7編! -
[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。 -
[新訳]名将言行録
本書は、日本の戦国武将192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』を抄訳したものです。各武将のエピソードはそれぞれ割愛していますが、人物の割愛はせず、原著増訂版に載った192人全員を紹介しています。原著者の岡谷繁実は「言行を知るを主とし、履歴を叙するを主とせず」を旨として編集をしており、本書でもその方針に従っています。「人材」の大切さを知り抜いていた著者岡谷の思いが託された本書を読むことで、人間が生きる上で必要な力とはなにかが見えてくるはずです。生きるも死ぬも自分の力量次第できまった戦国乱世の時代において、しぶとく生き抜いた武将たちの生きざまには、現代の大競争時代にも通じる人生の知恵、生き方の極意を垣間見ることができるはずです。石田三成、今川義元、上杉景勝、織田信長、蒲生氏郷、黒田長政、真田幸村、滝川一益、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉、直江兼続、名だたるサムライたちがいまここに――。 -
ユーザーイノベーション―消費者から始まるものづくりの未来
これまでイノベーションというものは、メーカーや研究機関からの専売特許と見られてきたが、インターネット技術の進歩に伴い、広く消費者にイノベーションの道が開かれるようになってきている。この「イノベーションの民主化」によって、企業の製品やサービスづくりが大きく変わり、多様なイノベーションが一気に広がろうとしている。それはまた、「消費者の叡智」をうまく取り込むことで、企業は少ない費用で魅力的な製品を開発できるようになることを意味している。本書は、消費者イノベーションについての世界最先端の研究成果をもとに、新しい製品・サービス開発と経営のあり方を説いたものである。マウンテンバイク、マスキングテープ、クックパッド、カヤック、初音ミク、レゴ、無印良品、エレファントデザイン、イノセンティブ、3Dプリンターなど、多くの先進事例も取り上げられている。 -
もう一度会いたくて
ナニーのステイシーの依頼主はハンサムで仕事中毒の会社社長ルイス。3週間のスペイン旅行中、シングルファザーのルイスの双子の息子の面倒をみるという仕事内容だ。6歳になるやんちゃ盛りの双子は若いステイシーの手にはとても負えないだろう――そうルイスは思っていた。ところが、彼女はたちまち子供たちをとりこにしてしまう。一方、ルイスも明るくて愛情深いステイシーに惹かれそうになるが、彼の身に起きたある悲しい過去の出来事が、それを許さなくて…。 -
何とかなるさ!
2010年春スペースシャトル「ディスカバリー号」で宇宙へ飛び立った女性宇宙飛行士、山崎直子さん。 たいへんな数の応募者の中から選ばれ、宇宙飛行士候補となってから11年がたちました。 妻であり母でありながら訓練や激務をこなす山崎さんの一番の強みは、 大変なことがあっても「何とかなるさ!」と思えてしまう楽観性にあるのかもしれません。 そんな山崎さんはどのようにして宇宙飛行士になったのか、 家事や子育てはどうしているのか、ご主人や娘さんとはどのように過ごしているのかなど、 気になることがすべてこの一冊に書かれています。 *目次より 星の夜空――素朴な「好き」という気持ちを大事にする 宇宙は「ふるさと」のようなところ――目の前にあることを一生懸命やる 雑草のなかに咲く花――がんばることは楽しいこと 桃太郎より浦島太郎――予測できないことも楽しむ 夫の病と一篇の詩――ひとつひとつ、やれることをやろう ヤマアラシのジレンマ――自立した家族をめざす 介護と宇宙生活――たくさんの人に支えられていることを忘れない 大きくなったら何になりたい?――自分の進んだ道を、精一杯歩こう -
子どもが伸びる関わりことば26 : 発達が気になる子へのことばかけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期・学童期に「関わりことば」を子どもに何度も使うことにより、子どもが健やかに育ち、興味や意欲を高めていく事例をわかりやすく紹介。生きていくための本当の知恵が子どもに伝わります。保育園、学童クラブでの巡回相談、全国から訪れる発達につまずきを持つ子どもたちと接してきた著者の、療育指導30年から生まれた本。 ※保護者、保育・教育関係者必読! -
P.S.アイラヴユー
世界中の人が泣いた愛の再生の物語。 ホリーに突然おそいかかった夫ジェリーの死。泣き暮らす彼女の元に、ある日手紙が届く。中身は開封すべき月が指定された10通の手紙、そして文末にはいつも「P.S.アイラヴユー」の文字が……。それは絶望にくれる妻への思いがけない贈り物だった。家族と友人に見守られながら、徐々に生きる力を取り戻していくホリーを通し、愛の喪失と再生を描いた感動作を林真理子が翻訳。著者の処女作ながら全世界で大ベストセラーを記録、数々の賞を受賞した本作を電子化。 ヒラリー・スワンク主演による映画は2008年10月より日本全国でロードショーが公開された。 -
図書館パラセクト
『平安残酷物語』の人気キャラクター・小春さんを語り部に迎えて贈るオムニバス・ストーリー。『こんびにぞんび』 『耳猫少女』 『こなゆきデマゴギー』 『青い鳥おちるおちる』 『詰め込み教育の弊害と教室の片隅に彼女』など5つの“少し奇妙な青春小説”と、世にも奇妙な〈図書館〉の物語! -
世界地図の下書き【電子特別版】
【電子版限定特典つき】突然の交通事故で両親をなくし、児童養護施設「青葉おひさまの家」で暮らすことになった小学生の太輔。悲しみでしばらく心を閉ざしていたが、同じ部屋の仲間たちのおかげですこしずつ打ち解けていく。とくにお母さんのように優しい高校生の佐緒里は、みんなにとって特別な存在。施設を卒業する佐緒里のため、4人の子供たちは、ランタンに願い事を託して空に飛ばす「蛍祭り」を復活させようと、作戦を立てはじめる――。直木賞受賞後第一作! 電子版限定! スタジオジブリのアニメーター・近藤勝也氏が本書のために描き下ろしたカラーイラスト3点&「青春と読書」’13年7月号に掲載された、著者インタビューも収録。 -
震災死
遺族、検死医、救助犬調教師、警察官、消防士、報道記者などへのインタビューをもとに、3.11がもたらした2万人の死の真相にせまる。 -
幸せな挑戦 今日の一歩、明日の「世界」
全国大会に出場したのは小学校の時だけ。選抜歴も同じ小学生時代の「関東選抜」が最高キャリア。なぜ「非エリート」の彼が日本代表まで上りつめることができたのか? サッカー観の根底に流れているものは何か?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。