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本書は、著者の佐藤伝氏が25年以上にわたって、幼稚園児から大学生までを指導してきた中で、毎日数個ずつコツコツと一万数千通りも試した、勉強嫌いの人が目を輝かせて学習するようになった秘訣の中から、特に厳選した48の「頭が良くなる習慣」を紹介しています。
学習するには『頭』以外にも『心』と『体』がとても大切なファクターであり、それら三つを融合・調和させることが大切。そうすれば、私たちは驚異的なスピードで頭をよくすることができるのです。
※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
(目次)
第1章 短期間で大きな成果をあげる「学習」の習慣
01.筋肉を動かして学習すれば、ぐんぐん暗記できる!
02.たった1分で眠気がふきとぶ方法 ほか
第2章 自分の「心」をみつめれば、やる気を維持できる
29.なぜ学ぶのか?
30.意味付けが明確なら、勉強はいくらでも楽しくなる ほか
第3章 頭をよくするために、もっと「体」に注目する
44.健康は、命より大切!
45.身体のデータを知っておく ほか
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
・筋力をつけると学力がアップする。筋肉を動かすことで脳に刺激を与えることができる(行動→筋肉→神経→脳)。部屋を左右に行ったりきたり、軽いスクワットなど機械的で単純な動きでOK。
・1分で眠気を吹き飛ばす方法:暗記しなくちゃ!というときは、ガソリンにあたる酸素を、一気に脳へ送り込んで脳内エンジンをフル回転させる。そのために反対の指で鼻の片方を抑えながらゆっくり息を吸い込んで、止めて、ゆっくりと長く息を吐く。
・明日がテストというときには逆立ちして頭に血を集め、百会(ひゃくえ)と呼ばれる頭のてっぺんを刺激しながら音読。指まわししながら、も効果的。
・覚えるときにはカメラのシャッターを切るように目をつむる。
・指先の爪をぎゅーっと押しながら、軽い痛みを感じながら暗記すれば、絶対に忘れない。
・人間の集中力はせいぜい15分。15分学習+5分チェック。これを繰り返すのが効果的。
・頭を使っていないので、まとめは書き写さない。
・机の上を散らかさないために机を壁にくっつけない。背後に空間をつくらない。
・早朝学習は深夜学習の6倍の効果がある。毎朝20分学習することは夜中に2時間やることに匹敵する。
・成績のよい子は体ががやわらない。→学習前の3分でストレッチを。
・暗記するときは左指でトントンと指先を刺激することで右脳を活性化させる。
・どんなによい教材でも、3回こなさなければ意味がない。
・記憶に定着させるには「ゆっくり3回、早く3回口に出す」。
・やる気がでてくる映画
「ペーパーチェイス」「モリー先生との火曜日」
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