方喰正彰の作品一覧
「方喰正彰」の「AKB48の言葉が教えてくれること(あさ出版電子書籍)」「ストーリーで学ぶ戦略大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
「ワンピースが大好きな私はこの本を読むべきだ」と感じ、軽い気持ちでこの本を手に取った。
でも読み終わったときには今まで以上にワンピースの素晴らしさを感じ、ワンピースを今後も見続けたいと思った。
ルフィはもちろん、登場人物一人一人が強い信念を持っていてまさに「真の自由」を求めて努力し続けている。
そんな人たちだからこそ生まれた言葉に重みがあり、私たちを心の底から感動させてくれるのだろう。
この本は「本当の困難とは何か」、「他者と比べることに縛られてはないか」、そんなことを考えさせてくれた。
そして、みんなのように『優しく、強く、自分らしく生きていきたい』と決意を固めさせてくれる。
【ルフィやキャラクターの人生を通して自分の人生に目を向ける。】
こんな機会を与えてくれることがワンピースの魅力なのだろう。
Posted by ブクログ
ここに記されている言葉の数々は「ガチ」の名の下で良きに悪きつけ、関係者やオーディエンスに自分の「すべて」をさらし続けた彼女たちだからこそ発することができたものばかりです。「勇気」や「努力」の大切さを。
本書は献本御礼。
何度かすでにここにも書いたことではございますが、2006年当時のこと、当時付き合いのあった人から何度となく「AKB見に行こうよ」と誘われていたことがあって、その当時は彼女たちに興味はありませんでしたので、あいまいに言葉を濁して断っていたものでした。しかし、あれよあれよという間に彼女たちはスターダムに駆け上がり、秋葉原で行われる公演のチケットは現在入手困難であることをはじめ。今では姉妹グループをはじめ、海外展開まで進出し、彼女たちの一挙手一投足にいたるまでが注目される。そんなモンスターグループになってしまった感があるAKB48。もし僕があの時劇場に足を運んでいたら、大輪の花を開かせる前の「夜明け前」黎明期の彼女たちの姿に立ち会えたのかもしれないなと、そんなことを本書を見ながら改めて感じておりました。
ここに記されている彼女たちの「言葉」は「夢をつかむ」「前を向く」「努力を重ねる」などにカテゴライズされていて、おそらく「ゆとり世代」 に属し「競争は悪」だという学校教育を受けてきたのであろう彼女が「ガチ」の名の下にプロとしての洗礼を浴び続け、舞台裏を公開するという秋元康プロデューサーの下、喜びにあふれる笑顔から、顔から出るものをすべて出しながら大泣きする表情。さらには、何かに満足せず、ふてくされた表情など、ほぼすべてがさらけ出された中で彼女たちが口にする言葉の一つ一つが、やはり、ある種の「輝き」を持ってわれわれの胸に迫ってくることは否定するのが難しいことかと思われます。
ページをぱっと開くと、彼女たちの言葉が左。右にはその解説が描かれているのですが、おそらくコアなファンは発言を読んだだけで
「あ、あのときのあれだ」
と思うのでしょうが、僕は解説を読んでやっとわかるという体たらくでした。しかし、たとえば松井珠理奈ちゃんの「私はどこにいても変わりません」というシンプルながらも、彼女がこの道を志してから歩んできたであろう険しい道のりを、想像せずにはいられないのです。ここには場面場面によって受け取り方も違うでしょうが、自らを奮い立たせる言葉が詰まっていると思います。