「幡大介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:幡大介(バンダイスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:作家

武蔵野美術大学造形学部卒。2008年『快刀乱麻 天下御免の信十郎』でデビュー。『猫間地獄のわらべ歌 』、『大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記』、『天狗小僧ー大富豪同心』など数多くの時代小説作品を手がける。

作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 定火消の殿 大江戸三男事件帖5
    内容(「BOOK」データベースより)

    北町奉行所の見習い与力益岡欣吾は、岡っ引きの幽霊橋ノ直十と夜廻りに出たが、浜町河岸で数人の男たちに殺されかけた若い娘を助けた。これが、六千石の大身旗本で定火消の黒谷主計介をめぐる黒い策謀につながっていく端緒となった。欣吾は義兄弟の火消伝次郎などとともに、旗本屋...続きを読む
  • 大江戸三男事件帖2 仁王の涙
    内容紹介

    若き三義兄弟の末弟が、老中のお抱え力士に !大好評シリーズ第2弾 !
    巨漢だが気の弱い三太郎が、ひょんなことから相撲界に !
    戦国の世からライバルの相撲好き大名家の争いに巻き込まれてしまった…

    ひょんなことから「ご老中様のお抱え力士」となった心やさしき巨漢の三太郎が入った相撲界では、戦...続きを読む
  • 猫間地獄のわらべ歌
    シリーズ物が苦手なワタクシですが、これはシリーズ化してほしい!というほどにすべてのキャラが魅力的で良い!

    が!結末的に静馬グループの方はダメそうなので、奥村・忠吉の猫間グループあたりでひとつ。

    また、時代小説ならではの現代でいうところの正義側でないところも良い。とても良い。今のところないんですが...続きを読む
  • 猫間地獄のわらべ歌
     江戸の下屋敷の書物蔵で御広敷番が怪死し、その国許ではわらべ歌どおりに殺しが起こり続ける。

     時代小説ながらメタ展開ありという、結構奇抜な小説。
     純粋に時代物のミステリが好きな人が読んだら嫌がるかもしれない、癖のあるお話だけれど、私は嫌いじゃない。
     キャラも好き。

     時代物の場合、大体は江戸...続きを読む
  • 大富豪同心 18 卯之吉江戸に還る
    大富豪同心シリーズ、18作目。

    結構に長いシリーズとなったが、このシリーズの面白さはまだまだ健在。卯之吉の放蕩癖と事件解決が上手くマッチしていて、無理なく読める。シリーズを追うごとにその具合が上手くなってきているようで、読み進めるのが楽しくて仕方ない。弥五さんもいいところで復活するし、次の展開への...続きを読む

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