現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」

現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」

作者名 :
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作品内容

日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して、台湾のオカルト事情に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
青弓社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2012年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月05日

    台湾の大学で教える日本人が、教え子の卒論(ある小学校で怪談をテーマに調査した)をベースに書いた本。かならずしも怪談は専門分野ではないということだが興味深く読んだ。

    「学校の怪談」があるのは日台共通だし日本から伝播した話もあるようだが、台湾では鬼(幽霊)に悩まされて退学してしまう学生がいたり、まじな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    ●:引用 他:感想

    ●「忌まわしい前代」の象徴として旧日本軍が持ち出されるのは、あの戦争に関係した国や地域ならばどこでも想定されうるし、実際、報告例も少なくない。(略)しかひながら、戦後の歩みはそれぞれの国・地域で異なっているため、現代の噂や世間話に登場する旧日本軍の位置づけは、多種多様である。た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月01日

    台湾の大学の日本語学科の先生と教え子が書いた本。
    あとがきの、台湾の学生が東日本大震災の死者を台湾のやり方で自主的に追悼、せっせと死者の名前を日本の新聞から紙に書き写すエピソードが心に残った。

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