「「選択」編集部」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 日本の聖域 ザ・タブー
    「選択」の名物連載の第3弾。どれも利権と既得権益の確保に群がる組織や個人の巧妙な手口を白日の下に晒してる。

    話題がまだまだ生々しいものが多いだけに、暗澹たる気持ちになるが、マスコミの喉元過ぎれば的な報道姿勢にも大いに疑問を感じる。世の中の番人を任じるのなら、一つの問題のその後を徹底的に見て行かない...続きを読む
  • 日本の聖域 クライシス(新潮文庫)
    「選択」編集部『日本の聖域 クライシス』新潮文庫。

    会員制情報誌『選択』に連載された、現代日本の不可侵領域の実態を暴いたルポルタージュ・シリーズ第4弾。文庫オリジナル。

    無駄で有害な健康診断、監視大国ニッポン、危険だらけの食肉加工品、事故だらけのJR、子宮頸癌ワクチン、野放しの精神障害者殺人、地...続きを読む
  • 日本の聖域(新潮文庫)
    官僚の腐敗ぶりは何となく想定内という印象を受けたが、特に厚労省はひどいなあ。それにしても、何故マスコミは報道しないのか不思議だ。ニュースねたにすらならなくらい普通のことだということなのだろうか。
  • 日本の聖域 ザ・タブー
    年間購読制月刊誌『選択』の看板連載『日本のサンクチュアリ』の、新潮文庫化第三弾。2012年5月号からの25号分をまとめたものを、2014年7月に単行本で出版、、2016年11月に大幅に加筆の上、文庫化したものである。
    まず驚いたのは、冒頭で『選択』編集長が述べている、世界のジャーナリストらが参加する...続きを読む
  • 日本の聖域(新潮文庫)
    『選択』は、1975年に創刊された、書店の店頭では購入することはできない年間購読制月刊誌。
    執筆者はいずれも匿名で、それ故に内容の信頼性は高いと言われ、その中でも、『日本のサンクチュアリ』は、体制側に既得権益があるために、大手マスコミ等ではなかなか触れられない組織や業界の実態・問題点を明らかにする、...続きを読む