エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ

エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ

作者名 :
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作品内容

エコール・ド・パリ――第二次大戦前のパリで、悲劇的な生涯を送った画家たち。彼らの絵に心を奪われ続けた有名画商が、密室で殺された。死の謎を解く鍵は、被害者の遺した美術書の中に潜んでいる!? 芸術とミステリを融合させ知的興奮を呼び起こす、メフィスト賞受賞作家の芸術ミステリシリーズ第一作。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
480ページ
電子版発売日
2014年01月17日
サイズ(目安)
1MB

エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月16日

    2011/5/13 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/2/10〜2/16

    芸術探偵シリーズ第一弾。エコール・ド・パリの作家達とその歴史的意義を述べながら、密室殺人の謎を解いていく。探偵役の神泉時瞬一郎のキャラも良く、読者への挑戦状もあるなど、古き良き時代の探偵小説の趣きもある。犯人は当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月10日

    エコール・ド・パリについて美術の教養の無い私のような読者にも興味深くまた分かった気にさせる絶妙なバランスの作中作の筆致が好きだ。最後まで読み終えて登場人物に嫌いなヤツが一人もいないの、凄いです。

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    作者のデビュー・・じゃない、2作目か。なんというか、そういう粗削りっぽい感じはするものの非常にまとまりがよく楽しく読めました。美術論みたいなものが間に挟まりそれがちゃんと内容にリンクしていたり逆に示唆していたり、と。そういう分野に疎い自分でも面白く読めました。先日読んだのが「いちいち長々した説明を挟...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月05日

    エコール・ド・パリのことなんか、何も知らなかったけれど、興味深く読めた。
    本当の凶器が分かった時、怖いな、と思った。
    何か悲しい話だった。

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    Posted by ブクログ 2014年03月08日

    設定や密室トリックに既視感がありますが、作中の美術評論「呪われた芸術家たち」が解り易くて面白いですし、謎を解く鍵として役割をしっかり果たしているところが秀逸です。凶器の意外性や犯行動機の特異性など、著者のセンスを感じさせる作品でした。

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    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    「芸術探偵シリーズ」第1弾。
    印象派やフォービズムのように、流派の名を挙げることで
    絵画作品の特徴が分かるようなものではない、エコール・ド・パリ。
    画家ひとりひとりに特徴があり、同じエコール・ド・パリに分類される
    画家同士でも全く意趣の異なる絵を描いていることも。

    そんなエコール・ド・パリの画家及...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月17日

    おもしろかった~。
    作中作含めて楽しめた。作中作単体でも充分おもしろいのに、それがまたミステリ的なネタにつながってくる辺り二度美味しいです。親子とはまた違う伯父である海埜と甥の瞬一郎のやりとりもよかった。
    本格ミステリとしては話の展開やトリック等がやや小粒な感じがするけど、芸術ミステリとしてみれば文...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    登場人物の大げさな言動がちょいちょい鼻につくけど、マニアでもなんでもない自分的には、ミステリとしてはとても楽しめた。だんだん毒漬けにして、みたいな手法とか、火サスか昼ドラみたいな感じするけど、絵画とか芸術を絡めることによって、チープさからは逸脱してると思うし、人間関係の描写についてもよくできていると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月04日

    「トスカの・・・」より後に読んだ。多少地味ではあったかもしれないが、内容的にはこちらのほうがもしかしたら納得できたかも。ただ上司の寒いギャグには、主人公同様に読者も辟易しているので、もう少し後ろに下がっていただければ、と思う。
    「BOOK」データベースより
    エコール・ド・パリ―第二次大戦前のパリで、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    芸術とミステリの融合といってるように、エコールドパリの知識が付くっていうお得感あふれるミステリ。
    瞬一郎の生き方「ゲリラ・ランダム・アメーバー」いいなと思う。
    警察の面々がキャラが濃すぎてバカミス的な印象を受けるけど、まさかの犯人で面白かった。

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