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4.0「Vシネマ」という言葉をご存知だろうか? 小沢仁志、白竜、哀川翔、竹内力など 数多くの名俳優を生み出した任侠作品たち。 そんなVシネマが、2000年代から急激に 「衰退」してしまったことは、ご存知だろうか? そして衰退の一途を辿るVシネマの枠を超え、 2022年現在に大躍進を続ける 「日本統一」という「任侠ドラマ」…… いや、「モンスターコンテンツ」を、あなたはご存知だろうか? (本書目次) プロローグ 「日本統一とは」? 「日本統一」の基礎知識/「日本統一」に秘められた魅力/「日本統一」の躍進 第一章 日本統一が生まれるまで ライツキューブとは?/最先端のトレンドを見る、ということ/クレームを恐れていては、良いものは作れない/常にアップデートをしていくために/「エグゼクティブ・プロデューサー」という存在/営業と制作の垣根を超えて 第二章 「面白さ」とは何か? 「任侠作品」の衰退と、その裏側/「任侠作品」=時代劇? 共通点から見る需要とは/「コンテンツ」とは、時代と共に変化するもの/脱・Vシネマ!? ——シリーズ継続のために実行した5つのMission 第三章 「抗う力」より「再生する力」 「日本統一」の変革 ~得たもの、失ったもの~/コロナ禍、その時「日本統一」は/転んだからこそ見える景色がある。大切なのは、また歩き出すこと 第四章 「宣伝費」なんか、いらない。 ニッチから、マスへ ~宣伝費の使い方~/SNS時代の“繋がり”/巻き込む力 ~TOP OF TOPとの仕事~/展開を広げる宣伝の場所/「所詮、Vシネマだろ?」という空気を壊すために/営業職に絶対必要なもの、「自信」「根拠」「安心感」/組織が人を腐らせてはいけない/興味を持ってもらうためには、何がきっかけだっていい/ライツキューブ配給作品/ライツキューブ製作、若手クリエーターの輩出作品/若い心を潰さないために企業ができること、とは 第五章 結局、チーム力が一番の武器になる 和気藹々、けれど侠和会のような撮影現場/人間臭さを認め合う/今の仕事は、楽しいですか? 頑張っている人間は見放さないっていうのが俺と鈴木さんのルール。 ――本宮泰風
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4.5日本刀は単なる武器ではない。日本人の心を表象する日本文化の真髄である。日本刀に魅せられ、刀剣商となった著者が語る、「日本人が知らない」日本刀の魅力と、日本刀を通して知る“本当の日本”とは――。 古くから日本刀は御守り刀として、親から子へ、主君から臣下へ、そして花嫁の父親から娘への結婚のお祝いとして贈られてきた。天皇の皇位の印である三種の神器が、鏡と玉と剣であることもよく知られている。 現在、日本に存在する国宝1100点あまりのうち、 約1割にあたる110点ほどが日本刀だ。近年では『刀剣乱舞』の大ヒットで、若い人にも日本刀ブームが起きている。 そのように日本刀は、日本人と深いつながりがあるにもかかわらず、現代においては実際に触れたり、目にしたりする機会が限られている。 日本人が忘れかけている日本の心と日本文化の魅力を、日本刀を通じて再認識できる一冊。
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3.3大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。
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4.0日本には、「特殊戦後的基準」によって、経済的成功をはじめ、日本式経営や日本型官民協調体制を自賛する声が高い。だが、経済は、国家や国民が目指す理想を達成する手段の一つにすぎない。その上、経済そのものも、全体として見れば、世界に威張れるほどの効率と豊かさには達していない。日本及び日本人論の決定版。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嗚呼、懐かしきあの頃よ… 絶滅寸前!!深遠なるレトロ系フード系自販機を巡る旅 うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. ひと昔前までは主に国道、県道沿いのオートスナック、コインスナックなどに 設置されていたフード自販機。 自販機大国ニッポンならではの貴重な文化であるそれらも今や風前の灯、 絶滅寸前の状況です。 本書では、人気サイト『懐かし自販機』の管理人・魚谷祐介が自ら全国各地を 旅して出会ったたくさんの「レトロ系フード自販機」および店舗などを 紹介していきます。 さらに激レア資料なども満載の、ほかに類を見ない集大成本です。 フード自販機巡りの旅のガイドとしても。 【主な内容】 ・懐かし自販機「御三家」大解剖 ・まだある!!昭和の名機たち ・関東で懐かし自販機三昧!! ・昭和を味わう ~全国の名店~ ・閉店しました。~かつての名店~ ・激渋!!ホテルで懐かし自販機 ・自販機の神!!田中さんと巡る麺の王国 ・カタログコレクション ・インタビュー特集 ・日本の自販機の歴史 ・対談 「自販機の神」田中健一×「懐かし自販機マスター」魚谷祐介 ・全国懐かし自販機MAP ・店舗紹介ガイド ……etc. 【著者】 魚谷祐介[うおたに・ゆうすけ] レトロ系フード自販機の第一人者であり、 Webサイト『懐かし自販機』を管理運営するマルチクリエイター。 ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーなど、 多岐に渡り活動中。本質的には“旅人”。 風情と味わいを求めて、現存する全国すべての “懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。
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4.0アメリカのメディアによると、米大統領選挙を最も注目していた外国は、なんと日本であった。実は日本の政治の閉塞感が、日本人の目を米国の政権交代劇に向けさせたのだ。オバマのようなカリスマ指導者が、現状を変革してくれることを日本人も切望している。では、オバマはいかにして誕生したのか? そもそも「オバマのような政治家」とはどのようなタイプか?YouTube、ブログなどは、オバマのネット戦略の鍵を握った。日本でも、現在、ネットを利用できるように公職選挙法の改正が議論されている。間もなくネット選挙は解禁され、政策が掲載される場所になるだろう。共感する政策と言葉のある政治家が登場したら、しがらみのない若者こそが、自発的に政治に参加するだろう。そうなれば、日本にもオバマのような政治家が生まれる可能性が出てくる。ヒラリーやペイリンの足跡も追いながら、新しい指導者が誕生する政治システムを考えた一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国で拾うことができる石ころの図鑑。北海道から沖縄まで、川原、海辺、山で拾える石ころを紹介します。採集場所をピンポイントで紹介しているので、お目当ての石ころに必ず出会うことができ、難しい石ころの同定がしやすくなっています。採集ポイントを示す地図、その周辺で拾うことができる石ころを標本箱のように見せ、その特徴や生成、地質のことなど、石ころにまつわる楽しい薀蓄も盛り沢山の1冊。
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4.6近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、みなさんとの交流の歴史をご覧ください。日本にいながら世界旅行!? ヘタリア旅行本、まさかの日本編登場!!
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3.5【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】行政などの組織の壁を打ち破り、ドクターヘリ導入を実現させた救急医、小濱啓次。27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた升田鉄三。世界唯一の「空飛ぶICU(集中治療室)」を開発した航空自衛隊の医師、石川誠彦……。日本の医療の変革者たちをゲストに迎えたトーク番組「海堂ラボ」書籍化第三弾。シリーズ完結となる本書では、海堂尊自身も自らの「Ai導入をめぐる闘い」を語り、さらにおすすめの医療小説を紹介。医療の現場におけるリアルなエピソードと、心ゆさぶるフィクションの魅力を伝える一冊。■新井平伊(アルツハイマー病の権威) ■大藤正雄(大藤ニードルの開発、3Dエコー診断) ■小濱啓次(ドクターヘリ導入) ■飯野守男(法医学会の星) ■工藤進英(陥凹型の大腸がんの発見) ■升田鉄三(礼文島での治療) ■石川誠彦(自衛隊「空飛ぶICU〈集中治療室〉」) ■阿部一之(診療放射線技師) ■郷原信郎(検察の変革者) ■海堂尊(Ai提唱者) ■東えりか(医療小説書評) ■おすすめ医療小説リスト50選番組アシスタント、駒村多恵さんの後記も収録!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の医療は小手先の弥縫策で曲がりなりにも持ちこたえてきたが、その内部矛盾は極限に達し、崩壊不可避の状態にある。内在する矛盾・混乱をはじめて理論的に解明した画期的な研究。 【主な内容】 はじめに 第1章 わが国医療制度の概要 第2章 現状と問題点 第3章 わが国の薬価制度 第4章 諸外国の医療制度 第5章 制度に内在する矛盾 第6章 国民のための医療制度改革
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
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5.0いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。
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3.0海妖伝承を系統立てて研究した民俗学者の遺稿集。私家版としてごく少部数のみが刊行され、「幻」とまで評された名著がついに復刊! 305ページ
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、「懸(かけ)造り」、「懸崖(けんがい)造り」、もしくは「崖(がけ)造り」と言います。世界ではあまり見られない日本独特の建築様式のようで、全国には300ヶ所以上もの懸造りが存在しています。懸造りに魅了された著者が10年間で訪問した約170ヶ所の中から、厳選した100ヶ所を紹介。宗教史研究家の渋谷申博氏監修。
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4.4世界に孤立して国運を誤るなかれ──日露戦争後の祖国日本の動きを憂え、遠くアメリカからエール大学教授・朝河貫一が訴えかける。歴史学者としての明解な分析に立って、祖国への熱い思いが格調高く述べられ、読む者の心に迫る。彼の忠告も空しく、軍国主義への道をつき進んだ日本は、戦争、敗戦へと不幸な歴史を辿った。日米の迫間(はざま)で、日本への批判と進言を続けた朝河。彼の予見の確かさと祖国愛には、今もなお学ぶべきものが多い。 目次 ●前篇 日本に関する世情の変遷 日本に対する世評の変化 満州における日本に対する世の疑惑の由来 反動説──感情的反対者──利害的反対者 東洋における世界の要求 一八九九年以前 一八九九年以後 日露戦争以後 ●後篇 日本国運の危機 ・第1章 戦後の日本国民多数の態度に危険の分子あることを論ず 国権説は機に後れたり 国勢は劇変して国民の態度はこれに副わず 国民の危険なる態度、国運の危機 ・第2章 日本と米国との関係に危険の分子少なからざることを論ず 米国人の日本に関する感情の変遷 日本人の米国に関する思想の浅薄 日、清、米の重大なる関係 米国と新外交、清国の信頼 米国人民の東洋に関する輿論 米国為政者の東洋に関する思想 ローズヴェルト氏、タフト氏 結論 日本国民の愛国心
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4.0社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。
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5.0日本人の心に生き続ける八百万の神々! 『古事記』『日本書紀』を彩る神々149柱を 美麗イラストと徹底解説で完全網羅! 日本には、あらゆるものに宿る、「八百万の神々」が存在するといわれています。そうした神々の由来を記したのが、『古事記』や『日本書紀』といった日本神話です。ギリシア神話や北欧神話に劣らない、壮大なロマンと豊かな想像力の世界でありながら、現実の歴史の流れとひと続きになっている古代の「日本」の姿が記された歴史書でもあります。 本書では、これら日本神話に登場する森羅万象を生み出した神々を、描き下ろしによる美麗なイラストで大胆にキャラクター化しました。全項フルカラーによる構成で、見て、読んで楽しめる、“神様本の決定版”となっています。神々に思いを馳せることは、日本人のルーツをたどることにも繋がります。「日本人とは?」、本書を読めばその解に近づけるのかもしれません。 【古代の日本人が創りだした八百万の神々】 ●天地開闢の際に高天原に最初に出現した神……天之御中主神 ●日本の国土や森羅万象を司る様々な神を産んだ女神……伊邪那美神 ●八百万の神々の頂点に立つ総氏神……天照大御神 ●三種の神器を与えられた天孫降臨の主人公……邇邇芸命 ●建国の神、神武として祀られる初代天皇……神倭伊波礼琵古命 ●大和統一の立役者となった英雄……倭建命 などなど
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4.0言葉と文化、自然と人間の営みに深い思索を重ねてきた著者が、世界の危機を見据えて語る《日本人の使命》とは? 外国人が日本語を学ぶとなぜか礼儀正しくなる「タタミゼ効果」の不思議や、漢字に秘められた意外な力、そして日本の共生的自然観を西欧文明と対比させつつ、繊細だが強靱なこの国の感性を文明論として考える。
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3.5訓練、演習では世界一強いといわれる自衛隊 優秀な能力を秘めながら、実力を発揮できない 自衛隊の何が問題なのか? 世界でもその優秀さで知られる海上自衛隊の潜水艦! その元エース潜水艦長(米原潜との演習で18勝1敗1分) が詳らかにする! ◆自衛隊を阻むものの正体! ◆自衛隊が戦闘できないこれだけの理由 ◆過度の安全重視は有事の被害を招く ◆憲法に武官の存在を明記しよう ◆自衛隊の「敵前逃亡」の罪は盗撮より軽い! ◆どんなに任務を遂行しても、自衛隊は叙勲の対象外 ◆陸・海・空──自衛隊三兄弟でも性格はまったく違う ◆権威と信頼こそ、自衛隊を育てる要である
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3.9西欧の建築に日本が出会って約一五〇年,建築家たちは日本建築をどう捉え,どう表現してきたのだろうか.たびたび災害に見舞われる日本で,たとえば村野藤吾をはじめとする建築家は「弱さ」や「小ささ」を大切にしながら,モダニズムとは異なる道を歩んだ.その精神を受け継ぎ著者は次へと歩を進める.日本建築の本質と未来.
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4.2創業300年、奈良の小さな老舗から全国展開まで。 現代的マネジメントとブランディングで伝統産業を蘇らせる! 2002年に家業に転職し、その後の15年で製造から小売まで、工芸業界初のSPAモデルを構築する。「遊中川」「中川政七商店」「日本市」など、工芸品をベースにした雑貨の自社ブランドを確立し、全国に約50の直営店を展開している。工芸分野の経営コンサルティング事業を開始し、日本各地の企業・ブランドの経営再建に尽力している。そのミッションは、「日本の工芸を元気にする!」。ポーター賞、日本イノベーター大賞受賞した、今、最も注目される若手経営者が格闘し挑み続けた15年の記録と、未来への構想。
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3.5あなたは日本の国家予算の使い道を知っていますか? 予算書を通じて日本政府のお金の使い道をわかりやすく解説。今あきらかになるニッポンの家計簿!
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人の気づかないクールジャパンがここに。 4歳でスーパーマリオにはまり、14歳で“らんま”に初恋、日本語のマンガ・ゲームを楽しむためにアメリカの高校で日本語クラスを創設、そして、20歳のときチベットで麻雀と出会い、東大・京大大学院で麻雀研究論文執筆。 こんなユニークな経歴を持つ、存在自体がマンガみたいなインテリ・オタクのアメリカ人、ベンジャミン・ボアズ氏が、どのようにして日本のポップカルチャーにはまり日本の魅力に目覚めていったかを21編のマンガと9本のエッセイで紹介します。 好きなものに出会い、それを糸口に異文化の中に身を放り込むことで日本文化と日本語を習得する様は、笑いあり涙あり。そして、彼の言動は、日本文化の新たな魅力と外国語習得の本来の意味を私たちに気づかせてくれます。 尚、本書の漢字にはふりがなをふっていますので、日本語学習中の方にも楽しんでいただけます。
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3.0欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない――と考えられていた時代は、もう終わった。 日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。 岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。 自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。 【目次 (抜粋)】 第1部「自然と人間」 空海『弁顕密二教論』 鴨長明『方丈記』 二宮尊徳『二宮翁夜話』 など 第2部「死者からの問いかけ」 源信『往生要集』 慈円『愚管抄』 柳田国男『先祖の話』 など 第3部「超俗から世俗へ」 最澄『山家学生式』 法然『選択本願念仏集』 伊藤仁斎『童子問』 など 第4部「身体への眼差し」 世阿弥『風姿花伝』 一休『狂雲集』 白隠『夜船閑話』 安藤昌益『統道真伝』 など 第5部「仏教を捉え直す」 親鸞『教行信証』 道元『正法眼蔵』 無住『沙石集』 和辻哲郎『古寺巡礼』 など 第6部「『日本』とはなにか」 『古事記』 荻生徂徠『学則』 本居宣長『紫文要領』 内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』 鈴木大拙『日本的霊性』 西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』 丸山眞男『日本の思想』 第7部「社会と国家の構想」 日蓮『立正安国論』 中山みき『みかぐらうた』 福沢諭吉『文明論之概略』 清沢満之『倫理以上の根拠』 『日本国憲法』 など
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3.0王貞治氏の胃がん手術執刀医がいま「ダヴィンチ」(手術支援ロボット)への熱き思いを語る! 腹腔鏡手術による胃の全摘に世界で初めて成功した著者が、「ダ・ヴィンチ」を広めるためにできることとは何かを考える。医療の世界は、海外は成果主義で、日本は年功序列型。たとえば報酬の面でいえば、海外では手術をすればするほど収入が増える。だから患者を部下に任せるようなことは絶対しない。一方、日本の医局は、徒弟制度のようにベテランが若手に技術を伝承してきた。職人かたぎが手術へのこだわりを生んだことも技術の面で影響したし、徒弟制度のように師匠がしっかりと弟子に教えるので、落ちこぼれは出にくく平均的にいい医師が多くなっていった。その上で、ロボット手術の技術が加わった。器用な医者が使えば日本の手術レベルはさらに高まるだろう。第一線で活躍する著者が今後の医療のあり方と目標を語る。
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3.2“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。
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4.0日本の食料の現状を正しく理解し、 食料安全保障を実現するには何が必要なのか 食料をめぐる世界と日本の状況はどうなっているのか。日本の食料に迫っている危機の実像は。食料安全保障を考えるうえでの基本とは。日本の米と水田のポテンシャル、農業に起こりつつある新たな動きとは……そのすべてを現場で奮闘してきた元事務次官がここに明かす! 第一章 世界の食料事情に忍び寄る危機 第二章 日本の食に起きていること 第三章 食料安全保障の実現に向けて 第四章 稲作と水田という日本の強みを活かすためには 第五章 食料安全保障を高め、地球環境を守り、地域経済を回すために
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4.12010年代半ば、日本では、大学の「2018年問題」がさまざまに議論されていた。18歳人口の減少によって、日本の弱小私立大学は次々と経営破綻すると予想されたのだ。しかし、日本の私立大学の数は逆に増えている。なぜなのか。 著者たちは人類学者ならではのフィールドワークとデータの分析によってその謎に迫っていく。導き出されたのは、日本独自の「同族経営」の実態であり、それは私立大学のみならず、日本社会の本質をも炙り出している。他に例をみない私立大学論であり、卓抜な日本社会論ともなっている。 オクスフォード大学教授・苅谷剛彦氏による解説を付す。
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4.0天守閣に登っておしまい……ではもったいない! ●なぜ豊臣秀吉は城攻めの天才と呼ばれるのか ●本当に武田信玄は城を造らなかったのか ●なぜ織田信長は安土城を築いたのか ●城の絵図が正確無比な理由 ●なぜ難攻不落の小田原城が落ちたのか ●名城に今も残る人柱伝説……各地に残る城が、改めて教えてくれる日本人のすごさ!
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4.0日本というこの国は、どのようにして生まれたのか? この疑問の答えを教科書に求めても、得心のいく回答を得ることは難しいだろう。なぜなら教科書では、邪馬台国の卑弥呼が魏に遣いを送ったかと思えば、わが国初の統一政権・大和朝廷が成立した、というように、大雑把な記述に止まっているからだ。いや、日本誕生の経緯は現代においても謎に包まれている部分が多く、詳述しようにも出来ないというのが事実なのである。しかし、日本誕生の手がかりがまったくないわけではない。それは神話時代と有史時代をつなぐ『古事記』と『日本書紀』である。この二つの書物に、教科書では教えてくれない「史実」が隠されているかもしれないのだ。本書は、原文読解が難しい「記紀」の要点を平易に解説。「天地の始まり」から「日本創生」までを簡潔に理解出来るようにまとめた一冊なのである。常識として知っておきたい「記紀」の入門書としても最適だ。
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4.0「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。
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3.8考え方を変えなければ、停滞は続く──。 人気解剖学者と『里山資本主義』の地域エコノミストが、ウクライナ戦争、コロナ禍が私たちにもたらすもの、必定といわれる南海トラフ後の日本の在り方を語る。 時代を生き抜くための異色対談。
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3.0明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など七つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!
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4.0皇室の危機が言われる昨今だからこそ、知りたい日本建国の真実! ! 最新科学が明らかにした事実の数々……旧石器時代、韓半島(朝鮮半島)からヒトは来なかった、「神武東征」はあった! そして、「日本書紀」には真実が書かれていた……。 事実に基づき、科学的・論理的に古代史を捉えることで、戦後流布されてきた頑迷固陋たる古代史論は瓦解し、わが国の正史・日本書紀や古事記が輝きを増し、日本の礎たる皇室と私たち日本人のルーツが明らかになった、そういう時代に至ったのです。 著者が、大学で出会った江藤淳・川喜田二郎両氏。お二人の講義を通して学んだことが古代史研究にも役立ったという。「定説」や「既成概念」にとらわれることなく、立派な肩書の人の意見も根拠を確認せよ、可能な限りデータを集め分析し玉石を見分け、虚心坦懐にデータをして語らしめよ…と。 いわゆる「司馬史観」や古代専門家の古代史論のウソを徹底的に検証し、科学的見地から「日本人と皇室」のルーツを明かしたベストセラー…。待望のワックブンコ化。「ユダヤ人は日本に来ていたか?」を追記。 ※本書は2019年に小社より刊行した『日本の誕生 皇室と日本人のルーツ』を改題し補筆したものです。
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3.5やっぱり日本の技術・人材は素晴らしい 日本の技術力が経済力と防衛力を世界一にする! 退官自衛官活用、情報省、科学省創設、新物流(宇宙、海洋)、など著者独自の様々な提言! 日本の大逆転を可能にする書籍 今持つ資源で日本、大復活!! ■20世紀、日本は経済大国になった後、何故転落を始めたのか ■20世紀末、<軍事革命>が米国経済を加速させた ■日本経済が30年間沈滞し続けている訳 ■安全保障と情報に弱い日本 ■民間の経済シンクタンクを活用せよ ■縄文時代から続く技術力を生かせ ■1980年代に米国を抜いた日本の技術力 ■陸・海・空3種のエンジンに使用出来る液体水素燃料 ■新物流は宇宙と海洋を活性化する ■北極海航路を開く巨大潜水貨物船 ■世界の工場と鉱山で働く日本のロボット ■日本の技術力が軍事紛争を止め、激甚災害の被害からも救う ■核弾道ミサイルをオモチャにする長距離レーザー砲 ■PKO派遣に感謝する国々 ■防衛産業は半官半民の4社体制で ■「科学技術省」と「情報省」の設置がプロジェクト成功への鍵 ■経済安全保障に必要な『情報省』 ■日本文明に強烈に嫉妬する中国 ■国際ビジネスに必要な安全保障と危機管理知識 ■ペンタゴンは「博士号」生産機関 ■退官自衛官は「企業」でも「教育機関」でも役に立つ ■防衛省は「幹部学校」修了者に『博士号』を 2024年の現在、日本経済は80年代にバブル経済と言われた時代の元気さが戻っていない。 事実、日本国家のGDPは1990年以来2022年現在までの30年間、600兆円台に留まり続ける中で、米国のGDPは2400兆円、中国は1900兆円にまで上昇を続けている。 経済大国2位であった日本は、今や4位へと後退し、来年にはインドにも抜かれて5位となる。 だが日本が、この苦境から脱する為に、これからの世界中が求める「モノ」を、古代から日本人が持つ技術力で開発・生産して行けば、10年後には日本の経済力は米国と並び、15年後からは世界トップを走り始めるであろう。 何故なら以下に掲げる技術は、2024年現在日本が独占・保有しているからである。 それらを挙げれば、「光量子コンピュータ技術、完全自動翻訳技術、アンモニア発電技術、液体水素燃料の各種エンジン適用技術、巨大宇宙船帰還技術、極超音速旅客機技術、巨大潜水貨物船技術、各種ロボット技術、レーザー技術」等々である。以上挙げた技術は、日本が世界より一歩または二歩、先行しているのである。(「はじめに」より) 【著者プロフィール】 杉山徹宗(すぎやま・かつみ) 慶応義塾大学法学部卒、ウイスコンシン大学院修士課程修了、カリフォルニア州立大学非常勤講師、明海大学教授を経て名誉教授。 (財)ディフェンスリサーチセンター研究委員を経て専務理事、自衛隊幹部学校・部外講師。青山学院大学非常勤講師、幸福の科学大学客員教授等を歴任。専門は国際関係論、安全保障論、法学博士。 主な著書に、『中国4000年の真実』『中国の最終目的』(いずれも祥伝社)、『目からウロコの勝者の戦略』『騙しの交渉術』『なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか』(いずれも潮書房光人新社)、『稲作民外交と遊牧民外交』(講談社)、『大国の外交戦略史』『英米の興亡と日本の戦略』(いずれも鷹書房弓プレス)、『ソビエト軍事症候群』(原書房)、『歯科医院の英会話に強くなる本』(クインテッセンス出版)など多数。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾と日本で、堪能な日本語で教えてくれる料理教室が大人気のペギーさん。 初めての著書である本書は、日本の食材と調味料でつくる本場の味の台湾レシピ集。 アジアで一番人気の旅行先、台湾での感激をおうちで再現できます。 どれも本格派も納得のお味ですが、アイディアいっぱいのレシピで、作るのは簡単。 ルーロー飯、ジーロー飯、ねぎ餅、具だくさん粥、豆乳スープにスパイス煮卵、ピーナッツシャーベット……。 屋台グルメからスィーツまで、たっぷり79品。 コラムでは、お土産に買ってきた台湾調味料の使い方も紹介しており、これ一冊で大満足の台湾おうちレシピ決定版です。
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3.7自衛隊には、陸上自衛隊に特殊作戦群、海上自衛隊に特殊警備隊という二つの特殊部隊が存在する。 そして、それぞれその創設者は、“異端”と呼ばれた自衛官であった。 本書は、自衛隊退官後も親交が続く、その二人の創設者による初の対談本である。 特殊部隊創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、そして「戦うこと」の意味と本質を縦横無尽に語り合う。 【目次】 はじめに―伊藤祐靖 第一章日本の特殊部隊 第二章ふたりの“異端”自衛官 第三章私たちが退官した理由 第四章命を捨てても守りたいもの おわりに―荒谷卓 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。 東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。 平成20(2008)年退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創生協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)などがある。 伊藤祐靖(いとう・すけやす) 元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長。 昭和39(1964)年、東京都生まれ。 日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登沖不審船事件を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創隊に関わり、創隊以降7年間先任小隊長を務める。 平成19(2007)年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。 著書に、『国のために死ねるか』(文藝春秋)、『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さいたま市は人口約120万人を誇り、埼玉県の県庁所在地である政令指定都市。 埼玉県全体を見ると「ダサイたま」や「芋」など野暮ったく、 どことなく田舎のイメージを思い浮かべる人が多いと思われるが、 さいたま市とひとたび限定すると、県全体のイメージが濃すぎるせいか、 その存在感は非情に薄く、「これといった特徴が無い」、 もしくは県のイメージを引き継いで 「ダサイたまの中心地?」という印象になってしまう。 これまで東京都内を中心に分析してきた『地域批評シリーズ』でも、幾度となく 「ダサイたま」というキーワードが出現している。 それは遊び場を求めて池袋や板橋区あたりに出現する「サイタマ人」であり、 新宿や渋谷には近づけない「ダサイたま人」の姿だ。 彼らが放つ「独特の田舎臭」は強烈で、 本来ならば新宿、渋谷に次ぐ大都市であるにもかかわらず、 池袋が彼らの持ち込む田舎臭に汚染され、 都民が寄りつかない微妙にダサイ場所になってしまったのは、今日の姿を見れば明白だ。 ……とされている。 ただ、その「サイタマ人」の住処がさいたま市なのか? といえばそうではない。 「サイタマ人」の多くが東武東上線であったり西武池袋線沿線に住んでおり、 実の所、さいたま市とはあまり関係がないという意見もある。 では、さいたま市は一体どんな所なのか? これを分析するのが本書の役割であり重要な使命である。 短絡的に「ダサイたま」と思われているさいたま市は、 やはり「ダサイたまの中心地」なのか?それとも違う姿を見せるのか? 蓄積されたデータと取材をもとに、本書ならではの切り口で、 さいたま市本来の姿を解き明かしていくことにしよう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊かで潤いのある空間の創造は、まちづくりに大きな役割を果たすものであり、都市景観はそうした質の高い都市空間の総体が具体的な形として表現されたものである。「都市景観大賞」を受賞した全国の100地区を、写真・解説・資料・地図を加え、日本の代表的な美しい街並みとして紹介。
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4.3電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載 公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜこのようなことになってしまったのか。本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。さらに既存バス会社の保護から規制緩和へという流れと、新たに生まれた独創的なバス会社も紹介。日本のバス事業の課題と将来を展望する。 □■□目次□■□ はじめに 第1章 現在のバス業界の問題 1 危機に立つバス事業の現状 2 コロナと2024年問題で運転士不足に 3 全国的にバスが減便 コラム バスの運転免許 第2章 高度経済成長期までのバス事業史 1 バスの誕生 2 戦後のバス事業規制 3 道路運送法の制定 コラム 戦後復興とトロリーバスの普及 コラム バス事業の種類 法律・制度 コラム ボンネットバスからリアエンジンバスへ 第3章 モータリゼーションの進行――昭和40年代 1 モータリゼーションとは 2 公共交通側の問題 3 バス事業の動向 コラム バス事業の種類 実際 コラム バスの乗り方 第4章 オイルショック後のバス事業――昭和50年代 1 昭和50年代の取り組み――バス事業の転換点 2 大都市近郊地域の路線バス 第5章 都市バス路線の1980年と現在の比較 1 市内線未分化――第1段階・横手市/今治市 2 市内線の拡充――第2段階・唐津市 3 市内線の面的な拡大――第3段階・岐阜市 4 大都市におけるネットワーク――第4段階・岡山市 第6章 昭和60年代~平成初期――規制緩和以前 1 都市バス整備の新制度 2 公営バスの民営化 3 コミュニティバス 4 今日的な政策課題――バリアフリー政策 5 環境政策の進展 第7章 新自由主義的交通政策と規制緩和 1 規制緩和の考え方 2 規制制度の変化 3 規制緩和による高速バスの新規参入 4 ツアーバス形態による参入 5 都市路線への新規参入 6 住民主体の路線バス 7 都市内バスの再編とBRT コラム バスの大きさ 第8章 経営破綻と再建 1 産業再生機構による再建 2 企業再生支援機構による再建 3 企業再生支援機構・地域経済活性化支援機構による再建 第9章 これからのバス 1 競争から協調へ 2 MaaSを構成する新技術 3 自動運転バスの開発 4 さまざまな自動運転バス 終章 路線バスは社会的ベーシックサービスである
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3.9この社会の 居心地の悪さは どこからきたのか? 明治維新と敗戦、憲法、天皇、 経済停滞、少子化、巨大地震… 「考えたくなかった」 戦後日本の論点を徹底討論! <本書の内容> 右も左も、いまだに外圧頼り。 内発的に自分たちの価値を肯定し、守るということができていない(東) 天皇が生物学を勉強したのは、正気を保つためにやっていたんでしょう(養老) 日本人は戦争による被害も、人災ではなく天災のように捉えてしまう(茂木) 「シビリアン・コントロール」なんて、 自分の国の言葉にもできないようなものが身につくはずがない(養老) 戦後、この国は、人の心を安定させるものを、かなり潰してしまった。 新興宗教が強いのも、コミュニティの貧しさと関係している(東) 「九条」に限らず、日本は整合性をつけることへの欲望がない(茂木) 日本経済が30年も停滞している理由は、 もう作らなくていい、壊さなくていい、という暗黙の民意なんじゃないか(養老) 被害の記憶を伝えたいなら、震災の日だけでも実際の津波の映像を流したほうがいい(東)
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4.5ニューヨークの古書店で『源氏物語』に魅了されて以来、日本の文化を追究しているキーンさん。法話や執筆によって日本を鼓舞しつづけている瀬戸内さん。日本の美や文学に造詣の深い二人が、今こそ「日本の心」について熱く語り合う。 世界中で日本の古典が愛読されている理由、親交のあった文豪たちとの貴重な思い出、戦争や震災後の日本への思い、そして、時代の中で変わっていく言葉、変わらない心……。 ともに96歳、いつまでも夢と希望を忘れない偉人たちからのメッセージがつまった“日本への贈り物”対論集。 ◆瀬戸内寂聴 1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、中尊寺にて得度。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年に文化勲章受章。『美は乱調にあり』『現代語訳源氏物語』『秘花』『奇縁まんだら』など著訳書多数。徳島県立文学書道館館長、宇治市源氏物語ミュージアム名誉館長。近著に『いのち』『句集 ひとり』など。 ◆ドナルド・キーン 1922年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。日本文学研究者。コロンビア大学、同大学院、ハーバード大学、ケンブリッジ大学を経て、53年に京都大学大学院に留学。コロンビア大学名誉教授、アメリカン・アカデミー会員、日本学士院客員。菊池寛賞、読売文学賞、毎日出版文化賞など受賞多数。2008年文化勲章受章。2012年日本国籍取得。主な著書に『日本人の西洋発見』『日本との出会い』『百代の過客』『日本文学史』『明治天皇』『ドナルド・キーン自伝』など。近著に評伝『石川啄木』がある。
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5.0唯一無二の市井のフィールドワーク! 著者自ら全国の201路線を訪ね歩いて、ホームと駅舎の駅名標、のりば・出口案内を撮影し、使用されている書体(フォント)を調査・解読。 旅客鉄道、貨物鉄道、路面電車、モノレール、ケーブルカーのサイン案内はもちろん、東京2020オリンピック・パラリンピック仕様のサイン案内まで、鉄道のあらゆる書体とデザインを採集した、掲載写真1,100点超の図鑑です。 【北海道・東北】 ------------------- JR北海道(北海道旅客鉄道)/札幌市営地下鉄(札幌市交通局)/道南いさりび鉄道/JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)/札幌市電(札幌市交通事業振興公社)/函館市電(函館市企業局交通部)/青い森鉄道/津軽鉄道/弘南鉄道/IGRいわて銀河鉄道/三陸鉄道/仙台市地下鉄南北線(仙台市交通局)/仙台市地下鉄東西線(仙台市交通局)/仙台空港鉄道/秋田内陸縦貫鉄道/由利高原鉄道/山形鉄道/会津鉄道/福島交通/阿武隈急行 【関東】 ------------------- JR東日本(東日本旅客鉄道)/東京メトロ(東京地下鉄)/都営地下鉄(東京都交通局)/東急電鉄/こどもの国線(横浜高速鉄道/東急電鉄)/京浜急行電鉄/小田急電鉄/京王電鉄/西武鉄道/東武鉄道/東武鉄道東上線/京成電鉄/新京成電鉄/相模鉄道/みなとみらい線(横浜高速鉄道)/横浜市営地下鉄ブルーライン(横浜市交通局)/横浜市営地下鉄グリーンライン(横浜市交通局)/りんかい線(横浜臨海高速鉄道)/江ノ島電鉄/箱根登山鉄道/北総鉄道/東葉高速鉄道/埼玉高速鉄道/秩父鉄道/つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)/流鉄/関東鉄道/ひたちなか海浜鉄道/銚子電気鉄道/小湊鐵道/いすみ鉄道/芝山鉄道/鹿島臨海鉄道/真岡鐵道/わたらせ渓谷鐡道/上毛電気鉄道/上信電鉄/野岩鉄道/富士急行/都電荒川線(東京都交通局)/東京モノレール/多摩都市モノレール/湘南モノレール/千葉都市モノレール/ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)/日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)/横浜シーサイドライン/ニューシャトル(埼玉新都市交通)/山万/大山ケーブルカー(大山観光電鉄)/筑波山ケーブルカー(筑波観光鉄道)/高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)/御岳山ケーブルカー(御岳登山鉄道)/神奈川臨海鉄道/京葉臨海鉄道 【信越・北陸】 ------------------- しなの鉄道/長野電鉄/上田電鉄/アルピコ交通/ほくほく線(北越急行)/えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン/えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン/あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道/のと鉄道/福井鉄道/えちぜん鉄道/富山地方鉄道/富山地方鉄道(軌道線)/万葉線/黒部峡谷鉄道/立山ケーブルカー(立山黒部貫光)/黒部ケーブルカー(立山黒部貫光)/立山トンネルトロリーバス(立山黒部貫光) 【東海】 ------------------- JR東海(東海旅客鉄道)/名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)/名古屋鉄道/あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)/愛知環状鉄道/豊橋鉄道/城北線(東海交通事業)/リニモ(愛知高速交通)/伊豆箱根鉄道駿豆線/伊豆箱根鉄道大雄山線/伊豆急行/岳南電車/静岡鉄道/大井川鐵道/遠州鉄道/天竜浜名湖鉄道/明知鉄道/長良川鉄道/樽見鉄道/三岐鉄道三岐線/三岐鉄道北勢線/四日市あすなろう鉄道/養老鉄道/伊賀鉄道/伊勢鉄道/十国峠ケーブルカー/ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス) 【近畿】 ------------------- JR西日本(西日本旅客鉄道)/Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)/阪急電鉄/阪神電気鉄道/京阪電気鉄道/南海電気鉄道/近畿日本鉄道/近畿日本鉄道けいはんな線/京都市営地下鉄烏丸線 (京都市交通局)/京都市営地下鉄東西線 (京都市交通局)/神戸市営地下鉄西神・山手線(神戸市交通局)/神戸市営地下鉄海岸線(神戸市交通局)/山陽電気鉄道/神戸電鉄/能勢電鉄/北大阪急行電鉄/泉北高速鉄道/叡山電鉄/近江鉄道/信楽高原鐵道/京都丹後鉄道(ウィラートレインズ)/嵐電(京福電気鉄道)/嵯峨野トロッコ(嵯峨野観光鉄道)/水間鉄道/和歌山電鐵/紀州鉄道/北条鉄道/阪堺電気軌道/大阪モノレール/ニュートラム(大阪市高速電気軌道)/六甲ライナー(神戸新交通)/ポートライナー(神戸新交通)/六甲ケーブル(六甲山観光)/摩耶ケーブル(神戸すまいまちづくり公社)/高野山ケーブル(南海電気鉄道)/生駒ケーブル(近畿日本鉄道)/叡山ケーブル(京福電気鉄道)/天橋立ケーブル (丹後海陸交通)/石清水八幡宮参道ケーブル(京阪電気鉄道)/坂本ケーブル(比叡山鉄道) 【四国・中国】 ------------------- JR四国(四国旅客鉄道)/高松琴平電気鉄道/伊予鉄道/伊予鉄道(軌道線)/土佐くろしお鉄道中村線/土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線/とさでん交通/阿佐海岸鉄道/智頭急行/岡山電気軌道/井原鉄道/水島臨海鉄道/広島電鉄/アストラムライン(広島高速交通)/一畑電車/錦川鉄道/若桜鉄道/八栗ケーブル(四国ケーブル)/スカイレール 【九州・沖縄】 ------------------- JR九州(九州旅客鉄道)/福岡市地下鉄空港・貝塚線(福岡市交通局)/福岡市地下鉄七隈線(福岡市交通局)/西日本鉄道/筑豊電気鉄道/平成筑豊鉄道/門司港レトロ観光線(平成筑豊鉄道)/甘木鉄道/熊本電気鉄道/島原鉄道/松浦鉄道/肥薩おれんじ鉄道/南阿蘇鉄道/くま川鉄道/熊本市電(熊本市交通局)/長崎電気軌道/鹿児島市電(鹿児島市交通局)/皿倉山ケーブルカー(皿倉登山鉄道)/北九州モノレール(北九州高速鉄道)/ゆいレール(沖縄都市モノレール)
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4.0なぜ日本からイノベーションが消えたのか ノーベル賞候補者で元日本化学会会長の現役科学者が、日米を比較しながら、日本閉塞の理由を明らかにする。 ------------------------------------ それは空想でしかない ------------------------------------ 文系官僚、有識者、政治家、大学、日本学術会議、サラリーマン経営者… 温暖化の真相こそ検証せよ ------------------------------------ 櫻井よしこ氏 大推薦! ----------------------------------------------------------------------- 日本人はもっと感動すればいい フィーリングとセンスでは日本は世界ナンバーワンだ ----------------------------------------------------------------------- イノベーションは感動から生まれると言っていい。 集団主義の社会での感動は「持続的イノベーション」を、個人主義の感動は「破壊的イノベーション」を生みやすいと私は考えている。 日本はこれまで「持続的イノベーション」を得意としてきたが、今や世界は「破壊的イノベーションか、さもなくば死か」という段階に入っている。このことに日本は危機感が薄いように思う。 内向型で感覚型でフィーリング型という創造性に優れた日本的感覚が、様々な理由によって閉じ込められているとしか思えない。 本書では、日本人の民族性を大切にしながら、もう一度、日本の未来を明るく語るために必要なことを考えてみたい。 【主な目次】 第1章 私の破壊的イノベーション 第2章 日本人はもっと感動すればいい 第3章 問題は文系にある 第4章 「学術会議」は要らない 第5章 イノベーションは感動である 第6章 日本はやはり集団主義がいい 第7章 日本型イノベーションのために
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3.3世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。
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5.0高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。
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3.9天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる!
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4.5マネー、外交、政治……このままでは日本は再び敗れる! 戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった評論家・山本七平。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した筆者が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋。北朝鮮の核保有など、国際的緊張の中に放り込まれた日本が生き残るために知らなければならないこと。執筆三十年後にして初めて書籍化された、日本人論の決定版。
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4.3なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。
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4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 写真つきエピソード記録で保育を楽しもう。 本書では保育の中のドキュメンテーションを「保育ドキュメンテーション」と呼び、「写真つきエピソード記録」として説明していきます。 ナビゲーターはカメラを首からさげたネコの「シャロク」。 園で作成された色々なタイプの実例、作り方の具体的なヒント、子どもの姿を記録をする際に大切にしたい視点や読み取りのコツ、その記録を利用した振り返りなどを写真とイラストを多用し分かりやすく解説。 これから作ってみたい方におすすめの「基本型」から、毎日のように作っている方向けの「応用型」まで、様々な実例をご用意。手書き編、パソコン編の作り方、文書作成や撮影のヒントなども掲載。必要に応じて参考にしていただけます。 保育ドキュメンテーションを始めているみなさんからは「子どもの魅力を発見する力がついた! 楽しい!」という声を聞きます。自分で撮った写真を見ると、そのときの記憶がよみがえり、再発見したことを伝えたくなるからだと思います。そして、写真は人に伝える説得力にもなります。 子どもの魅力や育ちを読み取って保育ドキュメンテーションを作り、楽しく、保育者、保護者、子ども…みんなにシェアしていきたいですね。 ※この作品はカラー版です。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.2読んで広がる低山の楽しみ! 低山にも名山あり。100の低山に100の楽しみあり。標高1500メートル以下の山々から、北海道・東北から15山、関東から42山、甲信越・東海から20山、関西以西から23山の計100山。さらにおまけの1山は、その名もずばり「日本国」。半世紀にわたって日本各地の低山を登り続けてきた「低山の名人」である著者が十数年かけて選びぬいた。カラーイラスト満載の画期的なエッセイ集! ●北海道・東北(15山) 函館山、藻岩山、姫神山、太平山、泉ヶ岳、霊山…… ●関東(42山) 筑波山、男体山、八溝山、榛名山、妙義山、秩父三峰山、高尾山、大山、金時山、駒ケ岳…… ●甲信越・東海(20山) 弥彦山、身延山、高社山、独鈷山、天城山、石巻山…… ●関西以西(23山) 伊吹山、比叡山、愛宕山、三輪山、大和葛城山、高野山、六甲山、雪彦山、琴平山、英彦山、開聞岳…… ※この電子書籍は2009年3月に文藝春秋より刊行された文春文庫版を底本としています。本文と地図は執筆当時、各種データは文庫版刊行当時のものです。電子書籍版では掲載のない情報があります。登山の際には最新の状況について十二分にお調べください。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美術好き・旅好きが目ざすべき、47都道府県の「この一点」。 「旅してでも見る価値あり」という視点で選んだ新・美術館ガイド 日本美術の「真価」を知るには、所蔵先まで旅するのがベストです。「混まないから作品とじっくり向きあえる」ことに加え、「その土地と作品のつながりをリアルに実感できる」「当初意図された通りの展示空間で見られる」など、鑑賞体験の感動が何倍にも増大することも。なかには、「国宝の屏風絵をガラスケースなしで見られる」というスペシャルな機会もあり! 本書は、日本各地の「旅してでも見る価値がある作品」=「この一点」を山下先生の独自の視点で厳選し、詳しい解説とともにオールカラーで紹介しています。全62施設(寺院含む)、47都道府県を網羅しているから、どこからでもスタート可能。お目当ての作品の展示時期を調べたら、いざ、「この一点」を楽しむ旅へ! 美術好き・旅好きにおすすめの一冊です。 【本書に収録した作品】 三岸好太郎『飛ぶ蝶』(北海道)/棟方志功『花矢の柵』(青森県)/狩野永徳『上杉本洛中洛外図屏風』(山形県)/木村武山『阿房劫火』(茨城県)/『捕鯨図万祝』(千葉県)/鏑木清方『一葉女史の墓』(神奈川県)/『火焔型土器(指定番号1)』(新潟県)/『風俗図(彦根屏風)』(滋賀県)/長沢芦雪『龍図』(和歌山県)/正阿弥勝義『菊花・虫図皿』(岡山県)/雪舟等楊『四季山水図(山水長巻)』(山口県)/副島種臣『帰雲飛雨』(佐賀県)/田中一村『不喰芋と蘇鐵』(鹿児島県)ほか。
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4.5米国ワシントンDCのスミソニアン博物館群の中に、1923年、米国初の国立美術館として開館したフリーア美術館がある。収蔵作品の目玉は、約2000点の日本美術では、葛飾北斎をはじめとする肉筆浮世絵コレクションと俵屋宗達、尾形光琳を中心とした琳派コレクション。しかし所蔵品は寄贈者の遺言により「アメリカ国民にアジアの文化を紹介して正しい理解を促す」ことを目的に広く公衆に開放するが、外部への貸し出しを禁じ、現在も門外不出。日本人には知る人ぞ知る美術館である。 海外に流出した日本美術の収蔵館として広く知られるのはボストン美術館だろう。同時代のたったひとりの寄贈者のコレクションであるところがフリーア美術館の特徴だ。本書はフリーア美術館協力、コレクションの寄贈者であるチャールズ・ラング・フリーアの初の日本語による評伝である。 南北戦争後の「金ピカ時代」、空前の鉄道建設ブームに乗り巨万の富を築き、世界漫遊旅行に出て日本を訪れ、その後、日本美術の蒐集に没頭する。蒐集期間は日清・日露戦争から第一次世界大戦の間という、日本が列強の仲間入りをした頃。もちろん美を集めるには金が要る。本書の読みどころのひとつは残された記録によって、どれほどの金がどのように動いたかが生々しく記されているところである。明治に日本美術を救ったといわれるフェノロサが商売人として才覚を発揮しているところも興味深い。 益田孝、原三溪ら日本人の数寄者との交流も目を引く。彼らの蒐集品は没後散逸したものも多い。貴重な日本美術コレクションが海の向こうでそのまま1世紀生き残った記録としても、読み応えのある書だ。
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5.0『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN』唯一の完全攻略本。4spg、グルメ、釣りなどの各種やり込み要素を取り逃さずに進められる攻略チャートはもちろん、アチーブメントやシャードスキルなどのデータも網羅し、裏解決屋の新たな物語をサポートします。お伽の庭城《メルヒェンガルテン》の攻略情報のアップデートにも対応しているほか、シリーズおなじみとなった新久保だいすけ先生の描き下ろし4コマも収録した、盛りだくさんの内容でお届けする一冊です! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。
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4.5大人気ストーリーRPG『英雄伝説 創の軌跡』唯一の完全攻略本が電撃から発売。各種収集要素を取りこぼしなく進められる詳細な攻略チャートを掲載するほか、真・夢幻回廊もバッチリ攻略しています。もちろん、キャラクターや敵、アイテムなど、重要データも徹底網羅したファン必携の一冊。また、『軌跡』ファンにはおなじみとなった新久保だいすけ先生による描き下ろし4コマも要チェックです! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。
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3.0昨今、仏教研究は進展を見せ、従来の常識は大きく書き換えられつつある。 「日本仏教」とは何かから説き起こし、古代から中世の仏教の思想と歴史の流れを、聖徳太子・空海・法然・親鸞・道元・日蓮などをキーに解き明かしていきます。 そして、明治維新以降、西洋の文明に触れて大きな変貌を遂げた日本仏教が、日本の近代社会の中で果たしてきた役割を改めて問い直します。廃仏毀釈に始まり、日清・日露戦争を経て、大正デモクラシー、日中戦争から第二次世界対戦を経験する中で、仏教は重要な位置を占めています。戦後復興、そして大震災などに対して、実践としての仏教があらためて登場しつつある現状の意味を問うていきます。 また、日本仏教の深層にある思想的、歴史的な背景を読み解いていきます。葬式仏教にどのような意味があり、どのような思想を背景にしているのか。日本仏教のおおきな特色となっている「大乗仏教」の起源を探ります。また神と仏の関係を、中世の神仏習合に遡って、読み解き、仏教が日本の思想や哲学に与えた影響を検証していきます。 本書を読めば、日本仏教の思想と歴史の概観と肝要なポイントがすべてわかる、格好の入門書です。 *本書は、『日本仏教を捉え直す』(放送大学教育振興会)を底本に、大幅な加筆(第二章 1最澄の生涯と思想)と改稿をし、改題しました。 【目次】 はじめに 「日本仏教」という問題 第一章 仏教の展開と日本 序説 第二章 仏教伝来と聖徳太子 日本仏教の思想1 第三章 空海と最澄 日本仏教の思想2(頼住光子) 第四章 法然・親鸞と浄土信仰 日本仏教の思想3 第五章 道元と禅思想 日本仏教の思想4 第六章 日蓮と法華思想 日本仏教の思想5 第七章 廃仏毀釈からの出発 近代の仏教1 第八章 近代仏教の形成 近代の仏教2 第九章 グローバル化する仏教 近代の仏教3 第十章 社会活動する仏教 近代の仏教4 第十一章 日本仏教と戒律 日本仏教の深層1 第十二章 葬式仏教 日本仏教の深層2 第十三章 神仏の関係 日本仏教の深層3 第十四章 見えざる世界 日本仏教の深層4 第十五章 日本仏教の可能性 まとめ 学術文庫版あとがき
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4.2日本文化の特徴とは何か.幾度も反復されてきたこの問いに,著者は時間と空間の両面から切り込む.文学・絵画・建築など豊富な作品例,それらを貫く時間と空間の感覚,さらに宗教観や行動規範の分析から,「今=ここ」に生きる日本文化の特徴が鮮明に浮かび上がる.日本文化の本質,その可能性と限界を鋭く問う渾身の書き下ろし.
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3.7
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5.0二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著『日本文学を読む』を復刊。併せて、世界の文化・芸術に通暁した慧眼で『源氏物語』から三島由紀夫まで、日本文学・文化の遺産を熱く語るNHK放送文化賞受賞の名講義『日本の面影』を初収録。(解説・キーン誠己)
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4.0日本でプラモデルが誕生してから、今年(2018年)でちょうど60年。プラモデルも還暦を迎えたことになります。 ということは、ほとんどすべての日本男子は、プラモデルの影響下で育ったことになるのです。 50代なら、喫水線のところまでしかない「ウォーターライン」シリーズを夢中で作ったでしょうし、少し下の世代なら、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にはまった人も多いでしょう。さらに下なら、ガレキ(ガレージキット)という言葉もご存知かもしれません。 この素晴しきプラモデルの誕生から現在までを、産業史、文化史の側面から編年体で丁寧に解説したのが本書です。 登場するプラモデルはすべて代表的な写真を掲載。「あ~! これ作ったことがある!」という叫びがあちこちであがること請け合い。 プラモデル界のレジェンド、タミヤの田宮俊作会長の特別ロング・インタビューも付いています。 ちなみに、「ウォーターライン」シリーズはどこのメーカーの商品か知っていますか? 周囲に聞くと、「タミヤでしょ?」「いや、アオシマでしょ?」と答えがまちまち。じつは、このシリーズは静岡に本社を置く、プラモデルメーカー4社が合同で発売したシリーズ。もともと、連合艦隊をプラモデルで再現して、並べて楽しむという目的で作られたのですが、数百隻ある連合艦隊を1社で金型から作るのは企業体力からして無理。そこで4社がそれぞれ人気艦艇を分け合って、同じ縮尺で作って発売したのです。この協業の精神が、今日まで続く息の長いシリーズを生みました。 プラモデルのすべてが詰まったおもちゃ箱をお楽しみください。
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