ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!

ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!

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作品内容

新聞に連載小説を発表している私のもとに1通の手紙が届く。その手紙には、ミステリー界最後の不可能トリックを用いた<意外な犯人>モノの小説案を高値で買ってくれと書かれていた。差出人が「命と引き換えにしても惜しくない」と切実に訴える、究極のトリックとは? 「あなたが犯人!」を見事に成立させた、衝撃の書。読後に驚愕必至の第36回メフィスト賞受賞作! (講談社ノベルス)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
320ページ
電子版発売日
2012年09月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年04月06日

    ええっ!!素直にすごくない???!こんな話はじめてだ。引き込まれましたよ。ほかの作品も是非読みたい。聡明な文章も好み。

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    Posted by ブクログ 2010年11月14日

    面白かった!なるほどなと思った。超心理学が題材に出てきた時点でキター!と思った。さすがはメフィスト賞系小説。

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    Posted by ブクログ 2018年08月29日

    古今東西ミステリーにはたくさんの意外な犯人が登場してきた。そんな中、読者が犯人というのは、確かに群を抜いて突飛な犯人像だし、その発想は面白い。

    物語は、新聞に小説を連載している主人公のもとに、読者が犯人というミステリー小説の不可能トリックの原案を買ってくれという手紙が届くところから始まる。

    一見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月29日

    ★★★★☆
    史上初の犯人
    【内容】
    新聞に連載小説を発表している私のもとに一通の手紙が届く。その手紙には、ミステリー界最後の不可能トリックを用いた「意外な犯人」モノの小説案を高値で買ってくれと書かれていた

    【感想】
    おそらくこの人が犯人になったのは初めてであろう。そのインパクトは絶大であり、それだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月29日

    斬新なトリックだけれど、特定の条件でないと成立しない。
    一つは、被害者の体質。
    もう一つは、小説の掲載方法。
    新聞連載でないと成立しないトリックであるため、少なくとも私は犯人にならなかった。

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    Posted by ブクログ 2014年02月07日

    「読者が犯人」物はどうしたってキワモノにならざるを得ないと思うんですが、これもその御多分に漏れません(笑)。ですが、読み終わって本を閉じる時に、
    「なるほど、確かに私が犯人だ!」
    「いや、この殺害方法はアンフェアだ!」
    と確かに悶々とするんですが、既読のこのジャンル作品の中では間違いなく暫定一位の新...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月20日

    正直期待せずに読んだのですが、面白かった。

    「読者が犯人」という究極のミステリーを完成させるトリックを主軸においた話。
    読み終わってみると、読み始めのとき確かに「こういうトリックとかありえるんじゃない?」と思った内容がまんま結末だったり(笑)、セリフから先が想像できたりするのですが、なのに薄っぺら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月21日

    推理小説における最後の、そして究極のトリック・・・「犯人は読者」に挑戦した作品。

    新聞に連載小説を発表している私のもとに1通の手紙が届く。その手紙には、ミステリー界最後の不可能トリックを用いた<意外な犯人>モノの小説案を高値で買ってくれと書かれていた。差出人が「命と引き換えにしても惜しくない」と切...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月29日

    究極のトリックとして、読者が犯人というアイデアを一億円を買えとせまる男からの手紙。
    もっとひどい真相になるかと思っていたが、しっかり本格ミステリとしての形式にのっとっていた。
    文章も読みやすく、軽すぎず、ちょうど良い。

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    Posted by ブクログ 2017年09月07日

     メフィスト賞受賞作らしい作品でした。
     ストーリーの展開や落ちはともかく、有馬さんのこだわりの強い性格とか、語り部の奥さんの他人に過干渉な性格が受け入れられなかった。
     あと、超能力の話題が相当出て来るんだけど、まぁ意味なくこれだけ描写されるわけがないから、何かしら関係するんだろうなぁとは思ったけ...続きを読む

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