大べし見警部の事件簿

大べし見警部の事件簿

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

この男、警視庁捜査一課の係長なのに、事件を解決する気、まったくなし! 思いつきで部下をこき使い、暴言と居眠り三昧。それでいてなぜか検挙率100%の大べし見警部。下ネタ大好き、ブルドックのような容姿の「警視庁最悪の警部」が、“本格ミステリーのお約束”を薙ぎ倒し、踏み躙りながら難事件を次々解決!? 著者のミステリーへの愛と造詣に満ち溢れた抱腹絶倒の連作集!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2019年02月22日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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大べし見警部の事件簿 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月12日

    ミステリのパロディ短編集。

    「国連施設での殺人」
    中国人を出してはいけない。
    「耶蘇聖誕節の夜の殺人」
    アリバイ崩し。この中では珍しくまとも。
    「現場の見取り図」
    見取り図であそぼ。
    「逃走経路の謎」
    不要な叙述トリック。まあまあ。
    「名もなき登場人物」
    分かりやすいレッドへリング。
    「図像学と変...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年08月09日

    〇 総合評価 ★★★☆☆
     深水黎一郎版「名探偵の掟」ともいうべき短編集。本格ミステリのさまざまな要素をちゃかした短編が収録されている。本家の「名探偵の掟」は,構想的な部分におふざけ要素があったが,個々の短編の完成度は低くなかった。しかし,この短編集は,短編そのものがミステリとして成立していなかった...続きを読む

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  • 大べし見警部の事件簿
    715円(税込)
    この男、警視庁捜査一課の係長なのに、事件を解決する気、まったくなし! 思いつきで部下をこき使い、暴言と居眠り三昧。それでいてなぜか検挙率100%の大べし見警部。下ネタ大好き、ブルドックのような容姿の「警視庁最悪の警部」が、“本格ミステリーのお約束”を薙ぎ倒し、踏み躙りながら難事件を次々解決!? 著者のミステリーへの愛と造詣に満ち溢れた抱腹絶倒の連作集!
  • 大べし見警部の事件簿 リターンズ~大べし見vs.芸術探偵~
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