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メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。
小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。
どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
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Posted by ブクログ
日常、わかっていても、メモを取らずに後悔してしまう。。ということがよくある。でも、どうやってメモを取ってそのメモを活かしていけばよいのかが、いまいちわからない。。そうなると、メモとりをやめてしまう。。そういう悶々として日々をしている中で、出会ったのがこの本でした。メモの取り方から、文具について、デジタルPCの活用など、この本をきっかけに、メモのインプットからアウトプットまでの流れや、文具について考えるようになり、実際に行動に移すきっかけとなりました。そういうアイデアやヒントが沢山詰まった本です。これが僕の具体的にメモを取るようになったベースになっております。
Posted by ブクログ
本書は、書店で山積みになっていたので、ちょっとだけ読んでみた。
重要な点を先に挙げると、
1.メモを取る準備と管理する準備が大切
2.メモの種類は3つあり、最も大切なメモはビジョン・メモ!
3.道具をそろえよ!いつでもどこでも書けるように。
以上が全てである。細かい事は、本書を参照していただく。
特に、メモの管理は意外と出来ていなかった。私自身は、常にメモを
取れるようにモールスキンの小さいプレーンノートと万円筆&三色ボールペンを
常に携帯しているが、貧乏性なのか、空いているスペースがあれば、細々と
色々と書いてしまう。それで分かりづらくなっている。つまり管理に不向きな
書き方なのだ。著者は、1ページに1アイデア等を推奨している。
また、メモの種類に言及している点は良かったと思う。
最後にコンテンツの量として、具体的な道具まで紹介してくれるのは良いことである。
これは勝間さんが世に広めた売れるためのテクニックだと思うが、売れるって事は
消費者は望んでいるって事だ。
そして、具体的に推奨されていた道具で使用してみたいと思ったのは、
1.プレスマン
2.クルトガ
3.AmiVoice
以上の3つである。
今後は、切り貼りできるメモ帳を使いたいと思う。
そして、肌に見放さずかつ負担にならず、スタイリッシュにメモセットを
持ち運ぶには、どうしたらら良いかを考えよう。
最後にブログを目的によって使い分ける事を述べているが、もっともだと思う。
私自身も、もう一つ限定公開するようなブログを持とうか検討中だからだ。
以上
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