「中川なをみ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • 天游 : 蘭学の架け橋となった男
    福沢諭吉の先生である緒方こうあんの先生である、中天遊の話。
    日本の医学だったり、学問がたくさんの人たちの努力と積み重ねによってできていること、歴史は1人では作れずいろんな人が時には思惑をしたり、必死になったりしながら生きてることが、後に歴史となっていくことがわかる。

    また、一つのことを追究していく...続きを読む
  • 天游 : 蘭学の架け橋となった男
    好奇心旺盛で、疑問に思ったことはとことん突き詰めなければ気が済まない天游。そんな夫を支え、みずから医者として働く才女さだ。二人三脚で歩む二人の物語。
  • 龍の腹
    パールバックの大地を読んだ後ということもあってだが,中国という国のスケールを感じた本だった。数年前も課題図書になった『モギ ちいさな焼きもの師』が思い出された。しかし,モギとは違った世界の焼きもの師達の世界を見ることができた。今から約1000年も前,日本から中国の青磁器造りにあこがれて,8歳の息子を...続きを読む
  • 砂漠の国からフォフォー
    純粋に文学作品として評価すれば、欠点はたくさんある。
    でも、ニジェールを舞台にした小説ってないから、興味深かった。
    ナイジェリア人のアディージェは読んだことあったけど、ナイジェリア人にとってはナイジェリアが当たり前だから、日本人がどう感じるかはわからない。
    これは日本人女性を主人公にしているので、日...続きを読む
  • 天游 : 蘭学の架け橋となった男
    江戸時代後半大阪で活躍した蘭学者中天游の話し
    この人のことは全く知らなかった。紹介された文章には福沢諭吉や大村益次郎が学んだ適塾の緒方洪庵の先生とあり興味をそそられた。
    副題にある通り、大槻玄蕃、海上随鴎、橋本宗吉等の功績を自らの成果とともに思々斎塾を開き次世代に引き継いだ 人であり、暮らしに役立て...続きを読む